2011年04月02日

でも、レーザーをやって、 とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは ないのではないでしょうか? 抜いたところには脂肪移植しないと元通りにはならないような気がします。 そこの所がよくわかりません。 脂肪移植しないでどうやって 新たな脂肪が生まれてくるのか、 そこをお聞きしたいです。 まぶたの全体的なへこみというのは、 脂肪と筋肉がないことによるものだと言われました。 レーザーで脂肪を増やすことは可能なのでしょうか?







上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷から本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。






































きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。
きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。









------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。


また。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。








「上眼嶮(うわまぶた)」の「リジャブ」=rejuvenation・リジャビュネーション。上眼レーザー


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題名:上まぶたについて2

相談者:匿名希望 年齢:0 性別:女性 
地域:北海道 2009/07/20 (月)16:23:07
上まぶたについて2



Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM

相談掲示板の中で。

「御相談ログ番号」 50 でログ検索で検索をされてください。

あるい相談掲示板の中のはキーワード検索「上まぶたについて」

で検索されてください。












傷痕レーザー治療・レーザー外科。

レーザーで評判の山本クリニック形成外科美容外科
世田谷 山本博昭 先生
山本クリニック美容外科 世田谷区 山本博昭先生

の公式公式ホームページ










5年前、
上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。


美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。



でもまぶたの癒着をはがし、
脂肪がないところには注入しなければこの癒着とへこみは治らないでしょうか?
全切開しないで脂肪注入*もしないで癒着とへこみを治す方法はないでしょうか?

*すみません。脂肪注入ではなく、脂肪移植でした。


でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?

抜いたところには脂肪移植しないと元通りにはならないような気がします。


そこの所がよくわかりません。

脂肪移植しないでどうやって
新たな脂肪が生まれてくるのか、
そこをお聞きしたいです。



まぶたの全体的なへこみというのは、
脂肪と筋肉がないことによるものだと言われました。



レーザーで脂肪を増やすことは可能なのでしょうか?


どうしても治したくて必死で御相談をしています。

現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?


Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM









 
ログ番号50です。

山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


A/
御回答要旨

「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。


また。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も一生懸命で
いらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。







下記に少し詳しく説明到します。










B/詳しい「御回答」1



「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
との事です。

「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい」
との事ですが
非常に不思議におもえることがいくつかあります。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の「局在部位」
が御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであるとすれば。
=>

「上眼嶮(うわまぶた)」の中央部位ですから
には
「脂肪組織」はありません。

「脂肪と筋肉をとってしまい」の「筋肉」はなんという筋肉
なのでしょうか。






B/詳しい「御回答」2



まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

人体のほかの部分は皮膚の下に脂肪があってその下に筋肉があります。
まぶたは「皮膚」のすぐ下にも筋肉があり脂肪組織はありません
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
眼嶮は「超精密機械」であり「軽くできています」。

この「超精密機械」としての
特殊な構造が微細な動きを可能にしているのです

*まぶたでも眉毛や頬に近いほうには脂肪があります。


「美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。」
との事です。

「癒着:adhesion:アドヒージョン」は「形成縫合線」には
必ず「発生」致します。

「切創」は
「癒着:adhesion:アドヒージョン」によって「縫着:ほうちゃく」
が完成到します。

だから一度「癒着:adhesion:アドヒージョン」が完成した
組織を再度「前回の「形成縫合線痕」にそってはがす」ことは
まず「不可能」です。
もしも
行う場合は「顕微鏡手術」で行う手術方法で行います。


「へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。」
は。
極めて判りやすく言えば
「その部位の何らかの「組織欠損」」が「病態」である。

そして
「癒着:adhesion:アドヒージョン」は
関係ないのではないでしょうか。








B/詳しい「御回答」3

「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」


脂肪組織に関しては
「脂肪注入」にしろ「何にしろ」。

人体から「とりだした段階」で「その組織は死にます」。

「脂肪注入」のあと「脂肪」は「脂肪」としてのこるわけはありません。
「脂肪注入」の脂肪は「真皮の「マクロフアージ;macrophage」あるいは
「貪食細胞」という「白血球」の一種」にたべられて
自然に「消滅」到します。

「御自分」の脂肪組織とはいえ「注入」にしろ「脂肪移植」
(という概念も用語もありませんが)
は体内にはいってその瞬間から「異物」としての反応を起こします。

そして結局線維芽細胞という細胞におきかわり
線維化がおきます。

これが「瘢痕:はんこん」の「状態」です。





「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」
=>

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
「なにもないところに」

「脂肪組織:adipose tissue」や「筋肉:muscle」
ははえてきませんが。


「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
今現在そこのある
「脂肪組織:adipose tissue」や
今現在そこのある「筋肉:muscle」を
増やすことも減らすこともできます。*







B/詳しい「御回答」4

------------------------------
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
で「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」で
殿部の「レーザー光照射」により
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」はきえたのですが
「皮下結合組織」および「脂肪」までとんでしまい
「親指のさき」がはいるくらいの空隙ができて凹んでしまわれた
「御婦人」の患者さん
がいらっしゃいました。

=>

ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から
「水疱瘡の痕」くらいならなんとかなるが「これほど大きい」
と「「レーザー光照射」では不可能」といわれたそうです。

当院の「レーザー光照射」ですっかり改善されて
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から「これはどのようにして!」
と絶句されたそうです。




「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
のやりかたで「プラス・マイナスを逆にすれば」
「皮下結合組織」や「脂肪組織:adipose tissue」を
減らすこともできます。
------------------------------











B/詳しい「御回答」5

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も
一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。








B/詳しい「御回答」6

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」



「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」
=>

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「瞼板〈けんばん〉」
はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。

御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであれば

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」

「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
が「局在部位」で「欠損」していることになります。

こような大それたことの「病態」であれば
「御相談者」は「開眼と閉眼障害」の双方が発生しているはずですから。


「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて・略・。」
は「なにかの間違い」ではないでしょうか。

「多重眼嶮」になるだけではすみません。







B/詳しい「御回答」7

「その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

文章が。

「御相談者」の「症状・症候」を御表現が
適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。








B/詳しい「御回答」8


「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は下記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。

「上眼嶮(うわまぶた)」の「形成外科」解剖学
につき簡単にご説明致しておきます

------------------------------

「1・」
まぶたの筋肉と神経

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。

「2・」
これらの
まぶたを開く動作には三つの筋肉が関係していて、
それぞれ別の神経の指示を受けて動きます。

最も重要なのは上まぶたにある眼瞼挙筋です。
これは「動眼神経:第3脳神経・?」の「神経支配」を受けています。

眼瞼挙筋の下にはミュラー筋があります。
これは内頚動脈にまきつきながら「頭蓋底」より
「頭蓋底」内にはいる「交感神経」の「神経支配」を受けています。

驚いたときや興奮したときに意思とは関係なく、
少し目を見開くように働きます。


まぶたからやや離れた眉毛のあたりにある
前頭筋〈ぜんとうきん〉は表情筋〈ひょうじょうきん〉
(顔だけにあり、皮膚を動かすことができる筋肉)の一部で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けます。

反対にまぶたを閉じるのは、
上下両方のまぶたにある眼輪筋で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けています。



「3・」
「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。



「4・」
瞼板〈けんばん〉
瞼板はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。



「5・」
内部には眼球表面に油分を供給するための
分泌腺〈ぶんぴつせん〉(脂腺〈しせん〉)があります。

まつ毛の根元の近く(瞼縁〈けんえん〉)にその開口部が並んでいます。

「6・」
眼窩隔膜〈がんかかくまく〉と前葉〈ぜんよう〉・後葉〈こうよう〉
という構造物がああります。


「7・」
頭蓋骨が凹んで眼球が収まっている部分全体が「眼窩〈がんか)」です。

「眼窩〈がんか)」は
「眼窩隔膜」という薄い膜で周囲の組織と隔てられています。
まぶたの眼窩隔膜は、
眼窩骨〈こつ〉の縁〈ふち〉から
瞼板に向かって広がっています。

眼窩隔膜の前(皮膚や眼輪筋)を前葉、
後ろ(眼瞼挙筋や瞼結膜)を後葉といいます。

「病態」の原因が後葉にあると、眼球へより大きな影響を及ぼします。





「8・」
睫毛〈しょうもう〉 睫毛(まつ毛)は
目にゴミや汗が入らないようにするとともに、
異物を感知するセンサーの働きをします。


まつ毛になにかが触れると反射的に目をつぶり、
眼球を保護しているまぶたの働きを助けます。

瞬目〈しゅんもく〉の役割
瞬目(まばたき)は、
目にゴミが入りそうなときにそれを防ぐためだけでなく、
涙の分泌を促したり、
角膜〈かくまく〉・結膜上の涙を涙道へ導く役割もあります。


これらは「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の
「脊髄路」という神経線維が
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」「脊髄路核」
からでて「制御」センサーの役目をなしています。


------------------------------




「目は口ほどに物を言う」目の表情は
このような「超精密機械」としての各種構造物にて
制御されています。

「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は上記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。















「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。



けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。












山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



2009 0720 Mon 16:18:53





















ps
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同じように眼瞼の「傷痕」に関する
「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」の患者さん
の「過去の御相談と御回答」

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html あるいは
http://www.clinicayamamoto.com/
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php にあります。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。


1・
上眼嶮(うわまぶた)の凹みが気になり脂肪注入後にしこりと凹凸
[2] [2007年 6月27日 9時49分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/364102323613228.html

2・
10年前の上嶮の脂肪除去手術の傷痕レーザー
[2] [2005年10月23日 13時58分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/261070149791525.html
を御参照頂けますか。

そして
「傷痕」の傷痕レーザー治療に関しましては
ちょっと長いですが。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。
「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html を御参照頂けますか。



綺麗に治したいですね。


「御顔」の施術に関しましては
すべからくの「部位と範囲」に共通する
注意点になりますが。
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」
の「形成外科再縫合」の「形成外科」の施術に関しましては
くれぐれも慎重に進路をお取りいただきますように。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



なおpsに
山本クリニック美容外科世田谷
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map2.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html


「初診のしおり」を書き添えます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/847297527435334.html

------------------------------


綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。
山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


2009 0720 Mon 16:18:53






































































































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2011年04月03日

「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが。 「顔面表情筋」の「直上」」の「顔面皮膚」である 「眼嶮(まぶた)」は「精密機械」であり多数の「レイヤー:layer」= 「層状構造物」から構成されています。 この「レイヤー:layer」=「層状構造物」の各段階の「膜」に 「薄くなっていたり」 「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」が あると「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」 が発生到します。








眼の下のクマ・目の下のクマでメタリックなあおさです。眼の下のクマ・目の下のレーザー・評判・口コミ・専門医の山本クリニック美容外科世田谷に「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」のレーザー山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。


目の下のクマ・くま・眼の下のクマ・の下のレーザー・・評判・口コミ・山本クリニック美容外科世田谷










































クマ・眼の下のクマ・目の下クマのレーザー専門医・山本クリニック美容外科世田谷・。
目の下のくま・目の下のクマ・眼の下のクマ・めのしたのくま・くま・クマ・シミ・あざ・アザ・下眼嶮(したまぶた)・レーザー・
レーザー・レーザー治療・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。








「御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。」
との事です。


「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが。
「顔面表情筋」の「直上」」の「顔面皮膚」である
「眼嶮(まぶた)」は「精密機械」であり多数の「レイヤー:layer」=
「層状構造物」から構成されています。

この「レイヤー:layer」=「層状構造物」の各段階の「膜」に
「薄くなっていたり」
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」が
あると「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
が発生到します。


皆様「CDrom」が虹「色」をされているのをご存知であろうと
思います。
これは「CDrom」が「レイヤー:layer」=「層状構造物」が薄く
情報伝達のため「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
であるからであり。
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」により「回折:かいせき」
という現象を起こすためです。


同様な現象は「貝殻」「真珠」や「ラブラドライト(鉱物)」
でも知られています。


「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「メタリック」な色合いは。
このようにして「眼嶮(まぶた)」を構成するデリケートな
「レイヤー:layer」=「層状構造物」が「薄く波打つ」あるいは
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
により発生到します。

このような「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「治療戦略」は「レーザー光照射」とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「レイヤー:layer」=「層状構造物」に
「皮膚のターン・オーバー」に乗っかりながら
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
をかけてあげながら。
「レイヤー:layer」=「層状構造物」を平坦化していくことにあります。




















山本クリニック美容外科世田谷の

公式ホームページ




この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。


http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
の「過去の御相談と御回答」は
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。











【61】 題名:眼の下のクマ・目の下のクマでメタリックなあおさです・・
相談者:klm44 年齢:44 性別:女性 地域:奈良県 2010/01/20 (水)22:32:46







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「初診のしおり」としては
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[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
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を御参照頂けますか。

>






眼の下のクマ・目の下のクマですが。
メタリックなほどの濃さというかあおさです・・
とても悩んでいます。


総合病院の皮膚科も3件まわりました。
メラノーシスといわれたりもしました。太田母斑かもしれないともいわれましたが。
結局両目の左右対象にはメラノーシスも太田母斑もできないし。
メラニン沈着としては何かおかしい・。

結局どこの皮膚科でも「くま」であろうということになりました。


山本クリニック美容外科世田谷の相談掲示板で。
私は眼の下のクマ・目の下のクマであることが確信をもてました。
そして。
眼の下のクマ・目の下のクマの中でも
「影クマ」「メイク・化粧クマ」
というものであることがわかりました。


御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。


是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。






お忙しいところを申し訳ございません・・。

よろしくお時間のあるときにでも御回答いただければと
御願い致します。

よろしくお願いいたします。











この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61
です。





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の御指摘のとおりこの眼の下のクマ・目の下のクマは
「影クマ:shadow-shadow」あるいは化粧で目立ってしまうことが
あり「メイククマ:化粧クマ」とも呼称されます。

眼の下のクマ・目の下のクマでも「メタリックブルー」の
眼の下のクマ・目の下のクマで。

「メイククマ:化粧クマ」=「影クマ:shadow-shadow」の場合。
「レーザー光照射」の難易度は非常に高いです。
私たちはわかるのですが。

「レーザー光照射」をされている間に次第に
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
になっていきますが。

「皮膚のターン・オーバー」に上手にのらないと
患者さんは「「色」が消えた気がせず」スランプ状態に陥られることも
あります。

「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の場合
は「レーザー光照射」の回数は多く必要と到します。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++










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を御参照頂けますか。










#1
##1
「眼の下のクマ・目の下のクマですが。
メタリックなほどの濃さというかあおさです・・
とても悩んでいます。
総合病院の皮膚科も3件まわりました。
メラノーシスといわれたりもしました。太田母斑かもしれないともいわれましたが。
結局両目の左右対象にはメラノーシスも太田母斑もできないし。
メラニン沈着としては何かおかしい・。
結局どこの皮膚科でも「くま」であろうということになりました。

山本クリニック美容外科世田谷の相談掲示板で。
私は眼の下のクマ・目の下のクマであることが確信をもてました。
そして。
眼の下のクマ・目の下のクマの中でも
「影クマ」「メイク・化粧クマ」
というものであることがわかりました。


御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。


是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。
お忙しいところを申し訳ございません・・。
よろしくお時間のあるときにでも御回答いただければと
御願い致します。
よろしくお願いいたします。」
との事です。










#2
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
レーザー治療・レーザー外科
の「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 には
「4種類」あります*。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚の薄いくま」と考えます。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー・リサーフエシング」の独壇場です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「レーザー・リサーフエシング」に抜群に優れています。

##5
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 に対する
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

根治療法であり「対症療法」ではありません。

##6
「再発」とは無縁の「治療戦略」です。

##7
#3に眼の下のクマ・目の下のクマの臨床分類につき
触れておきます。









#3
##1
眼の下のクマ・目の下のクマには通常「4種類」に
分類到します。
###1
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」
=>最も多いものです。
###2
「アトピークマ」
=>「夜間就眠中」などに「御自分」で引掻かれて
しまう「病態」です。
###3
「循環不全クマ」
=>悪性疾患あるいは慢性の重篤「病態」があり
「悪液質:カケキシア:カケキシー」から羸痩(るいそう)
を経て眼の下のクマ・目の下のクマの出現をみるものです。

###4
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
=>
青く暗く黒くかつ光る感じのするクマです。
最初は「メラニン沈着」と間違われることすらあります。


##2
眼の下のクマ・目の下のクマは##1の分類のほかに。

###1
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
###2
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
に分類することも御座います。

眼の下のクマ・目の下のクマの患者さんは
概ねこの両方の成分をお持ちの方が多いものです。

##3
「メイククマ:化粧クマ」=「影クマ:shadow-shadow」は
明らかに眼の下のクマ・目の下のクマ・クマなのですが。
特徴があります。

##4
この「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
の特徴を#4に御記載致します。












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を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





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「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
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を御参照頂けますか。







#4
##1
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
患者さんはまず実際に現実的には正診断率の大変低い「病態」
であり。

##2
「光るような青み」があるために「メラニン沈着」と間違われます。

##3
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の患者さん
は眼の下のクマ・目の下のクマ・クマに間違いはないのですが。
「上眼嶮(うわまぶた)」内側にも「クマ」が同じように
発生していることがあります。
=>##4

##4
そのような意味では眼の下のクマ・目の下のクマ・クマというよりは
「眼のクマ・目のクマ」と呼称したほうがよいと思われることがあります。

##5
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」それぞれでクマの色調というか
色合いが変化到します。
そして「光線2方向」=「自然光」+「白色光」にてなんらの
蛍光を発していると思われる「病態」の患者さんすらいます。

##6
メイク・化粧で「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
を隠すことは不可能です。
これは他の眼の下のクマ・目の下のクマ・クマ全般に言えることです。

##7
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマの中でも
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」は
メイク・化粧で「症状・症候」が「強くなると御自覚される」
患者さんが多いものです。














#5
##1


「御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。」
との事です。

##2
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが。
「顔面表情筋」の「直上」」の「顔面皮膚」である
「眼嶮(まぶた)」は「精密機械」であり多数の「レイヤー:layer」=
「層状構造物」から構成されています。

##3
この「レイヤー:layer」=「層状構造物」の各段階の「膜」に
「薄くなっていたり」
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」が
あると「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
が発生到します。

##4
皆様「CDrom」が虹「色」をされているのをご存知であろうと
思います。
これは「CDrom」が「レイヤー:layer」=「層状構造物」が薄く
情報伝達のため「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
であるからであり。
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」により「回折:かいせき」
という現象を起こすためです。

##5
同様な現象は「貝殻」「真珠」や「ラブラドライト(鉱物)」
でも知られています。

##6
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「メタリック」な色合いは。
このようにして「眼嶮(まぶた)」を構成するデリケートな
「レイヤー:layer」=「層状構造物」が「薄く波打つ」あるいは
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
により発生到します。

##7
このような「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「治療戦略」は「レーザー光照射」とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「レイヤー:layer」=「層状構造物」に
「皮膚のターン・オーバー」に乗っかりながら
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
をかけてあげながら。
「レイヤー:layer」=「層状構造物」を平坦化していくことにあります。
















#6
##1
「是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。」
との事です。
有難うございます。

##2
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「レーザー光照射」の難易度は非常に高く。

##3
まず大抵の患者さんで「週一回(日)のペース」=
「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=7日間」=
「golden pace」での「レーザー光照射」で28「回数(日)」
くらいで
「下眼嶮(したまぶた)」が
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
になってきたことが実感されます。














#7
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
レーザー治療・レーザー外科
の「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 には
「4種類」あります。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」と考えます。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の中でも
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー・リサーフエシング」の独壇場です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「レーザー・リサーフエシング」に抜群に優れています。

##5
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 に対する
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

根治療法であり「対症療法」ではありません。

##6
「再発」とは無縁の「治療戦略」です。













#8
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」に関しては。

##2
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「レーザー光照射」を繰り返す「治療戦略」が必要です。

##3
「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」での
「レーザー・リサーフエシング」の「レーザー光照射」は。
「down time:ダウン・タイム」(この言葉は日本で生まれた用語)
が全くありません。

##4
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」ごとの「レーザー光照射」は
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。













#9
##1
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては
「3種類」の「メカニズム」
が御座います。

##2
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による「レーザー・リサーフエシング」に際しては
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」
「phto-thermal effects:「光熱反応」
「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」
の中で
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」のみを
用います。

##2
「熱」に化けません。
=>
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)

##3
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)

「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」
のことです。

##4
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」に
この
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
による
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人であれば
「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います














#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマの中でも
難易度の高い典型的な「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
です。

##3
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」は
「下眼嶮(したまぶた)」あるいは「上眼嶮(うわまぶた)」
を構成する「レイヤー:layer」=「層状構造物」
の「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
にて発生到します。

##4
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマ全般の
「過去の御相談と御回答」につきましては
御相談者はもう読まれているかもしれませんが。
=>##5

##5
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
目の下のくまのレーザー治療・レーザー外科「過去の御相談と御回答」総集編8
[2] [2008年 5月17日 21時18分59秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0581276920429481.html
を御参照頂けますか。


##6
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。



















山本クリニック美容外科世田谷の

公式ホームページ




この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。


http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61


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2003/7/24-2009/02/25
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を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





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を御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
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を御参照頂けますか。












Thursday 1/21 2010 16:48pm


この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61

です。








































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 12:46| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

にきび」・にきび跡・にきび痕と間違われやすい酒さ:しゅさについて。 にきび痕=にきび引っ掻き痕のレーザー治療・レーザー外科のレーザーで評判の。 山本クリニック美容外科世田谷にお願い致します。 赤ら顔・酒さの酒さ専門医でレーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷。 綺麗に消せるレーザー・レーザー治療・レーザー専門医で評判の山本クリニック美容外科世田谷の山本先生 から本物のレーザーを受けたい。







真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。







































赤ら顔・酒さ(しゅさ)・赤ら顔の専門医・レーザー・山本クリニック美容外科世田谷 ・。
酒さ・しゅさ・赤ら顔・毛穴痕・にきび・尋常性痊瘡・にきび跡・にきび痕・にきびあと・毛細血管拡張症・怖いVビームレーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。







にきび」・にきび跡・にきび痕と間違われやすい酒さ:しゅさについて。
にきび痕=にきび引っ掻き痕のレーザー治療・レーザー外科のレーザーで評判の。
山本クリニック美容外科世田谷にお願い致します。

赤ら顔・酒さの酒さ専門医でレーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷。
綺麗に消せるレーザー・レーザー治療・レーザー専門医で評判の山本クリニック美容外科世田谷の山本先生
から本物のレーザーを受けたい。
真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。
山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。
長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。











お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   URL




レーザーで評判の
東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科
の山本博昭 先生
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html







この御相談の山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板URLです。↓






顎ニキビ跡ポツポツではない赤みで全体に広がり消えない。 [2] [2009年 1月 2日 16時19分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/93953443791634.html







これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。

けれども
「御顔」の「Vビームレーザー」には極めて
慎重になられてください。
「赤ら顔」であれば「Vビームレーザー」の「治療戦略」
は大変な間違いです。

何卒に御注意下さい。





++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「血管腫」の「治療戦略」である
「Vビームレーザー」の適合性が見出せません。
御相談者の
「症状・症候」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。


「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」*
であり
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」
であり
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」である。

「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillary reaction」
は「脂腺疾患:しせんしっかん」で附随しても。
断じて
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」ではありません。

「Vビームレーザー」は当院にも
「6機種」ありますが。

間違っても御相談者の「症状・症候」には用いません。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に「Vビームレーザー」
を用いると大変なことになります。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

(*「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」を合併しやすく
「尋常性痊瘡(ざそう)」=「にきび」と間違われることが
あります)







#1
##1
「こちらに御相談せていただいていいのか、
他にお問い合わせする適切なところがあったら
申し訳ありません。

私は大学1年生の女なのですが、
(点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎に4,5年あり、ずっと消えません。

他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。

突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。
とにかく治して、
人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、
何卒よろしくお願いいたします」
との事です。










#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
1・
「点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎にある」「症状・症候」につき「にきび痕=にきび引っ掻き痕」
が原因なのか・。
2・
「赤ら顔」に相応する「病態」があり
「赤ら顔」になられているのか・
を慎重に御考えになられるべきだと
考えます。

##2
御相談者の御相談としての問題点は
1・
他の「お受けもちの先生方」からも
「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
=>
「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」
を「複数まわられて」
「赤み」という「症状・症候」
に「Vビームレーザー」という「治療戦略」がでていないこと。
=「「血管腫」ではない」
2・
御相談者が。
=>
「毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば」という「症状・症候」

3・「1・」+「2・」から「Vビームレーザー」を
受けられることの可否。
の「3つ」と考えます。

##3
当然「Vビームレーザー」の「治療戦略」にはなりえません。
下記に順を追って御回答致します。









#3
##1
「「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
=>
「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」
を「複数まわられて」
「赤み」という「症状・症候」」
との事です。

##2
「赤ら顔」の「症状・症候」は
「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」
お気づきになられていたと思われます。

##3
けれども「どなたも「血管腫」にとる「Vビームレーザー」の「治療戦略」
を考えられていない」
と推察致します。

##3
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のかたに
「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」されれば
大変な「皮下内出血」
に至りますから通常禁忌です。










#4
##1
「血管のういた状態」に関して
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在「顎」を中心とした「赤ら顔」であることは判りました。

##2
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
なんらの「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」
する的確な「病態」は考えられないのですね。

##3
「Vビームレーザー」は純粋な
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
です。
##4
=>#5









#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「血管のう浮いた「症状・症候」」の解釈に関して
「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」もいっしゃられていない
「治療戦略」である。
=>
「「毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ・略・」
が今ひとつ
判り辛いのですが。

##2
御相談者は「Vビームレーザー」の
「レーザー光照射」に関してどのように
「お受けもちの先生」から御説明を受けられているでしょうか。
「Vビームレーザー」の「お話し」はあったのでしょうか。

##3
「毛細血管:もうさいけっかん:capillary」の
反応している「病態」があることはわかります。

##4
けれどもこの「症状・症候」は御相談者が
おちいさいときからおありなのでしょうか。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「血管腫」である
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」の「病態」では
ありません。
=>#6





#6
##1
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」は
生まれたときからある「病態」である。
成人してから「血管腫」が発生するとは全く考えられません。

##2
「Vビームレーザー」は
(「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。)
「色素レーザー;ダイレーザー」と同じく
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
です。
「血管腫」を治療する「レーザー光照射装置」です。
=>##3

##3
「ひふのあかみ=あからがお」の赤味をとる
「レーザー光照射装置」ではありません。
=>#7








#7
##1
皆様実によく間違われるのですが
「Vビームレーザー」自体が「血管腫」の血管に限らず
血管になんら直接作用するわけではないのです。

##2
「美容外科専門医先生」でも間違えられている
先生は多いものです。海外留学の御経験がないと
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断」は
まずなされません。

##3
「Vビームレーザー」の
標的は血管の中を流れる「赤血球=「赤い」」が標的なのです。

##4
「赤血球=「赤い」」ですから「毛細血管」の中を流れる「あかい」
「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」が「Vビームレーザー」
です。

##5
元来本物の「血管腫」であれば「血管腫」は
「「イチゴ状血管腫」に代表されるように「実体」があります。

##6
だから
「Vビームレーザー」で
「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する
意義は十分あります。


##7
御相談者の御相談内容要旨御記載の「顎を中心とする広い赤味」
に「血管腫」のような「実体」はおありですか。










#8
##1
「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の「赤ら顔」が
「血管腫」でない「病態」であれば
とうぜんのことながら
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」どころではありません。

##3
「皮下出血」から「広範な皮下血腫」に至り
俗にいう「青タン」の状態にいたると考えます。

##4
「Vビームレーザー」或は「色素レーザー;ダイレーザー」を
「治療戦略」として「レーザー光照射」を受けられる場合は
間違いなく「症状・症候」より
「血管腫である」と診断されていることになります。

##5
もしも「お受けもちの先生」が
「Vビームレーザー」のお話しがあったのであれば
「Vビームレーザー」の対象「病態」を診断を確認されていただいたほうが
よろしい」
と今の私は考えます。

##6
極めて判りやすくいえば
「Vビームレーザー」のレーザー治療・レーザー外科を
されるときは。
「お受けもちの先生」に
「診断名」をしっかりと
「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。

##7
勿論当然のことながら
「赤ら顔」*や「毛穴痕の拡張」*は「症状・症候」
ですから「病名」ではありません。
しっかりとした「診断名」を
「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。


「赤ら顔」「毛穴痕の拡張」は
「アルコール」で
酔っ払ったときでも「おきる「症状・症候」」
です。













#9
##1
それでは御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の「赤ら顔」の本当の「病態」はなんでしょう。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であると考えます。

##3
まず
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には
「レーザー光照射」による「治療戦略」で必要な
「分類法」が御座います。

##4
この分類について下記に簡単にご説明致します。
=>
#10










#10
##1
病理学的に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
という分類法が御座います。

##2
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状から

1・常時マジックインキをぬったような
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「強い」「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「赤酒さ:あかしゅさ:red rosacea: レッド・ロザケア」

2・時々「赤み」の変化する桃色肌の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」

##3−1
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」から
1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
4・「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
と「4分類」することが御座います。

##3−2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」
から##5−1よりさらに
5・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」*
6・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」*
7・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」*
に「皮膚部位」からの
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」からの
分類が追加されることもあります。

-------------------------------
と「皮膚部位」から分類される「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
があります。
=>#11











#11
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「皮膚部位」からの分類ですが。
1・
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
2・
「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
3・
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

かなり「特殊性」があります。

##2
#10の
##3−2の「7・」
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:テイーゾーン・ロザケア」
ですが。
-------------------------------
2004年ころまでは
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」=
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
-------------------------------
と分類されてきました。

##3
けれども
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」は
現実的には
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
は「眉毛」−「鼻根部」までの「独特の赤み・桃色」でくることが
あります。

##4
また
「症状・症候」の「臨床診断学」からも
-------------------------------
2004年ころまでは
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」=
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
-------------------------------
ではなく
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」や
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と異なり
「改めて」
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」という
「皮膚部位」からの分類の方が正確であると
考えられるようになりました。

##5
#10の##3−2

「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
の「temple」=「眼鏡のつるのあたる部分」ですが
「感覚障害・知覚障害」が強く脂漏性も強く
「皮膚部位」感染を起しやすい。
=>
「にきび痕」=「にきび引っ掻き痕」と間違われる「クレーター」
を作ることで「レーザー光照射」では
難易度が高いです。

##6
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

1・
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と
合併することもあれば。
2・
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の「レーザー光照射」により「横に逃げる」形で
「毛嚢炎」」或は「毛包のう腫(もうほうのうしゅ)」を合併しやすい
という特徴があります。

##7
このようにして
1・
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」と
2・
「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
の場合には「レーザー光照射」と併用して
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
が必要な事例が多いものです。









#12
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この
「病態」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「皮膚部位」からは
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
です。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「赤酒さ:しゅさ:red rosacea:レッド・ロザケア」」ではなく
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
のなかで
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
の周囲にが幾重にもまきついた
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
から構成される
「脂腺疾患:しせんしっかん」です。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」である。


##6
断じて
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」のような血管「病態」ではありません。












#13
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
である
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とりわけ
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとります。

##2
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とは
「1ショット時間」が「10億分の10秒」で
「光速度」でも「光が3mしか進めない時間」で
「10億分の10秒」で高エネルギーの「1ショット」を。
毎秒10ショットする「エネルギー・スイッチ」をもつ
「高速レーザー」の「レーザー光照射」のことです。

##3
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」
がります。
=>##4

##4
1・「phto-thermal effects:「光熱反応」
2・「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
3・「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」

中でも
「3・」の
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)=
(「ablation:フオト・アブレーション」であり
「アブユレージョン:aburasion:剥奪」ではありません)
の作用をもちいて「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」を不活化
致します。

##5
「熱」に化けません。

##6
「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」
の「レーザー光照射」のことです。

##7
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います











#14
##1
「「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。・略・

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。」
との事です。
=>##2

##2
「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します
=>
「ごらんくださいませ★★★」

##3
また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
に関しましては
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


是非御参照頂けますか。


##3
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
に「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」により
「悲惨な事例」が山ほどもあることを
何卒に御理解下さい。







#15
##1
ちなみに
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」(「毛穴」の細菌感染です)
を合併しやすいという特徴があります。

##2
##1に「病態」を
「仮性粉瘤」=
「毛穴が塞がったために出来た粉瘤
(組織学的には毛包のう腫(もうほうのうしゅ)))
と呼称されることもあります。

##3
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
の特性の一つです。







#16結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##3
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)であり
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」であり
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」=
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「治療戦略」が最適であると考えます。

##5
「赤ら顔」=>「Vビームレーザー」への短絡した
「治療戦略」には
極めて極めて御注意下さい。

##6
「「御費用」や「初診のしおり」」に関しては
東京都世田谷区山本クリニックの
「レーザー光照射」の「初診のしおり」を御記載致します。


=>ps
「初診のしおり」





「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します

一部コピー致します。
=>
「ごらんくださいませ★★★」

++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++

-------------------------------
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します。
-------------------------------






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。





++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
「赤ら顔」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であり
「血管腫」ではありません。

「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」の
「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
を論ずる「病態」ではありません。

「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?」
=>
今現在「3機種」保有しています。
けれどもいずれも「血管腫」の「レーザー光照射装置」
として用いています。
けれども
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
には
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を用います。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++



#1
##1
「お聞きしたい事があってメールしました。

現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?
そして他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!

このクリニックでおっしゃられていることが
違う事に関してはどう思われますか!?」
との事です。




#2
##1
御相談者は「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」の
「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
に関して御相談をされているものと
解釈致します。

##2
「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。

##3
「Vビームレーザー」は「血管腫」のレーザー外科の
「レーザー光照射装置」として用いられるものです。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは「赤ら顔」との事ですが
「Sturge-Weber Syndriome(スタージウエーバー症候群)」
も含め。
或いは
「Sturge-Weber Syndriome(スタージウエーバー症候群)」
以外の「おかお」の「ポートワイン」のような
「血管腫」の存在を示唆する御記載は見当たりません。

##5
よしんば「Vビームレーザー」で「治療戦略」を
とるべき「病態」であったとしても。=>##6

##6
「他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!」
の「レベル」の「病態」は
「mm単位」の微小「病態」です。

##7
「「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?」
=>
今現在「3機種」保有しています。
けれどもいずれも「血管腫」の「レーザー光照射装置」
として用いています。
俗にいう「赤ら顔」には一切用いる意味も「正当性」も
ないから用いません。










#3
##1
#2・##4からは
御相談者が「Vビームレーザー」の
「レーザー光照射」の「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
を御心配されている「病態」である
「赤ら顔」は「血管腫」ではなくて
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に
「錯覚」としてか「赤くない毛細血管」自体の
「病態」に「Vビームレーザー」が用いられることが
ありますが間違いなのです。


##3
よく間違われますが。「Vビームレーザー」は・
「あからがお」などの「赤み」には元来「効果」は御座いません。
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であれば
「赤ら顔」は「血管腫」ではないからです。






#4
##1
「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。
・略・
そして他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!」
との事です。

##2
「血管腫」のレーザー治療は「ダイ・レーザー」
(「色素レーザー」)或は「Vビームレーザー」を用います。

##3
通常「血管腫」しかもお顔の「血管腫」は
mm単位の直径ではないですから
「血管腫」であれば「治療戦略」に「年単位」の
時間をひつようとする。

##4
「他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?」
等と言うような「2−3回」が標準で
「Vビームレーザー」を用いて
「治療戦略」をとれる「病態」など
「微小血管拡張」或いは「微小血管腫」以外には存在
致しません。







#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この
「赤ら顔」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
です。

##2
「酒さ」は御婦人に圧倒的に多い「病態」であり
この「酒さ」の「病態」で苦労されている御婦人は多いのです。」

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり「微小血管拡張」
という「症状・症候」を伴うけれども
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=「血管腫」
では毛頭ありません。

##4
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
「血管腫」と間違われて
「Vビームレーザー」「レーザー光照射」をされた
かたの御相談は
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

の「過去の御相談と御回答」
でもその御相談「文章」のみを掲載すれば。

##5
=>#6の「ひらこ様」の如くになります。

#6
・略・
-------------------------------
13・
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 14時14分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
お名前: ひらこ   

本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。

レーザーの台数『だけ』をを宣伝する先生
[2] [2006年 1月22日 15時45分11秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/659761277566762.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/659761277566762.html

の相談をさせていただきました。


ひらこ 32歳・女・会社員です。

山本先生昨日は有りがとうございました。
酒さですが6回目が昨日すんで今鏡をみると
とてもよいんです。

本当に有りがとうございます。

『偶然に私の同じ職場の同僚(32才)も山本先生の酒さレーザー治療を
をうけてとてもきれいであり毎週職場の話題になっていました。』
と前回ご相談させていただきました。

今は二人でペアで注目されています。

とてもよいです。
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。
信じられません。

IPLとVビームレーザーとクールタッチとは全く
えらい違いやわと友人と話しました。本当にひどいめにあいました。


山本先生にレーザーをお願いできて本当によかったです。

大阪より通院させていただきます。
毎回がそして毎回の翌日のメイク前に鏡をみるのがが楽しみです。

本当に有りがとうございます。
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。
[2006年2月12日 08時47分40秒]



-----------------------------------------------------------------------------------
32・
「酒さのレーザー治療 [2] [2005年 1月30日 11時 7分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html

お名前: ゆうり   
初めまして。おはようございます。
宮城県在住26歳女性です。
顔特に頬と鼻が緊張したりすると異様に赤くなります。
会社の近くに大学病院があり去年の2月に皮膚科で診ていただき
酒さといわれました。ビタミン剤を何種類か処方して頂きましたが
内服薬でなおるものかと内服はしませんでした。

その後別の美容外科の先生でVビームレーザー治療で3回通院しましたが
3回目のレーザー治療のあと(去年2月ー3月通院)
青タンのようになり(1cmくらいの斑点3つ)本当に困りました。


先生のホームページのこの相談掲示板で酒さのレーザー治療
を知りました。

週一回は平日でも(水曜日)通院はできます。

青タンのようになったりはしないでしょうか。青タンのようにならなければ
是非レーザー治療をお願いしたいと思い書き込ませていただきました。

[2005年1月30日 10時1分40秒]


---------------------------------------------------------------------------------



「ごらん下さいませおわりおわり★★★」

[2009年1月2日 16時19分41秒]







お名前: 匿名希望
  


こちらに御相談せていただいていいのか、
他にお問い合わせする適切なところがあったら
申し訳ありません。


私は大学1年生の女なのですが、
(点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎に4,5年あり、ずっと消えません。

他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。

突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。
とにかく治して、
人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、
何卒よろしくお願いいたします

Friday, January 02, 2009 12:58 PM

[2009年1月2日 12時58分16秒]<



















































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 20:35| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。 移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。 痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳) 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。 普段は見えないところですが…やはり大変気になります。 当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?







きずあと・傷跡レーザーで評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷。手術の傷痕レーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷山本先生の本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。






































きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。
きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。








「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。








【62】 題名:幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術の傷痕レーザー治療
相談者:匿名希望 年齢:34 性別:女性 地域:北海道 2010/01/24 (日)00:19:57
山本クリニック様

【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。





Thursday, January 21, 2010 6:51 PM


 
この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。







さぞかしに御心痛の事とかんがえます
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++











#1
##1
「山本クリニック様




【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。」
との事です。



##2
この御相談の「御回答」を御理解されるうえで
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
について覚えておかれていただくことがあります。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
につき。
#2・#3・#4・#5に簡単にご説明致します。









#2
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」は「植皮:しょくひ」とも呼称致します。

##2
「植皮:しょくひ」は、ドナー部位、
またはドナーの皮膚を採皮し創傷などへ貼付縫合する事です。
「植皮術」「皮膚移植」などとも呼称されます。

##3
さてこの「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」に際しては。
移植移植皮膚の生着のためには、
移植片と移植床に血管網の再構築が必要となります。

##4
移植床には良好な血行が要求されます。
血行の悪い部位への皮膚の移植には「遊離植皮術」は不適切であるので
他の移植術が「治療戦略」としておこなわれます。

##5
皮膚を遊離移植した場合に1〜2日目は移植床の創面より漏出した
血漿により栄養・湿潤状態が保持されます。

##6
3〜4日目で移植片と移植床の毛細血管が直接吻合、
5〜8日目に血行が再開することで生着が完成到します。

##7
皮膚は患者自身あるいは一卵性双生児から採ったものでなければ永久生着しません。

(##8
ただし
広範囲熱傷のように。
しかも救命のため植皮を速やかに行わなければならない場合、
スキンバンクのものや家族から採皮して植皮する方法が採られることもあります。
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の本来の目的からは
はずれておりいたしかたなくも
同種皮膚は1週間〜10日間で脱落してしまいます。)










#3
##1
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。

##2
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっています。
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##3
###1
遊離植皮術
血行を途絶した皮膚を移植する方法で、移植する皮膚の厚さにより、
大きく2つに分類されています。
=>##4

##4
------------------------------
1・####1
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
=>#4
と####2
全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG
=>#5
の「2つ」です。
------------------------------


##5
##4につき
#4・#5におのおのに詳述到します。



#4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」 について。

##1
一般的に薄く採るほど生着もよく採皮部の上皮化も早いのです。

##2
けれども
移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。


##3
真皮の厚さで3つに分類されます
------------------------------
###1.

薄目分層植皮 0.15-0.2mm
網目状薄目分層植皮 採取した移植片に切れ込みを入れて網目状に加工することで
被覆面積を大きくする方法です。

それに対し、加工を加えず移植する方法をシート状分層植皮といいます。

薄目分層植皮以外の植皮片に切れ目を入れることもあるが、
血腫予防のドレナージを目的とするため網目状の植皮とは区別到します。

###2.中間分層植皮 0.3-0.4mm

###3.厚目分層植皮 0.6-0.7mm
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##4
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
とは上記のような「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
の「治療戦略」です





#5
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」

##1
表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##2
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません。






#6
##1
有茎植皮術 血行を保って皮膚を移植する方法です。
本来は「皮膚弁cutaneous flap」を意味到します。

##2
皮弁とも呼ばれますが。現在ではほとんど使われない用語となりました。

##3
*「皮弁」は「flapの訳」として定着してしまったのですが。
元来
「flap」は「組織の固まり」を意味到します。

##4
「移植する組織の構成成分を問わない表現」です。

##5
したがって「皮弁」といった場合、
「皮膚弁」を意味するのか「flap」を意味するのか判断できません。

##5
これを嫌って。
flapを「フラップ」と表現することもあります。









#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の「テクニック」
としては。
=>##2

##2
「遊離植皮術 」=
血行を途絶した皮膚を移植する方法」でおこなわれたようです。

##3
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」か
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」かは
判断できません。

##4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」では
「移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすくまた採皮部には面状の跡が残ります」。

「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」では
「表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##5
よりまして
御相談者の御相談内容要旨御記載からは

「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)」
との事ですが。

##6
幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をされたときから
「移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」から

「移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます」というように
かならずや成長されるとともに至ります。

##7
これは「もうお小さい時」に「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をされたときから。
今現在の「症状・症候」は予想され「運命づけられて」いた
「症状・症候」なのです。








#8
##1
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます・略・

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##3
御相談者がもう絶対にしてはいけないことがあります。
「また皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
=>
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」
にかぎらず
「またあらたな「傷痕」が「発生」致します。

##4
「よく「刺青:tatoo」の消去」に
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」などと
いわれますが「とんでもない間違い」です。








#9
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
傷痕レーザー治療による「治療戦略」が最適であり
ほかに「方法論」はないと思います。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
適切ではありません。

##4
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」
とは難しい用語なのですが。

##5
「形成外科」「治療戦略」としては定着した用語であり。
「rejuvenation・リジュビネーション」とは
「rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)」
という「意味」です。

##5
「10億分の1秒」で高エネルギーの「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」「Qスイッチ」
の「エネルギー・スイッチ」のついた
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
は初めて「可能」になります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人のお顔であれば
「レーザー光照射」直後から「化粧」が可能です。

##6
現実的には
傷痕レーザー治療として。
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「
レーザー・リサーフエシング」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の独壇場です。







#10
##1
再度御注意下さい。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
まったく適切ではありません。

##4
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は傷痕レーザー治療になんら
意味を持ちません。


##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#11
##1
「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「「生まれたときから胸の中央部に黒い痣があり」がいかなる
「病態概念」の「名称」に相当するものか推察はできませんが。


##3
成人されてから「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
にて「治療戦略」をたてれば
万事非常に「うまくいった」とは考えますが。
「過去のこと」を論じても始まりません。

##4
「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。








#12
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」「部位」
への「レーザー光照射」に関しましては
御相談者の御相談内容要旨御記載の「部位と範囲」と「性状」は
ことなりますが。
=>##2

##2
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

自傷痕の未移植部と皮膚移植部分一緒にレーザー治療可能?
[2] [2008年11月 2日 16時34分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/285022574084909.html
を御参照頂けますか。





#13結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御解答致しました。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

##5
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっており。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##6
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##7
よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であrったのです。

##8
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。

##9
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。

##10
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。

##11
綺麗に直したいものです。















この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。


Sunday, January 24, 2010 0:22 AM











































































































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posted by rosachea at 17:40| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

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お名前: eli   
eli
32才女性です。
ごかいとうをよんでいくうちに泣いてしまいました。
・・・こんなに速いごかいとうをありがとうございました。
うれしいです。
こんなにご丁寧なごかいとうをありがとうございました。
本当にうれしいです。
いたいとはかきませんでしたが痛いです。
ノースリーブのきぼうもわいてきました・・。

ぜひとも山本先生の「レーザー・リサーフエシング」を
受けようと思います。本当にうれしいです。
早速予約をとらせていただきます。
山本先生よろしくおねがいいたします。

[2005年11月27日 13時23分38秒]






------------------------------







宜しかったですね。
私の御回答はお役に立ちましたか。






#1
##1
「eli
32才女性です。
ごかいとうをよんでいくうちに泣いてしまいました。
・・・こんなに速いごかいとうをありがとうございました。
うれしいです。
こんなにご丁寧なごかいとうをありがとうございました。
本当にうれしいです。
いたいとはかきませんでしたが痛いです。
ノースリーブのきぼうもわいてきました・・。

ぜひとも山本先生の「レーザー・リサーフエシング」を
受けようと思います。本当にうれしいです。
早速予約をとらせていただきます。
山本先生よろしくおねがいいたします。」
との事です。




#2
##1
御初診の日は10:30分AM(土曜日の場合は10:20AM)に
御到着頂き「症状・症候」を
「表皮角質顕微鏡」「透過型真皮顕微鏡」「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」」
で拝見させて頂き「Qスイッチレーザー光照射」」の
オリエンテーションをさせて頂きます。

##2
再診以後は11:20AMの御到着で結構ですが前日に
(月曜日照射の場合は土曜日に・金曜日照射の場合は水曜日に)
ご確認の電話を頂きます。

##3
「レーザー光照射」は15分です。
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」を含めると
「レーザー光照射」が始まってから「1:30」位おあづかりすることに
なりますが「慣れられれば「レーザー光照射」直後」にお帰りいただいても
だいじょうぶです。

##4
「レーザー光照射」開始の時刻は再診以後は
やむをえなければ患者さんのほうに私が時間をあわせます。

##5
どうか「肩の荷物をおろされ」御自分の「おうち」とおもわれて
起こし下さい。
遠方の患者さんなど待合室で「お弁当」をたべられているかたも
います。

##6
遠方のかたの場合1回(日)の「レーザー光照射」で
「2回(日)分」「3回(日)分」を再診以後は「レーザー光照射」
することも可能です。
勿論「病態」にもよります。

##7
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。

##8
どうか「肩の荷物をおろされ」御自分の「おうち」とおもわれて
起こし下さい。



補足:前回の御相談と御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。
++++++++++++++++++++++
両方の腋下手術のきずあと [2] [2005年11月27日 12時57分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/629460024022595.html





ps1

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html


「傷痕レーザー治療・レーザー外科」に関する
「過去の御相談と御回答」の御相談内容とURLを
「補足1」に御記載致します。
「一部」ですが御参考になれば何よりです。


「ケロイド状態」の「創傷痕」については下記になります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
8・

鼻筋の傷跡で悩み苦しんでいます。 [2] [2005年 7月21日 17時32分20秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/727350292102532.html


お名前: 匿名希望   
9・

鼻の手術後の傷 [2] [2005年 7月17日 11時59分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/240276746991189.html


お名前: 36・ゆうばり  
11・

瘢痕のレーザー治療希望 [2] [2005年 6月23日 9時15分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931330629232438.html


お名前: ななこ  

15・

ケロイド状態のレーザー治療 [2] [2005年 5月26日 14時23分 6秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/896758303818391.html


お名前: 匿名希望   
22・

腕のケロイド [2] [2005年 2月10日 11時43分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/142713563590409.html


お名前: 23・f   

25・

8歳の時の漏斗胸の外科手術創傷痕 [2] [2005年 1月22日 18時43分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/241478854398341.html


お名前: 匿名希望   

27・

ケロイド [2] [2004年12月 2日 10時49分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/721479408982308.html


お名前: 匿名希望   
30・

「真性ケロイド」の治療 [2] [2004年10月23日 18時53分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/524331528301449.html


お名前: 匿名希望   
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−








「補足1」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1・

傷痕のルビーレーザー治療 [2] [2005年10月20日 14時18分 2秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/265082581508072.html

お名前: りんりん   
28歳女。
山本先生はじめまして。

今年の2月に怪我をして鼻の頭から鼻筋にかけて3cmもきってしまい
救急で形成外科で縫ってもらいました。
傷痕が赤く幅1mmくらいで縫ったあとも12針の「穴」が
みえます。
この傷痕はルビーレーザーで治す方法はありますか。

今みていただいている
別のクリニックで炭酸ガスレーザーで治すといわれとても
不安です。
おいそがしいところすみません。
ご迷惑でしたら申し訳ありません。ご相談を削除してください
よろしくお願いいたします。

[2005年10月19日 19時36分6秒]

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2・

かおの傷痕の修正手術後のレーザー [2] [2005年10月 6日 8時38分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556947259771736.html

お名前: 匿名希望   
お忙しい所恐れ入ります。
傷痕について教えて下さい。

私は額から眉の間にかけて傷痕があります。
傷を目立たなくする為に何度も手術をしました。

もともとあった目立つ傷は額だけだったのですが、
一度目の手術で眉の間まで切られてしまいました。
傷が長くなったうえ、膨らみが酷く、
以前より目立つようになったので、
他の所で二度目の手術を受けました。
そこでは傷を平らにしてくれたのですが、
もっと傷が長くなり、抜糸後傷が少し開いた状態で終了しました。

手術をしてから四年以上経つのですが、いまだに気になります。
光の角度によってはっきりと傷が浮かび上がるので、
コラーゲン注射、ヒアルロン酸注射を額に打ちましたが
効果がありませんでした。

化粧をして隠そうとしても逆に立体感がでてしまい逆効果です。
一度目の手術がトラウマでこれ以上酷くなったらと思うと
不安になります。

いろんな病院にいったのですが、真剣にとらえてくれず、
「傷なんてわからない」「それ以上よくならない」と言われました。
そちらではどういった傷痕修正を行っていますか?
長くうっすらくぼみがある傷は目立たなくなるのでしょうか?

他の人にはただの傷でも私にとっては10年以上悩んでいる傷でして、
こんなに長文となってしまいすみません。

お忙しい中とは思いますが、ご返答宜しくお願いいたします。


Thursday, October 06, 2005 1:38 AM

[2005年10月6日 1時38分17秒]


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3・

鼻翼形成術の外側法の傷痕 [2] [2005年10月 2日 9時25分48秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/861352002787502.html

お名前: 匿名希望   

5ヶ月前小鼻縮小の手術を外側からしたんですが、

右は何ともないんですが、
左側の外側が少し、縫合線と毛穴が重なって、
くぼんでいる為、鼻の影が不自然に見えます。

こういった場合どのような修正方法があるのでしょうか?
レーザー、グラインダーで削る方法、再切開、
トレチノインでの毛穴の処理、コラーゲン注入、
ピーリングなど、調べれば調べるほどいろいろな方法があり、
とても悩んでいます。いったいどれが一番効果的なのか・・・。

私としてはやっぱりこれ以上悪くなるのは怖いので、
なるべくリスクの少ない治療法を探しています。

お忙しいところすみませんがよろしくおねがいします

Saturday, October 01, 2005 7:13 PM

[2005年10月1日 19時13分38秒]


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4・

唇と顎の間の傷痕 [2] [2005年 9月29日 15時24分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0364523062753541.html

お名前: 匿名希望   
はじめまして。

【年齢・性別】31才、男性
【症状の経過と部位】
5年ほど前ですが、階段から落ちた時に、
唇と顎の間を縦に3箇所(2,3,4針ずつ)縫いました。

その傷跡は未だに、
平常時でも少し盛り上がっており、赤みもあります。

また、時々にきびのような、つっぱった、
しこりがある感じになります。

指で掻きむしると皮膚の深い方から、
透明なみかんのちっちゃいつぶのようなもの
が出てきてしまいます。

【相談のポイント】
原因がわからず、顔のきずもなおらずに悩んでいます。

Thursday, September 29, 2005 1:47 PM

[2005年9月29日 13時47分55秒]


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5・

ほくろのレーザー痕のレーザー治療 [2] [2005年 9月23日 16時17分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/891821375190379.html

お名前: 匿名希望   
山本先生

はじめまして。
お伺いする前にご相談させて頂きたくメールいたしました。

年齢 26歳、性別は女です。
小学生の時に鼻の頭にほくろができて、その後ずっと悩んでいました。
そして、高校生の時にはじめて美容外科に行き
レーザーでほくろの治療をしました。

しかし、場所柄気をつけていてもどうしても紫外線を浴びてしまい、
結果色素沈着をしてしまいレーザーを1ヵ月おきに当てていました。

その後これは消えないのか不安になり、病院を4件くらい変えました。
しかし、今度はへこんでしまったのです。

そして今通っているクリニックで、
色抜きのレーザーと皮膚を持ち上げる作用のあるレーザーを当てていますが、
もうこれが限界と言われました。

たくさんレーザーを当ててきたせいか判りませんが、
鼻の頭の皮膚がつるつるしていて、
しかも大げさに言うと包丁で削ぎ落としたような鼻先になって
照明によってはその部分が影になり真っ黒にみえます。

とにかく人と話すのも相手の目線が鼻に行くので、
とても気分が落ち込んでしまいます。

いままでは切開のオペを避けてきましたが、
どんな方法にしろこのようなへこみに効く治療があるのかどうか?
教えて頂きたいと思います。

お忙しい所お手数お掛けいたしますが、
お返事お待ちしております。

[2005年9月23日 14時14分52秒]


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6・

顔面の水疱瘡の瘢痕2つ [2] [2005年 9月 7日 18時53分 6秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/347665679016249.html

お名前: 匿名希望   
山本クリニック 御中

初めまして。突然のメールにて失礼します

私は25歳の男性です。
乳児の頃、水疱瘡にかかり体のあちらこちらに瘢痕が残っています。
そんなに目立つものではないので特に気にしていませんし、周囲から指摘を受ける事
もありません。
しかし、顔面の瘢痕は別です。
私の顔面に大きく二つの瘢痕があり、一つは頬に、もう一つは額にあります。
両方ともえぐれてしまっており、クレーター状態です。
この瘢痕を消したいのですが、何か良い方法はないでしょうか?

お手数ですが、ご回答頂ければと思います。
よろしくお願いします。

Wednesday, September 07, 2005 1:44 AM

[2005年9月7日 1時44分57秒]


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7・


左腕の線状の自傷痕のレーザー治療 [2] [2005年 9月 1日 12時23分 1秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/217459821914421.html

お名前: 匿名希望   
はじめまして、
ホームページを読み、メールを送らせていただきました。

当方、左腕に線状
(幅1mm以下、長さ5cm程度、皮膚にやや盛り上がりがあります)
の自傷痕があるのですが、
レーザー治療で目立たなくさせることは可能でしょうか?

可能であれば、治療の費用の目安をお教えいただきたく思います。
どうぞよろしくお願いします。
Thursday, September 01, 2005 9:58 AM

[2005年9月1日 9時58分43秒]


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8・

鼻筋の傷跡で悩み苦しんでいます。 [2] [2005年 7月21日 17時32分20秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/727350292102532.html

お名前: 匿名希望   
相談ですが私は鼻筋に傷跡があり4年前に縫合手術を受けました。
しかし術後のテープをあまり貼らずにいたので
傷跡が開き縦15mm/3~4mm程の赤みを帯びた傷跡になってしまいました。

1年程経過をみましたが傷跡がかなり赤くコンシーラーで隠さないと
外に出られない程でした。
そしてダイレーザーやクールタッチレーザーなどをしましたが
改善しませんでした。

そして2年程経過を見ましたが以前よりは赤みが減ってはきているのですが、
まだ赤みが残っているので
見る角度によっては赤みが強く見えたり光の当たり方によっては
傷跡全体が影になったりします。

傷跡をよく観察しますと細かい毛細血管があちこちに散在しています。
ですので
この毛細血管が全て消失すれば傷跡が白い線となり目立たなくなると思います。

この傷で本当に悩み苦しんでおります。
どうか助けてください。

[2005年7月21日 16時13分45秒]


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9・

鼻の手術後の傷 [2] [2005年 7月17日 11時59分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/240276746991189.html

お名前: 36・ゆうばり   
山本先生こんばんわ。
36歳・女。北海道在住。
昨年の2月に都内のある美容外科で鼻尖形成手術をいたしました。
そのあとに右の鼻の小鼻より中央にわずかな陥没が3mmx4mmくらい
できてしまいました。
皮膚と同じ色かほんのりと赤みがあります。
今年1月から4月まで
クリスタルピーリングを10回ほど受けましたが全く変化がありません。

ケロイド体質の傷痕レーザーの御相談をされている回答を拝見しました。

傷痕であれば同じであればとこの陥没がなんとか治せればと
藁をもすがる思いです。

週一回は通院可能です。
16回以上のレーザーも必用なことも費用もわかりました。
可能であれば早速にもレーザーをお願い致したいのです。

大丈夫でしょうか?

御多忙中を申し訳ないのですが良きアドバイスを頂ければと思います。

[2005年7月16日 19時58分38秒]


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10・

2歳のときの水疱瘡の痕 [2] [2005年 6月23日 9時53分36秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/115107772712694.html

お名前: 匿名希望   
現在34歳ですが2歳ぐらいのときにできた
水疱瘡の痕で悩んでおります。

左のほほに
直径5,6ミリのものがひとつと直径3,4ミリのものがひとつあり
両方とも茶色くなって陥没しています。

美容皮膚科で水疱瘡痕のまわりを
劇薬でけずりなだらかにする治療を受けたのですが、
治療から3ヶ月たってもかえって目立つようになってしまいました。

何か少しでも状態の改善が見込めるような治療はないものでしょうか?
またもし何らかの治療がある場合、
@治療の期間、
A治療あとがおさまるまで、
B費用、はどのようになりますでしょうか。

ずっと悩んでおりまして、恐れ入りますがご回答いただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

[2005年6月23日 9時21分59秒]


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11・

瘢痕のレーザー治療希望 [2] [2005年 6月23日 9時15分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931330629232438.html

お名前: ななこ   
24歳女です。
昨年末12月に怪我をし2日後に市立病院の
整形外科で見ていただいたところ左肩に5mmの金属片が入っている
ことが判り入院して手術をいたしました。

1ヶ月くらいしてから傷口が赤く硬くケロイドの
ようになってしまいました。場所は上腕と肩の間です。
幅が8mmくらいで長さが7cmくらいあります。
盛り上がりは2−3mmくらいです。
赤く黒く硬い感じがします。いたがゆい感じがしていよいよ
袖なしの時期になりいてもたってもいられません。

整形外科の先生の話ではたまさか傷口の性格が悪かったのだろう
とのことでした。
同じ病院の皮膚科の先生にみていただいたところ肥厚性瘢痕のようだ
という診断でした。
体のほかの部分には瘢痕はないですしピアスもできています。

他のかたの相談も拝見いたしました。
肥厚性瘢痕のレーザー外科のごかいとうを拝見いたしました。
山本先生が肥厚性瘢痕のレーザー治療にはとても詳しくて
いらっしゃるのがよくわかりました。

そこで先生にお願いして
是非レーザーで100%はとれなくてもなんとかきれいにできればと
思っています。
どうでしょうか。

藁をもすがるおもいです。

[2005年6月22日 20時21分1秒]


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12・

鼻の下の傷痕レーザー治療 [2] [2005年 6月13日 19時16分46秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/344485226859437.html

お名前: 匿名希望   

はじめまして、こんにちは。私は26歳の女性です。

初めはほほのシミについてレーザー治療を検索していたら
山本クリニックさんを見つけ、
てとても興味が沸きましたのでメールさせていただいております。
私の長年諦めていた根本的なトラウマを
もしかしたら解消してくれるのではないかと期待してメールしております。

実は3歳のときに高さ3メートルほどの溝に落ち
右側のおでこと鼻の下に傷を負い何針か縫いました。
おでこは長さ2cmくらいの傷で
23歳と24歳のときに二度にわたり切除して再縫手術をしました。

しかし今でも〆のような形の白い線で傷が残っています。
鼻の下も同じように2本各5mm程度の白い線がのこっておりますが
鼻の下はとても怖くて目立つのですが再手術はしたことがなく
諦めておりました。

しかしレーザーなら切ったりせずに治療できるのではないかと
素人ながら期待してしまっているのですがどうなのでしょうか。。。
私は四国の田舎者なのですが手術可能ならぜひ治療を受けたいのですが。。

口では説明が出来ませんから写真を送ることも可能です。
一度ご連絡をいただけたら本当に幸いです。
どうかよろしくお願いします。

[2005年6月13日 18時59分59秒]



------------------------------------------------------------
13・

創傷処置の黄金時間(GT) [2] [2005年 6月 9日 17時 6分48秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/772703788316907.html

お名前: 匿名希望   

こんにちは。

1. 31才 女
2. 6/5(日)5日前に手小指の内側(爪の内側)を包丁で切ってしまいました。

 縦7ミリ、幅5ミリ、深さ2〜3ミリ

 初日:消毒(マキロン)後、オロナインをつけてバンドエイドをして包帯(直後、寝る前)
 翌日:消毒、オロナイン、ガーゼ、包帯 (昼2回、寝る前)
 3日目:水洗い後、オロナイン、サランラップ、ガーゼ、包帯 (寝る前)
 4日目:水洗い後、オロナイン、サランラップ、ガーゼ、包帯 (寝る前)
 5日目:水洗い後、オロナイン、ガーゼ、包帯(昼1回)

 現在の症状:周りの皮膚より2ミリ程、赤い肉が盛り上がっている。

3. 肉が盛り上がっている為、平らにならないのではないかと心配です。
  6/9(木)現在、既に5日も経過していますが病院に行くべきでしょうか。

お忙しいところ大変恐縮ですが、ご回答の程宜しくお願い致します。

[2005年6月9日 16時53分36秒]


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14・

ほくろの手術の傷痕レーザー治療 [2] [2005年 5月30日 18時45分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/258036044267104.html

お名前: 匿名希望  

こんにちわ。 インターネットで傷跡修正について調べていた時に
ホームページを拝見させて頂きました。

1年程前に鼻の少し横、頬にあった約1、5mmのホクロを
鋭い刃物で削る手術を受けました。

丸い傷跡が凹んで出来てしまって凹んでいるせいか少し茶色く見えます。
レーザーで治りますか?  
また診察料金などはどのくらいでしょうか?

[2005年5月30日 18時40分35秒]


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15・

ケロイド状態のレーザー治療 [2] [2005年 5月26日 14時23分 6秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/896758303818391.html

お名前: 匿名希望   

突然のメールすみません。
実は、数年前、肩や背中のニキビ跡がとれず、
美容形成外科にそうだんしました。
診断は嚢と言われ、切除を決めたのですが、
術中、「嚢ではなさそうだ。組織検査に出してみます。」と
ドクターから言われました。結果は瘢痕化ということでした。

数カ所の術跡の2カ所は、ケロイドになり、
今でも痒みやちょっとした痛みに悩まされています。

私のこのケロイドは、真性ケロイドである可能性が高いのですか?
私のようなケロイドは先生がされている、レーザー治療に該当しますか?
ご相談、宜しくお願いします。
夏場になるといつも悩みます。

[2005年5月26日 13時27分15秒]


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16・

小さいときの水疱瘡の痕 茶色のしみと凹み [2] [2005年 5月23日 18時43分59秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/217622395445691.html

お名前: 匿名希望

年齢27歳 女です

小学生の時、水疱瘡になりいじってしまったせいで茶色のしみ
とくぼみになってしまっています
傷のある場所は目の横です
茶色のシミだけでもとりたいのですが可能でしょうか
お伺いできればとおもいます

[2005年5月23日 18時33分51秒]

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17・

リスチカット傷跡のレーザー治療 [2] [2005年 4月30日 18時41分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/37208473736337.html

お名前: 匿名希望  
22歳・女。

質問なのですが、以前(今年始頃)リストカット経験があり、
左腕に3〜4センチの傷痕が2本あります。
このような傷痕は何らかの方法で消す事は可能なのでしょうか?
その際の時間、費用なども知りたいのです。

ご多忙の事とは存じますが、返信を頂けると幸いです。
また、場違いな問合せでしたら申し訳ありません。

いきなりのご連絡、失礼をお許し下さい。

[2005年4月30日 18時12分30秒]



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18・

鼻尖形成術の傷跡レーザー [2] [2005年 4月24日 14時51分14秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/62769203547305.html

お名前: LUMINA   
山本先生おはよう御座います。
32歳女です。
鼻の鼻尖形成術を昨年8月にいたしました。
この傷痕が丸く凹んだような感じで色は肌色なのですが直径3mm
くらいで1mmくらいの凹みになってしまいました。
メイクをしても隠せません。
他のクリニックでIPLを今年1月に5回やりましたが全く変化がありません。
山本先生の相談掲示板で傷跡レーザー治療と言うレーザー外科の
あることをしりました。
3ヶ月くらい他の方の傷跡の相談をしっかり読ませていただいたのですが
大変に感激いたしました。

また本当にひょんなことから友人がやはり傷痕レーザー治療を山本先生の
ところで受けたのを先週教えてもらいました。
ものすごくきれいです。羨ましいです。
(この友人(同い年)は都内0クリニックでレーザーを受けていたことも
教えてもらいました。よくならず先生のところで16かいレーザー治療
をされて本当によくなって都内0クリニックの先生に診てもらいに
いったらば都内0クリニックの先生もびっくりされていたそうです)
もう決心していますので予約をとってお願いしたいと思います。
費用も回数も大体わかっているのですが。

使うレーザーは一種類だけでしょうか。

お仕事中を申し訳ございません。
よろしくご指導ください。

[2005年4月24日 10時10分24秒]


------------------------------------------------------------
19・

顔の傷跡 [2] [2005年 4月14日 13時12分16秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/57928889578125.html

お名前: 麗子   
顔の傷で毎日悩んでおります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

私は32歳女性です。
2歳の時に転んで編み機の横一列並んでいる針に顔を刺し
鼻から頬にかけて約5cmに渡って針が7箇所刺さり
痕が残りました。
成長とともに傷は目立ち、横に並んだ7つの穴はいつも
私の足枷となりました。

30歳の時、美容外科にかかり、目立たなくできるから
ということで手術を受けました。
今度は5cm以上の長いZ型の傷になりました。
最初、Zはみみず腫れのように盛り上がっていましたが、
1年もすると今度は切開した線がくぼんで段差があるので

------------------------------------------------------------
20・

傷痕の相談 [2] [2005年 4月14日 12時 0分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/309632313744263.html

お名前: ユミ   
28歳の女性になります。
5年程前に鼻翼形成を外側からしてしまい、とても傷が気になって引き蘢りがちに
なってしまいました。
3件程クリニックなどに相談に行ったのですが、また外側から傷つける事になるの
で勧められないとの事でした。
レーザーで削るという事もあま良くないとの事でした。
一度試しましたが効果はありませんでした。
小鼻の傷をTCAピーリングで治した方がいらっしゃると噂で聞いたのですが、TCA
ピーリングで治る可能性はあるのでしょうか?
そちらで他に何か良い治療法などもありましたらお願い致します。

[2005年4月13日 20時14分37秒]


------------------------------------------------------------
21・

ほくろの傷痕 [2] [2005年 2月27日 11時21分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/490336955831484.html

お名前: ゆーみん   
28歳女です。
昨年6月に他の皮膚科クリニックで
炭酸ガスレーザーでほくろをとった痕が灰白色になり焦っています。
最初から平らなほくろだったのですが灰白いほくろになったようです。
場所は右頬で大きさは3mm−4mmくらいです。
このほくろの傷あとはレーザーで治せるでしょうか。
よろしくお願いいたします。

[2005年2月27日 8時41分33秒]


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22・

腕のケロイド [2] [2005年 2月10日 11時43分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/142713563590409.html

お名前: 23・f   
23歳女です。
小学生のときのBCGの注射のあとがケロイドのようになっています。
一昨年9月に大学病院の皮膚科に診察をうけました。診断は必ずしも真性ケロイド
とはいえないということで形成外科にまわされ外用薬治療をうけました。
私は一度15歳のときに盲腸の手術をうけていますがこの傷は普通です。
左腕のうえの腕の肩の近くに幅1cm弱で長さが8cmくらいの赤褐色で
小さな丸い玉状?の盛り上がりが2mm−2,5mm位連なってあります。
形成外科の先生からは手術は勧められないということでした。
結局形成外科の治療でもよくならず去年で結局ギブアップしました。
この相談掲示板にたどり着きました。
このケロイド?のレーザー治療を山本先生にお願いできたらばと思い
メール致しました。
この場所にケロイドがあると着る物も限られますし・・。夏はつらい・・。
よいアドバイスを頂いて是非とも先生にちりょうして頂きたいのです。
よろしくお願いいたします。

[2005年2月6日 11時23分24秒]


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23・

犬にかまれて唇上の傷形成外科?美容外科? [2] [2005年 1月31日 18時38分53秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/282287380498932.html

お名前: 匿名希望   

1月6日に、犬にかまれて唇上を5?ほど縫合をしました(○○大
病院 形成外科にて)その後、11日に抜糸。1ヶ月後の2月10
日に診察の予定です。現在は、シリコン系のテープで固定、圧迫、
保湿をしています。現在赤みがあり、痛みも少々あり、傷が盛り
上がってきているような感じではありません。しかし、傷跡が
残る不安な毎日です。ネットや本類で情報収集をし、術後の手当
としては、固定、保湿圧迫が今の段階は必要とありましたので、
そのようにケアしております。○○大學では、テーピングや保湿等な
どのケアに関しては何も指示はありませんでした。これは、にき
び治療をしている行きつけの皮膚科の医者より、テーピングで固
定は絶対。あまり口を動かさないようにとの指示ありもあったの
で、今はこのようにしております。
前置きが長くなりましたが、今後の治療方法の選択によって、か
なり傷跡の修正が変わってくるのかもしれないと思い相談のメー
ルを出しました。山本先生のところでは、このような状態で今後
の治療としては、どういう方法で治療していかれるのか、治療方
法と方針を教えていただけませんでしょうか?
現在、最良の治療方法の選択を検討している次第です。
こんな顔のケガをしたことは、私にとって精神的にとてもショッ
クを受けております。この傷がほとんど目立たないように(本当
は元どおりにしたい気持ちで一杯)したい
のです。先生、長々と書いてしまいましたが、お返事お待ちして
おります。毎日、鏡を見るたびに涙を流しています。
お忙しい中、長々と恐縮です。

[2005年1月31日 18時36分26秒]


------------------------------------------------------------
24・

ほくろ手術後 [2] [2005年 1月30日 9時26分58秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/833313252384873.html

お名前: まさこ   
37歳女性です。
昨年9月に口角横にあったほくろを切開法で切除しました。
その後3Mテープを傷口に貼っております。
傷の周りがまだ硬いところがあり線の部分も少し赤いです。
傷自体は1本線で拡がっていません。
通常どの位で傷は柔らかくなるのでしょうか?
また口角部分は傷幅が拡がり易いと聞きますがテープは
いつ位までテープを貼っておくべきなのでしょうか?
硬い傷が柔らかくなる時に引っ張られて
まだ拡がる事はあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

[2005年1月29日 22時50分18秒]


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25・

8歳の時の漏斗胸の外科手術創傷痕 [2] [2005年 1月22日 18時43分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/241478854398341.html

お名前: 匿名希望   

27歳女性です。
8歳の時に漏斗胸の外科手術を受け、
胸の真ん中に20cmくらい縦の傷跡があります。
特に腹部縦5cmくらいは幅が8mm-10mmくらいあり、
少し盛り上がっております。
他は幅1-2mmくらいで、全体を通して赤みはありません。
水着はもちろん、胸の開いた洋服も着れず、ずっと気になっています。
ケロイド体質ではありません。

傷跡を消すことは不可能だと思いますが、
薄く、目立たなくする方法はありますでしょうか?
特にふくらみのある部分がきになりますが、
上のほうの幅が1-2mmで膨らみもほとんどない部分も目立たないとはいえ、
洋服を選びますのでもう少し目立たなくする方法および、
費用についてご教示願います。
また、形成外科に行ったらよいのか、
美容外科に行ったらよいのかについてもお願いいたします。
[2005年1月22日 18時33分38秒]

------------------------------------------------------------
26・

顔の傷痕 [2] [2004年12月 9日 10時34分24秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/105189143753709.html

お名前: ryuka   
31歳女です。
こんにちわ。はじめて御相談をさせていただきます。
1年前の12月に他の病院でフェイスリフトの日帰り手術を致しました。
翌日から顔がパンパンにはれて慌てて電話をしたところ2-3日で腫れは引く
とのことでした。ところが2−3日で今度は内出血のようになり改めて
病院にでかけて診察をしていただこうかとおもって電話をし結局1週間後
に診察をしていただきました。
さんざんな目にあいました。もう2度といきたくはない病院です。

このときのフェイスリフトの傷痕が両側の頬頬の耳の前に
3cmくらい幅2−3mmくらいで薄い白みがかって傷痕としてのこってしまい
ました。

このような傷痕をレーザー治療で治療できることをこの相談掲示板で
しりました。
山本先生にお願いしてレーザー治療で完全に消えないまでも
少しでも綺麗になればと思っています。

レーザー治療の方法やレーザー治療のあとの顔の状態を知りたいと
思っています。赤くなったりかさぶたができたりはしないでしょうか。
また大体でよろしいのですが費用についても知りたいと思っています。

いろいろとお忙しいところを申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

[2004年12月9日 9時38分56秒]


------------------------------------------------------------
27・

ケロイド [2] [2004年12月 2日 10時49分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/721479408982308.html

お名前: 匿名希望   
22歳の学生です。
今から5〜6年前に胸の辺りににきびのようなものができ、
最初は放置してしまったため、ケロイドになってしまいました。

治療を行ったことのありましたが、今放置している状態で、
最近どんどん肥大化してしまい、痛みもあります。

このまま放置することはできないので、治療を行いたいのですが、
現在他の科でも病院にかかっているため、
薬を飲んだりして身体にあまり負担をかけたくないので、
できれば漢方薬やシリコンシートを使った治療法で治らないものかと
考えているのですが、
そういった方法で治すことは可能でしょうか。


[2004年12月1日 22時21分34秒]


------------------------------------------------------------
28・

眼と眼の間のv字型の11cの「傷痕」 [2] [2004年10月26日 18時 0分38秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/337017977218242.html

お名前: 匿名希望   

30歳の女です。
よろしくお願い致します。
2年前交通事故にあい左眉の始まりから
右眉毛の始まりまで
目と目の間(鼻の付け根)を中心にし
V字に11センチくらいの長さで裂け、
1度再手術を形成外科でしましたが
凹みが残ってしまいいくらメイクで隠しても
シワみたく目だって悲しい毎日を送っています。
凹みは2ミリくらいだとは思うんですが。

傷の位置も悪く色々な美容整形にも行きましたが
断られました。

人が話す時必ずみる場所で
隠しようもありません。
山本先生、私の傷の凹み、治りますでしょうか?

後、福岡から通うことになるんで
費用と回数も教えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。

[2004年10月26日 17時53分6秒]

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29・

傷痕の形成外科手術後のレーザー治療開始時期 [2] [2004年10月25日 18時47分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/308345381011353.html
お名前: 匿名希望   

先日は下記内容にすぐにご回答いただきまして
ありがとうございました。


さらに質問で申し訳ないのですが、
いつ頃からレーザー治療が始められますでしょうか?
また効果がでやすい時期として、術後どのくらいがよろしいでしょうか?

現在術後9日目です。抜糸も終わりテーピングのみをしています。


「昨年12月に犬にかまれ、口角から1センチ鼻よりを縦に2センチ、
救急外科で縫いました。外科での経過は順調と言われましたが、
つれて後に残ってしまいました。

10ヶ月経ったので先週、形成外科で再手術をしました。
前よりはずっと良くなりましたが、
やはり口元5ミリぐらいの所にすこし段差ができてしまい、
くぼんでいます。

全く消えてなくなることはないのは承知の上ですが、
今より少しでもくぼみが目立たなくする方法はありますか?」

[2004年10月25日 18時45分3秒]


------------------------------------------------------------
30・

「真性ケロイド」の治療 [2] [2004年10月23日 18時53分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/524331528301449.html

お名前: 匿名希望   

32歳の女性です。もともと、
首のうなじに近いあたりから、鎖骨に近い胸の辺りまで、赤いあざ(血管腫)があり、
この治療のため近い大学病院で7歳のころアルゴンレーザーを受けたのですが
効果がなく返ってただれたような結果になりました。

その後開業医で色素レーザーを使用して効果があると17歳のころ受けて、
これは効果があったのですが自由診療ということで
範囲も大きく少しづつ受けていた状態でした。

25歳のころ鎖骨と鎖骨の中央5cm下辺りに
小豆上いぼ状のものが急に大きくなってて、レーザーをうけた開業医で
すぐ治るからといわれて切除しました。

そこが手術創ににそって広がり、切除した病院に何度かかかりましたが、
ステロイドの注射をして余り効果がないことがわかると、
これ以上の治療は無いといわれそれ以来どの病院にもかかっていません。

それ以来前胸部の傷はどんどん大きくなり、
縦2cm横10cmまで大きくなってしまいました。

もうどこの病院にかかっても一緒と思ってきましたが、
1年前から急に右肩から背中にかけて
急にケロイド状の膨隆が出てきてこれも大きくなってきています。

痛みやかゆみも強く、
最近子供のときにかかった大学病院にかかり、真性ケロイドといわれ、
手術により切除して、放射線を照射するといわれ、心配になりました。

そのままほって置いては、悪くなるとは分かっていますが、
切除して失敗したことを考えると怖くて不安でいっぱいです。

今回、そちらのホームページをみて
、私のような病気には適応になるのか、
成功率はどのぐらいなのか、
また良くなるとしたらどのぐらいの皮膚の状態になるのか、
金額はどのぐらいになるのかを知りたくてメールを出しました。

何度も病院にかかって不安になった経験があるので、
長くなりましたが私なりに真剣に悩んでます。
どうかお願いします。

長崎が地元なので詳しいことを
できるだけ教えていただければありがたいです。

[2004年10月23日 18時40分10秒]


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「補足1」おわり。










本当に宜しかったです。

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2005年11月27日 14時3分51秒]
























世田谷 山本クリニック世田谷の公式ホームページ
としては
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
を御参照頂けますか。


また世田谷 山本クリニック世田谷の新規の公式ホームページ
としては
http://www.clinicayamamoto.com/
を御参照頂けますか。




「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html
も御参照頂けますか。


「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。





















































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 20:44| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

「フワ」のめまい感・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感困っています。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 「臨床神経診断学」に基づく脳神経外科的治療で評判の山本クリニック世田谷 山本先生から ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたいです。 真摯で暖かい山本クリニック脳神経外科世田谷の治療を受けたいです。 真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた治療を受けたい。








山本クリニック脳神経外科世田谷の山本先生に御願い致します。ピントフオーカスがあいずらくまた肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛いです。山本先生に是非とも診療を御願い致します。
緊張型頭痛とパニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)






































筋萎縮性側索硬化症・MND・ALS・ぴくつき専門医・山本クリニック脳神経外科世田谷・。
筋萎縮性側索硬化症・運動ニューロン病・家族性・MND・ALS・ぴくつき専門・山本クリニック脳神経外科世田谷・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。







「フワ」のめまい感・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感困っています。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「臨床神経診断学」に基づく脳神経外科的治療で評判の山本クリニック世田谷 山本先生から
ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたいです。

真摯で暖かい山本クリニック脳神経外科世田谷の治療を受けたいです。
真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた治療を受けたい。


決断致しました。
宮城から週一回通院可能です。38歳女性。









お名前:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
   URL



ペインクリニック・脳神経外科で評判の

東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生







「ピント・フオーカス」が合わず「肩こり・頸こり・背中こり」」辛い





これはさぞかし御心配であろうと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の
「ピント・フオーカス」のあわない「症状・症候」は
近年に急増しており
「めがね屋さん症侯群」とか「眼科巡礼症候群」
などとあだ名がつきました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
である。

「ピント・フオーカス」の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「部分「症状・症候」」なのです。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++












#1
##1
「初めまして。

1月2日に4歳娘のおでこと私の後頭部がぶつかり、
その時は一瞬脳がぐらっとする鈍痛があっただけで終わりました。

翌日、前日の飲酒が原因か?
ぶつかったのが原因なのか?午前10時頃のショッピング中に
頭が重いような鈍痛が始まりました。
その日は特に感じませんでしたが、普段肩こりがよくあるので、
肩こりが原因か?とも思い低周波の肩もみを使ってみました。
あまり効果はありませんでした。

鈍痛をかばうからか?
後頭部から首筋のこり、こめかみの痛み、左右の目の視力が合わないのが気になり、
眼科で何度かレンズを合わせてもらっても、
左右どちらかが眩しくぼやけ度数を合わせてもらってもぴったり来ず・・・
最近はコンタクトレンズより手持ちの眼鏡が一番、落ち着きます。

念のため受けた頭部CTも異常なし。

緊張型頭痛と
パニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)
で受診し、
加味●遥散エキス、テルネリン、アリナミンと
不安感が強くなった時用にコンスタンを処方されました。

1月5日より仕事始めで通勤しています設計事務所は大変忙しく、
昨年3月に就職してから毎日6時間パソコンと向き合う生活で、
雇い主の言動に追いつめられ昨年6月に始まった
不安神経症←その時も忙しい時期で雇い主の攻めの態度に憂鬱になり・・・
その後、忙しさが一段落した時に
しばらく仕事が休みになり症状がなくなったのですが・・・

目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる
肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・

どうすれば、違和感なく過ごせた日々に戻れるのでしょうか?
まとまりのない長文ですみません。

よろしくお願いします。 」
との事です。










#2
##1
「目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる
肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」
です。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても
「緊張型」は
「頭痛系の「症状・症候」」でくることは極めて稀です。
=>##5

##5
「頭痛系の「症状・症候」」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
部分「症状・症候」として1%未満くらいしかありません。
=>#3











#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」として多い「症状・症候」は。
=>##2

##2
原因不明のふわふわ感・くらくら感であり
これにより「耳鼻咽喉科専門医先生」を「御受診」されることが
多い。
また眼にきます。
眼に来て「「異常所見」無し」であるのに
「ピント・フオーカス」があいづらい或は合わない
ために。
これにより「眼科専門医先生」を「御受診」されることが
多い。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」名称の中に
「頭痛」という文字は入っていても
現実的には
「肩こり・頸こり・背中こり」であり「頭痛系の「症状・症候」」
でくることは稀です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
眼の「ピント・フオーカス」があいづらい
「症状・症候」で何軒も「眼科専門医先生」或は
「眼鏡専門店」を巡って。
=>##5

##5
いくつもの眼鏡をそろえるようになられるかたは
とても多いものです。










#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
アリナミンが投与されているのは
「ウェルニッケ脳症:Wernicke encephalopaty」をも
考えられているからである。(もちろん違います)。
(「ウェルニッケ脳症:Wernicke encephalopaty」=
「サイアミン:ビタミンB1」欠乏」)

##3
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃること
よく分かります。









#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの特徴につき「補足1」に。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「緊張型めまい感」(あだ名です)
につき「補足3」に。

##4
「しびれ感」につき
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」
につき「補足4」
に。


##5
##1・2・3・4御記載致します。

##6
御参考になれば何よりです。









#6
##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

##2
眉間の痛みと息苦しさ
[2] [2004年10月28日 11時38分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
を御参照頂けますか。
=>##3

##3
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」










#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「ピント・フオーカス」の合いづらい
「症状・症候」も
「緊張型」の「部分「症状・症候」」なのです。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##5
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1


「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++




##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。







「補足3おわり」
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。







「補足4おわり」


++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++
-------------------------------


##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

眉間の痛みと息苦しさ
[2] [2004年10月28日 11時38分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
を御参照頂けますか。
=>##3

##3
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」


-------------------------------


ご心配なことと存じます。



#1
##1
「31歳男性です.
一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ、目の焦点がチカチカするなどの症状があり
辛い毎日を送っております.
疲れもとれず本当に辛いです.
総合病院で内科、眼科、耳鼻科、脳神経外科で検査をしましたが異常はありませんでした.
最終的には精神科に通院を進められましたが、まだ通ってはおりません.
更年期障害ともいわれました.
更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し
一度アドバイスを頂こうと思いました.
目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています.
このような処置法は正しいのかと私のような場合は
どの科に行ったら良いのかを教えて下さい」
との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者に元来「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」
は御強くはありませんか。

##3
もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##4
御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
である可能性が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は「機能性頭痛」の「病態」なのですが「頭痛系の「症状・症候」」
以外で苦しまれる患者さんが多いものです。





#3
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」では「眼」にくるのが特徴で御座います。

##2
「眼の周囲が痛い・眼の奥が痛い・眼がチカチカ」するなどの
「症状・症候」のほかに。

##3
「眼のピント・フオーカス」が合い辛いなどの「眼の不定」の「症状・症候」
で来るのが特徴で御座います。

##4
標題に御座います「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」
など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)が
くるのが特徴で御座います。

##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は「機能性頭痛」の「範疇:はんちゅう」の「病態」なので
#4に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。






#4
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
上述致しました様に「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」とは異なる「症状・症候」
でくるために正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」でございます。





#5
##1
「一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ
目の焦点がチカチカするなどの症状があり辛い毎日を送っております.
疲れもとれず本当に辛いです.」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に「重荷を背負ったような状態」
から派生する「症状・症候」と御考え下さいますか。

##3
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##4
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##7
「緊張型」の「症状・症候」ですが
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発症いたします。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」

2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##9
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##10
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」

治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##11
もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##12
「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」の「症状・症候」
を主とされてそのたの「症状・症候」は「副」とされて。

##13
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##14
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の特徴を「補足1」に。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」の時間依存性を「補足2」に
御記載致します。





#6
##1
「更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し
一度アドバイスを頂こうと思いました.」
との事です。

##2
これは大変重要なことなのですが。

##3
「更年期障害」も「自律神経失調症」も本邦のみで通用する
「病名」であることに御留意下さい。

##4
「自律神経」は交感神経と副交感神経から
なりたっているものであることはご理解いただけると存じます。

##5
「自立」しているから「自律神経」というのであって
「自律神経失調症」というのは日本だけの病名なのです。




#7結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の「症状・症候」からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
であると今の私は考えます。

##3
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
であり「頭痛系の「症状・症候」」よりも。

##5
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」
など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)で
「症状・症候」が出現しているものと今の私は考えます。

##4
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」
など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)が
いずれは「鉢巻状態」の締め付け感に変わっていくことが
多いものです。

##5
「目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています.」
との事です。

##6
##5より「肩」を温められると「顔面中心症候群」(あだ名です)
も緩和されるものと判断いたします。

##7
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##8
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」でございます。

##9
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##10
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃることを
何卒覚えておかれてくださいませ。

##11
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも。

##12
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##13
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。

(重複部位を「省略」)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

[2004年10月28日 11時38分52秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望
31歳男性です.
一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ、目の焦点がチカチカするなどの症状があり
辛い毎日を送っております.
疲れもとれず本当に辛いです.
総合病院で内科、眼科、耳鼻科、脳神経外科で検査をしましたが異常はありませんでした.
最終的には精神科に通院を進められましたが、まだ通ってはおりません.
更年期障害ともいわれました.
更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し
一度アドバイスを頂こうと思いました.
目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています.
このような処置法は正しいのかと私のような場合はどの科に行ったら良いのかを教えて下さい

[2004年10月28日 10時44分24秒]



「ごらん下さいませおわりおわり★★★」


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2009年2月5日 18時28分34秒]





お名前:
匿名希望
  


初めまして。

1月2日に4歳娘のおでこと私の後頭部がぶつかり、
その時は一瞬脳がぐらっとする鈍痛があっただけで終わりました。

翌日、前日の飲酒が原因か?
ぶつかったのが原因なのか?午前10時頃のショッピング中に
頭が重いような鈍痛が始まりました。
その日は特に感じませんでしたが、普段肩こりがよくあるので、
肩こりが原因か?とも思い低周波の肩もみを使ってみました。
あまり効果はありませんでした。

鈍痛をかばうからか?
後頭部から首筋のこり、こめかみの痛み、左右の目の視力が合わないのが気になり、
眼科で何度かレンズを合わせてもらっても、
左右どちらかが眩しくぼやけ度数を合わせてもらってもぴったり来ず・・・
最近はコンタクトレンズより手持ちの眼鏡が一番、落ち着きます。

念のため受けた頭部CTも異常なし。

緊張型頭痛と
パニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)
で受診し、
加味●遥散エキス、テルネリン、アリナミンと
不安感が強くなった時用にコンスタンを処方されました。

1月5日より仕事始めで通勤しています設計事務所は大変忙しく、
昨年3月に就職してから毎日6時間パソコンと向き合う生活で、
雇い主の言動に追いつめられ昨年6月に始まった
不安神経症←その時も忙しい時期で雇い主の攻めの態度に憂鬱になり・・・
その後、忙しさが一段落した時に
しばらく仕事が休みになり症状がなくなったのですが・・・

目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる
肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・

どうすれば、違和感なく過ごせた日々に戻れるのでしょうか?
まとまりのない長文ですみません。

よろしくお願いします。 

Tuesday, February 03, 2009 12:14 AM

[2009年2月3日 12時14分39秒]























































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 16:49| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷から本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。







上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷から本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。






































きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。
きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。









------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。


また。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。








「上眼嶮(うわまぶた)」の「リジャブ」=rejuvenation・リジャビュネーション。上眼レーザー


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





題名:上まぶたについて2

相談者:匿名希望 年齢:0 性別:女性 
地域:北海道 2009/07/20 (月)16:23:07
上まぶたについて2



Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM

相談掲示板の中で。

「御相談ログ番号」 50 でログ検索で検索をされてください。

あるい相談掲示板の中のはキーワード検索「上まぶたについて」

で検索されてください。












傷痕レーザー治療・レーザー外科。

レーザーで評判の山本クリニック形成外科美容外科
世田谷 山本博昭 先生
山本クリニック美容外科 世田谷区 山本博昭先生

の公式公式ホームページ










5年前、
上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。


美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。



でもまぶたの癒着をはがし、
脂肪がないところには注入しなければこの癒着とへこみは治らないでしょうか?
全切開しないで脂肪注入*もしないで癒着とへこみを治す方法はないでしょうか?

*すみません。脂肪注入ではなく、脂肪移植でした。


でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?

抜いたところには脂肪移植しないと元通りにはならないような気がします。


そこの所がよくわかりません。

脂肪移植しないでどうやって
新たな脂肪が生まれてくるのか、
そこをお聞きしたいです。



まぶたの全体的なへこみというのは、
脂肪と筋肉がないことによるものだと言われました。



レーザーで脂肪を増やすことは可能なのでしょうか?


どうしても治したくて必死で御相談をしています。

現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?


Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM









 
ログ番号50です。

山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


A/
御回答要旨

「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。


また。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も一生懸命で
いらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。







下記に少し詳しく説明到します。










B/詳しい「御回答」1



「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
との事です。

「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい」
との事ですが
非常に不思議におもえることがいくつかあります。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の「局在部位」
が御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであるとすれば。
=>

「上眼嶮(うわまぶた)」の中央部位ですから
には
「脂肪組織」はありません。

「脂肪と筋肉をとってしまい」の「筋肉」はなんという筋肉
なのでしょうか。






B/詳しい「御回答」2



まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

人体のほかの部分は皮膚の下に脂肪があってその下に筋肉があります。
まぶたは「皮膚」のすぐ下にも筋肉があり脂肪組織はありません
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
眼嶮は「超精密機械」であり「軽くできています」。

この「超精密機械」としての
特殊な構造が微細な動きを可能にしているのです

*まぶたでも眉毛や頬に近いほうには脂肪があります。


「美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。」
との事です。

「癒着:adhesion:アドヒージョン」は「形成縫合線」には
必ず「発生」致します。

「切創」は
「癒着:adhesion:アドヒージョン」によって「縫着:ほうちゃく」
が完成到します。

だから一度「癒着:adhesion:アドヒージョン」が完成した
組織を再度「前回の「形成縫合線痕」にそってはがす」ことは
まず「不可能」です。
もしも
行う場合は「顕微鏡手術」で行う手術方法で行います。


「へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。」
は。
極めて判りやすく言えば
「その部位の何らかの「組織欠損」」が「病態」である。

そして
「癒着:adhesion:アドヒージョン」は
関係ないのではないでしょうか。








B/詳しい「御回答」3

「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」


脂肪組織に関しては
「脂肪注入」にしろ「何にしろ」。

人体から「とりだした段階」で「その組織は死にます」。

「脂肪注入」のあと「脂肪」は「脂肪」としてのこるわけはありません。
「脂肪注入」の脂肪は「真皮の「マクロフアージ;macrophage」あるいは
「貪食細胞」という「白血球」の一種」にたべられて
自然に「消滅」到します。

「御自分」の脂肪組織とはいえ「注入」にしろ「脂肪移植」
(という概念も用語もありませんが)
は体内にはいってその瞬間から「異物」としての反応を起こします。

そして結局線維芽細胞という細胞におきかわり
線維化がおきます。

これが「瘢痕:はんこん」の「状態」です。





「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」
=>

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
「なにもないところに」

「脂肪組織:adipose tissue」や「筋肉:muscle」
ははえてきませんが。


「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
今現在そこのある
「脂肪組織:adipose tissue」や
今現在そこのある「筋肉:muscle」を
増やすことも減らすこともできます。*







B/詳しい「御回答」4

------------------------------
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
で「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」で
殿部の「レーザー光照射」により
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」はきえたのですが
「皮下結合組織」および「脂肪」までとんでしまい
「親指のさき」がはいるくらいの空隙ができて凹んでしまわれた
「御婦人」の患者さん
がいらっしゃいました。

=>

ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から
「水疱瘡の痕」くらいならなんとかなるが「これほど大きい」
と「「レーザー光照射」では不可能」といわれたそうです。

当院の「レーザー光照射」ですっかり改善されて
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から「これはどのようにして!」
と絶句されたそうです。




「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
のやりかたで「プラス・マイナスを逆にすれば」
「皮下結合組織」や「脂肪組織:adipose tissue」を
減らすこともできます。
------------------------------











B/詳しい「御回答」5

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も
一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。








B/詳しい「御回答」6

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」



「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」
=>

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「瞼板〈けんばん〉」
はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。

御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであれば

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」

「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
が「局在部位」で「欠損」していることになります。

こような大それたことの「病態」であれば
「御相談者」は「開眼と閉眼障害」の双方が発生しているはずですから。


「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて・略・。」
は「なにかの間違い」ではないでしょうか。

「多重眼嶮」になるだけではすみません。







B/詳しい「御回答」7

「その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

文章が。

「御相談者」の「症状・症候」を御表現が
適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。








B/詳しい「御回答」8


「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は下記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。

「上眼嶮(うわまぶた)」の「形成外科」解剖学
につき簡単にご説明致しておきます

------------------------------

「1・」
まぶたの筋肉と神経

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。

「2・」
これらの
まぶたを開く動作には三つの筋肉が関係していて、
それぞれ別の神経の指示を受けて動きます。

最も重要なのは上まぶたにある眼瞼挙筋です。
これは「動眼神経:第3脳神経・?」の「神経支配」を受けています。

眼瞼挙筋の下にはミュラー筋があります。
これは内頚動脈にまきつきながら「頭蓋底」より
「頭蓋底」内にはいる「交感神経」の「神経支配」を受けています。

驚いたときや興奮したときに意思とは関係なく、
少し目を見開くように働きます。


まぶたからやや離れた眉毛のあたりにある
前頭筋〈ぜんとうきん〉は表情筋〈ひょうじょうきん〉
(顔だけにあり、皮膚を動かすことができる筋肉)の一部で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けます。

反対にまぶたを閉じるのは、
上下両方のまぶたにある眼輪筋で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けています。



「3・」
「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。



「4・」
瞼板〈けんばん〉
瞼板はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。



「5・」
内部には眼球表面に油分を供給するための
分泌腺〈ぶんぴつせん〉(脂腺〈しせん〉)があります。

まつ毛の根元の近く(瞼縁〈けんえん〉)にその開口部が並んでいます。

「6・」
眼窩隔膜〈がんかかくまく〉と前葉〈ぜんよう〉・後葉〈こうよう〉
という構造物がああります。


「7・」
頭蓋骨が凹んで眼球が収まっている部分全体が「眼窩〈がんか)」です。

「眼窩〈がんか)」は
「眼窩隔膜」という薄い膜で周囲の組織と隔てられています。
まぶたの眼窩隔膜は、
眼窩骨〈こつ〉の縁〈ふち〉から
瞼板に向かって広がっています。

眼窩隔膜の前(皮膚や眼輪筋)を前葉、
後ろ(眼瞼挙筋や瞼結膜)を後葉といいます。

「病態」の原因が後葉にあると、眼球へより大きな影響を及ぼします。





「8・」
睫毛〈しょうもう〉 睫毛(まつ毛)は
目にゴミや汗が入らないようにするとともに、
異物を感知するセンサーの働きをします。


まつ毛になにかが触れると反射的に目をつぶり、
眼球を保護しているまぶたの働きを助けます。

瞬目〈しゅんもく〉の役割
瞬目(まばたき)は、
目にゴミが入りそうなときにそれを防ぐためだけでなく、
涙の分泌を促したり、
角膜〈かくまく〉・結膜上の涙を涙道へ導く役割もあります。


これらは「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の
「脊髄路」という神経線維が
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」「脊髄路核」
からでて「制御」センサーの役目をなしています。


------------------------------




「目は口ほどに物を言う」目の表情は
このような「超精密機械」としての各種構造物にて
制御されています。

「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は上記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。















「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。



けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。












山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



2009 0720 Mon 16:18:53





















ps
------------------------------

同じように眼瞼の「傷痕」に関する
「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」の患者さん
の「過去の御相談と御回答」

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html あるいは
http://www.clinicayamamoto.com/
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php にあります。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。


1・
上眼嶮(うわまぶた)の凹みが気になり脂肪注入後にしこりと凹凸
[2] [2007年 6月27日 9時49分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/364102323613228.html

2・
10年前の上嶮の脂肪除去手術の傷痕レーザー
[2] [2005年10月23日 13時58分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/261070149791525.html
を御参照頂けますか。

そして
「傷痕」の傷痕レーザー治療に関しましては
ちょっと長いですが。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。
「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html を御参照頂けますか。



綺麗に治したいですね。


「御顔」の施術に関しましては
すべからくの「部位と範囲」に共通する
注意点になりますが。
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」
の「形成外科再縫合」の「形成外科」の施術に関しましては
くれぐれも慎重に進路をお取りいただきますように。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



なおpsに
山本クリニック美容外科世田谷
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map2.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html


「初診のしおり」を書き添えます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/847297527435334.html

------------------------------


綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。
山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


2009 0720 Mon 16:18:53













































































































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posted by rosachea at 21:05| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も ご覧になられていない或は診療に携わったことがない 「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」 したことによります。 びっくりされるかもしれませんが これが現状であり。 また患者さんにとってはこの上ない「不幸」です。







手足のぴくつき。体中の筋(筋肉)がぴくつく。ぴくつきの診断法と治療法?・評判・口コミ・の山本クリニック世田谷山本博昭先生(脳神経外科専門医)お願い到します。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」を否定しうるか?

筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」最新の情報で評判の山本クリニック脳神経外科世田谷







































筋萎縮性側索硬化症・運動ニューロン病・家族性・MND・ALS・ぴくつき専門・山本クリニック脳神経外科世田谷・






「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
に関しては。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめ
本物の
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の患者さん
を「お受けもちの先生」が直接診療にあたられた御経験がおありかいなか
は極めて重要です。

大学病院の「神経内科専門医先生」でも
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を「一度も御経験がない」こと
があります。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者さんの御経験がおありかいなか
を「問われることは極めて重要」です。


「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4−2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

びっくりされるかもしれませんが
これが現状であり。
また患者さんにとってはこの上ない「不幸」です。



東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。


当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。


一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。












ぴくつき筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」最新の情報












この御相談の山本クリニックの脳神経外科・神経内科相談掲示板URLです。↓

http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
相談掲示板画面上のログ検索で御相談NO・で検索されてください。

【80】です。










筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は

「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」

を否定しうるか?







「脳血管障害」「脳腫瘍」とりわけ「glioma(グリオーマ):神経膠腫」
で評判の

東京 都 世田谷 区 山本クリニックの脳神経外科専門医 山本博昭 先生








年齢:39 性別:男性 

約4年前に、手足のぴくつきとつっぱりと
日常生活には困らない程度の手足の筋力低下、
某大学病院に3年半前検査入院

(針筋電図検査に異常が一本だけでたが
心配する程の事はないと言われる)

経過観察。

最近は上記の症状も改善されず、飲み込みにくい、
体重が4年で58キロから49キロまで減少しました。

そもそも4年も
動けていてもMNDという事はないのでしょうか?








御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

御相談者の御相談要旨は
筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
を否定しうるか?という
御相談と解釈致します。



まず。
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
につき
簡単にご説明致します。




「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」

筋萎縮性側索硬化症(ALS)が代表的な「病態」です。
今現在は広く
「中枢神経系」の運動神経細胞病として考えられています。

例えば
シャルコーの定義した脊髄の神経細胞のみの障害の通常の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)=古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
が「俗にいう筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のことです。


このほかに
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は

「1・」の分類
-------------------------------
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
1・
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

2・
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

3・
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

4・
その他
の「4「病態」」に分類致します。


これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。
-------------------------------


また別の観点から
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」=
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を分類することがあります。
(あまり意味はありません)

「2・」の分類
-------------------------------
1・
上位と下位運動ニューロンの両方が障害されるALS
2・
上位運動ニューロンだけが障害される原発性側索硬化症
(primary lateral sclerosis/プライマリー ラテラル スクレローシス=PLS)
3・
下位運動ニューロンの障害が脊髄運動神経細胞だけの脊髄性進行性筋萎縮症
(spinal progressive muscular atrophy/
スパイナル プログレシブ マスキュラー アトロフィー=SPMA)
4・
下位運動ニューロンの障害が延髄の脳運動神経細胞だけの進行性球麻痺
(progressive bulbar palsy/プログレシブ バルバー パルシー=PBP)

のように

分類されることがあります。
-------------------------------





また一方これは「重要」な分類ですが
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」=
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が

1・家族性か
2・家族性ではないか

という分類があります。


「家族性」のある患者さんの場合は。
このような場合
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」と呼称されます。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の5%が家族性です。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」
の場合は。

「常染色体優性遺伝」の様式を有します。
けれども
「常染色体劣性遺伝」の様式を有することもあります。

散発性の「若年者「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」」
の事例も御座います。


家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の患者さんの
「生存期間」は「2峰性」を示します。
1・
「短期生存年数型」は24ヶ月
2・
「長期生存型」は144ヶ月です。


「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」
の発症年齢は平均45.7年です。


「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 は
通常の「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」よりもやや早く発病する
傾向があります。

男女比=1.36:1でやや男性に多い。

「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」

「古典的筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と
「臨床神経学」での「症状・症候」
に相違点はありません。


「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は
本邦では「紀伊半島南部地方」に多発点があります。

一般に筋萎縮性側索硬化症(ALS)の
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」は。
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島にも多発致します。





このような
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は。
「難しい解釈」から。
総じて
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」とも
「病態概念」から呼称されることも
あります。

古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=「Chrcot ALS:シャルコーALS]
を「原点」にして。

「運動神経細胞」=「motor neuron:MN」に
筋萎縮性側索硬化症(ALS)同様の「病態概念」を
想定して
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
と呼称されます。


「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「分類」など。
「考え続ければ」「きりがない」。

結果として
ある日突然に訪れるのが
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」であり
その多くが
筋萎縮性側索硬化症(ALS)です。

「診断戦略」がままならず「「治療戦略」がない」
「中枢神経系」の「病態概念」として
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
があります。


一方では





「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」は
「極めて怖い」「病態」です。


「ブラック・ホール:black hall」から「抜け出す理論」
で有名な「英国:United Kingdom UK」の「理論物理学者」である
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking博士
は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)である」として
診断されてから「40年」たっています。
よって
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は「間違い」と今現在考えられています。
但し。
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「一種」*ではあろうと考えられています。







1・

「運動ニューロン病:moter neuron disease:MND」は。
狭義には筋萎縮性側索硬化症(ALS)と同義に用いることが多いですが。

2・
広義にはALSのほかにも
同じように運動ニューロンの変性を主体とする「病態」があります。
それらの中に。
------------------------------
1・
「球脊髄性筋萎縮症:ケネデイ・オルター・スン症候群」
2・
ウェルデニッヒ・ホフマン病
3・
クーゲルベルク・ウェランダー病
4・
慢性脊髄性筋萎縮症
5・
その他
があります。
------------------------------


3・「運動ニューロン病:moter neuron disease:MND」
と遺伝子
ウェルデニッヒ・ホフマン病、
クーゲルベルク・ウェランダー病はともに遺伝子の異常が認められます。

ともに
「5q12.2-q13.3」の「SMN」=「 survival of motor neuron遺伝子:運動ニューロン存続遺伝子:SMN」
の異常によります。

ウェルデニッヒ・ホフマン病では「SMN遺伝子」
を含む大きな欠失があります。

1歳までに発症する重症の障害の場合。
クーゲルベルク・ウェランダー病では「SMN遺伝子のみに限局した欠失」
のために、ウェルデニッヒ・ホフマン病よりも遅く発病しなおかつ
軽い症状であることが知られています。








御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」であるか
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」でないか
の「判断」はつきません。





「そもそも4年も
動けていてもMNDという事はないのでしょうか?」
という御相談には御回答が可能です。

=>

「そもそも4年も
動けていてもMNDという事は・略・」という事は
=>
多いにありえます。
「ないことはありません」。



御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」はまとめれば。
1・
4年前から。
2・
手足のぴくつきとつっぱりと。
3・
日常生活には困らない程度の手足の筋力低下。
4・
最近は上記の症状も改善されず。
=>
「進行はしていない」と仮定させて頂きます。
5・
飲み込みにくい、
6・
体重が4年で58キロから49キロまで減少しました。

という「症状・症候」で
御相談者が「肩こり・頸こり・背中こり」」或は
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)がお強いようであれば
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
として
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
として「治療戦略」をとれば「症状・症候」は治っていくはずです。


お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

但し
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
に関しては。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめ
本物の
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の患者さん
を「お受けもちの先生」が直接診療にあたられた御経験がおありかいなか
は極めて重要です。

大学病院の「神経内科専門医先生」でも
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を「一度も御経験がない」こと
があります。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者さんの御経験がおありかいなか
を「問われることは極めて重要」です。


「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4−2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

びっくりされるかもしれませんが
これが現状であり。
また患者さんにとってはこの上ない「不幸」です。



東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。


当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。


一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。





山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断
[2] [2009年 1月10日 21時 1分 5秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

2・
家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html

御参照頂けますか。







今現在に確率論からすれば
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断をされた患者さんの中にも
適切な表現が思い浮かばないのですが
誤診診断例は「いくつもある」はずです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
私は
家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」ではなく
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
ではないなあという気が致します。

「気がする」のみです。
これは私の考えです。いわば「感」です。
だから間違っているかもしれません。









上記御回答致しました。






一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


















































































































「続きを読む」
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今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ 通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く 自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、こちらで診てもらいたいと思い 御相談しました。 数年前に頭痛がするので脳神経外科でレントゲンやMRIを取りましたところ、 ストレートネックと言われ血行を良くする塗り薬を貰っただけでした。 クリニックの相談掲示板で、知覚異常性大腿神経神経痛と言う病態を初めて知りました。








慢性腰痛と左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝りと左肩甲骨がチクチク重苦しい感じです。ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。
ペインクリニック脳神経外科で評判の山本クリニック世田谷 山本先生に
ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。
真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた治療を受けたい。
決断致しました。







































肩こり・頚部のこり・背中のこり・めまいなどで辛い・山本クリニック脳神経外科世田谷・。
肩こり・頸こり・背中こり・頭痛・腰痛・下肢痛・めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く・ぴくつき・痙攣・違和感・顔の違和感・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。







典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。

2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] と
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

あるいは
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
金ー(土曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」
ことがあります。


典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
であり。

「症状・症候」からは「かなり重症」です・。
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。
「緊張型頭痛」の「病態」と「症状・症候」は両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」を例えに
ご理解ください。

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)














慢性腰痛と左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝りと左肩甲骨がチクチク重苦しい感じです。ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。
ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。








題名:慢性腰痛左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝り
相談者:匿名希望 年齢:39 性別:女性 地域:神奈川県 2010/05/22 (土)21:26:58
はじめまして。

ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。

両方の鼠経部の痛みが1ヶ月程続き、最近では5分程度の近場でも
痛みがあり歩行するのも難儀になりました。

高齢の両親の介護をしておりますが、自分自身が疲れやすく、
買い物から帰れば数時間ほど臥せり、食事を作ったりお風呂に入れたりするのも、
一作業ごとに横になって休みを取らないとシンドイです。

近所の整形外科でレントゲンを取ったのですが異常はないとのことで
痛み止めを処方され服用していますが、痛みは止まりません。

慢性腰痛と左下肢の痺れ、左ふくらはぎの引きつれ、首こり、左肩の肩凝りと、
左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、
ほとんど改善されません。

今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ
通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く
自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、こちらで診てもらいたいと思い
御相談しました。



数年前に頭痛がするので脳神経外科でレントゲンやMRIを取りましたところ、
ストレートネックと言われ血行を良くする塗り薬を貰っただけでした。



クリニックの相談掲示板で、知覚異常性大腿神経神経痛と言う病態を初めて知りました。
深夜の1時などに目が覚めてしまうのも自分の症状とよく似ていますので、
もしかして私もこの病気なんだろうか?と気になっています。


今日は木曜日(休診)で、取り急ぎ御相談失礼しました。

Thursday, May 20, 2010 9:56 PM

     





この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。



------------------------------




この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。



これは困りましたね。
さぞかしに御心痛の事とかんがえます



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。

2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] と
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

あるいは
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
金ー(土曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」
ことがあります。


典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
であり。

「症状・症候」からは「かなり重症」です・。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++












この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「自分自身が疲れやすく、
買い物から帰れば数時間ほど臥せり、食事を作ったり
お風呂に入れたりするのも、一作業ごとに横になって
休みを取らないとシンドイです。」


##2
「首こり、左肩の肩凝りと、
左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、ほとんど改善されません。
今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ
通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く
自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、」

##3
##1+##2=
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##4
「緊張型」の「病態」とは「ひとえに辛い「症状・症候」」の
「病態」と「御理解」ください。
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##6
その「症状・症候」の実態は「いたみ:pain」というよりは
「つらい」という感覚なのですね。
これについては#8の「Aδ(Aデルタ)神経線維」に付随して
「御回答」到します。

=>#3









#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##2
一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり患者さんが困り果てて
病院=御施設を点々と渡り歩くはてにその既往から。
=>
「神経質な患者」の烙印をおされて
「診療情報提供書」にも付記されていることが多いものです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で苦しまれている
患者さんで。
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
=>##4・##5
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。
=>#4

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さん
は。
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲だ」
といわれてしまいます。
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
患者さんが苦しんでおられる「臨床神経診断学」と合致致しません。

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」が
原因と間違われることが多くこの場合は本当に厄介なことになります。








#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さん

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##2
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。
「精神神経科専門医師」の「病態」と間違われます。

##3
「御受け持ちの先生」からいとも簡単に
「ストレスから来るものだろう」と間違われてしまいます。

##4
「緊張型頭痛」の患者さんは「ストレッチ」をしなさいとか
「リラクセーション」をしなさいとか「絵に描いた餅」のような
間違いをされてしまいます。


##5
「「ストレスが原因」といわれる現実」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「症状・症候」
のひとつの「ストレスには弱くなる「症状・症候」」に関連到します。


##5
「ストレスには弱くなる「症状・症候」」は確かにあるのだけれども。
「ストレスが原因」という「病因論」は
大変な間違いなのですね。

##6
「緊張型」の患者さんはストレスに弱くなるのです。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえます。

##7
けれどもこれは「御受け持ちの先生」の「錯覚」である。
主従逆転をさせてしまう「論理的な間違い」なのですね。









#5
##1
「首こり、左肩の肩凝りと、
左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、
ほとんど改善されません。

今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ
通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く
自分でもどうしたら改善するのか分かりません」
=>##2

##2
「自分でもどうしたら改善するのか分かりません」
=>
「御相談者」は「脳神経外科専門医」でもなければ「ペインクリニック専門医」
でもありません。

##3
「脳神経外科専門医先生」や「ペインクリニック専門医先生」でも
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」が苦手で
「判断できない」先生が多い「難解な「病態」」である
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の。
「治療戦略」を。

医師ではない「御相談者」が「どうしたら改善するのか分かったのであれば」。
=>##4

##4
本当に本当に本当に・・
適切な表現が思い浮かばないのですが。

「御相談者」は「一ヶ月の勉強で司法試験に合格」
あるいは「一ヶ月の勉強で世界30ヶ国語の同時通訳試験に合格」するよりも
はるかに困難なこと・
「さらにさらにむずかしいこと」をも。
「解決しうる大天才」であるということになってしまいます。

##5
本当に本当に本当に・・適切な表現が思い浮かばないのですが。










#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「知覚異常性大腿神経神経痛」或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)=
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され=
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
があります。

##2
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」があり。
「腰痛」を伴う「下肢大腿外側痛」の「症状・症候」が基本の「病態」
として
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)が
あります。

##3
「股関節の下腿付け根の前側に疼痛」があり。
椅子に座られたとき「骨盤を構成する「坐骨」(俗にいう尾てい骨)に
「圧痛」があるという。
特徴があります。

##4
「整形外科専門医先生」に「変形性股関節症」といわれたり
元来まれな「病態」である
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
間違われます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。











#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには。
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##5
疼痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも「偏頭痛など・」の患者さんは宜しいのだが。
「緊張型」の患者さんが苦手な先生は少なくありません。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。










#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」あるいは
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「原因ですが。

##2
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
という特徴があります。

##3
「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。

##4
「いたみのようにみえていたみではない」=「つらさ」です。

##5
だから「いたみどめ」は奏効致しません。
外用の「「湿布:パップ剤」や「鎮痛剤」は効果が有りません。












この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。



#9
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「特徴」につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「時間・曜日・月依存性傾向」につき「補足2」に。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「特徴」を「補足3」に。

##3
御記載致します。御参考になれば何よりです。









#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)です。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##4
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で情報伝達
されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
傾向があります。

##5
しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##7
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。



「補足1」
------------------------------------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
「補足1おわり」

------------------------------------------------------------





この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。



「補足2」
------------------------------------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。


「補足2おわり」

------------------------------------------------------------





この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。



「補足3」
------------------------------------------------------------
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
につき
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「過去の御相談と御回答」の内容の一部を「位下」に
御記載致します。御参考になれば何よりです。
(長いですから結論だけ御読みいただいても
結構です)




#1
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。





#2
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。





#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。




#4結論:
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

##2
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##3
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。

##4
「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。


「補足3おわり」
------------------------------------------------------------


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。





この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。





とりあえずに第一報としての御回答を致します。
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

ps
「御相談者」と同じような「お悩み」の患者さんで
「御遠方」から御通院中の患者さんはとても多いものです。
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。。













この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。












































































































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posted by rosachea at 16:25| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

私は名古屋に住む25歳の女性です。 5年ほど前から原因不明の顔面痛で悩んでいます。 もともと畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても 痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず 精神科にいき、抗うつ薬や鎮痛剤をのんでもまったくなおりませんでした。 脳のMRIをとっても異常はみられないとのことで 原因がまったくわからない状態です。








名古屋に住む25歳の女性です。5年ほど前から原因不明の顔面痛で悩んでいます。スルーダー神経痛のペインクリニック脳神経外科で評判の山本クリニック世田谷 山本先生のペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。真摯で暖かい山本先生の治療を受けたいです。決断致しました。








































顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
口の中の痛み・口の中の違和感・顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。












御相談者は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
です。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
とは
[合衆国(USA)」の「頭頚科外科医」である
「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
「Sluder:1908」により「1908」に始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり。

「三叉神経痛」と実によく間違われます。
あるいは
「非定型顔面痛」(このような名称の顔面痛はありません)
とも間違われることも特徴です。


「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
への上顎動脈の拡張による
「圧迫刺激」によると考えられています。

そして
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは
「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」
が原因とされています。


お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに
出現することが多いものです。



しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」など.
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。










はじめまして。
突然メール申し訳ありません。

掲示板が閉鎖していたためメール送らせていただきました。

私は名古屋に住む25歳の女性です。

5年ほど前から原因不明の顔面痛で悩んでいます。

もともと畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても
痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず
精神科にいき、抗うつ薬や鎮痛剤をのんでもまったくなおりませんでした。
脳のMRIをとっても異常はみられないとのことで
原因がまったくわからない状態です。


そのあと麻酔科にいき、レーザー治療もしましたがだめで
最近までは痛みセンターという痛み専門のところに通い
鍼治療や神経をブロックする注射をうちましたが
それでもなおりません。


畜濃になったころからずっと痛みは慢性化していて
毎日痛みがあるのでつらい思いをしております。
最初片方だったものがいつのまにか両頬が痛いようになってきています。


少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが
教えていただけないでしょうか?

そちらでもなおせるようでしたら、ぜひそちらのクリニックへ
行かせて頂きたいとおもっております。

すみませんが、宜しくお願いいたします。


Tuesday, September 01, 2009 2:09 PM


------------------------------

下記に順を追って御回答致します。
まず。

「御回答」を★「1・」★「2・」
と「2とおり」の「御回答形式」にて「御回答」到しました。
「御相談者」にわかりやすい「御回答形式」のほうを
お読みいただけますか。




★「1・」


御相談者の御相談内容要旨御記載の
この
「症状・症候」は
典型的な
「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
により1908に報告された
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
という「病態」の「症状・症候」
です。


「もともと畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても
痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず
精神科にいき、抗うつ薬や鎮痛剤をのんでもまったくなおりませんでした。
脳のMRIをとっても異常はみられないとのことで
原因がまったくわからない状態です。 」
との事です。

「何だか分らないけど痛い」という「御表現」
は。


「実はもっとも現実的かつ適格」な「疼痛系の「病態」」
の「病態概念」を「表現するもの」として。
「まさにそのとおりである」のです。

まことに
「「疼痛」の「症状・症候」」に悩まれる患者さん
であるがゆえに御表現が「可能」な
「御相談」です。

感服致しました。



「少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが
教えていただけないでしょうか?」

=>

まず
御相談者の「病態概念」について
簡単にご説明致します。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「疼痛系の「病態」」は。

典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」*)あるいは
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」あるいは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」あるいは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と呼称される「病態」です。



「典型的な・」です。

「脳神経外科専門医」はよく
「スルーダー」と「よびすて」に到します。

(*以下
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder*」
で統一させていただきます)


さて
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」は。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
の最初の論文*に由来到します。


* 「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
(American ear, nose, and throat surgeon,
born August 30, 1865, St. Louis;
died October 9, 1928, St. Louis.)

ちなみに[合衆国(USA)」では
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
を.
------------------------------
1・
Meckel's ganglion neuralgia*
(*本邦の「翼口蓋神経痛:
よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
という表現とは異なり
「メッケル神経節神経痛」(本邦ではこの呼称は用いられません)
2・
Sluder's disease:スルーダー病
3・
Sluder's headache:スルーダー頭痛
4・
Sluder's neuralgia:スルーダー神経痛

------------------------------
と呼称到します([合衆国(USA)」)。








「Sluder*:1908」の論文には
次のような記載があります。




------------------------------
「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
の「1908論文」*より引用。


「「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
とは。

「内上顎動脈」の血管拡張を原因とする
「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:よくこうがいしんけいせつ」
の「障害」に由来する「非特異的な顔面神経痛」である。

副鼻腔の感染症に続発する「頭痛症候群」として特徴づけられる。
30台前後の「御婦人」に好発する。
「症状・症候」として通常は「片側」である。、
とう疼痛の部位は上顎部・歯・耳・乳様突起・
耳介耳介部・鼻の付け根・頬骨弓の下(ほおぼねの下)
に疼に疼痛が発生する。
通常は口蓋の違和感や味覚障害・くしゃみ・鼻閉塞感を
伴う。

疼痛は「分単位」「時間単位」のものもあれば「何日も持続」
することもある。

解剖学的な「画像診断」で「診断」しうる「範疇(はんちゅう)」
の「病態概念」では全くないことに留意すべきである。」
と記載されています。

------------------------------
*上記の原文は「以下」のどおりです。

Greenfield Sluder1:1908
より「引用」致しました。

Description:
Atypical facial neuralgia in damages of
the sphenopalatine ganglion
probably due to vasodilatation of the
internal maxillary artery.
It is a headache syndrome characterised by
neuralgia which is often preceded
by infection of nasal sinuses.
Occurs most commonly in females
after the age of 30 years.
The pain is usually unilateral, involving the maxilla,
teeth, ear, mastoid, auricular area,
the base of the nose,
and the area beneath the zygoma,
usually in association with
itching in the palate,
peculiar sense of taste,
sneezing, and nasal congestion.
Attack lasts minutes, hours, or days.

Writers disagree whether
this is an autonomous entity.

------------------------------


「もともと畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても
痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず
精神科にいき、抗うつ薬や鎮痛剤をのんでもまったくなおりませんでした。
脳のMRIをとっても異常はみられないとのことで
原因がまったくわからない状態です。


そのあと麻酔科にいき、レーザー治療もしましたがだめで
最近までは痛みセンターという痛み専門のところに通い
鍼治療や神経をブロックする注射をうちましたが
それでもなおりません。」
=>

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。
けれども
「御相談者」の「病態」が診断されていません。

「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
が「いみじくも記載したように」。

=>
「「解剖学的に目で見える病気ではない」
だから
「画像診断」に写らないものを「問題ないと」言われてしまう
から注意が必要である。」
の「文字通り」になり。

「御相談者」は「苦しまれています」。

「御受け持ちの先生」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

「診断レベル」で頓挫して「「診断病名」確立不能」の
「御状態」で「治療戦略」をたてられているわけではありません。









「少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが
教えていただけないでしょうか?

そちらでもなおせるようでしたら、ぜひそちらのクリニックへ
行かせて頂きたいとおもっております。

すみませんが、宜しくお願いいたします。」
との事です。



「少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが
教えていただけないでしょうか?」
に関しましては。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
である・しかも「典型的である」ことを
上記「御回答」致しました。






「そちらでもなおせるようでしたら、ぜひそちらのクリニックへ
行かせて頂きたいとおもっております。

すみませんが、宜しくお願いいたします。」
との事ですが

これは


「痛みを失くすことはできるのでしょうか?」
という「御相談」と解釈させていただきます。

=>

「できます」。



けれども
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」の
場合は
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「
頭痛系の疾患」であり。

「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」である。


すなわち
------------------------------
1・
ほぼ全例が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をもち。

2・
「反復性上気道感染」=
口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復」

を「御既往」あるいは「現在進行形」
でもたれていることから。

------------------------------


「この「2つ」の複合」に対する「治療戦略」
を展開する必要があります。





上記いたしましたように。

「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
の。
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は。

「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
という「病態概念」の「名称」
をたくさんもっています。


(上述致しましたが。
[合衆国(USA)」では。
[合衆国(USA)」では
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
を.
------------------------------
1・
Meckel's ganglion neuralgia*
(*本邦の「翼口蓋神経痛:
よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
という表現とは異なり
「メッケル神経節神経痛」(本邦ではこの呼称は用いられません)
2・
Sluder's disease:スルーダー病
3・
Sluder's headache:スルーダー頭痛
4・
Sluder's neuralgia:スルーダー神経痛

------------------------------
と呼称到します([合衆国(USA)」)。)



「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
ですが。

このように「たくさんの「病態概念」の「名称」」を
もつ「疼痛系の「病態」」は。




歴史的に多くの「疼痛系の「病態」」を専門とする
かたがたにより「おのおのの解釈」をされてきました
から。



「何だか分らないけど痛い」という「御表現」
が。

「実はもっとも現実的かつ適格」な「疼痛系の「病態」」
の「病態概念」を「表現するもの」として。
「まさにそのとおりである」といえるのです。





「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。
その
現実的側面からは「2type:2タイプ」
に分類されます。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは
概ね「2つのタイプ」に分類されます。
------------------------------

1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」

2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」
の「2つ」です。

------------------------------
これはきわめて重要なことです。



「畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても
痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず」
で。
「歯科口腔外科専門医先生」の施術でなにごともおきずに。
本当に宜しかったです。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
患者さんは概ね「2つのタイプ」に分類されるなかで。
「御相談者」は
「2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」」

該当到します。


ps1をを御参照頂けますか。











御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
です。



「顔面片頭痛」(「スルーダー」*)です。
(*以下
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
で統一させていただきます)




「痛みを失くすことはできるのでしょうか?」
=>
「できます」。

けれども
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
場合は
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で
「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」である。

------------------------------
1・
ほぼ全例が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をもち。
2・
「反復性上気道感染」=
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復」
を「御既往」あるいは「現在進行形」
でもたれていることから。
------------------------------
「この「2つ」の複合」に対する「治療戦略」
を展開する必要があります。



これをまっとうするには
「機能性末梢神経障害」による「病態」」の相当の「御経験」のある
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でなければ不可能です。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」など。

全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。






















★「2・」
「1・」を簡明にしたものです。



御相談者は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
です。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
とは
[合衆国(USA)」の「頭頚科外科医」である
「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
「Sluder:1908」により「1908」に始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり。

「三叉神経痛」と実によく間違われます。
あるいは
「非定型顔面痛」(このような名称の顔面痛はありません)
とも間違われることも特徴です。


「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
への上顎動脈の拡張による
「圧迫刺激」によると考えられています。

そして
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは
「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」
が原因とされています。


お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに
出現することが多いものです。



しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」など.
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。













上記。
「御回答」を★「1・」★「2・」
と「2とおり」の「御回答形式」にて「御回答」到しました。
「御相談者」にわかりやすい「御回答形式」のほうを
お読みいただけますか。






ps
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
「過去の御相談と御回答」から


ps1に
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に関する
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「過去の御相談と御回答」を。


ps2

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」でも
とりわけて悲惨である
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」に関する
「過去の御相談と御回答」
を。

URLで「補足」到します。
御参考になれば何よりです。

なお
念のためps3
山本クリニック世田谷山本博昭(脳神経外科専門医)
「御初診のしおり」を
記載到します。






ps1
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


現在、舌咽神経痛で苦しんでます。
[2] [2008年12月 7日 18時13分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/551249041528539.html

2年前におたふく。そのころから左頬一部に違和感があります。
[2] [2007年 5月13日 15時39分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/960068299275921.html

「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛み
[2] [2008年 1月18日 18時56分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0883631029437346.html



ps2

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から

緊張型頭痛と抜歯後の疼痛
[2] [2005年 4月27日 19時58分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921498984637768.html

緊張型頭痛の抜歯後症候群
[2] [2005年 6月10日 18時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/51379643690689.html

母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html




上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。







なお
念のためps3
山本クリニック世田谷山本博昭(脳神経外科専門医)
「御初診のしおり」を
記載到します。


ps3
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
脳神経外科

初診ps

当院は「自由診療」であり
「保険診療」は一切行いません。

けれどもおすし屋さんではないですから
「時価」というわけではなくすべからく「保険診療」
の値段に換算して「40%」を掛け算して「御費用」
を頂くようにしています。

なお「御初診」の最初の日には
「御身元」の確認できえうもの
「運転免許証」「身分証明書」「パスポート」
「保険証」(用いません)をお持ちいただき
「診療録:カルテ」の「御身元」に間違いのないように
させて頂きます。


ps0
+++++
いたみ・めまい・「感覚障害・知覚障害」の
患者さんの初診の場合。

脳神経外科・神経内科・ペインクリニックでは
「臨床神経診断学」を駆使致します。
「初診の患者さん」の「初診日」は
「おおむね20過程」より構成されています。

1・-17・までの間に「1時間半」は院内
でおあずかり致します。

順番がきて診療が始まってから
「1時間半」は院内
でおあずかり致します。

この間看護婦「5名」及び看護助手1名
が私の診療を介助致します。



「初診の患者さん」はまず
1・問診
2・「尿一般・尿沈査検査」
3・血圧
4・胸部X線撮影
から始めて。
5・「臨床神経診断学」(「症状・症候」が明確な事が
多いものですからものすごいスピードでいきます)
6・改めて今現在内服中のおくすりがあれば
コピー。
7・「神経ブロック」
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

8・打聴診
9・胸部X線撮影の御説明
10・1・-9・までの間に家族歴を伺います。
11・「臨床血液検査」「甲状腺機能」「ヘルペス抗体価」
「ピロリ菌:helicobavter pilorii」の「採血」
12・11と同時に
細胞外液の「補液・輸液(点滴静v脈注射のこと)療法」
(ラクテック+vb2+vb6+b12)
をおこないます。


13.12の間にラウンド(回診)
14・お帰りになる前に
さらに問診と「次回の御予約」
15・お帰りと御予約ノート確認
16・受付で「おくすり」のお渡し+「薬剤情報」
のおわたし。
17・その他の
「おおむね20過程」より構成されています。

1・-17・までの間に「1時間半」は
お時間を頂戴して院内
でおあずかり致します。

この間看護婦「5名」及び看護助手1名
が私の診療を介助致します。





+++++




ps1
御来院の方法について。
*1
++++
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。


ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1−2階(300u)が病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。


地図http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線
http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html
の真ん中の写真を御参考にされて下さい。







ps2
御予約について
++++++
完全予約制です。
朝9:00−正午までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00ー正午までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。


正午ー2;00弱までが形成外科・レーザー外科手術時間帯。
2時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療を
いたしていることが多いです。

++++++
「御遠方」からの患者さんの場合。
「神経ブロック」
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

による「ペインクリニック」の「治療戦略」を
とるので。

「御遠方」からの患者さんの場合
1・関西以西に準ずる患者さんの場合
(月曜日)(火曜日)(水曜日)(金曜日)(土曜日)
と上京宿泊していただき毎日通院されるという
スケジュールを立てていただきます。
2・関西よりもお近くの「御遠方」の患者さんの
場合
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
と上京宿泊していただき毎日通院されるという
スケジュールを立てていただきます。
-------------------------------





Wednesday, September 02, 2009 10:092PM












































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 12:53| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慢性腰痛と左下肢の痺れ、左ふくらはぎの引きつれ、首こり、左肩の肩凝りと、 左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、 ほとんど改善されません。 今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ 通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く 自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、こちらで診てもらいたいと思い 御相談しました。








慢性腰痛と左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝りと左肩甲骨がチクチク重苦しい感じです。ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。
ペインクリニック脳神経外科で評判の山本クリニック世田谷 山本先生に
ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。
真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた治療を受けたい。
決断致しました。







































肩こり・頚部のこり・背中のこり・めまいなどで辛い・山本クリニック脳神経外科世田谷・。
肩こり・頸こり・背中こり・頭痛・腰痛・下肢痛・めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く・ぴくつき・痙攣・違和感・顔の違和感・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。







典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。

2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] と
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

あるいは
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
金ー(土曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」
ことがあります。


典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
であり。

「症状・症候」からは「かなり重症」です・。
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。
「緊張型頭痛」の「病態」と「症状・症候」は両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」を例えに
ご理解ください。

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)














慢性腰痛と左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝りと左肩甲骨がチクチク重苦しい感じです。ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。
ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。








題名:慢性腰痛左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝り
相談者:匿名希望 年齢:39 性別:女性 地域:神奈川県 2010/05/22 (土)21:26:58
はじめまして。

ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。

両方の鼠経部の痛みが1ヶ月程続き、最近では5分程度の近場でも
痛みがあり歩行するのも難儀になりました。

高齢の両親の介護をしておりますが、自分自身が疲れやすく、
買い物から帰れば数時間ほど臥せり、食事を作ったりお風呂に入れたりするのも、
一作業ごとに横になって休みを取らないとシンドイです。

近所の整形外科でレントゲンを取ったのですが異常はないとのことで
痛み止めを処方され服用していますが、痛みは止まりません。

慢性腰痛と左下肢の痺れ、左ふくらはぎの引きつれ、首こり、左肩の肩凝りと、
左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、
ほとんど改善されません。

今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ
通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く
自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、こちらで診てもらいたいと思い
御相談しました。



数年前に頭痛がするので脳神経外科でレントゲンやMRIを取りましたところ、
ストレートネックと言われ血行を良くする塗り薬を貰っただけでした。



クリニックの相談掲示板で、知覚異常性大腿神経神経痛と言う病態を初めて知りました。
深夜の1時などに目が覚めてしまうのも自分の症状とよく似ていますので、
もしかして私もこの病気なんだろうか?と気になっています。


今日は木曜日(休診)で、取り急ぎ御相談失礼しました。

Thursday, May 20, 2010 9:56 PM

     





この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。



------------------------------




この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。



これは困りましたね。
さぞかしに御心痛の事とかんがえます



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。

2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] と
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

あるいは
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
金ー(土曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」
ことがあります。


典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
であり。

「症状・症候」からは「かなり重症」です・。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++












この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「自分自身が疲れやすく、
買い物から帰れば数時間ほど臥せり、食事を作ったり
お風呂に入れたりするのも、一作業ごとに横になって
休みを取らないとシンドイです。」


##2
「首こり、左肩の肩凝りと、
左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、ほとんど改善されません。
今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ
通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く
自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、」

##3
##1+##2=
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##4
「緊張型」の「病態」とは「ひとえに辛い「症状・症候」」の
「病態」と「御理解」ください。
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##6
その「症状・症候」の実態は「いたみ:pain」というよりは
「つらい」という感覚なのですね。
これについては#8の「Aδ(Aデルタ)神経線維」に付随して
「御回答」到します。

=>#3









#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##2
一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり患者さんが困り果てて
病院=御施設を点々と渡り歩くはてにその既往から。
=>
「神経質な患者」の烙印をおされて
「診療情報提供書」にも付記されていることが多いものです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で苦しまれている
患者さんで。
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
=>##4・##5
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。
=>#4

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さん
は。
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲だ」
といわれてしまいます。
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
患者さんが苦しんでおられる「臨床神経診断学」と合致致しません。

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」が
原因と間違われることが多くこの場合は本当に厄介なことになります。








#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さん

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##2
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。
「精神神経科専門医師」の「病態」と間違われます。

##3
「御受け持ちの先生」からいとも簡単に
「ストレスから来るものだろう」と間違われてしまいます。

##4
「緊張型頭痛」の患者さんは「ストレッチ」をしなさいとか
「リラクセーション」をしなさいとか「絵に描いた餅」のような
間違いをされてしまいます。


##5
「「ストレスが原因」といわれる現実」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「症状・症候」
のひとつの「ストレスには弱くなる「症状・症候」」に関連到します。


##5
「ストレスには弱くなる「症状・症候」」は確かにあるのだけれども。
「ストレスが原因」という「病因論」は
大変な間違いなのですね。

##6
「緊張型」の患者さんはストレスに弱くなるのです。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえます。

##7
けれどもこれは「御受け持ちの先生」の「錯覚」である。
主従逆転をさせてしまう「論理的な間違い」なのですね。









#5
##1
「首こり、左肩の肩凝りと、
左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、
ほとんど改善されません。

今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ
通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く
自分でもどうしたら改善するのか分かりません」
=>##2

##2
「自分でもどうしたら改善するのか分かりません」
=>
「御相談者」は「脳神経外科専門医」でもなければ「ペインクリニック専門医」
でもありません。

##3
「脳神経外科専門医先生」や「ペインクリニック専門医先生」でも
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」が苦手で
「判断できない」先生が多い「難解な「病態」」である
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の。
「治療戦略」を。

医師ではない「御相談者」が「どうしたら改善するのか分かったのであれば」。
=>##4

##4
本当に本当に本当に・・
適切な表現が思い浮かばないのですが。

「御相談者」は「一ヶ月の勉強で司法試験に合格」
あるいは「一ヶ月の勉強で世界30ヶ国語の同時通訳試験に合格」するよりも
はるかに困難なこと・
「さらにさらにむずかしいこと」をも。
「解決しうる大天才」であるということになってしまいます。

##5
本当に本当に本当に・・適切な表現が思い浮かばないのですが。










#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「知覚異常性大腿神経神経痛」或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)=
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され=
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
があります。

##2
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」があり。
「腰痛」を伴う「下肢大腿外側痛」の「症状・症候」が基本の「病態」
として
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)が
あります。

##3
「股関節の下腿付け根の前側に疼痛」があり。
椅子に座られたとき「骨盤を構成する「坐骨」(俗にいう尾てい骨)に
「圧痛」があるという。
特徴があります。

##4
「整形外科専門医先生」に「変形性股関節症」といわれたり
元来まれな「病態」である
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
間違われます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。











#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには。
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##5
疼痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも「偏頭痛など・」の患者さんは宜しいのだが。
「緊張型」の患者さんが苦手な先生は少なくありません。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。










#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」あるいは
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「原因ですが。

##2
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
という特徴があります。

##3
「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。

##4
「いたみのようにみえていたみではない」=「つらさ」です。

##5
だから「いたみどめ」は奏効致しません。
外用の「「湿布:パップ剤」や「鎮痛剤」は効果が有りません。












この相談への個別リンクは

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です。



#9
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「特徴」につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「時間・曜日・月依存性傾向」につき「補足2」に。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「特徴」を「補足3」に。

##3
御記載致します。御参考になれば何よりです。









#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)です。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##4
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で情報伝達
されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
傾向があります。

##5
しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##7
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








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です。



「補足1」
------------------------------------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
「補足1おわり」

------------------------------------------------------------





この相談への個別リンクは

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です。



「補足2」
------------------------------------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。


「補足2おわり」

------------------------------------------------------------





この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。



「補足3」
------------------------------------------------------------
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
につき
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「過去の御相談と御回答」の内容の一部を「位下」に
御記載致します。御参考になれば何よりです。
(長いですから結論だけ御読みいただいても
結構です)




#1
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。





#2
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。





#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。




#4結論:
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

##2
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##3
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。

##4
「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。


「補足3おわり」
------------------------------------------------------------


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。





この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。





とりあえずに第一報としての御回答を致します。
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

ps
「御相談者」と同じような「お悩み」の患者さんで
「御遠方」から御通院中の患者さんはとても多いものです。
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。。













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http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
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posted by rosachea at 16:08| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする