2007年02月26日

「レーザー:LASER」という語彙は


レーザー:LASER」という語彙は
「3つに」分解されます。

1・「LA」=「Light Amplification」+
2・「SE」=「by Stimulated Emission 」+
3・「R」 =「of Radiation」」

「LA」は「光の増幅」であるからこれが可能であることを
予言したのは「アルバート・アインシュタイン*」(1917)
「SE」は「誘導放出」ということ。この「光の「メカニズム」」を
発見したのは「アルバート・アインシュタイン*」(1917・1921ノーベル賞)
「R」 は「*光の放出にも自然放出と誘導放出の二つの過程のなかの
     「自然放出」のこと。(1917・1921ノーベル賞)
こうすると「レーザー:LASER」の何から何までも
いずれも「アルバート・アインシュタイン*」が「存在を予言」
していたことがよくわかります。



結局
「レーザー:LASER」の「歴史」は
1・
1917・1921に「アルバート・アインシュタイン*」
によりその「理論の尽く(ことごとく)」が存在が予言されていた。

2・
1954にタウンズ(Towns)が「光の変わりに」
「電磁波」で「メーザー(maser)」を完成させた。
「micro-wave-Amplification by Stimulated Emission of Radiation」=
「メーザー」という「ことば」は凄い事だが「タウンズ」が作った。

3・
1957年末に「Gould」とういう「大学院学生」が
「メ」を「レ」に置換えて(M=>L)
「レーザー:LASER」という「機器の名称特許」をとっていた。

4・
1960にメイマンによりルビーで(「ルビーレーザー:Ruby Laser」)が
「作成された」。
ということになるのです。

これが
「レーザー:LASER」とは
英語の
「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」
(光放射の強制誘導放出(放出とは一点に絞り込んだ放射の意味)
による光の増幅)
の頭文字をとったものです。 =>の
「歴史」です。



「アルバート・アインシュタイン*」

アインシュタイン(Einstein)の光量子仮説が発表されました(1917)。
光量子仮説からは「光」の性質と共に。
光の放出にも自然放出と誘導放出の二つの過程があることが
明らかにされました*。

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1921年にはノーベル物理学賞を受賞。
受賞理由は「光電効果の発見」によるものでした。
当時、
アインシュタインが構築した相対性理論#について
「ユダヤ的」であるとする批判があったようです。
ノーベル賞委員会は、
この批判を避けるために、
光電効果を受賞理由に挙げたと言われています。
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1905年に「特殊相対性理論」・
1915年-1916年に「一般相対性理論」
「相対論」とは極めて判りやすくいえば
「唯一不変なものは光速度cのみであるとしたものです。」
だから
アルベルト・アインシュタイン
(Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日)
が如何に「光」を重要視していたかが判ります。

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