2007年06月28日

悪性ではないが本邦で最も正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」である。「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題

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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「臨床神経診断学」の観点から。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんの「症状・症候」の「とくちょう」について
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

 


#1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。

##2
「緊張型頭痛:tension-type headache」といっても
「頭痛系の「病態」」ではあるものの「頭痛のみの「症状・症候」」
でくることはむしろ極めて稀」か或は「ありえません或は
頭痛のみの「症状・症候」」でくる「実例自体」ありえません。
=>##3

##3
「緊張型」の患者さんの「症状・症候」は。
は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」「眼の奥の「症状・症候」」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分或はです。

##4
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とういう「頭痛系の「病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」という
「範疇(カテゴリー)」の「病態」になります。

 


#2
##1
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」で
「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」
とされる風潮が本邦には御座います。

##2
「原因不明」或は「診断戦略」がつかず。
よって「治療戦略」がたたず治して頂かないまま。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんは「診断が付かないから治療をされない」
まま「20年(平均)くらい」は経過してしまいます。


##4
この結果
一番困るのは「頚椎の疾患」或は「
脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

この
URL
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/181381805175082.html


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。

 

#3下記
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」の「とくちょうについて」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


#1
-------------------------------
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

 
 

以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
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#2
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

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#3
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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
特有の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
があります。


「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。

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#4
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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」でとても悩んでいます。」
というように特有の「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
が御座います。
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##1
肩と背中がものすごく、こっているかたの場合
「適切でない内服薬」を処方されて内服された場合
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」がでやすいことがあります。
パ○シルなど事例が多いです。

##2
##1の場合
2日−5日位の内服後からまず左上腕部がピクピクすることが多いものです。

##3
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
1日近くピクピクしています。

##4
落ち着いてきたなと思ったらまた体のあちらこちらが
ぴくぴくしだすのも特徴です。

##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
手・足・背中・わき腹・また唇や口の周辺或は眼嶮周囲にに出現いたします。
 
##5
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
ほとんどが1瞬で終わります。長くても10〜15秒位の持続時間で御座います。

##6
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
運動したり、歩いたり、何かに気を取られている時は感じられないことが多いものです。

##7
体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。

##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)
することが多いです。

##9
##8の「時期」=「タイミング」をすぎる・或ははずれると
その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思われることが
御座います。

##10
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
依然、毎日続くことが多いものです。

##11
その日によって場所はさまざまです。
 
##12
通常体のピクツキ以外他の症状は何も「御自覚症状」としては乏しいのが
特徴です。

##13
会話も普通に出来ます。握力も低下していません。
歩行や走ったり普通に出来ます。

##14
脳CT・MRI或は、血液検査もしましたが「「異常所見」無し」とされることが
多いものです。。
 
##15
大学病院などの総合病院の脳神経外科を御受診されても
異常は無いとのこととされ頭をかかえる患者さんは多いものです。

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#5
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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの最たる特徴に
「めまい感」があります。

##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。

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#6
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
ときとして
顔が張ったり「胸の痛み」でくることが御座います。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「背中バリバリ症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せの「症状・症候」」の「胸痛」につき。
(「海辺の外科先生」はこの「胸痛」の「症状・症候」に対して
気胸や潜水病と鑑別が旨く御経験豊富なためお得意でいらっいます)

 

-------------------------------
##1
この「胸の痛み」は「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
の患者さんによく出現いたします。

##2
心臓痛と勘違いされて心配されたり
「脳神経外科専門医先生」以外の先生の場合
「心臓の精密検査」をされることもあります。

##3
「「肩こりの胸への押し寄せ」と考えて頂くと宜しい
ものなのです。

##4
御相談者の御相談内容からは
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
の「症状・症候」の一環でございます。


##5
因みに
海辺の「外科医先生」は救急疾患である「潜水病」や「自然気胸」
との鑑別で「日常茶飯事」になられております。

##6
この「病態」には
大変お得意でいらっしゃいます。

##7
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」と同一延長線上の
「病態」と考えられていただけますか。

##8
腹部」でも側腹部ー側胸部の「いたみ・しびれ」の
「違和感」でくることが御座います。
-------------------------------

 


#7
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんはお腹が痛くなることが御座います。

##1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。

##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。

##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。

##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。

##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。

##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。

##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。

##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
 
 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html


###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
 
 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html

 


##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。

##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。
-------------------------------

 
 
 
 

#8
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは一種独特の
「震え」=「振戦」を伴われることが
御座います。。

##1
「ふるえ」=振戦は「緊張型」の患者さんでよく出現致します。

##2
「振戦:しんせん」には
「活動時刻振戦」と「休止時振戦」の「2種類」が御座います。

##3
「休止時振戦」は患者さんの身体(四肢・体幹・頭部)が
休止している状況で発生する振戦で御座います。

##4
「活動時刻振戦」は筋肉が「何らかの活動をしているときに
その部位に出現する振戦」この中で「活動時刻振戦」は「2つ」
に更に分類されます。
「運動時振戦」と「姿勢時振戦」で御座います。
=>##5

##5
###1
「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」
###2
「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」

##6
ちょっと「専門的」ですが。
「活動時振戦」の「2種類」=「運動時振戦」と「姿勢時振戦」と。

「「活動時振戦」の2つはは
「英国臨床神経学」」の「アクション振戦:action tremor」
という「力をいれたとき「出現」する振戦とは「全く別物」です。

##7
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「振戦:しんせん」=「ふるえ」は上記
「活動時刻振戦」と「休止時振戦」の「2種類」」
の中で。=>##8

##8
「活動時振戦」=
「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」

「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」
であり。
「緊張型」の患者さんに最も多発する
振戦=「ふるえ」で御座います。

-------------------------------
 
 
 
 

#9
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。
-------------------------------

 
 


#11
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「ホルネル症候群」経由の
「額のはった感じ」「まぶたがおちてきて」ピントフオーカス
のあいづらい症候が出現することがあります。
-------------------------------
#1
##1
とても「重用」なことは「ホルネル症候群」は「眼」の症候群です。
##2
「ホルネル症候群」は@縮瞳A眼裂の狭小B眼球陥凹の3つを「3徴候」
とするものです。
##3
だから「ホルネル症候群」で直さなければいけないものは
###1
「3徴候」に関連する3つの御症状のいずれの「組み合わせ」であり
###2また2)の「それぞれ」の「程度」です
###3
###1+###2より「ホルネル症候群」の「治療対象の「症状・症候」」
は「実に多岐に亙ります」。


#2
##1
「「ホルネル症候群」患者さん」ご自身が何が辛いかを
判らないこともある。
##2
眼以外は「ホルネル症候群」ではない症状・症候がおありか否か。
##3
ひとまずは別の「症状・症候」
の成分が混在していないかを考える
(当然起こる「交感神経性低発汗」など)
##4
そうしないと収集がつかないです。


 

#3
##1
「縮瞳」(「相対的縮瞳」)はもっとも重要です。
1)「ホルネル症候群」において常に認められる
2)縮瞳の「程度」は相対的で「絶対的縮瞳」としてられるほど
強いものではない
3)「「ホルネル症候群」の縮瞳の診断では「暗室」で
瞳孔の左右差をみる
4)「ホルネル症候群」の「縮瞳」は時間とともに減弱し消失することも
ある。
5)4)の場合は「点眼薬テスト」で「相対的縮瞳」を診断する
(点眼薬は@アトロピン点眼薬、Aコカイン点眼薬Bアドレナリン点眼薬
Cエゼリン点眼薬の4種類を用います)

##2 
「縮瞳」(「相対的縮瞳」)の次に眼裂の狭小が重用
1)眼裂の狭小は「縮瞳」(「相対的縮瞳」)の次に重用。
2)「交感神経性縮瞳」に常に伴う
3)「ホルネル症候群」の初期に明瞭。
4)「Mueller筋(ミュラー筋)」麻痺による。
5)上眼嶮は降下し、下眼嶮は挙上する
6)下眼嶮の挙上は「患者さんに上を視ていただく」(上方注視)。
このとき「白眼=強膜」が「ホルネル症候群」側が狭い。
7)6)を「Garcin(ガルサン)の強膜徴候」といいます。


##3「眼球陥凹」
1)「ホルネル症候群」第3の要素。
2)存在すべきか、みせかけか2つの議論があります

#4
##1
「ホルネル症候群」の患者さんの場合
#3の「症状・症候」を「しっかり診断」して一度
「ホルネル症候群」という言葉を忘れる。
##2
それぞれに「細かに治療対応する」

#5
##1
「中枢神経系専門医」医師でも「専門医試験」のときに
「ホルネル症候群」の上記分類あるいは「鑑別診断」学ぶが
苦手な先生は大変多いです。


#6
##1
「縮瞳」と「「Garcin(ガルサン)の強膜徴候」の
「不明」だがもしあれば。

##2
「縮瞳」で困るのは「眩しい」ということだが
治療対象は
1)「上眼嶮は降下し、下眼嶮は挙上する」にあたり
「Mueller筋(ミュラー筋)」に「物療」

2)下眼嶮の挙上
(「Garcin(ガルサン)の強膜徴候」)に対しては「物療」

3)「眼球陥凹」に関しては「後述」
 

##2
「##1の物療」に対しては
「地味」ではあるが
レーザー治療 レーザー治療
が有効でもあります。
ここ2年間の間に「ダイオードレーザー」が著しく一般化して
星状神経節ブロック(SGB)もレーザーで行なわれるように
なりました。

##3
「##1の物療」に対しては神経ブロックも有効といわれています。
1)反復星状神経節ブロック(SGB)が有名。
星状神経節ブロック(SGB)は「一過性ホルネル症候群」を
「引き起こすので」
「逆説的」ではあるが行なわれます。

##4
けれども
「緊張型」には
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
けれども「肩甲上神経ブロック」も
C5C6で「交感神経性線維」を含むので
星状神経節ブロック(SGB)と同様効果が得られます。

##6
眼裂の狭小型「ホルネル症候群」の「症状・症候」
のつよいかたの場合
レーザー治療 レーザー治療で
「レーザー神経ブロック」というのは
正確な「用語」ではないです。
けれどもこれのほうが判りやすいので
「レーザーブロック」を行ない治療いたします。
レーザーブロックは「一過性ホルネル症候群」
を起こさないので
便利です。


##7
「Garcin(ガルサン)の強膜徴候」と
「共通」としてしまうことがある「眼球陥凹」も上記同様です。

 

#7
##1
適切な表現が思い浮かばないのですが

困るのは
「中枢神経系専門医」でも「ホルネル症候群」を

1)「縮瞳」(「相対的縮瞳」)型「ホルネル症候群」

2)眼裂の狭小型「ホルネル症候群」
(「Garcin(ガルサン)の強膜徴候」「ホルネル症候群」)

3)「眼球陥凹」型「ホルネル症候群」

の3つに
「分解」できない先生が多いことかもしれません。


##2
そして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに
「まぶたが細くなる」「前頭部がはる」といった
「症状・症候」に「ホルネル症候群」を
合併している事例は大変に多いものです。

##3
レーザー治療・レーザー外科のことを
御記載致しましたが
「緊張型」の「治療戦略」がいけば
「緊張型」由来の「ホルネル症候群」はとれてしまうものです。
------------------------------------------------------------

 
 
 
 

#10-1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「因果付け」という「思考過程」の一種が
御座います。

#1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」に。
「思いこみ」=「因果付け」という特徴があります。
ここで「因果付け」についてご説明。
-------------------------------
##1
「緊張型」の患者さんは「独特な思考過程」があります。

##2
「因果付け」という。
「○○がこうだから□□である」という錯覚方程式。

##3
いとも簡単に抵抗無く
「原因(と自分が考えているもの)」と「結果あるいは結論」を
「結合」させてしまう。

##4
すなわち自己思考の「極めて強固な固定」です。
これは「自己防御」のための「ブレーキ」でも有る。

##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すれば
ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
だから他もしくは「他人」と自己もしくは「自分」の
判別が不可能。

##7
「日常」では不可能な「複数人格演出」も始まりやすい。

##8
「緊張型」はさもなくて「非生産的」な状態を
強いられる日々をすごされる患者さんはすくなくありません。

##9
御自分の頭の中では「鶏が先か卵が先」かを深く考えたり致します。
##10
一方「他覚的現象」については
火事場に急行する消防車を見て
「消防車」が火をつけていると本能で錯覚し嫌悪することすらある。
##11
そしてこの「「自分の結論」が間違い」気づく時は驚くほど多くを失う。
何もかもが上手くいかなくなる

 

#10−#2
-------------------------------
##1
「因果付け」と「自分隠し」により
「独身」の患者さんでは「御自分の天与の才能や業績」を巻き込みます。
##2
例えば
「自営業」の患者さんは築いたものを尽いて失います。
##3
「因果付け」「自分隠し」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の思考過程としては大変に有名なもので御座います。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
##5

###1
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
###2
「因果付け」の
###3
「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)のため
「他人攻撃」
(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない)
の「魔の2月」。
##4
「魔の2月」乗り越えましょう。
「魔の2月・6−7月、9月・11月を乗り越えましょう。
-------------------------------

 

#10−#3
-------------------------------
##1
「緊張型」は
「脳神経外科⇒整形外科⇒内科⇒心療内科などぐるぐる回った挙句」という
困った意味で「典型的」な輪を回ります。
これを「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」とか称します。

##2
患者さんによっては「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
に封印され20年くらい経過してしまうことすら
稀ではありません。

##3
また「緊張型」の「治療が奏功してきた患者さん」にすら
6ヶ月ー1年目くらいでこの「悪魔の輪」は忍び寄り入り込んできます。

 
 


#11
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
から「多重人格演出」という特徴が御座います。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
-------------------------------

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。
##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。
##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。
##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。
##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。
##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
-------------------------------

 
 
 
 

#12
#12−#1
-------------------------------
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
#13−#2
-------------------------------
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。
-------------------------------

 
 
 

#14
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「不定の遺伝傾向」
-------------------------------
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「殿方」は「「御父様」から
「御婦人」は「御母様」から「症状・症候」をひっぱるという
不定の遺伝傾向があります。

##2
また
「御父様」から「御嬢様」にひっぱったり
「御母様」から「御子息様」にひっぱったりの
「不定の遺伝傾向」のあり「クロス」と呼称致します。

##3
また「御母様」も「御父様」も
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の場合
お子様は男性も「御婦人」も「症状・症候」は
一般的には強くなります。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でも
「御父様」にも「御母様」にも
「症状・症候」がないのだがということもありますが
「0.2%」と非常に頻度の少ない状況になります。

##5
だから「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「ごきょうだい」がいれば
同性の「ごきょうだい」も
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
である可能性が高いです。
「87%です」。

-------------------------------
 
 
 
 

#15
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの国内の「好発地域」。
-------------------------------

##1
因みに
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型」の患者さんは。

1973年の国際脳神経外科学会(東京で開催)
で「合衆国USA」の研究により
「北関東症候群」というあだ名がつきました。

##2
日本人は「単一民族」であり「調査・研究」は
「合衆国USA」により「第二次世界大戦」以前より
調査されていたようです
-------------------------------

##1
北海道は全道に
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんが発生致します。

##2東北は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の発生は少ない。

##3
但し
###1
福島・宮城・栃木・埼玉・茨城・千葉・群馬・長野=北関東・
神奈川・山梨・新潟・静岡・三重・
・和歌山・滋賀・

###2
北陸は福井・

###3
山陰は鳥取・島根・
山陽は兵庫は明石・岡山は津山・広島は福山・

###4
山口は全県・四国・九州では全県にみられる

##4
上記の都道府県にお生まれの。
=>
「お母様」をもつ御婦人に!。
また上記に
「御父様」をもつ男性に!
優位に発症致します。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「モンゴロイド」に多いかというと
そうでもなく。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

隣国の「中国」「韓国」「朝鮮半島」には
少ない。


##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「モンゴル」には多いものです。
但し
ロシア及び「中央アジア」は不明(未調査)です。

##7
「戦争を繰り返している」
アラビア半島の「セム族・ハム族」には著明に
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は多い。

##8
けれども
「欧米」で「ヨーロッパ」は少ない。
けれども
「ヨーロッパ各国」の「移民」からで構成される
「建国200年」の「合衆国USA」には
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は大変多い。
-------------------------------

 


#16
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「欧米」での「分化への影響」
-------------------------------

##1
「ヨーロッパ各国」は
「緊張型」は少ないですから御婦人は「ヘアシタイルアップ」
の「流行」が多いです。

##2
小さいときから「ヨーロッパ各国」では「御嬢様」に
「ピアスイアリング」をされたり
「御婦人」のフアッションはクリスチャン・ディオールに
代表されるように「精緻で締め付けるが華麗な」フアッションが
多いものです。

##3
「オートバイ」「自動二輪」などに乗られる方は
ご存知だと思いますが
「オートバイ」「自動二輪」には
「ユーロ」と「アメリカン」スタイルがあります。
「ユーロ」=「カウリングに身をふせる」
「アメリカン」=「イージーライダー」に代表されるように
「「オートバイ」「自動二輪」に身をうずめずできるだけふんぞりかえる」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのかたは「オートバイ」「自動二輪」が好きでも
「ユーロ」で距離をはしることはできません。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の多い「合衆国USA」では
「食べ物」を「姿形をなくしてしまうことが多いものです。」
「ポテト」=>「マシュポテト」
「お肉」=>「ハンバーガー」や「ミートローフ」にしてしまう
「野菜」=>「ミックスベジタブル」
「くだもの」=>「ジャム」や「ゼリー」にしてしまう。

##5
「ヨーロッパ各国」では
「「食べ物」を「姿形をなくしてしまうことが多いものです。」
等と言うことは「ありえませんから」
「すがたかたちを温存しておいしそうな料理」を
つくる。
=>
「フランス料理」「イタリア料理」「スペイン料理」
など「国名」を冠する「料理」になります。
=>

##7
「国名の付く料理文化」
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の多い「合衆国USA」では不可能で
「アメリカ料理」というものはありません。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の多い日本でも「日本料理」はあります。
けれども
「中華料理」や「韓国料理」や「フランス料理」とは
異なる「感じ」があります。

-------------------------------


#17まとめと結論:
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」を
ひと言で述べることはできません。

##2
けれども
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」を「ひと言」で
いわば。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの。「緊張型」の「症状・症候」
とは。
=>##3

##3
一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

 
 
 
 
-------------------------------
[2007年6月27日 19時33分37秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集3
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・
東京都 世田谷区 山本クリニック山本博昭

#1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。

##2
「緊張型頭痛:tension-type headache」といっても
「頭痛系の「病態」」ではあるものの「頭痛のみの「症状・症候」」
でくることはむしろ極めて稀」か或は「ありえません或は
頭痛のみの「症状・症候」」でくる「実例自体」ありえません。
=>##3

##3
「緊張型」の患者さんの「症状・症候」は。
は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」「眼の奥の「症状・症候」」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分或はです。

##4
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とういう「頭痛系の「病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」という
「範疇(カテゴリー)」の「病態」になります。

 


#2
##1
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」で
「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」
とされる風潮が本邦には御座います。

##2
「原因不明」或は「診断戦略」がつかず。
よって「治療戦略」がたたず治して頂かないまま。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんは「診断が付かないから治療をされない」
まま「20年(平均)くらい」は経過してしまいます。


##4
この結果
一番困るのは「頚椎の疾患」或は「
脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

この
URL
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/181381805175082.html


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。

この文章を相談掲示板書き込みし「「緊張型」の特性」
を御記載致します。
けれどもこれらの御記載は。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「臨床神経診断学」上のほんの一例であり。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「とくちょう」の「1%」位下にも到りません。


今後さまざまな編集をかさねてまとめていきたいと
考えます。

[2007年6月27日 19時30分9秒]
 
posted by rosachea at 18:15| 東京 ☀| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科 神経内科 ペインクリニック 山本博昭「初診のしおり」

東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
「脳神経外科」「神経内科」「ペインクリニック」
を御初診されようとする患者さんのために
「初診のしおり」のようなものを御記載致します。

 


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
脳神経外科

初診ps

当院は「自由診療」であり
「保険診療」は一切行いません。

けれどもおすし屋さんではないですから
「時価」というわけではなくすべからく「保険診療」
の値段に換算して「40%」を掛け算して「御費用」
を頂くようにしています。


ps0
+++++
いたみ・めまい・「感覚障害・知覚障害」の
患者さんの初診の場合。

脳神経外科・神経内科・ペインクリニックでは
「臨床神経診断学」を駆使致します。
「初診の患者さん」の「初診日」は
「おおむね20過程」より構成されています。

1・-17・までの間に「1時間半」は院内
でおあずかり致します。

順番がきて診療が始まってから
「1時間半」は院内
でおあずかり致します。

この間看護婦「5名」及び看護助手1名
が私の診療を介助致します。

 

「初診の患者さん」はまず
1・問診
2・「尿一般・尿沈査検査」
3・血圧
4・胸部X線撮影
から始めて。
5・「臨床神経診断学」(「症状・症候」が明確な事が
多いものですからものすごいスピードでいきます)
6・改めて今現在内服中のおくすりがあれば
コピー。
7・「神経ブロック」
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

8・打聴診
9・胸部X線撮影の御説明
10・1・-9・までの間に家族歴を伺います。
11・「臨床血液検査」「甲状腺機能」「ヘルペス抗体価」
「ピロリ菌:helicobavter pilorii」の「採血」
12・11と同時に
細胞外液の「補液・輸液(点滴静v脈注射のこと)療法」
(ラクテック+vb2+vb6+b12)
をおこないます。


13.12の間にラウンド(回診)
14・お帰りになる前に
さらに問診と「次回の御予約」
15・お帰りと御予約ノート確認
16・受付で「おくすり」のお渡し+「薬剤情報」
のおわたし。
17・その他の
「おおむね20過程」より構成されています。

1・-17・までの間に「1時間半」は
お時間を頂戴して院内
でおあずかり致します。

この間看護婦「5名」及び看護助手1名
が私の診療を介助致します。

 
 
+++++
 


ps1
御来院の方法について。
*1
++++
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。


ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1−2階(300u)が病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。


地図http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html

 

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線
http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html
の真ん中の写真を御参考にされて下さい。

 
 
 

ps2
御予約について
++++++
完全予約制です。
朝9:00−正午までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00ー正午までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。


正午ー2;00弱までが形成外科・レーザー外科手術時間帯。
2時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療を
いたしていることが多いです。

++++++
[2007年8月13日 18時51分43秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
東京 都 世田谷 区 山本クリニックの
「脳神経外科」「神経内科」「ペインクリニック」
を御初診されようとする患者さんのために
「初診のしおり」のようなものを御記載致します。

[2007年8月13日 18時50分31秒]
 
posted by rosachea at 16:25| 東京 ☀| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

「「脳動脈瘤」クリッピング術」の術後に 「虚血性脳血管障害」をおこされている可能性があります。 極めて判りやすくいえば 「脳梗塞」です。 それが「時間がたつと治る」のであれば 「一過性脳虚血発作:transient ischemic attack:TIA」

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

 


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は
「痙攣発作」の「aura:アウラ」=「予兆」というより
明らかな
「左の運動麻痺」です。

「御主人様」は今現在
「「脳動脈瘤」クリッピング術」の術後に
「虚血性脳血管障害」をおこされている可能性があります。
極めて判りやすくいえば
「脳梗塞」です。

それが「時間がたつと治る」のであれば
「一過性脳虚血発作:transient ischemic attack:TIA」
或は
「24時間以上持続し3週間以内に回復するもの:可逆性虚血性脳障害RIND」
の可能性があります。


「脳梗塞」ではないだろうかと
「お受けもちの先生」に相談されてみるのが
宜しいです。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

 
 


#1
##1

1.47歳 男
 
2.症状と経過
去年11月主人がくも膜下出血で、開頭手術をうけ、
今年7月とこの8月にけいれん発作を起こしてしまいました。

痙攣をおこす数日前には、左手や口のもつれも少しあり、
時間がたつと直るといった状態でした。

調べたところ血中濃度が11と低かったようです。
当初はフェノバルビタールを0.8グラムでしたが、
けいれんを起こすたびに増え、今は1.4gになりました。
食堂をしていて、いつも仕事中、厨房で倒れてしまいます。
 
3.相談ポイント
なんとかけいれんを起こさない方法や
予防などはあるのでしょうか?看護婦さんは、
ここが踏ん張り時だといいますが。とても心配です。

けいれん発作の前兆があると、
数日後、必ず発作は起こるのでしょうか?」
との事です。

 
 
 

#2
##1
「去年11月主人がくも膜下出血で、開頭手術をうけ、」
との事です。

##2
止むを得ずも
1・
「くも膜下出血(SAH)」のGr(グレード)はどの位であり
2・
また「「脳動脈瘤」クリッピング術」「開頭手術」は
頭蓋内の「どの血管にできた何と言う「脳動脈瘤」なのか
(例えばMCA(中大脳動脈)「脳動脈瘤」とか)
3・
術後から退院に到るまでの「簡単な要旨」
術後何事もなく「「開頭手術」から○○日で退院」など。
の御記載が御座いません。

4・
「PB:phenobaribital:フエノバルビタール:フェノバール」
の「血中濃度」が
「11と低かったようです。
当初はフェノバルビタールを0.8グラムでしたが、
けいれんを起こすたびに増え、今は1.4gになりました。」
=>
今現在は「血中濃度」は「有効血中濃度」(20−40)
の範囲内にあるのか。

「4つ」の情報が不足です。

##3
##2より御回答精度は低下致します。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

##4
また「痙攣発作」(けいれんほっさ)は
「御主人様」の場合御相談者の御相談内容要旨御記載から
明らかに「「脳動脈瘤」クリッピング術」「開頭手術」
の後より発症しています。
=>##5

##5
このような「痙攣発作」(けいれんほっさ)を
「症候性痙攣発作」と呼称致します。

 
 
 
 

#3ー1
##1
「3.相談ポイント
なんとかけいれんを起こさない方法や
予防などはあるのでしょうか?看護婦さんは、
ここが踏ん張り時だといいますが。とても心配です。

けいれん発作の前兆があると、
数日後、必ず発作は起こるのでしょうか?」
との事です。

##2
御相談者は##1で「逆論理」で御相談を御記載
されていますが意味はよく判ります。

##3
1・
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」。
この「数日後」に「痙攣発作」は必ず「おこるのか」?
という
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」と
「痙攣発作」との因果関係。

2・
「なんとかけいれんを起こさない方法や
予防などはあるのでしょうか?」
という現実的に「症候性痙攣発作」を防ぐ「治療戦略」

3・
「看護婦さんは、
ここが踏ん張り時だといいますが。とても心配です。」
という
「脳動脈瘤」「開頭手術」から「8・9ヶ月目」
に起された「症候性痙攣発作」の自然歴


「3つ」の御相談をされていると解釈致します。

 
 


#3−2
##1
「1・
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」。
この「数日後」に「痙攣発作」は必ず「おこるのか」?
という
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」と
「痙攣発作」との因果関係。」
について。

##2
まず「てんかん」などでは前徴「aura:アウラ」=「予兆」
という症候があります。
「aura:アウラ」=「予兆」とは
「漠然とした行動パターンがおかしい」何か「宙を見つめて意識がない」
とか
「集中力がなく妙な行動が」あるとか。
「aura:アウラ」=「予兆」とは
「漠然とした」「てんかん」の前徴をさします。

##3
「aura:アウラ」=「予兆」は
患者さん本人が気が付いている場合

「周囲のかたにしかわからない」
場合があります。

##4
「痙攣発作」は「2つ」に分類が可能です。
=>#5

 
 

#5
##1
「てんかん」は
「痙攣発作」(けいれんほっさ)と同義ですが。
1・「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
の障害による
「症候性痙攣発作」(しょうこうせいけいれんほっさ)と。
2・「脳波検査所見」以外は「脳」には何ら以上のない
「ただの「痙攣発作」」

「2種類」に分類が可能です。

##2
#4の
「aura:アウラ」=「予兆」に関しては
#4の##3の「1・」「2・」とも
ほぼ「同じであり」「漠然としたもの」です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御主人様」の「症状・症候」は
「痙攣をおこす数日前には、左手や口のもつれも少しあり、
時間がたつと直るといった状態でした。」
との事です。

##4
この「症状・症候」は
「痙攣発作」の「aura:アウラ」=「予兆」というより
明らかな
「左の運動麻痺」です。

##5
「御主人様」は今現在
「「脳動脈瘤」クリッピング術」の術後に
「虚血性脳血管障害」をおこされている可能性があります。
極めて判りやすくいえば
「脳梗塞」です。

##6
それが「時間がたつと治る」のであれば
「一過性脳虚血発作:transient ischemic attack:TIA」
或は
「24時間以上持続し3週間以内に回復するもの:可逆性虚血性脳障害RIND」
の可能性があります。


##7
だから
「「1・
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」。
この「数日後」に「痙攣発作」は必ず「おこるのか」?
という
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」と
「痙攣発作」との因果関係。」
については。

##8
「「脳動脈瘤」クリッピング術」から8ヶ月以上経過
された「御主人様」の御相談者が
「前徴」とされる「症状・症候」に関しては
「「脳動脈瘤」クリッピング術」のあとの
「虚血性脳血管障害」を考えられたほうが
よろしいと今の私は考えます。

 
 

#4
##1
「2・
「なんとかけいれんを起こさない方法や
予防などはあるのでしょうか?」
という現実的に「症候性痙攣発作」を防ぐ「治療戦略」」
ですが。


##2
改めて「「脳動脈瘤」クリッピング術」術後の
「虚血性脳血管障害」の可能性の有無と程度につき
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」と
御相談されてみたほうが宜しいです。

##3
入院しての精査が必要かもしれませんが
「去年11月主人がくも膜下出血で、開頭手術をうけ、
今年7月とこの8月にけいれん発作を起こしてしまいました。

痙攣をおこす数日前には、左手や口のもつれも少しあり、
時間がたつと直るといった状態でした。

調べたところ血中濃度が11と低かったようです。
当初はフェノバルビタールを0.8グラムでしたが、
けいれんを起こすたびに増え、今は1.4gになりました。
食堂をしていて、いつも仕事中、厨房で倒れてしまいます。」

困りますね。

##4
「PB:phenobaribital:フエノバルビタール:フェノバール」
の今現在の「血中濃度」を伺い
「有効血中濃度」にあるのであれば
「虚血性脳血管障害」に関する「再診断」と「治療戦略」
を必要と致します。

 
 
 


#5
##1
「3・
「看護婦さんは、
ここが踏ん張り時だといいますが。とても心配です。」
という
「脳動脈瘤」「開頭手術」から「8・9ヶ月目」
に起された「症候性痙攣発作」の自然歴」
との事です。

##2
通常「「脳動脈瘤」クリッピング術」自体は
「「脳」の外」=「くも膜下腔:aracunoid space」
でおこなわれますから
「「脳動脈瘤」クリッピング術」で
「痙攣発作」をおこす場合は
「皮質=灰白質」=「神経細胞」に障害は少ないものです。

##3
この時期に来て
「痙攣発作」をおこされることは
むしろ少ない。

##4
看護師さんたちは「7・8月」は
気候が不順でしたからこのような意味で
励まして下さっているのでしょう。

##5
好ましいことです。

 
 
 


#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「痙攣をおこす数日前には、左手や口のもつれも少しあり、
時間がたつと直るといった状態でした。」
という
極めて
具体的な「右の大脳の運動領の「皮質=灰白質」=「神経細胞」に障害」

改めて
精査されたほうが「御主人様」の場合よろしいと考えます。

##3
しいて言えば
「痙攣発作」の「aura:アウラ」=「予兆」とは
異なると今の私は考えます。

##4
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##5
「お受けもちの先生」と再度
脳血管障害とりわけ「虚血性脳血管障害」
すなわち
「脳梗塞」による
「一過性脳虚血発作:transient ischemic attack:TIA」
或は
「24時間以上持続し3週間以内に回復するもの:可逆性虚血性脳障害RIND」
ではないのか御相談をされるのが
宜しいと今の私は考えます。

##6
お大事にされてくださいますように。
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

 
 


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

 
 


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

 
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2007年8月13日 18時39分23秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
1.47歳 男
 
2.症状と経過
去年11月主人がくも膜下出血で、開頭手術をうけ、
今年7月とこの8月にけいれん発作を起こしてしまいました。

痙攣をおこす数日前には、左手や口のもつれも少しあり、
時間がたつと直るといった状態でした。

調べたところ血中濃度が11と低かったようです。
当初はフェノバルビタールを0.8グラムでしたが、
けいれんを起こすたびに増え、今は1.4gになりました。
食堂をしていて、いつも仕事中、厨房で倒れてしまいます。
 
3.相談ポイント
なんとかけいれんを起こさない方法や
予防などはあるのでしょうか?看護婦さんは、
ここが踏ん張り時だといいますが。とても心配です。

けいれん発作の前兆があると、
数日後、必ず発作は起こるのでしょうか?

Monday, August 13, 2007 6:35 AM
[2007年8月13日 06時35分45秒]
 
posted by rosachea at 08:57| 東京 ☀| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

指のしびれ・手のしびれ・腕のしびれ・は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「病態」の「緊張型しびれ(あだ名です)」のことが極めて多いものです。

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

 

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「臨床神経診断学」
からは
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
(混乱しやすいが
「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」ではありません)
である。

「感覚障害・知覚障害」は
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」+
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
です。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型しびれ(あだ名です)」
です。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

 


#1
##1
「41歳・男性です。
4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節 小指側が指で触れると
しびれています。
痛みはありません。

それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。

今は指先に触れなければ、なんともありません。
何か病気でしょうか?」
との事です。

 
 


#2
##1
「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」
は「中枢神経系専門医」或は「「機能性末梢神経障害専門医」
の「診断」なのでしょうか。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からして
「「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」

「元来からある「肩こり・頸こり・背中こり」」」の
「症状・症候」ではないでしょうか。

##3
いずれにしても
「頚椎・頸髄の障害」の「診断」はされてはいない
と仮定して御回答をさせて頂きます。

 
 
 
 

#3
##1
ちょっと難しいのですが
「機能性末梢神経障害」は「2種類」に分類されます。
=>##2

##2
1・
「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」

2−1・
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」

2−2・
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
です。

##3
「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節 小指側が指で触れると
しびれています。
痛みはありません。」であれば
「感覚障害・知覚障害」の「臨床神経診断学」からは
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」
です。

##4
けれども
「それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。」
であれば。
=>
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
です。

##5
##3・##4から
総括的に考えれば
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」からは
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
ということになります。
(「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」と混乱されやすい
から御注意下さい。)

 
 
 

#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
#3のごとく総括的には
「2種類」の「機能性末梢神経障害」のなかで
「多発神経障害:ポリニューロパチー:poly-neuropaty:poly-neuropathia」
ではなく
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」
であり
「「それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。」
との事ですから
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
ということになります。

##2
これらの「機能性末梢神経障害」の「感覚障害・知覚障害」
の「症状・症候」ですが。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「尺骨神経:ulnar nerve 」領域の「しびれ感」との事です。

##4
「感覚障害・知覚障害」には
1・「知覚消失:an-aenthsia:アネステシア」
2・「知覚低下:ヒペテシア:hypo-aestaesia」
3・「知覚過敏:ヒペレステシア:hyper-aestaesia」
4・「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
5・「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
の「5種類」が御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
上記の「4・」「5・」の何れかである。
=>##6

##6
理由は
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「しびれ」であり。
「感覚が低下」=「知覚低下:ヒペテシア:hypo-aestaesia」や
「感覚が過敏」=「知覚過敏:ヒペレステシア:hyper-aestaesia」
ましてや
「無感覚」=「知覚消失:an-aenthsia:アネステシア」
とは考えられないからです。

 
 
 


#5
##1
極めて判りやすくいえば
#4・##4の
「4・「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」」は
刺激が加わらないのに「自発的しびれ」のある場合
の「症状・症候」を呼称致します。

##2
#4・##4の
「5・「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」」
は「指で触ると」等で「不快なしびれ」が「感じられる」場合
を呼称致します。

##3
1・
「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節 小指側が指で触れると
しびれています。
痛みはありません。」からは
=>
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」の「症状・症候」。

2・
「それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。」からは
=>
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
の「症状・症候」です。

##4
「今は指先に触れなければ、なんともありません。」
であれば
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」+
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
の両方の「症状・症候」をもたれているが
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」の「症状・症候」
の成分が強いといえます。

 
 


#6
##1
上記より
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」
の成分を含んだ
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」
である。

##2
そして
「感覚障害・知覚障害」からは
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」の成分も含んだ
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
の「症状・症候」でいらっしゃると
今現在は考えられます。


##3
「4日前に朝、起きる時に首の左側の神経を痛めました。」
との事です。
「起きる時に首の左側の神経を痛めました。」

「中枢神経系専門医」の「診断」ではなく
御相談者の「かん」での御記載と
仮定させて頂きます。


##4
御相談者の御相談内容要旨御記載

「しびれ」のような場合。

「感覚障害・知覚障害」の場合
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
=>##5

##5
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。

##6
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##7
このような事例では。
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或いは
「CT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##8
「41歳・男性です。
4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」
との事ですが。

##9
迂闊にも「「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
を早急に考えてはいけないということです。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

 
 
 


#7
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」です。

##3
「41歳・男性です。
4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」との事です。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
朝に最も御症状は強いものです。

##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##8
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

 


#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」につき
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集4
[2] [2007年 8月 3日 18時10分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/261150364837707.html
を御参照頂けますか。
=>
A4版で「20ページ分」あります。
このなかの
「緊張型しびれ(あだ名です)」につき
「補足1」にコピー致します=>「補足1」。

##2
また「機能性末梢神経障害」の「感覚障害・知覚障害」を
正しく診断されなかったために
翻弄されご苦労をされた患者さんの御相談
としてやや古いですが
2・
「11月からまたしびれ感と右肩の痛み [2] [2005年12月 8日 13時37分 0秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/649268457274051.html

を御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##3
「緊張型」の「症状・症候」は
「頭痛系の「症状・症候」」というより
「ふわふわ感」・「くらくら感」或は
「しびれ感があり記憶がおかしい。悩んでいます。」
の如き「症状・症候」できます。

 
 
 
 

#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からの
「感覚障害・知覚障害」は
今現在御記載の「症状・症候」であれば
「臨床神経診断学」からは
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」であり
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
です。

##3
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載前後
から深く考えれば
「多発神経障害:ポリニューロパチー:poly-neuropaty:poly-neuropathia」
であり
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」+
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
である。

##4
##3からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##5
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##7
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

 
 

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

 


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++「

 

#3
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
特有の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
があります。


「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。

-------------------------------
 
 


補足1おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 


-------------------------------
「機能性末梢神経障害」の「感覚障害・知覚障害」を
正しく診断されなかったために
ながいこと翻弄されご苦労をされた患者さんの御相談
としてやや古いですが
2・
「11月からまたしびれ感と右肩の痛み [2] [2005年12月 8日 13時37分 0秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/649268457274051.html

を御参照頂けますか。
-------------------------------
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★
++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++
11月からまたしびれ感と右肩の痛み [2] [2005年12月 8日 13時37分 0秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/649268457274051.html

 

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

 

++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でありこの「しびれ感」は「緊張型しびれ(あだ名です)」
で御座います。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

 
 


#1
##1
「山本先生。

はじめまして。
 
なにとぞ、ご回答よろしくお願いいたします。
お忙しい中、お手数おかけいたします。
 
相談内容

今年7月に右半身の痺れで病院にて検査をしました。
脳のMRIをとりましたが、異常はなく、
ストレスでしょうとのことでした。

その後、心療内科等に通い
心身症という診断で、抗不安薬等を処方されました。

飲むと一時的に良くなり、ヨガにも通い始め、徐々に治りはじめ、
心療内科への通院も止めていました。

11月の終わりに、またこの症状が出始め前回よりも症状が重く、
痺れに加え、右手首、右手の小指、薬指、右肩の痛み、
顔の右側の麻痺が現れました。
精神的にも落ち着かない感じです。

もう一度、病院に行こうかと検討しておりますが、
どの科にいったらよいのか、
(心療内科がいいのか、顔の痺れがあるので、神経内科なのか)、

また、薬はどういったものを処方していただくのがよいのか、
教えていただけますでしょうか?

私のこの症状を読み、これは本当にストレスからくるものか、
それとも神経系の症状なのかおわかりになりましたら、
お忙しい中恐縮ですが、ぜひ教えてくださいますようお願いいたします。」
との事です。

 


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
「11月の終わりに、
またこの症状が出始め前回よりも症状が重く、
痺れに加え、右手首、右手の小指、薬指、右肩の痛み、
顔の右側の麻痺が現れました。
精神的にも落ち着かない感じです。」
との事です。

 

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を
御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。


##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

 
 
 
 

#3
##1
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


##3
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

 

##5
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##6
特に「12月」は「11月」の「成分」と「2月」の成分が混じり
患者さんによっては「症状・症候」が極めて悪化することが
多く受難の「時期」です。

 
 
 

#4
##1
「緊張型」の患者さんの多数のかたに
「緊張型しびれ」(あだ名です)の出現が特徴です。

##2
この「しびれ感」はある朝突如として出現することが多いのです。
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##3
一方「いすに座ったり」「入浴にて浮力で体重負荷が無くなり」
「症状・症候」は軽減致します。


##4
上枝の「しびれ感」の場合手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に絵に書いたような「しびれ」があることが
多いものです。
##5
「顔面中心症候群」と呼称し「耳や鼻の閉塞感」を伴うことも
多いものです。

 
 
 

#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の場合の
「緊張型しびれ(あだ名です)」で
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##2
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。

##3
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の
「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##4
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或いは
「CT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

 
 
 

#6
##1
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

 ##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」の「病態」でございます。

 

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。

 
 
 
 
 

#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

 

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び
「緊張型しびれ(あだ名です)」です。

 

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

 ##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。
 
##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

 

##6
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

 
 
 
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 
 
 


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

 
 


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

 
 

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
山本クリニック 山本博昭

電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
 
 
 
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

 
 
以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
「補足1おわり」
 
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

「補足2お「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1わり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。

 
 
「補足3おわり」
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

 


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   


山本先生。

はじめまして。
 
なにとぞ、ご回答よろしくお願いいたします。
お忙しい中、お手数おかけいたします。
 
相談内容

今年7月に右半身の痺れで病院にて検査をしました。
脳のMRIをとりましたが、異常はなく、
ストレスでしょうとのことでした。

その後、心療内科等に通い
心身症という診断で、抗不安薬等を処方されました。

飲むと一時的に良くなり、ヨガにも通い始め、徐々に治りはじめ、
心療内科への通院も止めていました。

11月の終わりに、またこの症状が出始め前回よりも症状が重く、
痺れに加え、右手首、右手の小指、薬指、右肩の痛み、
顔の右側の麻痺が現れました。
精神的にも落ち着かない感じです。

もう一度、病院に行こうかと検討しておりますが、
どの科にいったらよいのか、
(心療内科がいいのか、顔の痺れがあるので、神経内科なのか)、

また、薬はどういったものを処方していただくのがよいのか、
教えていただけますでしょうか?

私のこの症状を読み、これは本当にストレスからくるものか、
それとも神経系の症状なのかおわかりになりましたら、
お忙しい中恐縮ですが、ぜひ教えてくださいますようお願いいたします。


Thursday, December 08, 2005 12:39 PM

[2005年12月8日 12時39分13秒]
 
 

「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2007年9月2日 13時56分56秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
41歳・男性です。
4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節 小指側が指で触れると
しびれています。
痛みはありません。

それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。

今は指先に触れなければ、なんともありません。
何か病気でしょうか?

Sunday, September 02, 2007 11:22 AM
[2007年9月2日 11時22分54秒]
 
posted by rosachea at 15:16| 東京 ☀| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

ウオノメのサージトロン施術のお願い 左右の足「合計4カ所」 世田谷区 山本クリニック



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/586186764369817.html
 

ウオノメのサージトロン施術のお願い 左右の足「合計4カ所」 

テーマ:サージトロンという「ラジオ波メス」外科

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お名前:匿名希望

山本先生、始めてご連絡いたします。

44歳の男です。

30年位前から足の裏のタコがあり、痛くなると
1ヶ月に1回程度カッターなどで削り、
痛みを回避しておりました。

フラットな床の歩行であれば
日常生活に支障はないのですが、
それでもスキーやその他のスポーツを行うときには
足の先端部に力がかかる場合には痛みがあります。

現在は左右の足に合計4カ所あります
(親指と小指の基節骨と中足骨骨頭部の関節部あたり)。

魚の目というものがどのようなものか分かりませんが、
厚く硬くなった皮膚を削ると
その中心に近いところに
指紋の連続性とは異なった
1-2mm位の円形の部分があります。

タコを削った後もつまむと、
その場所に強い痛みがあります。

もし、魚の目であるならば
そちらでサージトロンによる
治療を受けたいのですが、
インターネット上の先生の説明によると、
術後2-3日-数日は傷の痛みがあるとのことですが。

仕事をキャンセルしなければ
いけない程の痛みでしょうか?

なかなか仕事の休みがとれず、両足を同時に手術を受けたいと思っています。

また、術後どれくらいで
スポーツを行うことが出きるでしょうか。

先生に診察を受けていただく前に
こちらの身勝手な質問をお許し下さい。

[2006年10月08日 16時23分34秒]



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山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都







山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都







山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都






  

山本クリニック 世田谷東 京都 新規ホームページ

山本クリニック 世田谷 東京都 新規ホームページ

山本クリニック 世田谷 東京都 新規ホームページ



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★★ ご回答 ★★





このご相談への個別リンクはこちらです


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

「仕事をキャンセルしなければいけない程の痛みでしょうか?」
=>
ありえません。
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
がとれるわけです。

「なかなか仕事の休みがとれず、
両足を同時に手術を受けたいと思っています。」
=>
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」を
両側行うことも可能です。

「御費用」は「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
1個の「御初診」施術の「御費用」x「個数分」になります。
再診「御費用」は「1個」と同じです。


あくまでも建て前的な「慎重な御記載」にも
そのかたの社会的な状況などおありと存じます。

「含みまして」最も「患者さんの好都合なように」
術後のスケジュールなども「調整可能」である
こと等お含み頂き。「御理解」下さい。
但し
そのためには術前の綿密な「治療戦略」の計画と
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の「病態」の「御理解」。
そして
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
「コーン・タップピン・サージェリー」
の概論を御理解戴く必要が御座います。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++




#1
##1
「山本先生、始めてご連絡いたします。
44歳の男です。30年位前から足の裏のタコがあり、
痛くなると1ヶ月に1回程度カッターなどで削り、痛みを回避しておりました。

フラットな床の歩行であれば日常生活に支障はないのですが、
それでもスキーやその他のスポーツを行うときには足の先端部に力がかかる場合
には痛みがあります。

現在は左右の足に合計4カ所あります
(親指と小指の基節骨と中足骨骨頭部の関節部あたり)。

魚の目というものがどのようなもの
か分かりませんが、
厚く硬くなった皮膚を削るとその中心に近いところに指紋の連続性とは
異なった1-2mm位の円形の部分があります。
タコを削った後もつまむと、その場所に強い痛みがあります。

もし、魚の目であるならばそちらでサージトロンによる
治療を受けたいのですが、
インターネット上の先生の説明によると、術後2-3日-数日
は傷の痛みがあるとのことですが。

仕事をキャンセルしなければいけない程の痛みで
しょうか?なかなか仕事の休みがとれず、
両足を同時に手術を受けたいと思っています。

また、術後どれくらいでスポーツを行うことが出きるでしょうか。
先生に診察を受けていただく前にこちらの身勝手な質問をお許し下さい。

との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」です。

##2
「魚の目というものがどのようなもの
か分かりませんが」との事です。
=>##3

##3
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」にも
1・単純過角化
2・「皮膚腫瘍」「皮下腫瘍」
3・「ウイルス:virus」性
のものが御座います。
術後「病理組織検査」であきらかなことになることが
多いです。

##4
だから「サージトロン(「ラジオ波メス」)装置」による
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
「コーン・タップピン・サージェリー」(タップピンとは画鋲のことです)
の術後は摘出組織を「病理組織検査」により
「病理組織検査診断」を行う必要があります。




#3
##1
「もし、魚の目であるならばそちらでサージトロンによる
治療を受けたいのですが、
インターネット上の先生の説明によると、術後2-3日-数日
は傷の痛みがあるとのことですが。」
との事です。
=>##2・##3

##2
「このようには御記載せざるをえません」
けれども
今現在まで「サージトロン(「ラジオ波メス」)装置」で
の「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
「コーン・タップピン・サージェリー」で
「傷痕」の疼痛のあったかたはいません。

##3
もちろん「何がしかの疼痛」はあるでしょう。
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
痛みに比べれば「比べ物になりません」。




#4
##1
「サージトロン(「ラジオ波メス」)装置」による。
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
「コーン・タップピン・サージェリー」では
「全く「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
は無くなってしまいます。

##2
これは大変重要なことです。
「削って小さくするわけではありません」
=>##3

##3
この「「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」が
無くなる御経験は初めてのも」でしょう。

##4
だから。
術後管理が極めて重要であることを
何卒に御銘記下さい。




#5
##1
「サージトロン(「ラジオ波メス」)装置」を作動し
施術をする場合は
綿密な「完全御予約制」の御予約が必要であること
を御理解下さい。

##2
また
当然の事ながら「くつは履けません」。
サンダル履きになるのでサンダルご持参も必要です。

##3
(といっても靴をはかれてかえられるかたも多いものです。)

##4
あくまでも建て前的な「慎重な御記載」にも
そのかたの社会的な状況などおありと存じます。

##5
「含みまして」最も「患者さんの好都合なように」
術後のスケジュールなども「調整可能」である
こと等お含み頂き。「御理解」下さい。




#6
##1
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
「コーン・タップピン・サージェリー」
の御相談は多いものです。


##2

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


1・

ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療2
[2] [2006年 1月15日 13時33分27秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/192745034656586.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか1。★★★」


2・
ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療
[2] [2006年 1月14日 18時58分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/239042524089204.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか2。★★★」

を御参照頂けますか。
不躾お許し下さい。

##3
あくまでも建て前的な「慎重な御記載」にも
そのかたの社会的な状況などおありと存じます。

「含みまして」最も「患者さんの好都合なように」
術後のスケジュールなども「調整可能」である
こと等お含み頂き。「御理解」下さい。




#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「仕事をキャンセルしなければいけない程の痛みで
しょうか?」
=>
ありえません。
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
がとれるわけです。

##3
「なかなか仕事の休みがとれず、
両足を同時に手術を受けたいと思っています。」
=>##4

##4
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」を
両側行うことも可能です。

##5
「御費用」は「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
1個の「御初診」施術の「御費用」x「個数分」になります。
再診「御費用」は「1個」と同じです。


##6
あくまでも建て前的な「慎重な御記載」にも
そのかたの社会的な状況などおありと存じます。

「含みまして」最も「患者さんの好都合なように」
術後のスケジュールなども「調整可能」である
こと等お含み頂き。「御理解」下さい。


「ウオノメ(鶏眼):コーン」のサージトロン外科の「過去の御相談と御回答」ver6
[2] [2008年 5月17日 21時12分12秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/491876648346992.html
も御参照頂けますか。

「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。
posted by rosachea at 08:45| 東京 ☁| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

足の中指の下のうおのめ 39歳男・外で働く仕事。深刻なので何とかしたい サージトロンでとれますか



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/545257025471987.html
 

足の中指の下のうおのめ 39歳男・外で働く仕事。深刻なので何とかしたい

テーマ:サージトロンという「ラジオ波メス」外科

--------------------------------------------------------------------------





お名前:匿名希望

足のうら中指のしたですが
20年前からあります

10年まえに膝の手術の時に
魚の目も切りました(整形外科)がすぐ開き
再手その後も残り
前以上に痛みがあります

皮膚科の先生に聞くと
何でも切ったら直ると思ってといわれ、ショックでした。
スピールこうも何回も試しましたがダメ

最近仕事に疲れると痛くなります

靴もあったくつにしてもらってます

色々しましたがダメでした

山本先生のをみて
何とかならないかと思いました

39歳・男・外で働く仕事です。

最近深刻な状態になってますので
何とかして頂たいです。

アドバイスお願い致します。

[2006年6月15日 01時02分12秒]



------------------------------






山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都







山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都

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山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都




++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」に対して。

「サージトロン(「ラジオ波メス」)装置」による摘出は
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」周囲の硬い
「角質層」はバターがとけるように切断されて
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」は摘出されます。


「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」は
「レーザー外科」より更に進歩した
バターが溶けるように[ウオノメ(鶏眼)] がとれてしまう
「サージトロン」という「ラジオ波メス」による「治療戦略」
をとります。

「ウオノメ(鶏眼)」に対しては21世紀今後も
「コーン・タップピン・サージェリー」としてサージトロンという
「ラジオ波メス」外科以上の「治療戦略」はないと
今の私は考えます。



「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
「コーン・タップピン・サージェリー」 として
最高の施術方法と今現在私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++




#1
##1
「足のうら中指のしたですが20年前からあります

10年まえに膝の手術の時に魚の目も切りました(整形外科)
がすぐ開き再手その後も残り前以上に痛みがあります

皮膚科の先生に聞くと何でも切ったら直ると思ってといわれ、
ショックでした。
スピールこうも何回も試しましたがダメ最近仕事に疲れると
痛くなります
靴もあったくつにしてもらってます
色々しましたがダメでした

山本先生のをみて何とかならないかと思いました
39歳・男・外で働く仕事です。

最近深刻な状態になってますので何とかして頂たいです。
アドバイスお願い致します。」
との事です。




#2
##1
ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療
は根治療法ですが「術後」が重要です。

##2
ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療
の施術当日から
週3回(日)は術後1ヶ月間。
術後処置のため
御通院を繰り返していただかなかくてはなりません。

##3

「御費用」や「治療戦略」については
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」に
沢山御相談者がおられます。


##4
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」
から

1・

ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療 [2]
[2006年 1月14日 18時58分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/239042524089204.html


2・

ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療2 [2]
[2006年 1月15日 13時33分27秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/192745034656586.html
をを御参照頂けますか。

##5

「1・
ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療 [2]
[2006年 1月14日 18時58分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/239042524089204.html
につきましては
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」


##6
綺麗に直したいものです。




#3
##1
ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療は
施術日時を設定するために2週間ほど時間を必要とし
御予約日時までおまちいただくことが多いものです。

##2
施術時間は
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」「1個」につき
概ね10秒単位。

##3
局所麻酔の時間のほうが長いです。

##4
「★★★どうぞごらんくださいませ★★★」にも
記載されていますが。

##5
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」は
1個の
初診日の
「御費用」は「8万円」です「総御費用(消費税込み)」。

2個あれば(施術することになれば)
「御費用」は「8万円」x2です。

##6
綺麗に直したいものです。


「ウオノメ(鶏眼):コーン」のサージトロン外科の「過去の御相談と御回答」ver6
[2] [2008年 5月17日 21時12分12秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/491876648346992.html
も御参照頂けますか。

「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。
posted by rosachea at 08:12| 東京 ☀| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

ピントフオーカスがあいずらくまた肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛いです。世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都に是非とも診療を御願い致します。30歳女性。兵庫在住。兵庫から週一回通院可能です。

IMGP1813.JPG


世田谷区 山本クリニック 世田谷 東京都の公式ホームページ
と形成外科公式ホームページ
世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都のレーザー治療
世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都のレーザー治療

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都のレーザーの知識
そして
世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都の酒さのレーザー治療相談掲示板

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都の酒さレーザー治療のホームページ

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都







ピントフオーカスがあいずらくまた肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛いです。世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都に是非とも診療を御願い致します。兵庫から週一回通院到します。
緊張型頭痛とパニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)







筋萎縮性側索硬化症・MND・ALS・ぴくつき専門医・世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都
筋萎縮性側索硬化症・運動ニューロン病・家族性・MND・ALS・ぴくつき専門・世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都







「フワ」のめまい感・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感困っています。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「臨床神経診断学」に基づく脳神経外科的治療で名医で有名な世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都から
ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたいです。

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都の治療を受けたいです。
世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた治療を受けたい。



宮城から週一回通院可能です。38歳女性。









お名前:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
   URL



ペインクリニック・脳神経外科・名医で有名な

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都







「ピント・フオーカス」が合わず「肩こり・頸こり・背中こり」」辛い





これはさぞかし御心配であろうと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の
「ピント・フオーカス」のあわない「症状・症候」は
近年に急増しており
「めがね屋さん症侯群」とか「眼科巡礼症候群」
などとあだ名がつきました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
である。

「ピント・フオーカス」の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「部分「症状・症候」」なのです。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++












#1
##1
「初めまして。

1月2日に4歳娘のおでこと私の後頭部がぶつかり、
その時は一瞬脳がぐらっとする鈍痛があっただけで終わりました。

翌日、前日の飲酒が原因か?
ぶつかったのが原因なのか?午前10時頃のショッピング中に
頭が重いような鈍痛が始まりました。
その日は特に感じませんでしたが、普段肩こりがよくあるので、
肩こりが原因か?とも思い低周波の肩もみを使ってみました。
あまり効果はありませんでした。

鈍痛をかばうからか?
後頭部から首筋のこり、こめかみの痛み、左右の目の視力が合わないのが気になり、
眼科で何度かレンズを合わせてもらっても、
左右どちらかが眩しくぼやけ度数を合わせてもらってもぴったり来ず・・・
最近はコンタクトレンズより手持ちの眼鏡が一番、落ち着きます。

念のため受けた頭部CTも異常なし。

緊張型頭痛と
パニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)
で受診し、
加味●遥散エキス、テルネリン、アリナミンと
不安感が強くなった時用にコンスタンを処方されました。

1月5日より仕事始めで通勤しています設計事務所は大変忙しく、
昨年3月に就職してから毎日6時間パソコンと向き合う生活で、
雇い主の言動に追いつめられ昨年6月に始まった
不安神経症←その時も忙しい時期で雇い主の攻めの態度に憂鬱になり・・・
その後、忙しさが一段落した時に
しばらく仕事が休みになり症状がなくなったのですが・・・

目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる
肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・

どうすれば、違和感なく過ごせた日々に戻れるのでしょうか?
まとまりのない長文ですみません。

よろしくお願いします。 」
との事です。










#2
##1
「目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる
肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」
です。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても
「緊張型」は
「頭痛系の「症状・症候」」でくることは極めて稀です。
=>##5

##5
「頭痛系の「症状・症候」」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
部分「症状・症候」として1%未満くらいしかありません。
=>#3











#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」として多い「症状・症候」は。
=>##2

##2
原因不明のふわふわ感・くらくら感であり
これにより「耳鼻咽喉科専門医先生」を「御受診」されることが
多い。
また眼にきます。
眼に来て「「異常所見」無し」であるのに
「ピント・フオーカス」があいづらい或は合わない
ために。
これにより「眼科専門医先生」を「御受診」されることが
多い。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」名称の中に
「頭痛」という文字は入っていても
現実的には
「肩こり・頸こり・背中こり」であり「頭痛系の「症状・症候」」
でくることは稀です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
眼の「ピント・フオーカス」があいづらい
「症状・症候」で何軒も「眼科専門医先生」或は
「眼鏡専門店」を巡って。
=>##5

##5
いくつもの眼鏡をそろえるようになられるかたは
とても多いものです。










#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
アリナミンが投与されているのは
「ウェルニッケ脳症:Wernicke encephalopaty」をも
考えられているからである。(もちろん違います)。
(「ウェルニッケ脳症:Wernicke encephalopaty」=
「サイアミン:ビタミンB1」欠乏」)

##3
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃること
よく分かります。









#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの特徴につき「補足1」に。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「緊張型めまい感」(あだ名です)
につき「補足3」に。

##4
「しびれ感」につき
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」
につき「補足4」
に。


##5
##1・2・3・4御記載致します。

##6
御参考になれば何よりです。









#6
##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

##2
眉間の痛みと息苦しさ
[2] [2004年10月28日 11時38分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
を御参照頂けますか。
=>##3

##3
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」










#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「ピント・フオーカス」の合いづらい
「症状・症候」も
「緊張型」の「部分「症状・症候」」なのです。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##5
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1


「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++




##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。







「補足3おわり」
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。







「補足4おわり」


++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++
-------------------------------


##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

眉間の痛みと息苦しさ
[2] [2004年10月28日 11時38分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
を御参照頂けますか。
=>##3

##3
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」


-------------------------------


ご心配なことと存じます。



#1
##1
「31歳男性です.
一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ、目の焦点がチカチカするなどの症状があり
辛い毎日を送っております.
疲れもとれず本当に辛いです.
総合病院で内科、眼科、耳鼻科、脳神経外科で検査をしましたが異常はありませんでした.
最終的には精神科に通院を進められましたが、まだ通ってはおりません.
更年期障害ともいわれました.
更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し
一度アドバイスを頂こうと思いました.
目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています.
このような処置法は正しいのかと私のような場合は
どの科に行ったら良いのかを教えて下さい」
との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者に元来「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」
は御強くはありませんか。

##3
もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##4
御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
である可能性が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は「機能性頭痛」の「病態」なのですが「頭痛系の「症状・症候」」
以外で苦しまれる患者さんが多いものです。





#3
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」では「眼」にくるのが特徴で御座います。

##2
「眼の周囲が痛い・眼の奥が痛い・眼がチカチカ」するなどの
「症状・症候」のほかに。

##3
「眼のピント・フオーカス」が合い辛いなどの「眼の不定」の「症状・症候」
で来るのが特徴で御座います。

##4
標題に御座います「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」
など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)が
くるのが特徴で御座います。

##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は「機能性頭痛」の「範疇:はんちゅう」の「病態」なので
#4に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。






#4
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
上述致しました様に「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」とは異なる「症状・症候」
でくるために正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」でございます。





#5
##1
「一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ
目の焦点がチカチカするなどの症状があり辛い毎日を送っております.
疲れもとれず本当に辛いです.」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に「重荷を背負ったような状態」
から派生する「症状・症候」と御考え下さいますか。

##3
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##4
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##7
「緊張型」の「症状・症候」ですが
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発症いたします。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」

2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##9
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##10
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」

治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##11
もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##12
「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」の「症状・症候」
を主とされてそのたの「症状・症候」は「副」とされて。

##13
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##14
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の特徴を「補足1」に。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」の時間依存性を「補足2」に
御記載致します。





#6
##1
「更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し
一度アドバイスを頂こうと思いました.」
との事です。

##2
これは大変重要なことなのですが。

##3
「更年期障害」も「自律神経失調症」も本邦のみで通用する
「病名」であることに御留意下さい。

##4
「自律神経」は交感神経と副交感神経から
なりたっているものであることはご理解いただけると存じます。

##5
「自立」しているから「自律神経」というのであって
「自律神経失調症」というのは日本だけの病名なのです。




#7結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の「症状・症候」からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
であると今の私は考えます。

##3
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
であり「頭痛系の「症状・症候」」よりも。

##5
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」
など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)で
「症状・症候」が出現しているものと今の私は考えます。

##4
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」
など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)が
いずれは「鉢巻状態」の締め付け感に変わっていくことが
多いものです。

##5
「目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています.」
との事です。

##6
##5より「肩」を温められると「顔面中心症候群」(あだ名です)
も緩和されるものと判断いたします。

##7
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##8
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」でございます。

##9
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##10
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃることを
何卒覚えておかれてくださいませ。

##11
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも。

##12
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##13
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。

(重複部位を「省略」)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

[2004年10月28日 11時38分52秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望
31歳男性です.
一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ、目の焦点がチカチカするなどの症状があり
辛い毎日を送っております.
疲れもとれず本当に辛いです.
総合病院で内科、眼科、耳鼻科、脳神経外科で検査をしましたが異常はありませんでした.
最終的には精神科に通院を進められましたが、まだ通ってはおりません.
更年期障害ともいわれました.
更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し
一度アドバイスを頂こうと思いました.
目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています.
このような処置法は正しいのかと私のような場合はどの科に行ったら良いのかを教えて下さい

[2004年10月28日 10時44分24秒]



「ごらん下さいませおわりおわり★★★」


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






お名前:
匿名希望
  


初めまして。

1月2日に4歳娘のおでこと私の後頭部がぶつかり、
その時は一瞬脳がぐらっとする鈍痛があっただけで終わりました。

翌日、前日の飲酒が原因か?
ぶつかったのが原因なのか?午前10時頃のショッピング中に
頭が重いような鈍痛が始まりました。
その日は特に感じませんでしたが、普段肩こりがよくあるので、
肩こりが原因か?とも思い低周波の肩もみを使ってみました。
あまり効果はありませんでした。

鈍痛をかばうからか?
後頭部から首筋のこり、こめかみの痛み、左右の目の視力が合わないのが気になり、
眼科で何度かレンズを合わせてもらっても、
左右どちらかが眩しくぼやけ度数を合わせてもらってもぴったり来ず・・・
最近はコンタクトレンズより手持ちの眼鏡が一番、落ち着きます。

念のため受けた頭部CTも異常なし。

緊張型頭痛と
パニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)
で受診し、
加味●遥散エキス、テルネリン、アリナミンと
不安感が強くなった時用にコンスタンを処方されました。

1月5日より仕事始めで通勤しています設計事務所は大変忙しく、
昨年3月に就職してから毎日6時間パソコンと向き合う生活で、
雇い主の言動に追いつめられ昨年6月に始まった
不安神経症←その時も忙しい時期で雇い主の攻めの態度に憂鬱になり・・・
その後、忙しさが一段落した時に
しばらく仕事が休みになり症状がなくなったのですが・・・

目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる
肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・

どうすれば、違和感なく過ごせた日々に戻れるのでしょうか?
まとまりのない長文ですみません。

よろしくお願いします。 





















ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都



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2014年12月04日

顔の左半分が痛い。非定型顔面痛といわれ診断がつきません。脳神経外科的治療で名医で有名な世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都に御願い致します。暖かい山本先生の確実な豊富な知識に基ずいた専門医の治療を受けたい。

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顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
口の中の痛み・口の中の違和感・顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都。








「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。


「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

例外はありません。
あうるひとつの「診断病名」に複数の「治療戦略」はありえません。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。





「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。















世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都



の公式ホームページ



【101】 題名:顔の左半分が痛い
相談者:匿名希望 年齢:58 性別:女性 地域:山形県 

耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい








     
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
相談掲示板
101「御回答」
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
2009 6 28 SUN 15:10:04




まず「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
今現在およみであるこの相談掲示板の。

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都の新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板

の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。
【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。







さて。

「痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。」
という
「重苦しく痛む」「感覚障害・知覚障害」或は違和感が
「「左側」でものを食べると序々に強くなり出現」とは。


「御自覚症状」であり
「元来医師相手も含めて他には伝えがたい」「感覚障害・知覚障害」
である「「「疼痛」の「症状・症候」」であるにもかかわらず。

「御相談者」は。
きわめて明確な「症状・症候」の「御記載」を
されています。


あたかも医師から医師への「症状・症候」の伝達のようであり
びっくり致しました。


(ちなみに
医師自身が患者の場合は
は医師自身のもつ「自覚症状」を他に伝えがたいものです。)
















「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

例外はありません。
あうるひとつの「診断病名」に複数の「治療戦略」はありえません。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。





「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。



「病名と医療機関を知りたい 」
とのことです。


「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。




「医療機関を知りたい 」との事です
が。
「医療機関を知りたい 」。
これに関しましては
この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を
こえてしまいます。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



なお。
「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都の新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。






なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に関しましては。
psにURLのリンク先を「御記載」致しました。














その上で詳細につき
下記に順を追って御回答致します。













御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」がありませんか。
もしも御相談者に元来より。「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。
この「症状・症候」は。

------------------------------
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景に。
2・
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みなどの
「症状・症候」でくる
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と。
3・
ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
4・
その他
------------------------------

「複合病態」です。








「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては
「左側」の「肩こり・頸こり・背中こり」を
「症状・症候」としてもち頭痛感というよりは
「「ふわふわ」+「上肢と下肢の「しびれ感」」でくる
病態です。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。


一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることで
あり。
1・「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲」であると
いわれてしまいます。
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
という
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの
「病態」や。

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」=
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・
耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛
いという「症状・症候」
に移向しやすいものなのです。

稀ならずあるいは極めて多くいらっしゃいます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「3つ」をお持ちの
「病態」が。
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
にいたったものです。






「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」と
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につき
この順番で下記に簡単にご説明致します。












1・

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景にもたれる患者さんは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
を併発しやすく・あるいは移向しやすいのです。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」とは
(「Sluder:1908」により始めて報告された
「頭蓋顔面痛症候群」が最初の論文です。)
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの
「症状・症候」でくる「目に見えない「機能性病態」」であり。

------------------------------
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」*
2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」
------------------------------

の「2タイプ」があります。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」で
「*」の
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」
の患者さんの場合は
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」とも呼称いたします。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


いたみというよりは
「耳や鼻の閉塞感」が定常時の「症状・症候」であり
ときによりきわめて「劇症化」到します。

「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で
「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さん
の場合もそうなのですが。

「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の反復
の「御既往」が特徴的であり。
「反復性上気道感染」とも呼称いたします。

けれども
この「反復性上気道感染」の患者さんは「学童期」をすぎると熱発もしなければ
痛くもないために。

今現在も「反復性上気道感染」を反復されていることの「現実」に
気づかれてはいないことが多いものです。


だから
何十年もの間に反復し鍛えられた「白血球の細胞性免疫能」
は強くなります。
少ない数の「白血球数」でも事足りるようになります。

その結果
「白血球数が少ないといわれる」
ならまだしも
「ウイルス系の感染・ウイルス病態」と間違われることがあります。














2・


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という神経があります。


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは。
ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛
のことです。

簡単にご説明致します。
舌咽神経の中耳と外耳道神経の
末梢神経のひとつに
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する「舌咽神
神経」の末梢枝でありであり
「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司ります(つかさどります))
という末梢神経があります。
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が分布する領域の「ピリピリ感」
でくる
耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛です。


多くの場合は。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景として発症し。

「耳鼻の奥の「閉塞感」」や
「ふわふわ感」「くらくら感」できたり
「しびれ感」を「御自覚症状」とされることがあるので。

「耳鼻の奥の「痛み」」は程度は患者さんにより
さまざまです。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
「目に見えない「機能性病態」」であり
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
です。













3・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」


この「緊張型」は
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
psにて詳述を「代えさせて」頂きます。


















「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。

「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。



「病名と医療機関を知りたい 」
とのことです。


「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。




「医療機関を知りたい 」との事です
が。
「医療機関を知りたい 」。
これに関しましては
この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を
こえてしまいます。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



なお。
「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。






なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に関しましては。
psにURLのリンク先を「御記載」致しました。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。




















ps1・

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に関しましては

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
[2] [2007年 1月25日 18時17分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/157293660639883.html
を御参照頂けますか。



山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「過去の御相談と御回答」から

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索 キーワード検索を「95」でして頂き

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。









ps2

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関しましては
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


1・

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

=>

6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html


2・
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)


緊張型頭痛と抜歯後の疼痛
[2] [2005年 4月27日 19時58分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921498984637768.html

緊張型頭痛の抜歯後症候群
[2] [2005年 6月10日 18時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/51379643690689.html

母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html












ps3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては。
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ちょっと長いのですが。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。








世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


2009 6 28 SUN 15:10:04












ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都



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posted by rosachea at 13:00| 東京 ☀| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする