2013年10月01日

間違いだらけの酒さ

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間違いだらけの酒さ




酒さとはどんな病気か
 すべての年齢層に発生します。主として顔面に生じる疾患で、
紅斑性酒さ(こうはんせいしゅさ)、
酒さ性ざ瘡(しゅさせいざそう)は男女差はありません。
鼻瘤(びりゅう)も男性男女差はありません。
「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)は「皮膚」と同色の小さなプツプツです。
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
や「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」によくみられます。
99%以上、「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)は、吹き出物=「毛包炎:もうほうえん」
と間違われています。

原因は何か
 根本的な原因はよくわかっています。
また症状を悪化させる要因としては、精神的緊張、紫外線、温熱、寒気、などの環境変化
で「イルミネーション・ライト症候群」がでます。

飲酒は関係なし。香辛料も関係なし。

○○が原因で悪化しやすいとよくいわれますが。悪化という言葉は用いないほうがよい。
悪化することはないが吹き出物=「毛包炎:もうほうえん」で悪化したようにみえるとき
安易に「悪化」といわれる。


「緊張型頭痛」の合併が多いことなどから、これを酒さの「副」症状ということがあります。
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「バリエーション」です)が考えられています。


症状の現れ方
 鼻、眉間、頬、あごなど顔面の中心に、ほてり感を伴う潮紅、毛細血管の拡張がみられる症状は
「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」と呼称される酒さの「T」御表現系です。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
もぞもぞ感・ほてり感という「感覚障害・知覚障害」を伴います。
これは極めて重要なことです。


完治しにくく経過が長いのが特徴ですが、対症療法により良好な状態にコントロールすることは不可能です。

酒さに気づいたらどうする
「皮膚科専門医先生」も一生懸命であることよくわかります。けれども酒さはレーザー治療、
それもQスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)でなければなおせません)。






酒さの知識で大事なことは。間違いだらけの、webサイト情報を信用しないことです。
酒さの知識で大事なことは。間違いだらけの、webサイト情報を信用しないことです。




posted by rosachea at 07:06| 東京 ☁| 酒さ大学付属幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする