2014年01月05日

酒さの症状いろいろ

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1・
酒さという、俗にいう「赤ら顔」として、美容外科などでとり扱われる
「病態」がある。

「病態」は、うかつに、この「病態」を知らない先生が
手を出すべきではない。
当たり前のことではあるが、現実てきには、知らない方が手をだされて、
「レーザー光照射」などをされている。

私には、この現象が不思議でまらず、また、「知らない」ということの
「深刻さ」を身に染みて感じている。
危ないこと以上に、深刻である。



酒さには「感覚障害・知覚障害」が合併する。
例外なくである。

御高齢のかたほど、「感覚障害・知覚障害」は多くなり
症状も強くなる。

この酒さの「感覚障害・知覚障害」は顔面の正中にくる。
そして「レーザー光照射」を、すると「いてもたってもいられないくらい」
この、もぞもぞ、は患者さんにとって酷いものである。

そして非常に症状の強い場合は「御婦人」に多いのである。
たとえば、

「膀胱炎」だとおもって、「婦人科専門医先生」や「泌尿器科専門医先生」
を「御受診」されるかたすらある。
また眼の「奥」がいたうなって「眼科専門医先生」を「御受診」
されるかたもいる。
そこまで「お顔」いがいにも症状はおよぶのである。


2・
酒さの患者さんをレーザー治療を、おこなうにあたり
上記のようなことは「いろは」の「い」である。

酒さと診断された「初診」の患者さんには
酒さには、「酒さ性結膜炎」「酒さ性角膜炎」が合併することが多い。
だから、「御初診」にさいしてはこれらの「有無と程度」をしっかりと診断
しておかなければならない。

これらの場合には特別な点眼薬を調合してお渡しする。

けれども、患者さんが、かってに「眼科専門医先生」を
「御受診」されてしまうことがある。けれどもなにもはじまらない。

また酒さの患者さんは、「肩こり・頸こり・背中こり」がつよく、
「眼嶮狭小」がくる。「仮性眼嶮下垂」とまちがえられることがある。
そのために「遠回り」をされてしまうことがある。




3・
酒さの患者さんは「顔が1)赤い」といっても、「より赤くなる」ことがある。

「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」
といって、環境、とりわけ温度差のある場所への往復で、かおが赤くなったり、
白くなったりするのである。
これは「酒さの「オン・アンド・オフ症候群」」とも呼称される。

ちなみに、酒さになられるかたは例外なく
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
が「白い。

すなわち、色白であるから、「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」
が出ている場合、患者さんの苦悩も大きい。






posted by rosachea at 13:35| 東京 ☁| 酒さ大学付属高等学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする