2012年02月05日

植皮の傷跡レーザー治療で口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園の山本先生にレーザー治療御願い致します。








幼少期の植皮の傷跡で悩んでいます。きずあと・傷跡レーザーで評判・口コミの世田谷区山本クリニック美容外科世田谷。手術の傷痕レーザー専門の世田谷区山本クリニック美容外科世田谷山本先生の本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい世田谷区山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。兵庫から週一回通院到します。34歳女性。
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きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。
きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。








「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。








【62】 題名:幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術の傷痕レーザー治療
相談者:匿名希望 年齢:34 性別:女性 地域:北海道 2010/01/24 (日)00:19:57
山本クリニック様

【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。





Thursday, January 21, 2010 6:51 PM


 
この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。







さぞかしに御心痛の事とかんがえます
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++











#1
##1
「山本クリニック様




【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。」
との事です。



##2
この御相談の「御回答」を御理解されるうえで
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
について覚えておかれていただくことがあります。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
につき。
#2・#3・#4・#5に簡単にご説明致します。









#2
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」は「植皮:しょくひ」とも呼称致します。

##2
「植皮:しょくひ」は、ドナー部位、
またはドナーの皮膚を採皮し創傷などへ貼付縫合する事です。
「植皮術」「皮膚移植」などとも呼称されます。

##3
さてこの「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」に際しては。
移植移植皮膚の生着のためには、
移植片と移植床に血管網の再構築が必要となります。

##4
移植床には良好な血行が要求されます。
血行の悪い部位への皮膚の移植には「遊離植皮術」は不適切であるので
他の移植術が「治療戦略」としておこなわれます。

##5
皮膚を遊離移植した場合に1〜2日目は移植床の創面より漏出した
血漿により栄養・湿潤状態が保持されます。

##6
3〜4日目で移植片と移植床の毛細血管が直接吻合、
5〜8日目に血行が再開することで生着が完成到します。

##7
皮膚は患者自身あるいは一卵性双生児から採ったものでなければ永久生着しません。

(##8
ただし
広範囲熱傷のように。
しかも救命のため植皮を速やかに行わなければならない場合、
スキンバンクのものや家族から採皮して植皮する方法が採られることもあります。
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の本来の目的からは
はずれておりいたしかたなくも
同種皮膚は1週間〜10日間で脱落してしまいます。)










#3
##1
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。

##2
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっています。
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##3
###1
遊離植皮術
血行を途絶した皮膚を移植する方法で、移植する皮膚の厚さにより、
大きく2つに分類されています。
=>##4

##4
------------------------------
1・####1
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
=>#4
と####2
全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG
=>#5
の「2つ」です。
------------------------------


##5
##4につき
#4・#5におのおのに詳述到します。



#4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」 について。

##1
一般的に薄く採るほど生着もよく採皮部の上皮化も早いのです。

##2
けれども
移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。


##3
真皮の厚さで3つに分類されます
------------------------------
###1.

薄目分層植皮 0.15-0.2mm
網目状薄目分層植皮 採取した移植片に切れ込みを入れて網目状に加工することで
被覆面積を大きくする方法です。

それに対し、加工を加えず移植する方法をシート状分層植皮といいます。

薄目分層植皮以外の植皮片に切れ目を入れることもあるが、
血腫予防のドレナージを目的とするため網目状の植皮とは区別到します。

###2.中間分層植皮 0.3-0.4mm

###3.厚目分層植皮 0.6-0.7mm
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##4
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
とは上記のような「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
の「治療戦略」です





#5
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」

##1
表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##2
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません。






#6
##1
有茎植皮術 血行を保って皮膚を移植する方法です。
本来は「皮膚弁cutaneous flap」を意味到します。

##2
皮弁とも呼ばれますが。現在ではほとんど使われない用語となりました。

##3
*「皮弁」は「flapの訳」として定着してしまったのですが。
元来
「flap」は「組織の固まり」を意味到します。

##4
「移植する組織の構成成分を問わない表現」です。

##5
したがって「皮弁」といった場合、
「皮膚弁」を意味するのか「flap」を意味するのか判断できません。

##5
これを嫌って。
flapを「フラップ」と表現することもあります。









#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の「テクニック」
としては。
=>##2

##2
「遊離植皮術 」=
血行を途絶した皮膚を移植する方法」でおこなわれたようです。

##3
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」か
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」かは
判断できません。

##4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」では
「移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすくまた採皮部には面状の跡が残ります」。

「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」では
「表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##5
よりまして
御相談者の御相談内容要旨御記載からは

「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)」
との事ですが。

##6
幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をされたときから
「移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」から

「移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます」というように
かならずや成長されるとともに至ります。

##7
これは「もうお小さい時」に「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をされたときから。
今現在の「症状・症候」は予想され「運命づけられて」いた
「症状・症候」なのです。








#8
##1
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます・略・

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##3
御相談者がもう絶対にしてはいけないことがあります。
「また皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
=>
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」
にかぎらず
「またあらたな「傷痕」が「発生」致します。

##4
「よく「刺青:tatoo」の消去」に
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」などと
いわれますが「とんでもない間違い」です。








#9
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
傷痕レーザー治療による「治療戦略」が最適であり
ほかに「方法論」はないと思います。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
適切ではありません。

##4
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」
とは難しい用語なのですが。

##5
「形成外科」「治療戦略」としては定着した用語であり。
「rejuvenation・リジュビネーション」とは
「rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)」
という「意味」です。

##5
「10億分の1秒」で高エネルギーの「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」「Qスイッチ」
の「エネルギー・スイッチ」のついた
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
は初めて「可能」になります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人のお顔であれば
「レーザー光照射」直後から「化粧」が可能です。

##6
現実的には
傷痕レーザー治療として。
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「
レーザー・リサーフエシング」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の独壇場です。







#10
##1
再度御注意下さい。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
まったく適切ではありません。

##4
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は傷痕レーザー治療になんら
意味を持ちません。


##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#11
##1
「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「「生まれたときから胸の中央部に黒い痣があり」がいかなる
「病態概念」の「名称」に相当するものか推察はできませんが。


##3
成人されてから「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
にて「治療戦略」をたてれば
万事非常に「うまくいった」とは考えますが。
「過去のこと」を論じても始まりません。

##4
「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。








#12
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」「部位」
への「レーザー光照射」に関しましては
御相談者の御相談内容要旨御記載の「部位と範囲」と「性状」は
ことなりますが。
=>##2

##2
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

自傷痕の未移植部と皮膚移植部分一緒にレーザー治療可能?
[2] [2008年11月 2日 16時34分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/285022574084909.html
を御参照頂けますか。





#13結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御解答致しました。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

##5
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっており。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##6
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##7
よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であrったのです。

##8
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。

##9
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。

##10
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。

##11
綺麗に直したいものです。















この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。


Sunday, January 24, 2010 0:22 AM













































































































「続きを読む」
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2012年02月11日

上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園から本物のレーザーを受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。







上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷から本物のレーザーを受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。


上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園から本物のレーザーを受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。





































きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。
きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。








5年前、上まぶた1cm位の所から横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉を摘出、その部分が全体的に凹み、
中奥に表の瞼が癒着して凹んでいます。
美容整形をした医師にそれを相談すると、
凹みを治すにはその癒着をとるために瞼の1mm上を
全切開して癒着を綺麗に取り除き、脇から脂肪をとって注入するしかない。
全切開すると、白い傷痕が残ります。
きずあと・傷跡レーザー治療レーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生レーザー治療御願い致します。

------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。


また。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。








「上眼嶮(うわまぶた)」の「リジャブ」=rejuvenation・リジャビュネーション。上眼レーザー


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





題名:上まぶたについて2

相談者:匿名希望 年齢:0 性別:女性 
地域:北海道 2009/07/20 (月)16:23:07
上まぶたについて2



Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM

相談掲示板の中で。

「御相談ログ番号」 50 でログ検索で検索をされてください。

あるい相談掲示板の中のはキーワード検索「上まぶたについて」

で検索されてください。












傷痕レーザー治療・レーザー外科。

レーザーで評判の山本クリニック形成外科美容外科
世田谷 山本博昭 先生
山本クリニック美容外科 世田谷区 山本博昭先生

の公式公式ホームページ










5年前、
上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。


美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。



でもまぶたの癒着をはがし、
脂肪がないところには注入しなければこの癒着とへこみは治らないでしょうか?
全切開しないで脂肪注入*もしないで癒着とへこみを治す方法はないでしょうか?

*すみません。脂肪注入ではなく、脂肪移植でした。


でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?

抜いたところには脂肪移植しないと元通りにはならないような気がします。


そこの所がよくわかりません。

脂肪移植しないでどうやって
新たな脂肪が生まれてくるのか、
そこをお聞きしたいです。



まぶたの全体的なへこみというのは、
脂肪と筋肉がないことによるものだと言われました。



レーザーで脂肪を増やすことは可能なのでしょうか?


どうしても治したくて必死で御相談をしています。

現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?


Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM









 
ログ番号50です。

山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


A/
御回答要旨

「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。


また。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も一生懸命で
いらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。







下記に少し詳しく説明到します。










B/詳しい「御回答」1



「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
との事です。

「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい」
との事ですが
非常に不思議におもえることがいくつかあります。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の「局在部位」
が御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであるとすれば。
=>

「上眼嶮(うわまぶた)」の中央部位ですから
には
「脂肪組織」はありません。

「脂肪と筋肉をとってしまい」の「筋肉」はなんという筋肉
なのでしょうか。






B/詳しい「御回答」2



まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

人体のほかの部分は皮膚の下に脂肪があってその下に筋肉があります。
まぶたは「皮膚」のすぐ下にも筋肉があり脂肪組織はありません
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
眼嶮は「超精密機械」であり「軽くできています」。

この「超精密機械」としての
特殊な構造が微細な動きを可能にしているのです

*まぶたでも眉毛や頬に近いほうには脂肪があります。


「美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。」
との事です。

「癒着:adhesion:アドヒージョン」は「形成縫合線」には
必ず「発生」致します。

「切創」は
「癒着:adhesion:アドヒージョン」によって「縫着:ほうちゃく」
が完成到します。

だから一度「癒着:adhesion:アドヒージョン」が完成した
組織を再度「前回の「形成縫合線痕」にそってはがす」ことは
まず「不可能」です。
もしも
行う場合は「顕微鏡手術」で行う手術方法で行います。


「へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。」
は。
極めて判りやすく言えば
「その部位の何らかの「組織欠損」」が「病態」である。

そして
「癒着:adhesion:アドヒージョン」は
関係ないのではないでしょうか。








B/詳しい「御回答」3

「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」


脂肪組織に関しては
「脂肪注入」にしろ「何にしろ」。

人体から「とりだした段階」で「その組織は死にます」。

「脂肪注入」のあと「脂肪」は「脂肪」としてのこるわけはありません。
「脂肪注入」の脂肪は「真皮の「マクロフアージ;macrophage」あるいは
「貪食細胞」という「白血球」の一種」にたべられて
自然に「消滅」到します。

「御自分」の脂肪組織とはいえ「注入」にしろ「脂肪移植」
(という概念も用語もありませんが)
は体内にはいってその瞬間から「異物」としての反応を起こします。

そして結局線維芽細胞という細胞におきかわり
線維化がおきます。

これが「瘢痕:はんこん」の「状態」です。





「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」
=>

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
「なにもないところに」

「脂肪組織:adipose tissue」や「筋肉:muscle」
ははえてきませんが。


「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
今現在そこのある
「脂肪組織:adipose tissue」や
今現在そこのある「筋肉:muscle」を
増やすことも減らすこともできます。*







B/詳しい「御回答」4

------------------------------
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
で「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」で
殿部の「レーザー光照射」により
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」はきえたのですが
「皮下結合組織」および「脂肪」までとんでしまい
「親指のさき」がはいるくらいの空隙ができて凹んでしまわれた
「御婦人」の患者さん
がいらっしゃいました。

=>

ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から
「水疱瘡の痕」くらいならなんとかなるが「これほど大きい」
と「「レーザー光照射」では不可能」といわれたそうです。

当院の「レーザー光照射」ですっかり改善されて
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から「これはどのようにして!」
と絶句されたそうです。




「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
のやりかたで「プラス・マイナスを逆にすれば」
「皮下結合組織」や「脂肪組織:adipose tissue」を
減らすこともできます。
------------------------------











B/詳しい「御回答」5

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も
一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。








B/詳しい「御回答」6

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」



「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」
=>

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「瞼板〈けんばん〉」
はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。

御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであれば

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」

「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
が「局在部位」で「欠損」していることになります。

こような大それたことの「病態」であれば
「御相談者」は「開眼と閉眼障害」の双方が発生しているはずですから。


「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて・略・。」
は「なにかの間違い」ではないでしょうか。

「多重眼嶮」になるだけではすみません。







B/詳しい「御回答」7

「その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

文章が。

「御相談者」の「症状・症候」を御表現が
適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。








B/詳しい「御回答」8


「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は下記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。

「上眼嶮(うわまぶた)」の「形成外科」解剖学
につき簡単にご説明致しておきます

------------------------------

「1・」
まぶたの筋肉と神経

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。

「2・」
これらの
まぶたを開く動作には三つの筋肉が関係していて、
それぞれ別の神経の指示を受けて動きます。

最も重要なのは上まぶたにある眼瞼挙筋です。
これは「動眼神経:第3脳神経・?」の「神経支配」を受けています。

眼瞼挙筋の下にはミュラー筋があります。
これは内頚動脈にまきつきながら「頭蓋底」より
「頭蓋底」内にはいる「交感神経」の「神経支配」を受けています。

驚いたときや興奮したときに意思とは関係なく、
少し目を見開くように働きます。


まぶたからやや離れた眉毛のあたりにある
前頭筋〈ぜんとうきん〉は表情筋〈ひょうじょうきん〉
(顔だけにあり、皮膚を動かすことができる筋肉)の一部で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けます。

反対にまぶたを閉じるのは、
上下両方のまぶたにある眼輪筋で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けています。



「3・」
「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。



「4・」
瞼板〈けんばん〉
瞼板はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。



「5・」
内部には眼球表面に油分を供給するための
分泌腺〈ぶんぴつせん〉(脂腺〈しせん〉)があります。

まつ毛の根元の近く(瞼縁〈けんえん〉)にその開口部が並んでいます。

「6・」
眼窩隔膜〈がんかかくまく〉と前葉〈ぜんよう〉・後葉〈こうよう〉
という構造物がああります。


「7・」
頭蓋骨が凹んで眼球が収まっている部分全体が「眼窩〈がんか)」です。

「眼窩〈がんか)」は
「眼窩隔膜」という薄い膜で周囲の組織と隔てられています。
まぶたの眼窩隔膜は、
眼窩骨〈こつ〉の縁〈ふち〉から
瞼板に向かって広がっています。

眼窩隔膜の前(皮膚や眼輪筋)を前葉、
後ろ(眼瞼挙筋や瞼結膜)を後葉といいます。

「病態」の原因が後葉にあると、眼球へより大きな影響を及ぼします。





「8・」
睫毛〈しょうもう〉 睫毛(まつ毛)は
目にゴミや汗が入らないようにするとともに、
異物を感知するセンサーの働きをします。


まつ毛になにかが触れると反射的に目をつぶり、
眼球を保護しているまぶたの働きを助けます。

瞬目〈しゅんもく〉の役割
瞬目(まばたき)は、
目にゴミが入りそうなときにそれを防ぐためだけでなく、
涙の分泌を促したり、
角膜〈かくまく〉・結膜上の涙を涙道へ導く役割もあります。


これらは「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の
「脊髄路」という神経線維が
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」「脊髄路核」
からでて「制御」センサーの役目をなしています。


------------------------------




「目は口ほどに物を言う」目の表情は
このような「超精密機械」としての各種構造物にて
制御されています。

「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は上記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。















「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。



けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。












山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



2009 0720 Mon 16:18:53





















ps
------------------------------

同じように眼瞼の「傷痕」に関する
「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」の患者さん
の「過去の御相談と御回答」

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html あるいは
http://www.clinicayamamoto.com/
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php にあります。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。


1・
上眼嶮(うわまぶた)の凹みが気になり脂肪注入後にしこりと凹凸
[2] [2007年 6月27日 9時49分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/364102323613228.html

2・
10年前の上嶮の脂肪除去手術の傷痕レーザー
[2] [2005年10月23日 13時58分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/261070149791525.html
を御参照頂けますか。

そして
「傷痕」の傷痕レーザー治療に関しましては
ちょっと長いですが。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。
「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html を御参照頂けますか。



綺麗に治したいですね。


「御顔」の施術に関しましては
すべからくの「部位と範囲」に共通する
注意点になりますが。
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」
の「形成外科再縫合」の「形成外科」の施術に関しましては
くれぐれも慎重に進路をお取りいただきますように。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



なおpsに
山本クリニック美容外科世田谷
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map2.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html


「初診のしおり」を書き添えます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/847297527435334.html

------------------------------


綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。
山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


2009 0720 Mon 16:18:53















































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 22:45| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

植皮の傷跡レーザー治療で口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園の山本先生にレーザー治療御願い致します。








幼少期の植皮の傷跡で悩んでいます。きずあと・傷跡レーザーで評判・口コミの世田谷区山本クリニック美容外科世田谷。手術の傷痕レーザー専門の世田谷区山本クリニック美容外科世田谷山本先生の本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい世田谷区山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。兵庫から週一回通院到します。34歳女性。
幼少期の植皮の傷跡で悩んでいます。きずあと・傷跡レーザーで評判・口コミの世田谷区山本クリニック美容外科世田谷。手術の傷痕レーザー専門の世田谷区山本クリニック美容外科世田谷山本先生の本物のレーザー治療を受けたい。
植皮の傷跡レーザー治療で口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園の山本先生にレーザー治療御願い致します。





































きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。
きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。








「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。








【62】 題名:幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術の傷痕レーザー治療
相談者:匿名希望 年齢:34 性別:女性 地域:北海道 2010/01/24 (日)00:19:57
山本クリニック様

【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。





Thursday, January 21, 2010 6:51 PM


 
この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。







さぞかしに御心痛の事とかんがえます
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++











#1
##1
「山本クリニック様




【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。」
との事です。



##2
この御相談の「御回答」を御理解されるうえで
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
について覚えておかれていただくことがあります。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
につき。
#2・#3・#4・#5に簡単にご説明致します。









#2
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」は「植皮:しょくひ」とも呼称致します。

##2
「植皮:しょくひ」は、ドナー部位、
またはドナーの皮膚を採皮し創傷などへ貼付縫合する事です。
「植皮術」「皮膚移植」などとも呼称されます。

##3
さてこの「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」に際しては。
移植移植皮膚の生着のためには、
移植片と移植床に血管網の再構築が必要となります。

##4
移植床には良好な血行が要求されます。
血行の悪い部位への皮膚の移植には「遊離植皮術」は不適切であるので
他の移植術が「治療戦略」としておこなわれます。

##5
皮膚を遊離移植した場合に1〜2日目は移植床の創面より漏出した
血漿により栄養・湿潤状態が保持されます。

##6
3〜4日目で移植片と移植床の毛細血管が直接吻合、
5〜8日目に血行が再開することで生着が完成到します。

##7
皮膚は患者自身あるいは一卵性双生児から採ったものでなければ永久生着しません。

(##8
ただし
広範囲熱傷のように。
しかも救命のため植皮を速やかに行わなければならない場合、
スキンバンクのものや家族から採皮して植皮する方法が採られることもあります。
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の本来の目的からは
はずれておりいたしかたなくも
同種皮膚は1週間〜10日間で脱落してしまいます。)










#3
##1
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。

##2
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっています。
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##3
###1
遊離植皮術
血行を途絶した皮膚を移植する方法で、移植する皮膚の厚さにより、
大きく2つに分類されています。
=>##4

##4
------------------------------
1・####1
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
=>#4
と####2
全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG
=>#5
の「2つ」です。
------------------------------


##5
##4につき
#4・#5におのおのに詳述到します。



#4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」 について。

##1
一般的に薄く採るほど生着もよく採皮部の上皮化も早いのです。

##2
けれども
移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。


##3
真皮の厚さで3つに分類されます
------------------------------
###1.

薄目分層植皮 0.15-0.2mm
網目状薄目分層植皮 採取した移植片に切れ込みを入れて網目状に加工することで
被覆面積を大きくする方法です。

それに対し、加工を加えず移植する方法をシート状分層植皮といいます。

薄目分層植皮以外の植皮片に切れ目を入れることもあるが、
血腫予防のドレナージを目的とするため網目状の植皮とは区別到します。

###2.中間分層植皮 0.3-0.4mm

###3.厚目分層植皮 0.6-0.7mm
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##4
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
とは上記のような「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
の「治療戦略」です





#5
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」

##1
表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##2
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません。






#6
##1
有茎植皮術 血行を保って皮膚を移植する方法です。
本来は「皮膚弁cutaneous flap」を意味到します。

##2
皮弁とも呼ばれますが。現在ではほとんど使われない用語となりました。

##3
*「皮弁」は「flapの訳」として定着してしまったのですが。
元来
「flap」は「組織の固まり」を意味到します。

##4
「移植する組織の構成成分を問わない表現」です。

##5
したがって「皮弁」といった場合、
「皮膚弁」を意味するのか「flap」を意味するのか判断できません。

##5
これを嫌って。
flapを「フラップ」と表現することもあります。









#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の「テクニック」
としては。
=>##2

##2
「遊離植皮術 」=
血行を途絶した皮膚を移植する方法」でおこなわれたようです。

##3
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」か
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」かは
判断できません。

##4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」では
「移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすくまた採皮部には面状の跡が残ります」。

「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」では
「表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##5
よりまして
御相談者の御相談内容要旨御記載からは

「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)」
との事ですが。

##6
幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をされたときから
「移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」から

「移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます」というように
かならずや成長されるとともに至ります。

##7
これは「もうお小さい時」に「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をされたときから。
今現在の「症状・症候」は予想され「運命づけられて」いた
「症状・症候」なのです。








#8
##1
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます・略・

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##3
御相談者がもう絶対にしてはいけないことがあります。
「また皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
=>
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」
にかぎらず
「またあらたな「傷痕」が「発生」致します。

##4
「よく「刺青:tatoo」の消去」に
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」などと
いわれますが「とんでもない間違い」です。








#9
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
傷痕レーザー治療による「治療戦略」が最適であり
ほかに「方法論」はないと思います。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
適切ではありません。

##4
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」
とは難しい用語なのですが。

##5
「形成外科」「治療戦略」としては定着した用語であり。
「rejuvenation・リジュビネーション」とは
「rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)」
という「意味」です。

##5
「10億分の1秒」で高エネルギーの「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」「Qスイッチ」
の「エネルギー・スイッチ」のついた
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
は初めて「可能」になります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人のお顔であれば
「レーザー光照射」直後から「化粧」が可能です。

##6
現実的には
傷痕レーザー治療として。
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「
レーザー・リサーフエシング」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の独壇場です。







#10
##1
再度御注意下さい。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
まったく適切ではありません。

##4
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は傷痕レーザー治療になんら
意味を持ちません。


##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#11
##1
「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「「生まれたときから胸の中央部に黒い痣があり」がいかなる
「病態概念」の「名称」に相当するものか推察はできませんが。


##3
成人されてから「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
にて「治療戦略」をたてれば
万事非常に「うまくいった」とは考えますが。
「過去のこと」を論じても始まりません。

##4
「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。








#12
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」「部位」
への「レーザー光照射」に関しましては
御相談者の御相談内容要旨御記載の「部位と範囲」と「性状」は
ことなりますが。
=>##2

##2
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

自傷痕の未移植部と皮膚移植部分一緒にレーザー治療可能?
[2] [2008年11月 2日 16時34分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/285022574084909.html
を御参照頂けますか。





#13結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御解答致しました。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

##5
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっており。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##6
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##7
よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であrったのです。

##8
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。

##9
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。

##10
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。

##11
綺麗に直したいものです。















この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。


Sunday, January 24, 2010 0:22 AM













































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 17:56| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

太田母斑のレーザー治療で口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園の山本先生にレーザー治療御願い致します。

太田母斑・おおたぼはん・レーザー専門医・世田谷区山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生
太田母斑・おおたぼはん・レーザー専門医・世田谷区山本クリニック芦花公園美容外科世田谷山本先生

太田母斑のレーザー治療で口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園の山本先生にレーザー治療御願い致します。







太田母斑レーザー治療専門医の・評判・口コミ・世田谷区山本クリニック美容外科世田谷。太田母斑レーザー治療・評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷の本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。


































太田母斑・おおたぼはん・レーザー専門医・山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生・。
太田母斑・おおたぼはん・太田ぼはん・青あざ ・レーザー・太田母斑レーザー治療専門医・Qスイッチルビーレーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。






「御婦人」の大敵
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんの場合は
まず「下眼嶮(したまぶた)」から
「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を
除くことから始めること。


「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく
「実感」を御自覚いただかないと。
「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。


「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。
「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。


「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」
の「レーザー光照射」を行う場合に
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ
美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。


「レーザー光照射」の方法によっては
「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず
「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。
注意が必要です。












お名前: 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭
   URL



山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

の「過去の御相談と御回答」から






太田母斑の本物のレーザー治療
[2] [2008年10月15日 21時20分22秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/355305335092456.html






太田母斑の本物のレーザー治療の

懇切丁寧な御回答本嬉しい
[2] [2008年10月26日 16時15分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955778457065211.html







太田母斑のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科
山本博昭 先生の太田母斑のレーザー






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



この御相談の御回答は大変に難しく
御相談を頂いてから今現在まで御回答文章を
書きつづりました。
まだ「書きかけでは失礼である」と考えつつも
時間をかけて適切な御回答にいたるまで
とりあえずに第一報としての御回答を致します。



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この御回答は大変に難しく。
御回答は「時間をかければけるほど散文的」になってしまいます。


「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする。
1・
私の
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する解釈と。
2・
私の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」
3・
そして
この「治療戦略」を支える
私の
「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。
4・
付記して
私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん
には。
「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えていること。

をもって御回答に変えさせて頂きます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++















#1
##1
「36歳女性女性です。


15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。

山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。

要領の悪いご質問ですみません。


お忙しいところを申し訳ございません。」
との事です。






















#2
##1
「茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。」
との事です。

##2
大学病院の形成外科或は美容外科で複数の「お受けもちの先生」
を「御受診」されていらっしゃいます。

##3
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。」
との事です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の通りに
「お顔」の「青あざ」は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
に間違いないと仮定させていただきます。

##5
眉間にできる俗にいう「青あざ」の場合。
「蒙古斑:mongolian spot:モンゴリアン・スポット」が
成人しても「お尻の蒙古斑」以外の「部位と範囲」にできる
場合があります。
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
と呼称致します。

##6
ちなみに
「お尻の蒙古斑」が成人しても持続性に残存する場合は
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
と呼称致します。


##7
##5のように
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の「病態」特性として
左右にお持ちの患者さんの場合であっても
太田母斑 が小さい場合でも「正中線」上に同心円状に
発生することはありません。
=>##8

##8
このような場合は「お顔」の
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
です。



















#3
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
には。
「病態」が「症状・症候」として発現する時期。
或は「母斑:ぼはん」としての「症状・症候」の増大が確認される時期
の「御年齢」により。
-------------------------------
###1
「早発型太田母斑」
「幼小児期」より「母斑:ぼはん」の認められる場合。
###2
「遅発型太田母斑」
思春期に比較的急速に「母斑:ぼはん」として増大が認められる場合。
-------------------------------
に分類されることがあります。

##2
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
は特有の「青茶色」に
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」
に「症状・症候」がきます。

##3
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第3枝」=顎に「症状・症候」の認められることは
極めて稀です。

##4
##3のような場合は
###1
「毛孔性苔癬」「毛孔性角化症」の合併による顎の「症状・症候」
(多いものです。)
###2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の合併による「症状・症候」
(多いものです。)
###3
その他
の「合併「病態」」によることが多いものです。

##5
生後間もなくか青年期にできる太田母斑は。

顔面の眼周囲に発生することの多い
褐青色斑です。
普通は「病態」初期には「まず片側である」という特徴があります。

##7
「太田母斑:おおたぼはん」は「10%位で両側性にできます。」
とよくいわれますが
現実的は「もっと両側」の「太田母斑:おおたぼはん」の頻度は
多い。
=>#4


















#4
##1
そして
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は「連続性に両側性は皆無に近い」
或はまずありません。

##2
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は
「「片側性の「太田母斑:おおたぼはん」」が両側に発生した「病態」」。
=>##3

##3
必ずや「正中線上」に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」
のない「空白」=「間隙」=「スペース」が存在致します。

##4
この「太田母斑:おおたぼはん」の「病態概念」の「病態把握」は
俗にいう
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の「治療戦略」には
極めて重要な意味を持ちます。





















#5
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の
「青あざ」としての「病態」は。
-------------------------------
1・「表皮基底層の「メラニン沈着」」
2・「真皮メラノサイトの増加」
の「2つ」に分類されます。
-------------------------------
=>##2

##2
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の理由は
「2・」の・「真皮メラノサイトの増加」から「真皮」にある
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」増加=>
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での
「メラノソーム:melanosome」の「生成数トータル」が結果多くなる。
=>
ひいては
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
により「メラノソーム:melanosome」から
「ケラチノサイト:keratinocyte」へ「移行」
する(配達される)「メラノソーム:melanosome」数も増加。
=>
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」の増加

「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の「メラニン色素系の「病態」」の本体です

##3
極めて判りやすくいえば
「メラノソーム:melanosome」を産生する
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が真皮で増大して
「1・」の・表皮基底層細胞に
「配達される」「メラノソーム:melanosome」増大し。
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の増加にいたる
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」。
これが
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
です。
























#6
##1
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。」
との事です。

##2
##1の御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が非常によく観察をされていることがわかります。

##3
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」

-------------------------------
1・
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」
=>「右或は左の」額全体と
「右或は左の「上眼嶮(うわまぶた)」および
「右或は左の「こめかみ」

2・
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第2枝」は
「右或は左の」「下眼嶮(したまぶた)」と
「右或は左の」頬「右或は左」の「鼻」
-------------------------------
に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」として
「症状・症候」を出します。

##4
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」の
「右或は左」のいずれも。
「正中線」で「明確」に「症状・症候」は「定規で線を引いたように」
「左右」に分離されます。
=>##5

##5
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris
の「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」には
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」であっても。
「メラニン:melanin」のない部分が
「正中線上」に存在するということです。

















#7
##1
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。」

##2
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が産生する
「メラノソーム:melanosome」の
表皮細胞への移行と「受け取り」方により発生する
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」
としての変動は。
=>##3

##3
Fitzpatrickというかたによる
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
の「概念」により。
より判りやすく説明可能となりました。


##4
ちなみに
炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊により。
これらの細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。
「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」
が「メラニン:melanin」を「食べる」=「貪食」という現象が「「第4因子」としてくわわると。
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と名称は変わります。

##5
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」

Fitzpatrickの「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
に「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」
の機構が加味されたものですが。
=>##6

##6
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」は
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による
「色調の変化」など「レーザー光照射」後の「変化」を「推察する」
上で極めて重要な意味をもちます。

##7
「レーザー光照射」の患者さんには
「レーザー光照射」の各時期に或は毎回「レーザー光照射」の最中でも。
「ダーモ・スコピー:dermascopy」による
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「評価」が必要になります。

##8
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
につき簡単にご説明致します。
=>#8・#9






















#8
##1
皮膚のメラノサイト1個は。
その周囲の約36個の表皮細胞に「メラノソーム:melanosome」
を「配送」しています。

##2
「メラノソーム:melanosome」とは
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」
内部で「メラニン:melanin」を生成する「小器官」のことです。

##3
皮膚の「メラニン代謝:melaninーmetabolism」
すなわち「メラニン:melanin」の生成から分解・消失までは
次の「3段階」から構成されています。
=>##4

##4
「メラニン:melanin」の。
生成から分解・消失までの「3段階」

-------------------------------
###1
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での
「メラノソーム:melanosome」の生成。

###2
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」で生成された
「メラノソーム:melanosome」の「ケラチノサイト:keratinocyte」
への「移行」

###3
「ケラチノサイト:keratinocyte」内部での「メラノソーム:melanosome」
の崩壊・消化・と皮表からの剥奪。
です。
-------------------------------


##5
##4の###1・###2・###3の
「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を
Fitzpatrickは
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
と定義づけました(1998)。

##6

-------------------------------
現実的には炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊によりこれらの
細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。
##5に加えて「第4の機構」である
###4
「真皮の「マクロフアージ;macrophage」=
「貪食細胞」という「白血球」の一種」
の「貪食」による「メラノソーム:melanosome」の除去が加わります。
-------------------------------


##7
##4+##6の###4
すなわち。
「「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を
Fitzpatrickは
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
と定義づけました(1998)。」
(###1・###2・###3)

「真皮の「マクロフアージ;macrophage」=
「貪食細胞」という「白血球」の一種」の「貪食」による
「メラノソーム:melanosome」の除去。

「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と命名されました。

##8
これが
皮膚で「メラニン:melanin」が合成され「メラニン:melanin」が動き回る
機構なのです。



















#9
##1
#8の
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
のいずれのステップに異常があっても。
=>

##2
「色素異常症:pigmentary anomalies:PA:
disorders of skin color:DSC 」
すなわち
1・
「色素脱失症:hypo-pigmentation:HP」
2・
「色素増加症:(色素沈着症):hyper-pigmentation」
は発生致します。

##3
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」

「皮膚のターン・オーバー」の考え方で「診断戦略」或は「治療戦略」
をたてると「大失敗」を致します。























#10
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
は左右の広範に「症状・症候」がある患者さんの場合でも。
まだ「部位と範囲」が小さい患者さんでも。

##2
「下眼嶮(したまぶた)」が様々な意味で「症状・症候」が
一番強い・或は強いと
悩まれている患者さんがたが
多いものです。或は大部分です。

##3
「上眼嶮(うわまぶた)」と「下眼嶮(したまぶた)」と
ほぼ同様に「症状・症候」
がある場合でも
「上眼嶮(うわまぶた)」は「レーザー光照射」により
「反射で動いてしまうから」
患者さんが慣れられないと難しい場合が多いです。
「レーザー光照射」が「不可能では毛頭ありません」。

























#11
##1
広範な
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんは「御婦人」に多いのです。

##2
このような場合「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必要です。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「レーザー光照射」

「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
による
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が「治療戦略」です。

##3
他に「選択枝」はありません。

##4
あればそれは「間違い」に近い。

##5
患者さんは広範な「大きい太田母斑」で苦労されている場合に
「病態把握」で
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
という「部位と範囲」を考慮にいれない「診断戦略」ではだめです。

##6
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
には。
=>
「部位と範囲」による
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」としての
「差異或は特性」がある。

##5
##4を「診断戦略」で間違えると。
適切な
「治療戦略」は生まれず「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は
著しく低下致します。

##6
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえることですが
患者さんは「大いに苦労されることになります」。
























#12
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の患者さんの場合。
これは「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえる事です。
=>
その患者さんが現実的にはどの「部位と範囲」で
一番苦労されているかを把握することが極めて重要です。
(患者さん御自身も認識されていない場合が多いものです。
傷痕と同様です)

##2
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の患者さんの場合。
「アイシャドウ」で隠せるので左右対称的に「上眼嶮(うわまぶた)」
の「メラニン:melanin」があっても「なんとかなる」と御考え或は
御考えに至るの患者さんが多いものです。

##3
けれども
「下眼嶮(したまぶた)」は化粧でも隠せない或は隠し難いことが多い。
「御婦人」は広範な「大きい太田母斑」の場合でも。
現実的には髪でかくせない「下眼嶮(したまぶた)」
の「メラニン:melanin」沈着で苦労されていることを
見抜くことが重要です。

##4
場合により「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の
患者さんも「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」で頭一杯で
「下眼嶮(したまぶた)」の脱色が「太田母斑:おおたぼはん」
の「病態」の「治療戦略」
の「いろは・のい」であることを「気づかれていないことが多い」。
=>##5

##5
このような場合は患者さんに「太田母斑:おおたぼはん」の「治療戦略」
としてポイントが「下眼嶮(したまぶた)」にあるという
認識にまで導いてさしあげること
が重要です。

























#13
##1
「御婦人」の大敵
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんの場合は
まず「下眼嶮(したまぶた)」から
「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を
除くことから始めること。

##2
「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく
「実感」を御自覚いただかないと。
「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。

##3
「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。
「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。

##4
「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」
の「レーザー光照射」を行う場合に
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ
美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。

##5
「レーザー光照射」の方法によっては
「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず
「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。
注意が必要です。





















#14
##1
「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。」
との事です。

##2
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」
は「非常によく耳にする言葉」です。

##3
「お受けもちの先生」も施術が上手くいくように
御考えにならない先生はいらっしゃらないと思います。

##4
上記の
「「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」は。

##5
##4で一番問題になる情報的な言葉は
-------------------------------
1・
「何ゆえ「レーザー光照射」が何故「3ヶ月に「1回」」であるのか」
2・
「何ゆえ「レーザー光照射」の後「10日間」ひと前にでられない」
「レーザー光照射」になるか。
-------------------------------

これらの命題の合理性です。

##6
##5と先生から「おっしゃられたら」
「お受けもちの先生」の「1・」「2・」に関する
「理由」をお尋ねになられると宜しいと今の私は考えます。




















#15
##1
「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。」
との事です。

##2
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」
との事です。

##3
「決まって「3ヶ月に1回でレーザー・略・」は
「お受けもちの先生」が
「太田母斑:おおたぼはん」という「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」
に関して。
=>##4

##4
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と「レーザー光照射」という
極めて重要な「治療戦略」理論を。
適切な事例が思い浮かばないのですが
「放棄されている」ことによる可能性が大きいです。

##5
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の
「10日間はひと前にはでられませんよ」は
-------------------------------
1・「お受けもちの先生」が用いられる「レーザー光照射装置」
2・「お受けもちの先生」がおこなわれる「レーザー光照射」の「テクニック」
3・「お受けもちの先生」が「こなさなければならない」患者さんの「数」
4・その他
-------------------------------
に帰来する事由が。
=>
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の理由として考えられます。

##6
##5では「太田母斑:おおたぼはん」の「レーザー光照射装置」
の「機種或はそれに伴う性能」に依存することが多いように思えます。

##7
=>#16





















#16
##1
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」に関しては。

##2
東京都世田谷区山本クリニックでは
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」

「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
にて「治療戦略」をとります。

##3
「太田母斑:おおたぼはん」や
その他
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「Becker母斑:Becker's melanosis:
pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」
その他
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」
に「治療戦略」をたてます。

##4
「3ヶ月に一度」どころか
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「太田母斑:おおたぼはん」で
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」をうけられている患者さんが大部分です。

##5
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の場合は
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
は。
=>##6

##6
「太田母斑:おおたぼはん」の
或は
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」」の
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
を踏まえると
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
になります。

##7
毎週でも
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
にて「レーザー光照射」をされている患者さんもいますが。

##8
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の
ような。
=>##4

##4
患者さんへの。
「御注意下さい。」を促さざるを得ない事例は「一例たりとももありません」。




















#17
##1
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
との事です。

##2
有難うございます。

##3
「・略・
山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。
・略・
山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
との事です。
=>##4

##4
私は「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に関しては
当然の事ながら
「治す」「消す」つもりで「レーザー光照射」をおこないます。
=>##5

##5
この「治療戦略」には
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。
かつ
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が必須です。
(ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
とりわけ
「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある
「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は
全く「役にはたちません」

##6
##5はこれは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

##7
「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。




















#18
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする。
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の「レーザー光照射」
の「治療戦略」の「盲点」或は「間違い」が
一気に浮上致します。

##3
治してさし上げたいという「Dr’s mind」=
「ドクターズ・マインド」

「治療戦略」には
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。
=>
かつ
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

=>
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が必須です。


(ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
とりわけ
「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある
「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は
全く「役にはたちません」)

という現実的な「レーザー光照射装置」の組み合わせで。

##4
患者さんの「太田母斑:おおたぼはん」の「病態」或は「部位と範囲」
により
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:
MQST」
の用いる「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
の順番をどんどんと変えていきます。

##5
「太田母斑:おおたぼはん」を始めとする
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」には
すべからくの
「メラニン:melanin」蒸散に用いうる
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」を
すべからく可動状態に致します。

##6
これが私の「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」なのです。

##7
その結果「どんどん綺麗になられていく患者さんの「症状・症候」」
が私の「喜び」でもあり。
患者さんの「喜び」ともなりましょう。

























#19結論-1:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
の御回答として。

##3
箇条書き的な御回答は到底に不可能です。

##4
よりまして
上記「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する。
私の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」
そして
この「治療戦略」を支える
私の
「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。
付記して
私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん
には。
「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。

##5
上記御記載させていただき御回答に変えさせていただければ
と今の私は考えます。




















#20結論-2:
##1
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。」
との事です。

##2
御評価いただきましたことを深い感謝にたえません。
とても嬉しいです。

##3
御回答が遅れては申し訳なく存じます。
適切な御回答にいたるまで
とりあえずに第一報としての御回答を致します。


ps
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

高校3年生の娘。生下時より右目の下の薄い太田母斑のQ-YAGレーザー。
[2] [2007年 8月16日 15時24分15秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html
を御参照頂けますか。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年10月15日 21時20分22秒]















お名前: 36歳女性女性
  


36歳女性女性です。


15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。

山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。

要領の悪いご質問ですみません。


お忙しいところを申し訳ございません。













太田母斑 のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー






[2008年10月11日 22時48分38秒]














































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 15:24| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

目の下のクマレーザーで口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園の山本先生にレーザー治療御願い致します。








眼の下のクマ・目の下のクマでメタリックなあおさです。眼の下のクマ・目の下のレーザー・評判・口コミ・専門医の世田谷区山本クリニック美容外科世田谷に「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」のレーザー世田谷区山本クリニック美容外科世田谷芦花公園山本先生に御願い致します。

目の下のクマレーザーで口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園の山本先生にレーザー治療御願い致します。


目の下のクマ・くま・眼の下のクマ・の下のレーザー・・評判・口コミ・世田谷区山本クリニック美容外科世田谷
目の下のクマレーザーで口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園の山本先生に目の下のくま・目の下のレーザー治療御願い致します。









































クマ・眼の下のクマ・目の下クマのレーザー専門医・山本クリニック美容外科世田谷・。
目の下のくま・目の下のクマ・眼の下のクマ・めのしたのくま・くま・クマ・シミ・あざ・アザ・下眼嶮(したまぶた)・レーザー・
レーザー・レーザー治療・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。








「御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。」
との事です。


「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが。
「顔面表情筋」の「直上」」の「顔面皮膚」である
「眼嶮(まぶた)」は「精密機械」であり多数の「レイヤー:layer」=
「層状構造物」から構成されています。

この「レイヤー:layer」=「層状構造物」の各段階の「膜」に
「薄くなっていたり」
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」が
あると「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
が発生到します。


皆様「CDrom」が虹「色」をされているのをご存知であろうと
思います。
これは「CDrom」が「レイヤー:layer」=「層状構造物」が薄く
情報伝達のため「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
であるからであり。
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」により「回折:かいせき」
という現象を起こすためです。


同様な現象は「貝殻」「真珠」や「ラブラドライト(鉱物)」
でも知られています。


「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「メタリック」な色合いは。
このようにして「眼嶮(まぶた)」を構成するデリケートな
「レイヤー:layer」=「層状構造物」が「薄く波打つ」あるいは
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
により発生到します。

このような「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「治療戦略」は「レーザー光照射」とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「レイヤー:layer」=「層状構造物」に
「皮膚のターン・オーバー」に乗っかりながら
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
をかけてあげながら。
「レイヤー:layer」=「層状構造物」を平坦化していくことにあります。




















山本クリニック美容外科世田谷の

公式ホームページ




この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。


http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
の「過去の御相談と御回答」は
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。











【61】 題名:眼の下のクマ・目の下のクマでメタリックなあおさです・・
相談者:klm44 年齢:44 性別:女性 地域:奈良県 2010/01/20 (水)22:32:46







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「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。

>






眼の下のクマ・目の下のクマですが。
メタリックなほどの濃さというかあおさです・・
とても悩んでいます。


総合病院の皮膚科も3件まわりました。
メラノーシスといわれたりもしました。太田母斑かもしれないともいわれましたが。
結局両目の左右対象にはメラノーシスも太田母斑もできないし。
メラニン沈着としては何かおかしい・。

結局どこの皮膚科でも「くま」であろうということになりました。


山本クリニック美容外科世田谷の相談掲示板で。
私は眼の下のクマ・目の下のクマであることが確信をもてました。
そして。
眼の下のクマ・目の下のクマの中でも
「影クマ」「メイク・化粧クマ」
というものであることがわかりました。


御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。


是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。






お忙しいところを申し訳ございません・・。

よろしくお時間のあるときにでも御回答いただければと
御願い致します。

よろしくお願いいたします。











この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61
です。





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の御指摘のとおりこの眼の下のクマ・目の下のクマは
「影クマ:shadow-shadow」あるいは化粧で目立ってしまうことが
あり「メイククマ:化粧クマ」とも呼称されます。

眼の下のクマ・目の下のクマでも「メタリックブルー」の
眼の下のクマ・目の下のクマで。

「メイククマ:化粧クマ」=「影クマ:shadow-shadow」の場合。
「レーザー光照射」の難易度は非常に高いです。
私たちはわかるのですが。

「レーザー光照射」をされている間に次第に
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
になっていきますが。

「皮膚のターン・オーバー」に上手にのらないと
患者さんは「「色」が消えた気がせず」スランプ状態に陥られることも
あります。

「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の場合
は「レーザー光照射」の回数は多く必要と到します。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++










山本クリニック美容外科世田谷の

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を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





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を御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。










#1
##1
「眼の下のクマ・目の下のクマですが。
メタリックなほどの濃さというかあおさです・・
とても悩んでいます。
総合病院の皮膚科も3件まわりました。
メラノーシスといわれたりもしました。太田母斑かもしれないともいわれましたが。
結局両目の左右対象にはメラノーシスも太田母斑もできないし。
メラニン沈着としては何かおかしい・。
結局どこの皮膚科でも「くま」であろうということになりました。

山本クリニック美容外科世田谷の相談掲示板で。
私は眼の下のクマ・目の下のクマであることが確信をもてました。
そして。
眼の下のクマ・目の下のクマの中でも
「影クマ」「メイク・化粧クマ」
というものであることがわかりました。


御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。


是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。
お忙しいところを申し訳ございません・・。
よろしくお時間のあるときにでも御回答いただければと
御願い致します。
よろしくお願いいたします。」
との事です。










#2
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
レーザー治療・レーザー外科
の「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 には
「4種類」あります*。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚の薄いくま」と考えます。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー・リサーフエシング」の独壇場です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「レーザー・リサーフエシング」に抜群に優れています。

##5
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 に対する
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

根治療法であり「対症療法」ではありません。

##6
「再発」とは無縁の「治療戦略」です。

##7
#3に眼の下のクマ・目の下のクマの臨床分類につき
触れておきます。









#3
##1
眼の下のクマ・目の下のクマには通常「4種類」に
分類到します。
###1
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」
=>最も多いものです。
###2
「アトピークマ」
=>「夜間就眠中」などに「御自分」で引掻かれて
しまう「病態」です。
###3
「循環不全クマ」
=>悪性疾患あるいは慢性の重篤「病態」があり
「悪液質:カケキシア:カケキシー」から羸痩(るいそう)
を経て眼の下のクマ・目の下のクマの出現をみるものです。

###4
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
=>
青く暗く黒くかつ光る感じのするクマです。
最初は「メラニン沈着」と間違われることすらあります。


##2
眼の下のクマ・目の下のクマは##1の分類のほかに。

###1
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
###2
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
に分類することも御座います。

眼の下のクマ・目の下のクマの患者さんは
概ねこの両方の成分をお持ちの方が多いものです。

##3
「メイククマ:化粧クマ」=「影クマ:shadow-shadow」は
明らかに眼の下のクマ・目の下のクマ・クマなのですが。
特徴があります。

##4
この「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
の特徴を#4に御記載致します。












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を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





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を御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。







#4
##1
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
患者さんはまず実際に現実的には正診断率の大変低い「病態」
であり。

##2
「光るような青み」があるために「メラニン沈着」と間違われます。

##3
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の患者さん
は眼の下のクマ・目の下のクマ・クマに間違いはないのですが。
「上眼嶮(うわまぶた)」内側にも「クマ」が同じように
発生していることがあります。
=>##4

##4
そのような意味では眼の下のクマ・目の下のクマ・クマというよりは
「眼のクマ・目のクマ」と呼称したほうがよいと思われることがあります。

##5
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」それぞれでクマの色調というか
色合いが変化到します。
そして「光線2方向」=「自然光」+「白色光」にてなんらの
蛍光を発していると思われる「病態」の患者さんすらいます。

##6
メイク・化粧で「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
を隠すことは不可能です。
これは他の眼の下のクマ・目の下のクマ・クマ全般に言えることです。

##7
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマの中でも
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」は
メイク・化粧で「症状・症候」が「強くなると御自覚される」
患者さんが多いものです。














#5
##1


「御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。」
との事です。

##2
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが。
「顔面表情筋」の「直上」」の「顔面皮膚」である
「眼嶮(まぶた)」は「精密機械」であり多数の「レイヤー:layer」=
「層状構造物」から構成されています。

##3
この「レイヤー:layer」=「層状構造物」の各段階の「膜」に
「薄くなっていたり」
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」が
あると「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
が発生到します。

##4
皆様「CDrom」が虹「色」をされているのをご存知であろうと
思います。
これは「CDrom」が「レイヤー:layer」=「層状構造物」が薄く
情報伝達のため「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
であるからであり。
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」により「回折:かいせき」
という現象を起こすためです。

##5
同様な現象は「貝殻」「真珠」や「ラブラドライト(鉱物)」
でも知られています。

##6
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「メタリック」な色合いは。
このようにして「眼嶮(まぶた)」を構成するデリケートな
「レイヤー:layer」=「層状構造物」が「薄く波打つ」あるいは
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
により発生到します。

##7
このような「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「治療戦略」は「レーザー光照射」とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「レイヤー:layer」=「層状構造物」に
「皮膚のターン・オーバー」に乗っかりながら
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
をかけてあげながら。
「レイヤー:layer」=「層状構造物」を平坦化していくことにあります。
















#6
##1
「是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。」
との事です。
有難うございます。

##2
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「レーザー光照射」の難易度は非常に高く。

##3
まず大抵の患者さんで「週一回(日)のペース」=
「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=7日間」=
「golden pace」での「レーザー光照射」で28「回数(日)」
くらいで
「下眼嶮(したまぶた)」が
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
になってきたことが実感されます。














#7
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
レーザー治療・レーザー外科
の「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 には
「4種類」あります。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」と考えます。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の中でも
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー・リサーフエシング」の独壇場です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「レーザー・リサーフエシング」に抜群に優れています。

##5
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 に対する
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

根治療法であり「対症療法」ではありません。

##6
「再発」とは無縁の「治療戦略」です。













#8
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」に関しては。

##2
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「レーザー光照射」を繰り返す「治療戦略」が必要です。

##3
「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」での
「レーザー・リサーフエシング」の「レーザー光照射」は。
「down time:ダウン・タイム」(この言葉は日本で生まれた用語)
が全くありません。

##4
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」ごとの「レーザー光照射」は
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。













#9
##1
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては
「3種類」の「メカニズム」
が御座います。

##2
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による「レーザー・リサーフエシング」に際しては
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」
「phto-thermal effects:「光熱反応」
「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」
の中で
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」のみを
用います。

##2
「熱」に化けません。
=>
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)

##3
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)

「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」
のことです。

##4
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」に
この
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
による
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人であれば
「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います














#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマの中でも
難易度の高い典型的な「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
です。

##3
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」は
「下眼嶮(したまぶた)」あるいは「上眼嶮(うわまぶた)」
を構成する「レイヤー:layer」=「層状構造物」
の「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
にて発生到します。

##4
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマ全般の
「過去の御相談と御回答」につきましては
御相談者はもう読まれているかもしれませんが。
=>##5

##5
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
目の下のくまのレーザー治療・レーザー外科「過去の御相談と御回答」総集編8
[2] [2008年 5月17日 21時18分59秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0581276920429481.html
を御参照頂けますか。


##6
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。



















山本クリニック美容外科世田谷の

公式ホームページ




この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。


http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
の「過去の御相談と御回答」は
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。












Thursday 1/21 2010 16:48pm


この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61

です。











































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 19:03| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園から本物のレーザーを受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。







上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷から本物のレーザーを受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。


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きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。
きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。








5年前、上まぶた1cm位の所から横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉を摘出、その部分が全体的に凹み、
中奥に表の瞼が癒着して凹んでいます。
美容整形をした医師にそれを相談すると、
凹みを治すにはその癒着をとるために瞼の1mm上を
全切開して癒着を綺麗に取り除き、脇から脂肪をとって注入するしかない。
全切開すると、白い傷痕が残ります。
きずあと・傷跡レーザー治療レーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生レーザー治療御願い致します。

------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。


また。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。








「上眼嶮(うわまぶた)」の「リジャブ」=rejuvenation・リジャビュネーション。上眼レーザー


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





題名:上まぶたについて2

相談者:匿名希望 年齢:0 性別:女性 
地域:北海道 2009/07/20 (月)16:23:07
上まぶたについて2



Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM

相談掲示板の中で。

「御相談ログ番号」 50 でログ検索で検索をされてください。

あるい相談掲示板の中のはキーワード検索「上まぶたについて」

で検索されてください。












傷痕レーザー治療・レーザー外科。

レーザーで評判の山本クリニック形成外科美容外科
世田谷 山本博昭 先生
山本クリニック美容外科 世田谷区 山本博昭先生

の公式公式ホームページ










5年前、
上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。


美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。



でもまぶたの癒着をはがし、
脂肪がないところには注入しなければこの癒着とへこみは治らないでしょうか?
全切開しないで脂肪注入*もしないで癒着とへこみを治す方法はないでしょうか?

*すみません。脂肪注入ではなく、脂肪移植でした。


でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?

抜いたところには脂肪移植しないと元通りにはならないような気がします。


そこの所がよくわかりません。

脂肪移植しないでどうやって
新たな脂肪が生まれてくるのか、
そこをお聞きしたいです。



まぶたの全体的なへこみというのは、
脂肪と筋肉がないことによるものだと言われました。



レーザーで脂肪を増やすことは可能なのでしょうか?


どうしても治したくて必死で御相談をしています。

現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?


Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM









 
ログ番号50です。

山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


A/
御回答要旨

「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。


また。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も一生懸命で
いらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。







下記に少し詳しく説明到します。










B/詳しい「御回答」1



「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
との事です。

「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい」
との事ですが
非常に不思議におもえることがいくつかあります。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の「局在部位」
が御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであるとすれば。
=>

「上眼嶮(うわまぶた)」の中央部位ですから
には
「脂肪組織」はありません。

「脂肪と筋肉をとってしまい」の「筋肉」はなんという筋肉
なのでしょうか。






B/詳しい「御回答」2



まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

人体のほかの部分は皮膚の下に脂肪があってその下に筋肉があります。
まぶたは「皮膚」のすぐ下にも筋肉があり脂肪組織はありません
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
眼嶮は「超精密機械」であり「軽くできています」。

この「超精密機械」としての
特殊な構造が微細な動きを可能にしているのです

*まぶたでも眉毛や頬に近いほうには脂肪があります。


「美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。」
との事です。

「癒着:adhesion:アドヒージョン」は「形成縫合線」には
必ず「発生」致します。

「切創」は
「癒着:adhesion:アドヒージョン」によって「縫着:ほうちゃく」
が完成到します。

だから一度「癒着:adhesion:アドヒージョン」が完成した
組織を再度「前回の「形成縫合線痕」にそってはがす」ことは
まず「不可能」です。
もしも
行う場合は「顕微鏡手術」で行う手術方法で行います。


「へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。」
は。
極めて判りやすく言えば
「その部位の何らかの「組織欠損」」が「病態」である。

そして
「癒着:adhesion:アドヒージョン」は
関係ないのではないでしょうか。








B/詳しい「御回答」3

「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」


脂肪組織に関しては
「脂肪注入」にしろ「何にしろ」。

人体から「とりだした段階」で「その組織は死にます」。

「脂肪注入」のあと「脂肪」は「脂肪」としてのこるわけはありません。
「脂肪注入」の脂肪は「真皮の「マクロフアージ;macrophage」あるいは
「貪食細胞」という「白血球」の一種」にたべられて
自然に「消滅」到します。

「御自分」の脂肪組織とはいえ「注入」にしろ「脂肪移植」
(という概念も用語もありませんが)
は体内にはいってその瞬間から「異物」としての反応を起こします。

そして結局線維芽細胞という細胞におきかわり
線維化がおきます。

これが「瘢痕:はんこん」の「状態」です。





「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」
=>

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
「なにもないところに」

「脂肪組織:adipose tissue」や「筋肉:muscle」
ははえてきませんが。


「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
今現在そこのある
「脂肪組織:adipose tissue」や
今現在そこのある「筋肉:muscle」を
増やすことも減らすこともできます。*







B/詳しい「御回答」4

------------------------------
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
で「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」で
殿部の「レーザー光照射」により
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」はきえたのですが
「皮下結合組織」および「脂肪」までとんでしまい
「親指のさき」がはいるくらいの空隙ができて凹んでしまわれた
「御婦人」の患者さん
がいらっしゃいました。

=>

ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から
「水疱瘡の痕」くらいならなんとかなるが「これほど大きい」
と「「レーザー光照射」では不可能」といわれたそうです。

当院の「レーザー光照射」ですっかり改善されて
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から「これはどのようにして!」
と絶句されたそうです。




「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
のやりかたで「プラス・マイナスを逆にすれば」
「皮下結合組織」や「脂肪組織:adipose tissue」を
減らすこともできます。
------------------------------











B/詳しい「御回答」5

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も
一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。








B/詳しい「御回答」6

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」



「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」
=>

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「瞼板〈けんばん〉」
はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。

御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであれば

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」

「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
が「局在部位」で「欠損」していることになります。

こような大それたことの「病態」であれば
「御相談者」は「開眼と閉眼障害」の双方が発生しているはずですから。


「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて・略・。」
は「なにかの間違い」ではないでしょうか。

「多重眼嶮」になるだけではすみません。







B/詳しい「御回答」7

「その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

文章が。

「御相談者」の「症状・症候」を御表現が
適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。








B/詳しい「御回答」8


「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は下記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。

「上眼嶮(うわまぶた)」の「形成外科」解剖学
につき簡単にご説明致しておきます

------------------------------

「1・」
まぶたの筋肉と神経

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。

「2・」
これらの
まぶたを開く動作には三つの筋肉が関係していて、
それぞれ別の神経の指示を受けて動きます。

最も重要なのは上まぶたにある眼瞼挙筋です。
これは「動眼神経:第3脳神経・?」の「神経支配」を受けています。

眼瞼挙筋の下にはミュラー筋があります。
これは内頚動脈にまきつきながら「頭蓋底」より
「頭蓋底」内にはいる「交感神経」の「神経支配」を受けています。

驚いたときや興奮したときに意思とは関係なく、
少し目を見開くように働きます。


まぶたからやや離れた眉毛のあたりにある
前頭筋〈ぜんとうきん〉は表情筋〈ひょうじょうきん〉
(顔だけにあり、皮膚を動かすことができる筋肉)の一部で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けます。

反対にまぶたを閉じるのは、
上下両方のまぶたにある眼輪筋で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けています。



「3・」
「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。



「4・」
瞼板〈けんばん〉
瞼板はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。



「5・」
内部には眼球表面に油分を供給するための
分泌腺〈ぶんぴつせん〉(脂腺〈しせん〉)があります。

まつ毛の根元の近く(瞼縁〈けんえん〉)にその開口部が並んでいます。

「6・」
眼窩隔膜〈がんかかくまく〉と前葉〈ぜんよう〉・後葉〈こうよう〉
という構造物がああります。


「7・」
頭蓋骨が凹んで眼球が収まっている部分全体が「眼窩〈がんか)」です。

「眼窩〈がんか)」は
「眼窩隔膜」という薄い膜で周囲の組織と隔てられています。
まぶたの眼窩隔膜は、
眼窩骨〈こつ〉の縁〈ふち〉から
瞼板に向かって広がっています。

眼窩隔膜の前(皮膚や眼輪筋)を前葉、
後ろ(眼瞼挙筋や瞼結膜)を後葉といいます。

「病態」の原因が後葉にあると、眼球へより大きな影響を及ぼします。





「8・」
睫毛〈しょうもう〉 睫毛(まつ毛)は
目にゴミや汗が入らないようにするとともに、
異物を感知するセンサーの働きをします。


まつ毛になにかが触れると反射的に目をつぶり、
眼球を保護しているまぶたの働きを助けます。

瞬目〈しゅんもく〉の役割
瞬目(まばたき)は、
目にゴミが入りそうなときにそれを防ぐためだけでなく、
涙の分泌を促したり、
角膜〈かくまく〉・結膜上の涙を涙道へ導く役割もあります。


これらは「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の
「脊髄路」という神経線維が
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」「脊髄路核」
からでて「制御」センサーの役目をなしています。


------------------------------




「目は口ほどに物を言う」目の表情は
このような「超精密機械」としての各種構造物にて
制御されています。

「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は上記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。















「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。



けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。












山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



2009 0720 Mon 16:18:53





















ps
------------------------------

同じように眼瞼の「傷痕」に関する
「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」の患者さん
の「過去の御相談と御回答」

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html あるいは
http://www.clinicayamamoto.com/
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php にあります。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。


1・
上眼嶮(うわまぶた)の凹みが気になり脂肪注入後にしこりと凹凸
[2] [2007年 6月27日 9時49分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/364102323613228.html

2・
10年前の上嶮の脂肪除去手術の傷痕レーザー
[2] [2005年10月23日 13時58分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/261070149791525.html
を御参照頂けますか。

そして
「傷痕」の傷痕レーザー治療に関しましては
ちょっと長いですが。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。
「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html を御参照頂けますか。



綺麗に治したいですね。


「御顔」の施術に関しましては
すべからくの「部位と範囲」に共通する
注意点になりますが。
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」
の「形成外科再縫合」の「形成外科」の施術に関しましては
くれぐれも慎重に進路をお取りいただきますように。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



なおpsに
山本クリニック美容外科世田谷
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map2.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html


「初診のしおり」を書き添えます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/847297527435334.html

------------------------------


綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。
山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


2009 0720 Mon 16:18:53















































































































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posted by rosachea at 16:33| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかり。CO2(炭酸ガス)レーザーにはもうこりごりです。ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかりのレーザー治療で口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園の山本先生にレーザー治療御願い致します。32歳女。大阪から週一回通院可能です。

顔にある色の薄い6ミリほどのホクロを炭酸ガスレーザーで治療したのですが今では火傷痕のようにかたくなって膨らみ色調はうすくなったとはいえ手術以外の方法として山本クリニック 美容外科 世田谷 山本先生の口コミでも評判の傷跡レーザー治療をレーザー治療御願いしたいのです。32歳女。大阪から週一回通院可能です。
ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかり。CO2(炭酸ガス)レーザーにはもうこりごりです。ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかりのレーザー治療で口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園の山本先生にレーザー治療御願い致します。32歳女。大阪から週一回通院可能です。


フラクセルで失敗。フラクセルとがいえ、CO2(炭酸ガス)レーザーがこれほど怖いとはしりませんでした。ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかり。傷跡レーザー治療で口コミの山本クリニック 世田谷 芦花公園の山本先生にレーザー治療御願い致します。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
  
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「ほくろ除去後のトラブル」傷痕
の傷痕レーザーで評判の

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ほくろの炭酸ガスレーザーによる除去後の傷痕


[2] [2009年 1月15日 18時31分26秒]












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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
顔の「ほくろ」の「部位と範囲」の御記載がありません。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。





++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の「ほくろ」は
「CO2(炭酸ガス)レーザー」で「熱エネルギー」処理
をされただけです。

「「熱エネルギー」処理」というと聞こえがよいですが
「ほくろ」を焼いただけです。

だから当然の事ながら
「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」が発生し
「ほくろ」という「病態」は
「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」の後遺症という
「病態」に名前がかわるだけです。

御相談者の御相談内容要旨御記載のように
「色の薄い6ミリほどのホクロを
炭酸ガスレーザーで治療したのですが、
今では火傷痕のようにかたくなって膨らんでしましました。」
に至るに「きまっています」。

この傷痕に絶対「メス」を加えてはいけません。

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により。

「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」を行い綺麗にする
「治療戦略」があります。

綺麗に治したいですね。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++






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#1
##1
「一年前に、顔にある色の薄い6ミリほどのホクロを
炭酸ガスレーザーで治療したのですが、
今では火傷痕のようにかたくなって膨らんでしましました。

色がなくなったとはいえ、かなり目立つので気になっています。

治療をした形成外科には、傷を小さくするためには、
切って縫う方法しかないといわれたのですが、
他にいい方法はありますでしょうか。

お忙しいところ大変申し訳ありませんが、
真剣に悩んでおりますので、
どうぞよろしくお願い致します。」
との事です。








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#2
##1
まずとても重要なことは。
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「熱レーザー「レーザー光照射装置」」
であり。
=>##2

##2
純粋に「レーザー・メス」「メス・レーザー」であるということです。

##3
「熱レーザー「レーザー光照射装置」」の「熱エネルギー」
で「焼ききること」で通常の外科の「メス」にかえて
用いられるということです。

##4
「熱エネルギー」で組織を凝固しますから出血はしない
かわりに「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」は大かれ少なかれ
起します。






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#3
##1
「俗にいう「ほくろ」」の形態や性状にもよりますが。

##2
「炭酸ガスレーザーで治療したのですが、
今では火傷痕のようにかたくなって膨らんでしましました。

色がなくなったとはいえ、かなり目立つので気になっています。」
との事です。

##3
「俗にいう「ほくろ」」で御年齢にもよりますが
御相談者の「俗にいう「ほくろ」」は
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」
という「ほくろ」であろうと推察致します。

##4
「ほくろ」の色はきえても「CO2(炭酸ガス)レーザー」
の場合は「熱エネルギー」に「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」
による部分的な「ケロイド状態」或は「肥厚性瘢痕」
という状態に「移行するだけです」
=>#4







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#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「ほくろ」の「お顔」の「部位と範囲」の御記載
がありません。

##2
「お顔」の「ほくろ」には「レーザー光照射」で
「とりやすいもの」「とりにくいもの」=「難易度のたかいもの」
があります。

##3
難易度の高い「部位と範囲」は
1・お顔の頬と鼻のあいだ
2・小鼻の上
3・「口唇の皮膚」
4・あご
などがあります。

##4
いずれも「顔面表情筋」がよく動き
「ほくろ」をまともの「レーザー光照射」で
「メラニン蒸散」したときに「ほくろ」の輪郭のつかみにくい
「お顔」の「部位と範囲」にある「ほくろ」です。

##5
ちなみに
「CO2(炭酸ガス)レーザー」
では「メラニン蒸散」はできません。









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#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者の「ほくろ」は
「CO2(炭酸ガス)レーザー」で「熱エネルギー」処理
をされただけです。

##2
「「熱エネルギー」処理」というと聞こえがよいですが
「ほくろ」を焼いただけです。

##3
だから当然の事ながら
「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」が発生し
「ほくろ」という「病態」は
「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」の後遺症という
「病態」に名前がかわるだけです。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
「色の薄い6ミリほどのホクロを
炭酸ガスレーザーで治療したのですが、
今では火傷痕のようにかたくなって膨らんでしましました。」
に至るに「きまっています」。
=>#6









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レーザーで評判の
山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生

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#6
##1
「治療をした形成外科には、傷を小さくするためには、
切って縫う方法しかないといわれたのですが、
他にいい方法はありますでしょうか。」
との事です。

##2
この傷痕に「2度とメスをいれてはいけません」。

##3
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##4
けれども
「傷を小さくするためには、
切って縫う方法しかないといわれたのですが」
と患者さんに告げれば
患者さんは「いやがりますから」
「他に方法」はないかというように考えられます。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「ほくろの炭酸ガスレーザーの傷痕」の事例は
極めて多く今現在「社会問題」にもなっています。








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#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「俗にいう「ほくろ」」の「CO2(炭酸ガス)レーザー」
の傷痕を「傷痕」として。

##2
「ほくろの炭酸ガスレーザーの傷痕」
の傷痕レーザー外科という「範疇(カテゴリー)」での
「治療戦略」になります。

##3
綺麗にはなります。











#8
##1
より具体的には
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
により。
或は
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
により。

##2
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
を行います。

##3
正確には「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」と呼称。
俗称「フエイシアル」。

##4
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で1回数(日)に10000「ショット」の
「極めて高いエネルギー:ハイパワー」の「レーザー光照射」
を「レーザー光照射」にて。

##5
傷痕の「形状記憶性」「色調記憶性」を消していきます。

##6
「照射回(日)は週一回(日)のペース」で
1回数(日)の「レーザー光照射」の「御費用」は
5万円です。

##7
「照射回(日)は週一回(日)のペース」で
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
最低でも20回(日)以上は必要な気が致します。

##8
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。









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レーザーで評判の
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#9
##1
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

の「過去の御相談と御回答」から
「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html

のなかに
「ほくろの炭酸ガスレーザーの傷痕」の御相談者が
たくさんいらっしゃいます。

##2
御参照頂けますか。


##3
##1のなかにも収録されていますが
顔の2個のほくろの炭酸ガスレーザー傷痕のQスイッチレーザーでの治療
[2] [2007年12月 6日 16時44分47秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/328271831692295.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/328271831692295.html


御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」






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#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「俗にいう「ほくろ」」の「CO2(炭酸ガス)レーザー」の
「治療戦略」は。
「CO2(炭酸ガス)レーザー」=「熱レーザー「レーザー光照射装置」」

「レーザー・メス」「メス・レーザー」
と御銘記ください。

##3
御相談者と同じように
「俗にいう「ほくろ」」の「CO2(炭酸ガス)レーザー」
の「レーザー光照射」で苦労されている患者さんは
極めて多く「びっくりするほどです」。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在「俗にいう「ほくろ」」は「CO2(炭酸ガス)レーザー」
により
「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」の後遺症と
病名が変わった状態です。

##5
「お顔」の「レーザー光照射装置」を用いる「治療戦略」には
或は
お顔の形成外科には極めて慎重に慎重に進路をお取りください。

##6
綺麗に直したいものです。


psに当院の「レーザー光照射」の一般的な
「レーザー光照射」「初診のしおり」を付記致します。








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++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
##1のなかにも収録されていますが
顔の2個のほくろの炭酸ガスレーザー傷痕のQスイッチレーザーでの治療
[2] [2007年12月 6日 16時44分47秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/328271831692295.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/328271831692295.html


御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
-------------------------------







これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「Qスイッチレーザー光照射装置」と
「Qスイッチレーザー」は「言葉のあや」のようですが。
現実的には
全く違います。
-------------------------------
例えば
「レーザー光照射装置」の「製造会社」が
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」を
作ったつもりでも「正しい「レーザー光ビーム」のでない」
「不良品」であることがわかれば。
=>
「Qスイッチレーザー」と「名前を変えて」
「実験用」として「市場」にでることがあります。

「Qスイッチレーザー」とは
実験用であり「医療用」ではありません。

「Qスイッチレーザー」を平たく
「Qスイッチ」=「キュースイッチ」のついている「Qスイッチレーザー」
と考えられないように御注意下さい。
-------------------------------
また
「CO2(炭酸ガス)レーザー」での施術であれば
「レーザー・メス」「メス・レーザー」での施術と同じですから
当然「ほくろ」の痕は「傷痕」としては「広がり」ます。

そして「表皮クロージング:epithelial closure」の「不全」から
真皮がすけてみえる「「白くテカテカ」した「陥凹状」
の「傷痕」に通常は到ります。

御心配でしょう。御気持ちは大変よく判ります。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++














#1
##1
「1.年齢・性別
45歳女性です。
山本先生こんにちわ。はじめまして。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科様では
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
で(そのままコピー・はり・させていただきました)
傷痕の治療も可能という相談掲示板の記事の多くを随分前から注目
して読ませていただいています。

2.症状の経過と部位
私は宮城県在住なのです。
左側鼻の鼻筋と左顎顔のほくろを地元の宮城の美容皮膚科で
8年前に2つ施術を受けました。
最初は何も教えて頂けなかったのですが
炭酸ガスレーザーということはつきとめました。
ほくろのレーザーのあと
先生のおっしゃられているように白くテカテカする傷痕になりました。
鼻が4mmx4mmでへこんでいます
(もとは3x3mm・茶色・1mm隆起)。
顎が3mmx4mmでへこんでいて特にてかります
(もとは3x3mm・茶色・1mm隆起)。
2箇所とも化粧でも隠せずに本当に悩んでいます。

宮城で美容外科のクリニックで
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を扱っているクリニックはないのです。

ぜひとも山本博昭 先生 に施術を受けたいのです。
そのまえに地元で
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の施術を受けてみたいと浅はかな考えで
さまざまの観点から近場の候補の施設に問い合わせました。

「Qスイッチレーザー」はありますが
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
はありません。

そこで不躾な相談なのですが。
相談のポイント(一番知りたいことです)なのですが
1・
「Qスイッチレーザー」と
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とは同じものなのでしょうか。

2・
山本クリニック 山本博昭先生のレーザー外科をうけ
ほくろの炭酸ガスレーザーの傷痕をなおして頂くにあたり
顔で鼻と顎と離れています。

同時に鼻と顎の傷痕のレーザー施術は可能でしょうか。
1日で「二回分」になるということは重々承知致しております。

費用もレーザー光照射の手順も相談掲示板で読ませて頂いています。
費用も回数もいくらかかっても何回かかっても構いません。

お忙しいところを申し訳ございません。
御解答いただければ嬉しいです。
よろしくお願い致します。」
との事です。


















#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「左側鼻の鼻筋と左顎顔のほくろを地元の宮城の美容皮膚科で
8年前に2つ施術を受けました。
最初は何も教えて頂けなかったのですが
炭酸ガスレーザーということはつきとめました。
ほくろのレーザーのあと
先生のおっしゃられているように白くテカテカする傷痕になりました。」
との事です。

##2
「鼻すじ」と「お顎」にあった「ほくろ」。
「(もとは3x3mm・茶色・1mm隆起)」の「ほくろ」は
レーザー外科にて「メラニン蒸散」を
するにしても「大変に難易度の高い部位」であると
思います。

##3
「鼻すじ」と「お顎」にあった「ほくろ」は
「顔面表情筋」でも「大変に筋力の強い」「顔面表情筋」の
近傍です。

##4
「CO2(炭酸ガス)レーザー」での施術であれば
「レーザー・メス」「メス・レーザー」での施術と同じですから
当然「ほくろ」の痕は「傷痕」としては「広がり」ます。
そして「表皮クロージング:epithelial closure」の「不全」から
真皮がすけてみえる「「白くテカテカ」した「陥凹状」
の「傷痕」に通常は到ります。








#3
##1
「「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の施術を受けてみたいと浅はかな考えで
さまざまの観点から近場の候補の施設に問い合わせました。

「Qスイッチレーザー」はありますが
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
はありません。」
との事です。


##2
「最初は何も教えて頂けなかったのですが
炭酸ガスレーザーということはつきとめました。・略・」
の御棍状からは「さぞかしに」「しっかりと探索された」と
推察致します。

##3
「相談のポイント(一番知りたいことです)なのですが
1・
「Qスイッチレーザー」と
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とは同じものなのでしょうか。」
との事です。
=>##4

##4
答えは「NO]です。
=>#4











#4
##1
「Qスイッチレーザー」を平たく
「Qスイッチ」=「キュースイッチ」のついている「Qスイッチレーザー」
と考えられないように御注意下さい。

##2
「Qスイッチレーザー」とは
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
をはじめ
「「ルビーレーザー:Ruby Laser」・
「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
また「YAG LASER:ヤグ・レーザー」
などさまざまな
「レーザー光照射装置」に取り付けられうるものです。

##3
因みに「YAG LASER:ヤグ・レーザー」の場合について
簡単にご説明致します。
=>#5






#5
##1
「YAG」=「ヤグ」=「イットリウム・アルミニウム・ガーネット」
とは「人工の「柘榴石:ざくろいし:Garnet:ガーネット」
で実際に「宝石」としても用いられるものです。

##2
「QスイッチYAG LASER Group:Qスイッチ・ヤグ・レーザー」
には「3種類」があります。
これらを
「QスイッチYAG LASER Group:Qスイッチ・ヤグ・レーザー群」
と呼称致します。

##3
「YAG」=「ヤグ」=「イットリウム・アルミニウム・ガーネット」=
「人工の「柘榴石:ざくろいし:Garnet:ガーネット」
のみでは「レーザー光ビーム」が発振到りません。

##4
だから
「YAG」=「ヤグ」=「イットリウム・アルミニウム・ガーネット」
「Nd]「Er]「Ho」*の記載がつきます。
=>##5

##5
ネオジ(ミ)ウムか・
エルビウムか・
ホルミウムかの記載がつきます。

##6
この中で「YAG」=「ヤグ」=「イットリウム・アルミニウム・ガーネット」+
「Nd」を用いるものが
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
です。

##7
「Qスイッチレーザー光照射装置」は製造の過程でできあがった
「Qスイッチレーザー光照射装置」が「標準的な」「正しい「レーザー光ビーム」」
を発射しないことがあります。
極めて判りやすくいえば「不良品」です。
=>##8

##8
このような場合
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」を
作ったつもりでも
「不良品」であれば。
=>
「Qスイッチレーザー」と「名前を変えて」
「実験用」として「市場」にでることがあります。

##9
「Qスイッチレーザー」とは
実験用であり「医療用」ではありません。

##10
「Qスイッチレーザー」を平たく
「Qスイッチ」=「キュースイッチ」のついている「Qスイッチレーザー」
と考えられないように御注意下さい。







#6
##1
「相談のポイント(一番知りたいことです)なのですが
1・
「Qスイッチレーザー」と
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とは同じものなのでしょうか。」
との事です。
=>##2

##2
答えは「NO]です。
=>#4・#5

##3
「Qスイッチレーザー」とは「実験用」であり
正しい「レーザー光ビーム」はでませんから
「Qスイッチレーザー光照射装置」として考えてはいけません。










#7
##1
「相談のポイント(一番知りたいことです)なのですが
2・
山本クリニック 山本博昭先生のレーザー外科をうけ
ほくろの炭酸ガスレーザーの傷痕をなおして頂くにあたり
顔で鼻と顎と離れています。

同時に鼻と顎の傷痕のレーザー施術は可能でしょうか。
1日で「二回分」になるということは重々承知致しております。

費用もレーザー光照射の手順も相談掲示板で読ませて頂いています。
費用も回数もいくらかかっても何回かかっても構いません。」
との事です。


##2
「ぎりぎり限界」のところですが
お顔の「左側鼻すじ」と「左側あご」とは
それほどはなれてはおりません。

##3
よって「部位」が「「2部位」と換算」致します
から「御費用」は「2倍」になりますが
「同じ日」に「レーザー光照射」は可能です。

##4
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」

「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去」」の
「傷痕」の
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」が可能で御座います。









#8
##1
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去」」
とも呼称されるように。

##2
「CO2(炭酸ガス)レーザー」による
「ほくろ除去後のトラブル」の事例は大変に多いものです。

##3
もうお読みになられているとは存じます。
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

鼻と上口唇の間のほくろを炭酸ガスレーザーで除去後のトラブル
[2] [2007年 5月26日 20時58分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0939957740056379.html
を御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」













#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「宮城で美容外科のクリニックで
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を扱っているクリニックはないのです。

ぜひとも山本博昭 先生 に施術を受けたいのです。
そのまえに地元で
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の施術を受けてみたいと浅はかな考えで
さまざまの観点から近場の候補の施設に問い合わせました。

「Qスイッチレーザー」はありますが
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
はありません。」
との事です。

##2
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。
「Qスイッチレーザー」は
「医療用の「レーザー光照射装置」」を意味致しません。
御注意下さいますように。

##3
「「Qスイッチレーザー」と
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とは同じものなのでしょうか。」
との事です。
=>
答えは「NO]です。

##4
「2・
山本クリニック 山本博昭先生のレーザー外科をうけ
ほくろの炭酸ガスレーザーの傷痕をなおして頂くにあたり
顔で鼻と顎と離れています。

同時に鼻と顎の傷痕のレーザー施術は可能でしょうか。
1日で「二回分」になるということは重々承知致しております。

費用もレーザー光照射の手順も相談掲示板で読ませて頂いています。
費用も回数もいくらかかっても何回かかっても構いません。」
との事です。
=>
お顔の「「2部位」の「傷痕レーザー外科」」
ということになります。
=>
可能で御座います。

##5
上記御回答致しました。

##6
御心配でしょう。御気持ちは大変よく判ります。
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。




















++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去」」
後の
典型的な事例です。

「御鼻」と「上口唇」の間の「単発ほくろ」の除去は
「単発ほくろ」でも極めて難易度の高いものです。

「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去」」
のあとの
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去後のトラブル」」
として
「ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかり」
は原因として
「表皮クロージング:epithelial closure」の遅延
或は
「表皮欠損:epithelial deficit」による「症状・症候」
です。

「CO2(炭酸ガス)レーザー」による施術のあとに
必ずや発生するものです。

「皮膚が極めて「薄くなっている」あるいは「まともに表皮がない」」
状況を今現在
「御顔」の皮膚はとりわけ
「形状記憶性」「色調記憶性」が強いです。

異常な状態」=「瘢痕状態」の「形状記憶性」「色調記憶性」を
正しい状態と間違えて
「皮膚のターン・オーバー」を繰り返しているのが
「御顔」の「傷痕」の特性です。

「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」

1・「phto-thermal effects:「光熱反応」
2・「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
3・「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」
の中で。
=>
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)=
という「レーザー光照射」による作用機序「メカニズム」
のなかでの「最強のパワー」の「レーザー光照射」
を行います。

「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による
「傷痕レーザー外科」を行います。

「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
である
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」が可能。

そしてこの
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去後のトラブル」」
には「メス」をいれての「形成外科再縫合」は
絶対にされないように御留意下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
##1
「先生はじめまして!
20代の男です。

ほくろの事で質問です。
ヒゲそりの邪魔になるので去年の9月に上唇のヒゲが生える
ライン(鼻の斜め下)の4〜5ミリの微妙に盛り上がってる
ほくろを地元の病院で炭酸ガスレーザーで除去しました。

4ヶ月くらいで皮膚が再生されてきたらほくろの跡(円形)
に、なぜか短くて少し太い毛が生えてきました。ほくろの痕
に沿って4本くら生えてます。ほくろを除去する前のほくろ
からは一本くらいしか毛は生えてきませんでした。
場所がヒゲの生えるラインの少し上なのでとても微妙な位置
です。ほくろの痕にそって生えてるせいか遠くから見たら薄
く黒いほくろがあるように見えてしまいます

△除去してから
半年以上経ちますが、まだ除去した部分が微妙に盛りあがっ
ていて(ケロイド?)そこから毛が生えていて目立ち、キレ
イに目立たなくなったとはとても言えません

△除去してもら
った先生は「半年もすれば目立たなくなる」と言っていまし
た。除去後のケアもしっかりやりました。

女の人だったら化粧でごまかせるんですけど。
男なので少し目立ちます↓
地元でやってもらった病院は対応などが雑だったのでもう
行きたくありません!

山本先生のところで少しでも奇麗に目立たなく治してもらえ
たらと思いましてメールしました。
 長文になりスミマセン。 
よろしくお願いします」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去後のトラブル」」
としての
「ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかり」
のまさに典型的な事例です。

##2
1・
「去年の9月に上唇のヒゲが生える
ライン(鼻の斜め下)の4〜5ミリの微妙に盛り上がってる
ほくろを地元の病院で炭酸ガスレーザーで除去しました。」
=>
2・
「4ヶ月くらいで皮膚が再生されてきたらほくろの跡(円形)
に、なぜか短くて少し太い毛が生えてきました。ほくろの痕
に沿って4本くら生えてます。ほくろを除去する前のほくろ
からは一本くらいしか毛は生えてきませんでした。」
=>
3・
「場所がヒゲの生えるラインの少し上なのでとても微妙な位置
です。ほくろの痕にそって生えてるせいか遠くから見たら薄
く黒いほくろがあるように見えてしまいます」
=>
4・
「△除去してから
半年以上経ちますが、まだ除去した部分が微妙に盛りあがっ
ていて(ケロイド?)そこから毛が生えていて目立ち、キレ
イに目立たなくなったとはとても言えません」
=>
5・
「△除去してもら
った先生は「半年もすれば目立たなくなる」と言っていまし
た。除去後のケアもしっかりやりました。」
=>
6・
「女の人だったら化粧でごまかせるんですけど。
男なので少し目立ちます↓」
=>
7・
「地元でやってもらった病院は対応などが雑だったのでもう
行きたくありません!」
との事です。


##3
##2

「1・」=
は元来「単発ほくろ」の発生「部位と範囲」からは
「顔面表情筋」である「口輪筋」の極めて強力な「部位」で
あり形成外科では「難所の「部位」」の「ひとつ」です。
「2・」=
「4ヶ月くらいで皮膚が再生されてきたら」とは
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去」」
のあと
「4ヶ月間」は「表皮クロージング:epithelial closure」がなかった=
「表皮欠損:epithelial deficit」の期間が存在したことを
意味します。
「3・」=
「遠くから見たら薄
く黒いほくろがあるように見えてしまいます」とは
「「表皮クロージング:epithelial closure」がない=
「表皮欠損:epithelial deficit」から
今現在は皮膚が極めて「薄くなっている」あるいは
「まともに表皮がない」ことを意味します。
「4・」=
「半年」はほぼ「皮膚のターン・オーバー」6回分ですから
「表皮クロージング:epithelial closure」の遅延による
「皮膚が極めて「薄くなっている」あるいは「まともに表皮がない」」
状態を今現在は
皮膚が「正しい」
「形状記憶性」「色調記憶性」と勘違いして
「皮膚のターン・オーバー」を繰り返していること
を意味します。
「5・」=
「半年もすれば目立たなくなる」の「主語」は
何でしょうか?
「半年前の「症状・症候」」から
御相談者の「症状・症候」はあったのでしょうか。

「6・」=
「「女の人だったら化粧でごまかせるんですけど。
男なので少し目立ちます↓」」
=>
女性でも
メイクで隠すことはできないでしょう。
陥凹性の「病態」と考えます。
うかつな「メイク」ではより目立つでしょう。
「7・」=
「地元で「安価」だから」「地の利」「「御費用」の利」
で行われる「御顔」の外科では
ろくなことはありません。
「御顔」の外科は極めて慎重になられてください。

##4
結果論として御相談者は
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去」」
のあとの
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去後のトラブル」」
の典型的な
事例に陥られたわけなのです。









#3
##1
「山本先生のところで少しでも奇麗に目立たなく治してもらえ
たらと思いましてメールしました。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去」」
のあとの
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去後のトラブル」」
として
「ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかり」
は原因として
「表皮クロージング:epithelial closure」の遅延
或は
「表皮欠損:epithelial deficit」によるものであり
「CO2(炭酸ガス)レーザー」による施術のあとに
必ずや発生するものです。

##3
「○○は簡単にとれる」などと
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去」」
が行われますが
極めて御注意下さい。

##4
さて
「単発ほくろ」を「CO2(炭酸ガス)レーザー」でとるということは
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・メス」「メス・レーザー」ですから
「メス」をもちいて「単発ほくろ」はとったが
あと縫合を行わなかった「病態」と類似致します。

##5
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
である
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」以外には
方法はありません。

##6
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
とも呼称致します。


##7
御相談者の御相談内容要旨御記載と
同様の事例につき
もうお読みになられたかもしれませんが。
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編修版4
[2] [2007年 1月27日 19時27分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/522749955606745.html


「きずあと 傷痕 創傷の痕 創傷の跡 けがの跡 怪我の跡 
怪我の痕 かおのきず 顔のきず ケロイド 色素沈着
さまざまあります。
「ケロイド状態」=「真性ケロイド」or「肥厚性瘢痕」の御相談
には★を.
「ほくろ除去後のトラブル」
には■
をつけます。」
と御記載致して御座います。

##8
御参照頂けますか。








#4
##1
具体的には
「レーザー・リサーフエシング」として
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
にて
「照射回(日)は週一回(日)のペース」での
「レーザー光照射」を繰り返します。

##2
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
です。

##3
「皮膚が極めて「薄くなっている」あるいは「まともに表皮がない」」
状況を今現在
「御顔」の皮膚はとりわけ
「形状記憶性」「色調記憶性」が強いです。

##4
異常な状態」=「瘢痕状態」の「形状記憶性」「色調記憶性」を
正しい状態と間違えて
「皮膚のターン・オーバー」を繰り返しているのが
「御顔」の「傷痕」の特性です。

##5
このような異常な状態」=「瘢痕状態」の「形状記憶性」「色調記憶性」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」で
正しい皮膚の情報を「傷痕」に呼び込んで
正しい「皮膚のターン・オーバー」を開始させます。

##6
これが
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」或は
「レーザー・シンクロナイゼーション」を
行っていきます。

##7
週一回(日)のペース=
「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で20回(日)以上は必要でしょう。

##8
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##9
因みに
「傷痕レーザー外科」の
「レーザー・リサーフエシング」の
1回(日)の「御費用」は5万円です。
(この内訳につきましてはpsを御参照頂けますか。)







#5
##1
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「レーザー光照射」では。

##2
「Qスイッチ」=「キュースイッチ」により
「1ショット時間」が「10億分の10秒」。
この「1ショット時間」は
「光速度」でも「光が3mしか進めない時間」での
「レーザー光照射」になります。

##3
この「1ショット時間」=
「10億分の10秒」で
高エネルギーの「1ショット」を。
毎秒10ショットする「高速レーザー」

「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
である
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
です。

##4
このような「極少短時間」での「1ショット時間」での
「レーザー光照射」では
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」

1・「phto-thermal effects:「光熱反応」
2・「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
3・「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」
の中で。
=>##5

##5
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)=
という「レーザー光照射」による作用機序「メカニズム」
のなかでの「最強のパワー」の「レーザー光照射」
を行います。

##6
「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」
のことです
(「ablation:フオト・アブレーション」であり
「アブユレージョン:aburasion:剥奪」*ではありません)

「アブレージョン:abrasion:摩滅」
「ablation:アブレーション:溶発:蒸散」

##7
「レーザー光照射」の「レーザー光ビーム」は
全く「熱」に化けません。
=>##8

##8
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から
「メイク」が可能で御座います






#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
止むを得ずも
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者の
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去後のトラブル」」
は結果論として
当初より「予測されている事実」であり
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去後のトラブル」」
と呼称されています。

##3
また「上口唇」と「御鼻」の「部位」は
「顔面表情筋」である「口輪筋」が極めて強い部分であり
通常の「形成外科縫合」でも
「線状創傷」にはいたらず場合によっては
「完全創離開」を起すことがあります。

##4
幸に
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
である
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」が可能。

##5
そしてこの
「怖い「CO2(炭酸ガス)レーザー」による「ほくろ除去後のトラブル」」
には「メス」をいれての「形成外科再縫合」は
絶対にされないように御留意下さい。

##6
綺麗に直したいものです。
そして
御相談者の御気持ちも痛いほど
よく判ります。

##7
綺麗に治したいですね。

##8
「ps」に
当院にての「レーザー光照射」に関する
「しおり」を「補足」致します。



(★★★重複部分「省略」致します。★★★)










[2007年5月26日 20時58分56秒]



--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
鼻と上口唇の間のほくろを炭酸ガスレーザーで除去後のトラブル


先生はじめまして!
20代の男です。

ほくろの事で質問です。
ヒゲそりの邪魔になるので去年の9月に上唇のヒゲが生える
ライン(鼻の斜め下)の4〜5ミリの微妙に盛り上がってる
ほくろを地元の病院で炭酸ガスレーザーで除去しました。

4ヶ月くらいで皮膚が再生されてきたらほくろの跡(円形)
に、なぜか短くて少し太い毛が生えてきました。ほくろの痕
に沿って4本くら生えてます。ほくろを除去する前のほくろ
からは一本くらいしか毛は生えてきませんでした。
場所がヒゲの生えるラインの少し上なのでとても微妙な位置
です。ほくろの痕にそって生えてるせいか遠くから見たら薄
く黒いほくろがあるように見えてしまいます

△除去してから
半年以上経ちますが、まだ除去した部分が微妙に盛りあがっ
ていて(ケロイド?)そこから毛が生えていて目立ち、キレ
イに目立たなくなったとはとても言えません

△除去してもら
った先生は「半年もすれば目立たなくなる」と言っていまし
た。除去後のケアもしっかりやりました。

女の人だったら化粧でごまかせるんですけど。
男なので少し目立ちます↓
地元でやってもらった病院は対応などが雑だったのでもう
行きたくありません!

山本先生のところで少しでも奇麗に目立たなく治してもらえ
たらと思いましてメールしました。
 長文になりスミマセン。 
よろしくお願いします
Monday, May 21, 2007 10:29 AM

[2007年5月21日 10時29分59秒]











「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++






[2007年12月6日 16時44分47秒]






--------------------------------------------------------------------------------
お名前: lumi   
顔の2個のほくろの炭酸ガスレーザー傷痕のQスイッチレーザーでの治療


1.年齢・性別
45歳女性です。
山本先生こんにちわ。はじめまして。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科様では
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
で(そのままコピー・はり・させていただきました)
傷痕の治療も可能という相談掲示板の記事の多くを随分前から注目
して読ませていただいています。

2.症状の経過と部位
私は宮城県在住なのです。
左側鼻の鼻筋と左顎顔のほくろを地元の美容皮膚科で
8年前に2つ施術を受けました。
最初は何も教えて頂けなかったのですが
炭酸ガスレーザーということはつきとめました。
ほくろのレーザーのあと
先生のおっしゃられているように白くテカテカする傷痕になりました。
鼻が4mmx4mmでへこんでいます
(もとは3x3mm・茶色・1mm隆起)。
顎が3mmx4mmでへこんでいて特にてかります
(もとは3x3mm・茶色・1mm隆起)。
2箇所とも化粧でも隠せずに本当に悩んでいます。

宮城で美容外科のクリニックで
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を扱っているクリニックはないのです。

ぜひとも山本博昭 先生 に施術を受けたいのです。
そのまえに地元で
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の施術を受けてみたいと浅はかな考えで
さまざまの観点から近場の候補の施設に問い合わせました。

「Qスイッチレーザー」はありますが
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
はありません。

そこで不躾な相談なのですが。
相談のポイント(一番知りたいことです)なのですが
1・
「Qスイッチレーザー」と
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とは同じものなのでしょうか。

2・
山本クリニック 山本博昭先生のレーザー外科をうけ
ほくろの炭酸ガスレーザーの傷痕をなおして頂くにあたり
顔で鼻と顎と離れています。

同時に鼻と顎の傷痕のレーザー施術は可能でしょうか。
1日で「二回分」になるということは重々承知致しております。

費用もレーザー光照射の手順も相談掲示板で読ませて頂いています。
費用も回数もいくらかかっても何回かかっても構いません。

お忙しいところを申し訳ございません。
御解答いただければ嬉しいです。
よろしくお願い致します。

[2007年12月6日 14時43分48秒]





「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2009年1月15日 18時31分26秒]





お名前: 匿名希望
  

45歳女。愛知県在住。
一年前に、顔にある色の薄い6ミリほどのホクロを
炭酸ガスレーザーで治療したのですが、
今では火傷痕のようにかたくなって膨らんでしましました。

色がなくなったとはいえ、かなり目立つので気になっています。

治療をした形成外科には、傷を小さくするためには、
切って縫う方法しかないといわれたのですが、
他にいい方法はありますでしょうか。

お忙しいところ大変申し訳ありませんが、
真剣に悩んでおりますので、
どうぞよろしくお願い致します。


Wednesday, January 14, 2009 10:18 PM

[2009年1月14日 22時18分1秒]



















































































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posted by rosachea at 16:04| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする