2007年02月26日

アルベルト・アインシュタイン

アルベルト・アインシュタイン
(Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日)
について。
1・
「光量子仮説」或は「光電効果」で1917年「ノーベル物理学賞」
を受賞する「12年前」に。
1905年に「特殊相対性理論」を発表しています。
ニュートン力学とマクスウェルの方程式を基礎とする
物理学の体系を根本から再構成したものです。


アルベルト・アインシュタイン
(Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日)は
「光量子仮説」或は「光電効果」で1917年「ノーベル物理学賞」
を受賞する「12年前」に。
1905年に「特殊相対性理論」を発表しています。
特殊相対性理論では、
質量、長さ、同時性といった概念は、
観測者のいる慣性系によって異なる相対的なものであり、
唯一不変なものは光速度cのみであるとしたものです。

2・
アルベルト・アインシュタイン
(Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日)
1905年の特殊相対性理論は
重力場のない状態での慣性系を取り扱った理論であるが、
1915年-1916年には、更に加速度運動と重力を取り込んだ
「一般相対性理論」を発表しました。
一般相対性理論では重力場による時空の歪みを
リーマン幾何学を用いて記述しています。

3・
アルベルト・アインシュタイン
(Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日)

さらに後半生では、
電磁気力や重力を統合した統一場理論を構築しようと心血を注いだが、
失敗に終わりました。

posted by rosachea at 17:00| 東京 ☀| レーザーと歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院学生のゴールド(Gould)という人物でした。


余談として実際は
レーザーの名称を初めて用いたのは
コロンビア大学のクッシュ教授(P. Kusch)の下で研究していた
大学院学生のゴールド(Gould)という人物でした。

実際にLASERが発明される前にMASER(メーザー)
が発明されました。

(携帯電話の電波のmicro-waveです。・・のM
のかわりに「光でも」
できるはずとM=>Lにおきかえてlaserという綺麗な言葉を
つくってしまって。

裁判所の「名称特許」として持ち込んでいたのです。)

「レーザー:LASER」とは
英語の「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」
(光放射の強制誘導放出(放出とは一点に絞り込んだ放射の意味)による光の増幅)
の頭文字をとったものです。 


何かの「一つ覚え」のように実にあきれはてるほど
写しがきのように
「必ず?記載」されています。

後述も致しますが「レーザー:LASER」の生い立ちには
このような
天才と凡才の絡み合いがあるという歴史があったということは
「レーザー光照射」によるレーザー治療・レーザー外科
を受けられるかたにも。

「レーザー:LASER」を理解する上で
是非とも知っておいて戴きたいものなのです。

posted by rosachea at 17:02| 東京 ☀| レーザーと歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする