2014年01月03日

酒さの患者さんのレーザー治療のおとしあな

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酒さの患者さんのレーザー治療の実際


酒さの患者さんの「感覚障害・知覚障害」や
酒さの患者さんの「赤くなりかた」
につきお話し致しました。


酒さの患者さんをレーザー治療を、おこなうにあたり
上記のようなことは「いろは」の「い」なのです。


酒さと診断された「初診」の患者さんには

酒さには、「酒さ性結膜炎」「酒さ性角膜炎」が合併致します。
だから、「御初診」にさいしてはこれらの「有無と程度」をしっかりと診断
しておかなければならないのです。

これらの場合には特別な点眼薬を調合してお渡し
致します。


けれども、患者さんが、かってに「眼科専門医先生」を
「御受診」されてしまうことがあります。
けれどもなにもよくなりません。だからはじまらない。



また酒さの患者さんは、「肩こり・頸こり・背中こり」がつよいです。

「眼嶮狭小」もきます。

「仮性眼嶮下垂」とまちがえられることがあります。
そのために「遠回り」をされてしまうことがあります。

これらの症状のコントロールができないと
酒さのレーザー治療はうまくいきません。

posted by rosachea at 13:58| 東京 ☀| 酒さ大学付属高等学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒さの患者さんの赤くなりかたの医学

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酒さの患者さんは「顔が1)赤い」といっても、
「より赤くなる」ことがある。
この赤くなりかたに、「病態」として大きな特徴があります。

「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」
といって、環境、とりわけ温度差のある場所への往復で、かおが赤くなったり、
白くなったりするのである。

これは「酒さの「オン・アンド・オフ症候群」」とも呼称される。

ちなみに、酒さになられるかたは例外なく
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
が「白い。

すなわち、色白なのである。
だから、酒さで「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」
が出ている場合、患者さんの苦悩も大きいのです。


具体的には。
1・暖房の風にあたると、赤くなる。
2・気分が高揚したり、びっくりしたりすると赤くなる。
3・お酒をのむと赤くなる。
4・風呂にはいると赤くなる。
5・会議ではなそうとすると赤くなる。
6・病院にきて診療室にはいると赤くなる。
7・その他
です。
このようなときに酒さの患者さんは赤くなります。

酒さをお持ちでない方は
なんだそれは「誰でも同じことだろう」と考えられる
かもしれない。

けれども、大違いです。
すでに赤い患者さんが、一瞬のうちに、ポッと赤くなるのです。
そして2-3分でゆっくりと、あるいはぽっと消えることもあります。

「誰でも同じことだろう」ではありません。

みなさんは、酒さをもっていないと仮定致します。
お酒のグラスをもっただけで「赤くなりますか?」。
ならないと思います。

この酒さの「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」
あるいは「オン・アンド・オフ症候群」は、
酒さのレーザー治療が相当すすんでも、なかなか改善しません。
酒さそのものが多いに改善していても、
「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」
あるいは「オン・アンド・オフ症候群」は、まだのこります。


この「病態」を、深く御理解されていないとどのくらい
赤みがとれたかの、「評価」に影響を与えます。

また、この「症状・症候」を酒さの患者さんによく「御説明」して、
「御理解」いただいておかないと「治っていない」と患者さんが
シウランプになります。






posted by rosachea at 13:17| 東京 ☀| 酒さ大学医学部医学科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒さのこと知らないということ。レーザー治療は自分にはできないということを理解しない 



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酒さという、俗にいう「赤ら顔」として、美容外科などでとり扱われる
「病態」がある。

「病態」は、うかつに、この「病態」を知らない先生が
手を出すべきではない。
当たり前のことではあるが、現実てきには、知らない方が手をだされて、
「レーザー光照射」などをされている。

私には、この現象が不思議でまらず、また、「知らない」ということの
「深刻さ」を身に染みて感じている。

posted by rosachea at 10:34| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒さと合併する「感覚障害・知覚障害」

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酒さには「感覚障害・知覚障害」が合併する。
例外なくである。
御高齢のかたほど、「感覚障害・知覚障害」は多くなり
症状も強くなる。

顔面の正中にくる
「レーザー光照射」を、すると「いてもたってもいられないくらい」
この、もぞもぞ、は酷いものである。

そして非常に症状の強い場合は「御婦人」に多いのであるが。

「膀胱炎」だとおもって、「婦人科専門医先生」や「泌尿器科」
を「御受診」されることがある。
また眼の「奥」がいたうなって「眼科専門医先生」を「御受診」
されるかたもいる。

酒さには、「酒さ性結膜炎」「酒さ性角膜炎」が合併することが多い
から、「御初診」にさいしてはこれらの「有無と程度」をしっかりと診断
しておかなければならない。
これらには特別な点眼薬を調合してお渡しする。
けれども、患者さんが、かってに「眼科専門医先生」を
「御受診」されても、なにもはじまらない。

また酒さの患者さんは、「肩こり・頸こり・背中こり」がつよく、
「眼嶮狭小」がくる。「仮性眼嶮下垂」とまちがえられることがある。


また、「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」
といって、環境、とりわけ温度差のある場所への往復で、かおが赤くなったり、
白くなったりする。

ちなみに、酒さになられるかたは例外なく
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
が「白い」。色白であるから、患者さんの苦悩も大きい



posted by rosachea at 09:48| 東京 ☀| 酒さ大学付属幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする