2013年09月23日

「汗管腫(かんかんしゅ)」と診断されているかたはよど注意したほうがよい。それは酒さの2度ですよ。

酒さの第2度数を 汗管腫とまちがわれることが
ある。
俗にいう「汗管腫(かんかんしゅ)」は、原語=sylingoma:
シリンゴーマであり、汗とはなんの関係もない。
シリンダーという言葉に化けているようにsylnnxとは「円柱」
のことである。
吹き出物にたいして感染をともなわないから、はだと同じ「色調」
で、点状の直径1-2mmのツブツブである。

俗にいう「汗管腫(かんかんしゅ)」は、がんらい「出物」という
語源だが、「おたまじゃくし」にたとえられるように
かおに茶褐色の「おたまじゃくし」がへばりついているよう
にみえるものものだ。
このような場合も酒さであることがある。

「下眼嶮(したまぶた)」
や「上眼嶮(うわまぶた)」やはなからほほにっけて、
「皮膚」と同色のプツプウああったら、それな酒さの2度である。

表面が白っぽくさらに、より小さいものは、
「稗粒腫(ひりゅうしゅ)」(milium:ミリウム)とよばれる。

「汗管腫(かんかんしゅ)」と診断されているかたはよど注意したほうがよい。
それは酒さの2度ですよ。
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posted by rosachea at 07:42| 東京 ☁| 酒さ大学付属幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする