2014年01月03日

酒さの患者さんのレーザー治療のおとしあな

山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都のレーザー治療
山本クリニック 世田谷 レーザー治療

山本クリニック世田谷 レーザーの知識
そして
山本クリニックの酒さのレーザー治療相談掲示板

山本クリニックの酒さレーザー治療のホームページ




酒さの患者さんのレーザー治療の実際


酒さの患者さんの「感覚障害・知覚障害」や
酒さの患者さんの「赤くなりかた」
につきお話し致しました。


酒さの患者さんをレーザー治療を、おこなうにあたり
上記のようなことは「いろは」の「い」なのです。


酒さと診断された「初診」の患者さんには

酒さには、「酒さ性結膜炎」「酒さ性角膜炎」が合併致します。
だから、「御初診」にさいしてはこれらの「有無と程度」をしっかりと診断
しておかなければならないのです。

これらの場合には特別な点眼薬を調合してお渡し
致します。


けれども、患者さんが、かってに「眼科専門医先生」を
「御受診」されてしまうことがあります。
けれどもなにもよくなりません。だからはじまらない。



また酒さの患者さんは、「肩こり・頸こり・背中こり」がつよいです。

「眼嶮狭小」もきます。

「仮性眼嶮下垂」とまちがえられることがあります。
そのために「遠回り」をされてしまうことがあります。

これらの症状のコントロールができないと
酒さのレーザー治療はうまくいきません。

posted by rosachea at 13:58| 東京 ☀| 酒さ大学付属高等学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

赤ら顔・酒さのレーザで名医で口コミのの世田谷区 山本クリニック 世田谷 美容外科の山本先生にレーザー治療御願い致します。赤ら顔・酒さのレーザー治療での治り方教えて下さい。

赤ら顔の頬酒さです。両側のほほがあかく毛穴が大きくにきびを引っ掻いた痕もすこし小さなクレーターになっていてかゆみというか変なかんじで夜中にこめかみなど引っ掻いているようです。赤ら顔・酒さのレーザで名医で口コミのの世田谷区 山本クリニック 世田谷 美容外科の山本先生にレーザー治療御願い致します。赤ら顔・酒さのレーザー治療での治り方教えて下さい。52歳女・名古屋在住。愛知県から週一回通院可能です。






お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生





レーザーで評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生





赤ら顔・酒さ・酒さのレーザーによる治り方について教えてください。

レーザーで評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生

御願い致します。






これはさぞかしにご心配なことと存じます。
御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。






++++++++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

大変に的を射られた御相談で感心致しました。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
による
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」の。

「「毎週1回(日)照射」のペース」での
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消えていく経過についての
御相談と解釈致しました。


「またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに
山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。」
=>
頬の「内側」と「外側」から「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が
とんでいき「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の幅は小さくなる
「一次消退」と。
「幅の狭くなった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の「部分」は
「同心円状」に「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消退する
「二次消退」で消えていきます。

またこの「「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「消退」」
と「同時」に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」性「知覚障害」=「もぞもぞ感」
も「改善」していきます。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状が御座います。
「補足1」に御記載致します。 


下記順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++++++++++++







お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生









#1
##1
「山本先生初めまして。
52才女です。
酒さと4年前に診断されました。
そのときは皮膚科の先生で治療法はないといわれました。

山本先生の相談掲示板を拝見してびっくりするくらい
心の優しい先生だなんだと思いとても感激いたしました。

是非治療(レーザー)をお願いしようと決心してから4ヶ月もたち
早速にも予約をとらせていただきたいと昨日決断いたしました。

方法も費用も心得ています。
私の酒さは両側の頬です。
自分では1回の費用が5万円で
毎週通院して30回くらい必要なのかなあと考えています。

両側のほほがあかく毛穴が大きくにきびをひっかいた
痕もすこし小さなクレーターになっていてかゆみというか変な
かんじで夜中にこめかみなど引っ掻いているようです。

酒さにはかゆみってありますか。
またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに
山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。

お忙しい所をすみません。
お時間のあるときにまた治療を始めさせていただいてからでも
よいのですが教えて下さい。」
との事です。











#2
##1
「山本先生初めまして。
52才女です。
酒さと4年前に診断されました。
そのときは皮膚科の先生で治療法はないといわれました。」
との事です。
=>##2

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に治療法がない
などということはありません。

##3
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
による「レーザー光照射」にて「治療戦略」を
とります。










お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生

「続きを読む」
posted by rosachea at 13:01| 東京 ☁| 酒さ大学付属高等学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒さの症状いろいろ

山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都のレーザー治療
山本クリニック 世田谷 レーザー治療

山本クリニック世田谷 レーザーの知識
そして
山本クリニックの酒さのレーザー治療相談掲示板

山本クリニックの酒さレーザー治療のホームページ






1・
酒さという、俗にいう「赤ら顔」として、美容外科などでとり扱われる
「病態」がある。

「病態」は、うかつに、この「病態」を知らない先生が
手を出すべきではない。
当たり前のことではあるが、現実てきには、知らない方が手をだされて、
「レーザー光照射」などをされている。

私には、この現象が不思議でまらず、また、「知らない」ということの
「深刻さ」を身に染みて感じている。
危ないこと以上に、深刻である。



酒さには「感覚障害・知覚障害」が合併する。
例外なくである。

御高齢のかたほど、「感覚障害・知覚障害」は多くなり
症状も強くなる。

この酒さの「感覚障害・知覚障害」は顔面の正中にくる。
そして「レーザー光照射」を、すると「いてもたってもいられないくらい」
この、もぞもぞ、は患者さんにとって酷いものである。

そして非常に症状の強い場合は「御婦人」に多いのである。
たとえば、

「膀胱炎」だとおもって、「婦人科専門医先生」や「泌尿器科専門医先生」
を「御受診」されるかたすらある。
また眼の「奥」がいたうなって「眼科専門医先生」を「御受診」
されるかたもいる。
そこまで「お顔」いがいにも症状はおよぶのである。


2・
酒さの患者さんをレーザー治療を、おこなうにあたり
上記のようなことは「いろは」の「い」である。

酒さと診断された「初診」の患者さんには
酒さには、「酒さ性結膜炎」「酒さ性角膜炎」が合併することが多い。
だから、「御初診」にさいしてはこれらの「有無と程度」をしっかりと診断
しておかなければならない。

これらの場合には特別な点眼薬を調合してお渡しする。

けれども、患者さんが、かってに「眼科専門医先生」を
「御受診」されてしまうことがある。けれどもなにもはじまらない。

また酒さの患者さんは、「肩こり・頸こり・背中こり」がつよく、
「眼嶮狭小」がくる。「仮性眼嶮下垂」とまちがえられることがある。
そのために「遠回り」をされてしまうことがある。




3・
酒さの患者さんは「顔が1)赤い」といっても、「より赤くなる」ことがある。

「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」
といって、環境、とりわけ温度差のある場所への往復で、かおが赤くなったり、
白くなったりするのである。
これは「酒さの「オン・アンド・オフ症候群」」とも呼称される。

ちなみに、酒さになられるかたは例外なく
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
が「白い。

すなわち、色白であるから、「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」
が出ている場合、患者さんの苦悩も大きい。






posted by rosachea at 13:35| 東京 ☁| 酒さ大学付属高等学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする