2014年07月02日

大田母斑+ほくろ 癌化する可能性はほんとうでしょうか? 山本クリニック 世田谷 美容外科 におたずね


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html
山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。


*********************************
*********************************
しゅさ レーザー外科・レーザー治療 - 患者さんに優しい 安心してかかれる美容外科。世田谷区 山本クリニック 世田谷

↑ も是非ごらんくださいませ。
*********************************

★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/62700343768029.html
 
大田母斑+ほくろ 癌化する可能性はほんとうでしょうか? 山本クリニック 世田谷 美容外科 におたずね

テーマ:大田母斑のレーザー治療・レーザー外科


--------------------------------------------------------------------------





お名前:匿名希望

38歳女性です。

以前皮膚科で、
顔の左半分のあざは、
茶色の薄いものですが、
大田母斑だと診断され、
Qスイッチのヤグレーザーの治療がいいでしょうと
診断されたことがあります。

自分としては、
薄茶色の子供のころからあったものなので、
扁平母斑かと思っていましたが、
太田母斑の特徴の白目も青いので、
太田母斑でしょうとのことでした。

今回の相談は、
そのあざの中央のほほのあたりに
小さな1ミリくらいのほくろが2個あります。
「ほくろは、レーザーで治療してはいけない。
原則、切除です、将来癌化する可能性もあるからです。」と
書かれてあったのをみて、心配になりました。

ほんとうでしょうか?

最近では、よくほくろもレーザーで治療できるようですが、
やはり、切除のほうが、将来的にはより安全なのでしょうか?

ほんとうにそうであるなら、私の場合、
あざの上にほくろがあるので、
あざの治療の際にほくろにもレーザーがあたってしまいます。

あざのレーザー治療をする前に、
ほくろの切除の治療を先にした方がより、
安全なのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

[2005年9月11日 13時30分18秒]



------------------------------






山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都







山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都







山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都

山本クリニック 世田谷 東京都








山本クリニック 世田谷東 京都 新規ホームページ

山本クリニック 世田谷 東京都 新規ホームページ

山本クリニック 世田谷 東京都 新規ホームページ




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「38歳女性です。
以前皮膚科で、顔の左半分のあざは、茶色の薄いものですが、
大田母斑だと診断され、Qスイッチのヤグレーザーの治療がいいでしょうと
診断されたことがあります。

自分としては、薄茶色の子供のころからあったものなので、扁平母斑かと
思っていましたが、太田母斑の特徴の白目も青いので、太田母斑でしょうと
のことでした。

今回の相談は、
そのあざの中央のほほのあたりに小さな1ミリくらいのほくろが
2個あります。

「ほくろは、レーザーで治療してはいけない。
原則、切除です、将来癌化する可能性もあるからです。」
と書かれてあったのをみて、心配になりました。

ほんとうでしょうか?
最近では、よくほくろもレーザーで治療できるようですが、
やはり、切除のほうが、将来的にはより安全なのでしょうか?

ほんとうにそうであるなら、
私の場合、あざの上にほくろがあるので、あざの治療の際にほくろにも
レーザーがあたってしまいます。
あざのレーザー治療をする前に、ほくろの切除の治療を先にした方が
より、安全なのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「表皮外科」+「真皮外科」=「皮膚外科」には
「診断戦略」と「治療戦略」があります。
「診断と治療」です。

##3
「ほくろ」は
###1
「単純黒子:たんじゅんこくし:lentigo simplex」

###2
「母斑:ぼはん」
の「2種類」が御座います。

##4
御相談者の御年齢からすれば
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
の中にある「ほくろ」は。

##5
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」
或は
「色素性母斑:しきそせいぼはん:nevusu pigmentosusus」
です。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者の御心配は
「##2」の
「「診断戦略」と「治療戦略」」の「概念」が「混同・或は同一化」
された「情報」から惹起された御心配であると解釈致します。


#3
##1
今現在
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
と「御診断」され
「QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
にて「治療戦略」をとられるよう勧められていらっしゃる。

##2
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
も「母斑:ぼはん」であり
「ほくろ」も「母斑:ぼはん」です。

##3
このように「母斑:ぼはん」には様々な種類のものが
御座います。

##4
そして「母斑:ぼはん」はその
「メラノサイト」=「メラニン含有細胞(メラノサイト)」
の存在その他からは
「癌化」の「可能性」を理論的には常に有しています。

##5
可能性は極めて少ないが理論的には
「癌化」の可能性は「母斑:ぼはん」にはあります。


#4
##1
「2個あります。
「ほくろは、レーザーで治療してはいけない。
原則、切除です、将来癌化する可能性もあるからです。」
と書かれてあったのをみて、心配になりました。」
との事です。

##2
もしも「ほくろ」が「母斑:ぼはん」でありこの「ほくろ」が
「悪性でないこと」を確認することは
肉眼的にまず「不可能」なことではありません。


(けれども「臨床診断学」よりも
なによりも「病理組織検査診断」が確定診断としては
「ルール」です。)

##3
もしも「ほくろ」が「癌化」する可能性を持っているとしたら
「切除」をしても「やはり癌細胞はのこるわけだから」
将来「癌化」すると考えます。

##4
また「ほくろ」を除去した後の「傷痕」はやはり
「切除・縫合」ですから。

##5
「、「ほくろは、レーザーで治療してはいけない。
原則、切除です、将来癌化する可能性もあるからです。」
という「考え方」からすれば「1mmの「ほくろ」」でも
「cm単位」の大きな「傷痕」が残ります。
これは御婦人の御顔に「創傷痕」を残すという「大きな」
不利益が御座います。

##6
「母斑:ぼはん」=「ほくろ」と同様に
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
も癌化する「可能性」は理論的にはあります。

##7
けれども
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
などの場合は如何にせよ「手術」は不可能です。

##8
その昔は
「液体窒素:LN2」或は「ドライアイス:雪状炭酸」で「治療戦略」
をとった
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」も。

##9
「ほくろは、レーザーで治療してはいけない。
原則、切除です、将来癌化する可能性もあるからです。」
という「考え方」からすれば。
=>
「太田母斑」はレーザーで治療してはいけない。
原則、切除です、将来癌化する可能性もあるからです。」
ということになってしまいます。


#5
##1
実はこの
「母斑:ぼはん」性の「ほくろ」をレーザー治療・レーザー外科
で「とってよいか否か」については
「はるか20年前」に
「世界皮膚科学会」そして「日本皮膚科学会」で決着或は
しっかりとした「結論」がでています。

##2
「結論」は勿論「大丈夫:yes:イエス」です。

##3
勿論「メラノーマ:malignant melanoma:悪性黒色腫」らしい
「ほくろ」をレーザー外科で治療する先生はいるはずが
ありません。

##4
「「ほくろは、レーザーで治療してはいけない。
原則、切除です、将来癌化する可能性もあるからです。」
と書かれてあったのをみて、心配になりました。」
との事ですが。

##5

##4は
ある意味では「当たり前」のことである。
「原則」というものは「あくまでも原則」。
「深い意味」が潜むものとは思えません。




#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「最近では、よくほくろもレーザーで治療できるようですが、
やはり、切除のほうが、将来的にはより安全なのでしょうか?」
=>
「切除」をしてももしもたまさかその「「ほくろ」が将来癌化する可能性」の
あるものであれば「同じ事です」。

##3
「ほくろ」の癌化といっても「理論的」なものです。
「同じ「外胚葉起源」」でいえば「中枢神経系」も皮膚と同じく
「外胚葉起源」です。

##4
だから
御相談者の「ほくろ」がいかなる方法によっても。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「ほくろ」が
癌化する確率は今現在の御相談者が明日に「悪性脳腫瘍」である
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」が発生するより
少ないはず。

##5
「あざのレーザー治療をする前に、ほくろの切除の治療を先にした方が
より、安全なのでしょうか?」
=>
あざ=「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」の
「治療」と同時に御相談者の「ほくろ」の治療は
できてしまうと
今の私は考えます。

##6
総じて「御心配無用」と今の私は考えます。



世田谷 山本クリニック世田谷の公式ホームページ
としては
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
を御参照頂けますか。


また世田谷 山本クリニック世田谷の新規の公式ホームページ
としては
http://www.clinicayamamoto.com/
を御参照頂けますか。



山本クリニック美容外科・形成外科新規相談掲示板は


http://www.clinicayamamoto.com/



http://www.clinicayamamoto.com/list_B.phpを
を御参照頂けますか。

山本クリニック
http://www.clinicayamamoto.com/



脳神経外科・神経内科新規相談掲示板は



http://www.clinicayamamoto.com/

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
を御参照頂けますか。




「ほくろ」のレーザー治療・レーザー外科の
「過去の御相談と御回答」 [2] [2006年11月12日 15時56分28秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/183005873653205.html
を御参照頂けますか。


「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。
【関連する記事】