2014年01月03日

酒さと合併する「感覚障害・知覚障害」

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酒さには「感覚障害・知覚障害」が合併する。
例外なくである。
御高齢のかたほど、「感覚障害・知覚障害」は多くなり
症状も強くなる。

顔面の正中にくる
「レーザー光照射」を、すると「いてもたってもいられないくらい」
この、もぞもぞ、は酷いものである。

そして非常に症状の強い場合は「御婦人」に多いのであるが。

「膀胱炎」だとおもって、「婦人科専門医先生」や「泌尿器科」
を「御受診」されることがある。
また眼の「奥」がいたうなって「眼科専門医先生」を「御受診」
されるかたもいる。

酒さには、「酒さ性結膜炎」「酒さ性角膜炎」が合併することが多い
から、「御初診」にさいしてはこれらの「有無と程度」をしっかりと診断
しておかなければならない。
これらには特別な点眼薬を調合してお渡しする。
けれども、患者さんが、かってに「眼科専門医先生」を
「御受診」されても、なにもはじまらない。

また酒さの患者さんは、「肩こり・頸こり・背中こり」がつよく、
「眼嶮狭小」がくる。「仮性眼嶮下垂」とまちがえられることがある。


また、「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」
といって、環境、とりわけ温度差のある場所への往復で、かおが赤くなったり、
白くなったりする。

ちなみに、酒さになられるかたは例外なく
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
が「白い」。色白であるから、患者さんの苦悩も大きい



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posted by rosachea at 09:48| 東京 ☀| 酒さ大学付属幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする