2011年03月03日

赤ら顔・酒さレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷。赤ら顔・酒さで悩んでいます。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。







真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。







































赤ら顔・酒さ(しゅさ)・赤ら顔の専門医・レーザー・山本クリニック美容外科世田谷 ・。
酒さ・しゅさ・赤ら顔・毛穴痕・にきび・尋常性痊瘡・にきび跡・にきび痕・にきびあと・毛細血管拡張症・怖いVビームレーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。







にきび」・にきび跡・にきび痕と間違われやすい酒さ:しゅさについて。
にきび痕=にきび引っ掻き痕のレーザー治療・レーザー外科のレーザーで評判の。
山本クリニック美容外科世田谷にお願い致します。

赤ら顔・酒さの酒さ専門医でレーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷。
綺麗に消せるレーザー・レーザー治療・レーザー専門医で評判の山本クリニック美容外科世田谷の山本先生
から本物のレーザーを受けたい。
真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。
山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。
長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。











お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   URL




レーザーで評判の
東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科
の山本博昭 先生
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html







この御相談の山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板URLです。↓






顎ニキビ跡ポツポツではない赤みで全体に広がり消えない。 [2] [2009年 1月 2日 16時19分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/93953443791634.html







これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。

けれども
「御顔」の「Vビームレーザー」には極めて
慎重になられてください。
「赤ら顔」であれば「Vビームレーザー」の「治療戦略」
は大変な間違いです。

何卒に御注意下さい。





++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「血管腫」の「治療戦略」である
「Vビームレーザー」の適合性が見出せません。
御相談者の
「症状・症候」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。


「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」*
であり
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」
であり
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」である。

「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillary reaction」
は「脂腺疾患:しせんしっかん」で附随しても。
断じて
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」ではありません。

「Vビームレーザー」は当院にも
「6機種」ありますが。

間違っても御相談者の「症状・症候」には用いません。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に「Vビームレーザー」
を用いると大変なことになります。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

(*「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」を合併しやすく
「尋常性痊瘡(ざそう)」=「にきび」と間違われることが
あります)







#1
##1
「こちらに御相談せていただいていいのか、
他にお問い合わせする適切なところがあったら
申し訳ありません。

私は大学1年生の女なのですが、
(点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎に4,5年あり、ずっと消えません。

他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。

突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。
とにかく治して、
人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、
何卒よろしくお願いいたします」
との事です。










#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
1・
「点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎にある」「症状・症候」につき「にきび痕=にきび引っ掻き痕」
が原因なのか・。
2・
「赤ら顔」に相応する「病態」があり
「赤ら顔」になられているのか・
を慎重に御考えになられるべきだと
考えます。

##2
御相談者の御相談としての問題点は
1・
他の「お受けもちの先生方」からも
「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
=>
「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」
を「複数まわられて」
「赤み」という「症状・症候」
に「Vビームレーザー」という「治療戦略」がでていないこと。
=「「血管腫」ではない」
2・
御相談者が。
=>
「毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば」という「症状・症候」

3・「1・」+「2・」から「Vビームレーザー」を
受けられることの可否。
の「3つ」と考えます。

##3
当然「Vビームレーザー」の「治療戦略」にはなりえません。
下記に順を追って御回答致します。









#3
##1
「「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
=>
「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」
を「複数まわられて」
「赤み」という「症状・症候」」
との事です。

##2
「赤ら顔」の「症状・症候」は
「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」
お気づきになられていたと思われます。

##3
けれども「どなたも「血管腫」にとる「Vビームレーザー」の「治療戦略」
を考えられていない」
と推察致します。

##3
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のかたに
「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」されれば
大変な「皮下内出血」
に至りますから通常禁忌です。










#4
##1
「血管のういた状態」に関して
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在「顎」を中心とした「赤ら顔」であることは判りました。

##2
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
なんらの「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」
する的確な「病態」は考えられないのですね。

##3
「Vビームレーザー」は純粋な
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
です。
##4
=>#5









#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「血管のう浮いた「症状・症候」」の解釈に関して
「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」もいっしゃられていない
「治療戦略」である。
=>
「「毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ・略・」
が今ひとつ
判り辛いのですが。

##2
御相談者は「Vビームレーザー」の
「レーザー光照射」に関してどのように
「お受けもちの先生」から御説明を受けられているでしょうか。
「Vビームレーザー」の「お話し」はあったのでしょうか。

##3
「毛細血管:もうさいけっかん:capillary」の
反応している「病態」があることはわかります。

##4
けれどもこの「症状・症候」は御相談者が
おちいさいときからおありなのでしょうか。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「血管腫」である
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」の「病態」では
ありません。
=>#6





#6
##1
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」は
生まれたときからある「病態」である。
成人してから「血管腫」が発生するとは全く考えられません。

##2
「Vビームレーザー」は
(「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。)
「色素レーザー;ダイレーザー」と同じく
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
です。
「血管腫」を治療する「レーザー光照射装置」です。
=>##3

##3
「ひふのあかみ=あからがお」の赤味をとる
「レーザー光照射装置」ではありません。
=>#7








#7
##1
皆様実によく間違われるのですが
「Vビームレーザー」自体が「血管腫」の血管に限らず
血管になんら直接作用するわけではないのです。

##2
「美容外科専門医先生」でも間違えられている
先生は多いものです。海外留学の御経験がないと
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断」は
まずなされません。

##3
「Vビームレーザー」の
標的は血管の中を流れる「赤血球=「赤い」」が標的なのです。

##4
「赤血球=「赤い」」ですから「毛細血管」の中を流れる「あかい」
「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」が「Vビームレーザー」
です。

##5
元来本物の「血管腫」であれば「血管腫」は
「「イチゴ状血管腫」に代表されるように「実体」があります。

##6
だから
「Vビームレーザー」で
「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する
意義は十分あります。


##7
御相談者の御相談内容要旨御記載の「顎を中心とする広い赤味」
に「血管腫」のような「実体」はおありですか。










#8
##1
「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の「赤ら顔」が
「血管腫」でない「病態」であれば
とうぜんのことながら
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」どころではありません。

##3
「皮下出血」から「広範な皮下血腫」に至り
俗にいう「青タン」の状態にいたると考えます。

##4
「Vビームレーザー」或は「色素レーザー;ダイレーザー」を
「治療戦略」として「レーザー光照射」を受けられる場合は
間違いなく「症状・症候」より
「血管腫である」と診断されていることになります。

##5
もしも「お受けもちの先生」が
「Vビームレーザー」のお話しがあったのであれば
「Vビームレーザー」の対象「病態」を診断を確認されていただいたほうが
よろしい」
と今の私は考えます。

##6
極めて判りやすくいえば
「Vビームレーザー」のレーザー治療・レーザー外科を
されるときは。
「お受けもちの先生」に
「診断名」をしっかりと
「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。

##7
勿論当然のことながら
「赤ら顔」*や「毛穴痕の拡張」*は「症状・症候」
ですから「病名」ではありません。
しっかりとした「診断名」を
「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。


「赤ら顔」「毛穴痕の拡張」は
「アルコール」で
酔っ払ったときでも「おきる「症状・症候」」
です。













#9
##1
それでは御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の「赤ら顔」の本当の「病態」はなんでしょう。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であると考えます。

##3
まず
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には
「レーザー光照射」による「治療戦略」で必要な
「分類法」が御座います。

##4
この分類について下記に簡単にご説明致します。
=>
#10










#10
##1
病理学的に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
という分類法が御座います。

##2
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状から

1・常時マジックインキをぬったような
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「強い」「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「赤酒さ:あかしゅさ:red rosacea: レッド・ロザケア」

2・時々「赤み」の変化する桃色肌の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」

##3−1
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」から
1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
4・「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
と「4分類」することが御座います。

##3−2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」
から##5−1よりさらに
5・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」*
6・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」*
7・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」*
に「皮膚部位」からの
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」からの
分類が追加されることもあります。

-------------------------------
と「皮膚部位」から分類される「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
があります。
=>#11











#11
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「皮膚部位」からの分類ですが。
1・
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
2・
「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
3・
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

かなり「特殊性」があります。

##2
#10の
##3−2の「7・」
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:テイーゾーン・ロザケア」
ですが。
-------------------------------
2004年ころまでは
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」=
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
-------------------------------
と分類されてきました。

##3
けれども
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」は
現実的には
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
は「眉毛」−「鼻根部」までの「独特の赤み・桃色」でくることが
あります。

##4
また
「症状・症候」の「臨床診断学」からも
-------------------------------
2004年ころまでは
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」=
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
-------------------------------
ではなく
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」や
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と異なり
「改めて」
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」という
「皮膚部位」からの分類の方が正確であると
考えられるようになりました。

##5
#10の##3−2

「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
の「temple」=「眼鏡のつるのあたる部分」ですが
「感覚障害・知覚障害」が強く脂漏性も強く
「皮膚部位」感染を起しやすい。
=>
「にきび痕」=「にきび引っ掻き痕」と間違われる「クレーター」
を作ることで「レーザー光照射」では
難易度が高いです。

##6
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

1・
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と
合併することもあれば。
2・
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の「レーザー光照射」により「横に逃げる」形で
「毛嚢炎」」或は「毛包のう腫(もうほうのうしゅ)」を合併しやすい
という特徴があります。

##7
このようにして
1・
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」と
2・
「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
の場合には「レーザー光照射」と併用して
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
が必要な事例が多いものです。









#12
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この
「病態」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「皮膚部位」からは
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
です。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「赤酒さ:しゅさ:red rosacea:レッド・ロザケア」」ではなく
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
のなかで
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
の周囲にが幾重にもまきついた
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
から構成される
「脂腺疾患:しせんしっかん」です。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」である。


##6
断じて
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」のような血管「病態」ではありません。












#13
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
である
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とりわけ
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとります。

##2
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とは
「1ショット時間」が「10億分の10秒」で
「光速度」でも「光が3mしか進めない時間」で
「10億分の10秒」で高エネルギーの「1ショット」を。
毎秒10ショットする「エネルギー・スイッチ」をもつ
「高速レーザー」の「レーザー光照射」のことです。

##3
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」
がります。
=>##4

##4
1・「phto-thermal effects:「光熱反応」
2・「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
3・「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」

中でも
「3・」の
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)=
(「ablation:フオト・アブレーション」であり
「アブユレージョン:aburasion:剥奪」ではありません)
の作用をもちいて「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」を不活化
致します。

##5
「熱」に化けません。

##6
「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」
の「レーザー光照射」のことです。

##7
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います











#14
##1
「「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。・略・

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。」
との事です。
=>##2

##2
「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します
=>
「ごらんくださいませ★★★」

##3
また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
に関しましては
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


是非御参照頂けますか。


##3
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
に「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」により
「悲惨な事例」が山ほどもあることを
何卒に御理解下さい。







#15
##1
ちなみに
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」(「毛穴」の細菌感染です)
を合併しやすいという特徴があります。

##2
##1に「病態」を
「仮性粉瘤」=
「毛穴が塞がったために出来た粉瘤
(組織学的には毛包のう腫(もうほうのうしゅ)))
と呼称されることもあります。

##3
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
の特性の一つです。







#16結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##3
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)であり
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」であり
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」=
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「治療戦略」が最適であると考えます。

##5
「赤ら顔」=>「Vビームレーザー」への短絡した
「治療戦略」には
極めて極めて御注意下さい。

##6
「「御費用」や「初診のしおり」」に関しては
東京都世田谷区山本クリニックの
「レーザー光照射」の「初診のしおり」を御記載致します。


=>ps
「初診のしおり」





「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します

一部コピー致します。
=>
「ごらんくださいませ★★★」

++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++

-------------------------------
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します。
-------------------------------






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。





++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
「赤ら顔」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であり
「血管腫」ではありません。

「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」の
「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
を論ずる「病態」ではありません。

「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?」
=>
今現在「3機種」保有しています。
けれどもいずれも「血管腫」の「レーザー光照射装置」
として用いています。
けれども
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
には
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を用います。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++



#1
##1
「お聞きしたい事があってメールしました。

現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?
そして他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!

このクリニックでおっしゃられていることが
違う事に関してはどう思われますか!?」
との事です。




#2
##1
御相談者は「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」の
「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
に関して御相談をされているものと
解釈致します。

##2
「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。

##3
「Vビームレーザー」は「血管腫」のレーザー外科の
「レーザー光照射装置」として用いられるものです。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは「赤ら顔」との事ですが
「Sturge-Weber Syndriome(スタージウエーバー症候群)」
も含め。
或いは
「Sturge-Weber Syndriome(スタージウエーバー症候群)」
以外の「おかお」の「ポートワイン」のような
「血管腫」の存在を示唆する御記載は見当たりません。

##5
よしんば「Vビームレーザー」で「治療戦略」を
とるべき「病態」であったとしても。=>##6

##6
「他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!」
の「レベル」の「病態」は
「mm単位」の微小「病態」です。

##7
「「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?」
=>
今現在「3機種」保有しています。
けれどもいずれも「血管腫」の「レーザー光照射装置」
として用いています。
俗にいう「赤ら顔」には一切用いる意味も「正当性」も
ないから用いません。










#3
##1
#2・##4からは
御相談者が「Vビームレーザー」の
「レーザー光照射」の「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
を御心配されている「病態」である
「赤ら顔」は「血管腫」ではなくて
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に
「錯覚」としてか「赤くない毛細血管」自体の
「病態」に「Vビームレーザー」が用いられることが
ありますが間違いなのです。


##3
よく間違われますが。「Vビームレーザー」は・
「あからがお」などの「赤み」には元来「効果」は御座いません。
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であれば
「赤ら顔」は「血管腫」ではないからです。






#4
##1
「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。
・略・
そして他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!」
との事です。

##2
「血管腫」のレーザー治療は「ダイ・レーザー」
(「色素レーザー」)或は「Vビームレーザー」を用います。

##3
通常「血管腫」しかもお顔の「血管腫」は
mm単位の直径ではないですから
「血管腫」であれば「治療戦略」に「年単位」の
時間をひつようとする。

##4
「他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?」
等と言うような「2−3回」が標準で
「Vビームレーザー」を用いて
「治療戦略」をとれる「病態」など
「微小血管拡張」或いは「微小血管腫」以外には存在
致しません。







#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この
「赤ら顔」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
です。

##2
「酒さ」は御婦人に圧倒的に多い「病態」であり
この「酒さ」の「病態」で苦労されている御婦人は多いのです。」

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり「微小血管拡張」
という「症状・症候」を伴うけれども
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=「血管腫」
では毛頭ありません。

##4
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
「血管腫」と間違われて
「Vビームレーザー」「レーザー光照射」をされた
かたの御相談は
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

の「過去の御相談と御回答」
でもその御相談「文章」のみを掲載すれば。

##5
=>#6の「ひらこ様」の如くになります。

#6
・略・
-------------------------------
13・
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 14時14分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
お名前: ひらこ   

本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。

レーザーの台数『だけ』をを宣伝する先生
[2] [2006年 1月22日 15時45分11秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/659761277566762.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/659761277566762.html

の相談をさせていただきました。


ひらこ 32歳・女・会社員です。

山本先生昨日は有りがとうございました。
酒さですが6回目が昨日すんで今鏡をみると
とてもよいんです。

本当に有りがとうございます。

『偶然に私の同じ職場の同僚(32才)も山本先生の酒さレーザー治療を
をうけてとてもきれいであり毎週職場の話題になっていました。』
と前回ご相談させていただきました。

今は二人でペアで注目されています。

とてもよいです。
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。
信じられません。

IPLとVビームレーザーとクールタッチとは全く
えらい違いやわと友人と話しました。本当にひどいめにあいました。


山本先生にレーザーをお願いできて本当によかったです。

大阪より通院させていただきます。
毎回がそして毎回の翌日のメイク前に鏡をみるのがが楽しみです。

本当に有りがとうございます。
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。
[2006年2月12日 08時47分40秒]



-----------------------------------------------------------------------------------
32・
「酒さのレーザー治療 [2] [2005年 1月30日 11時 7分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html

お名前: ゆうり   
初めまして。おはようございます。
宮城県在住26歳女性です。
顔特に頬と鼻が緊張したりすると異様に赤くなります。
会社の近くに大学病院があり去年の2月に皮膚科で診ていただき
酒さといわれました。ビタミン剤を何種類か処方して頂きましたが
内服薬でなおるものかと内服はしませんでした。

その後別の美容外科の先生でVビームレーザー治療で3回通院しましたが
3回目のレーザー治療のあと(去年2月ー3月通院)
青タンのようになり(1cmくらいの斑点3つ)本当に困りました。


先生のホームページのこの相談掲示板で酒さのレーザー治療
を知りました。

週一回は平日でも(水曜日)通院はできます。

青タンのようになったりはしないでしょうか。青タンのようにならなければ
是非レーザー治療をお願いしたいと思い書き込ませていただきました。

[2005年1月30日 10時1分40秒]


---------------------------------------------------------------------------------



「ごらん下さいませおわりおわり★★★」

[2009年1月2日 16時19分41秒]







お名前: 匿名希望
  


こちらに御相談せていただいていいのか、
他にお問い合わせする適切なところがあったら
申し訳ありません。


私は大学1年生の女なのですが、
(点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎に4,5年あり、ずっと消えません。

他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。

突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。
とにかく治して、
人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、
何卒よろしくお願いいたします

Friday, January 02, 2009 12:58 PM

[2009年1月2日 12時58分16秒]<



















































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 17:52| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

きずあと・傷跡レーザーで評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷。手術の傷痕レーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷山本先生の本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。







きずあと・傷跡レーザーで評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷。手術の傷痕レーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷山本先生の本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。






































きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。
きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。








「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。








【62】 題名:幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術の傷痕レーザー治療
相談者:匿名希望 年齢:34 性別:女性 地域:北海道 2010/01/24 (日)00:19:57
山本クリニック様

【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。





Thursday, January 21, 2010 6:51 PM


 
この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。







さぞかしに御心痛の事とかんがえます
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++











#1
##1
「山本クリニック様




【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。」
との事です。



##2
この御相談の「御回答」を御理解されるうえで
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
について覚えておかれていただくことがあります。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
につき。
#2・#3・#4・#5に簡単にご説明致します。









#2
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」は「植皮:しょくひ」とも呼称致します。

##2
「植皮:しょくひ」は、ドナー部位、
またはドナーの皮膚を採皮し創傷などへ貼付縫合する事です。
「植皮術」「皮膚移植」などとも呼称されます。

##3
さてこの「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」に際しては。
移植移植皮膚の生着のためには、
移植片と移植床に血管網の再構築が必要となります。

##4
移植床には良好な血行が要求されます。
血行の悪い部位への皮膚の移植には「遊離植皮術」は不適切であるので
他の移植術が「治療戦略」としておこなわれます。

##5
皮膚を遊離移植した場合に1〜2日目は移植床の創面より漏出した
血漿により栄養・湿潤状態が保持されます。

##6
3〜4日目で移植片と移植床の毛細血管が直接吻合、
5〜8日目に血行が再開することで生着が完成到します。

##7
皮膚は患者自身あるいは一卵性双生児から採ったものでなければ永久生着しません。

(##8
ただし
広範囲熱傷のように。
しかも救命のため植皮を速やかに行わなければならない場合、
スキンバンクのものや家族から採皮して植皮する方法が採られることもあります。
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の本来の目的からは
はずれておりいたしかたなくも
同種皮膚は1週間〜10日間で脱落してしまいます。)










#3
##1
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。

##2
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっています。
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##3
###1
遊離植皮術
血行を途絶した皮膚を移植する方法で、移植する皮膚の厚さにより、
大きく2つに分類されています。
=>##4

##4
------------------------------
1・####1
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
=>#4
と####2
全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG
=>#5
の「2つ」です。
------------------------------


##5
##4につき
#4・#5におのおのに詳述到します。



#4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」 について。

##1
一般的に薄く採るほど生着もよく採皮部の上皮化も早いのです。

##2
けれども
移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。


##3
真皮の厚さで3つに分類されます
------------------------------
###1.

薄目分層植皮 0.15-0.2mm
網目状薄目分層植皮 採取した移植片に切れ込みを入れて網目状に加工することで
被覆面積を大きくする方法です。

それに対し、加工を加えず移植する方法をシート状分層植皮といいます。

薄目分層植皮以外の植皮片に切れ目を入れることもあるが、
血腫予防のドレナージを目的とするため網目状の植皮とは区別到します。

###2.中間分層植皮 0.3-0.4mm

###3.厚目分層植皮 0.6-0.7mm
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##4
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
とは上記のような「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
の「治療戦略」です





#5
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」

##1
表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##2
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません。






#6
##1
有茎植皮術 血行を保って皮膚を移植する方法です。
本来は「皮膚弁cutaneous flap」を意味到します。

##2
皮弁とも呼ばれますが。現在ではほとんど使われない用語となりました。

##3
*「皮弁」は「flapの訳」として定着してしまったのですが。
元来
「flap」は「組織の固まり」を意味到します。

##4
「移植する組織の構成成分を問わない表現」です。

##5
したがって「皮弁」といった場合、
「皮膚弁」を意味するのか「flap」を意味するのか判断できません。

##5
これを嫌って。
flapを「フラップ」と表現することもあります。









#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の「テクニック」
としては。
=>##2

##2
「遊離植皮術 」=
血行を途絶した皮膚を移植する方法」でおこなわれたようです。

##3
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」か
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」かは
判断できません。

##4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」では
「移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすくまた採皮部には面状の跡が残ります」。

「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」では
「表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##5
よりまして
御相談者の御相談内容要旨御記載からは

「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)」
との事ですが。

##6
幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をされたときから
「移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」から

「移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます」というように
かならずや成長されるとともに至ります。

##7
これは「もうお小さい時」に「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をされたときから。
今現在の「症状・症候」は予想され「運命づけられて」いた
「症状・症候」なのです。








#8
##1
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます・略・

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##3
御相談者がもう絶対にしてはいけないことがあります。
「また皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
=>
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」
にかぎらず
「またあらたな「傷痕」が「発生」致します。

##4
「よく「刺青:tatoo」の消去」に
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」などと
いわれますが「とんでもない間違い」です。








#9
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
傷痕レーザー治療による「治療戦略」が最適であり
ほかに「方法論」はないと思います。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
適切ではありません。

##4
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」
とは難しい用語なのですが。

##5
「形成外科」「治療戦略」としては定着した用語であり。
「rejuvenation・リジュビネーション」とは
「rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)」
という「意味」です。

##5
「10億分の1秒」で高エネルギーの「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」「Qスイッチ」
の「エネルギー・スイッチ」のついた
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
は初めて「可能」になります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人のお顔であれば
「レーザー光照射」直後から「化粧」が可能です。

##6
現実的には
傷痕レーザー治療として。
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「
レーザー・リサーフエシング」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の独壇場です。







#10
##1
再度御注意下さい。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
まったく適切ではありません。

##4
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は傷痕レーザー治療になんら
意味を持ちません。


##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#11
##1
「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「「生まれたときから胸の中央部に黒い痣があり」がいかなる
「病態概念」の「名称」に相当するものか推察はできませんが。


##3
成人されてから「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
にて「治療戦略」をたてれば
万事非常に「うまくいった」とは考えますが。
「過去のこと」を論じても始まりません。

##4
「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。








#12
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」「部位」
への「レーザー光照射」に関しましては
御相談者の御相談内容要旨御記載の「部位と範囲」と「性状」は
ことなりますが。
=>##2

##2
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

自傷痕の未移植部と皮膚移植部分一緒にレーザー治療可能?
[2] [2008年11月 2日 16時34分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/285022574084909.html
を御参照頂けますか。





#13結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御解答致しました。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

##5
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっており。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##6
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##7
よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であrったのです。

##8
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。

##9
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。

##10
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。

##11
綺麗に直したいものです。















この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。


Sunday, January 24, 2010 0:22 AM




































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 13:20| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太田母斑レーザー治療専門医の・評判・口コミ・山本クリニック美容外科世田谷。太田母斑レーザー治療・評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷の本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。








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太田母斑・おおたぼはん・レーザー専門医・山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生・。
太田母斑・おおたぼはん・太田ぼはん・青あざ ・レーザー・太田母斑レーザー治療専門医・Qスイッチルビーレーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。






「御婦人」の大敵
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんの場合は
まず「下眼嶮(したまぶた)」から
「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を
除くことから始めること。


「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく
「実感」を御自覚いただかないと。
「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。


「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。
「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。


「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」
の「レーザー光照射」を行う場合に
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ
美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。


「レーザー光照射」の方法によっては
「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず
「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。
注意が必要です。












お名前: 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭
   URL



山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

の「過去の御相談と御回答」から






太田母斑の本物のレーザー治療
[2] [2008年10月15日 21時20分22秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/355305335092456.html






太田母斑の本物のレーザー治療の

懇切丁寧な御回答本嬉しい
[2] [2008年10月26日 16時15分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955778457065211.html







太田母斑のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科
山本博昭 先生の太田母斑のレーザー






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



この御相談の御回答は大変に難しく
御相談を頂いてから今現在まで御回答文章を
書きつづりました。
まだ「書きかけでは失礼である」と考えつつも
時間をかけて適切な御回答にいたるまで
とりあえずに第一報としての御回答を致します。



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この御回答は大変に難しく。
御回答は「時間をかければけるほど散文的」になってしまいます。


「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする。
1・
私の
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する解釈と。
2・
私の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」
3・
そして
この「治療戦略」を支える
私の
「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。
4・
付記して
私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん
には。
「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えていること。

をもって御回答に変えさせて頂きます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++















#1
##1
「36歳女性女性です。


15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。

山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。

要領の悪いご質問ですみません。


お忙しいところを申し訳ございません。」
との事です。






















#2
##1
「茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。」
との事です。

##2
大学病院の形成外科或は美容外科で複数の「お受けもちの先生」
を「御受診」されていらっしゃいます。

##3
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。」
との事です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の通りに
「お顔」の「青あざ」は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
に間違いないと仮定させていただきます。

##5
眉間にできる俗にいう「青あざ」の場合。
「蒙古斑:mongolian spot:モンゴリアン・スポット」が
成人しても「お尻の蒙古斑」以外の「部位と範囲」にできる
場合があります。
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
と呼称致します。

##6
ちなみに
「お尻の蒙古斑」が成人しても持続性に残存する場合は
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
と呼称致します。


##7
##5のように
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の「病態」特性として
左右にお持ちの患者さんの場合であっても
太田母斑 が小さい場合でも「正中線」上に同心円状に
発生することはありません。
=>##8

##8
このような場合は「お顔」の
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
です。



















#3
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
には。
「病態」が「症状・症候」として発現する時期。
或は「母斑:ぼはん」としての「症状・症候」の増大が確認される時期
の「御年齢」により。
-------------------------------
###1
「早発型太田母斑」
「幼小児期」より「母斑:ぼはん」の認められる場合。
###2
「遅発型太田母斑」
思春期に比較的急速に「母斑:ぼはん」として増大が認められる場合。
-------------------------------
に分類されることがあります。

##2
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
は特有の「青茶色」に
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」
に「症状・症候」がきます。

##3
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第3枝」=顎に「症状・症候」の認められることは
極めて稀です。

##4
##3のような場合は
###1
「毛孔性苔癬」「毛孔性角化症」の合併による顎の「症状・症候」
(多いものです。)
###2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の合併による「症状・症候」
(多いものです。)
###3
その他
の「合併「病態」」によることが多いものです。

##5
生後間もなくか青年期にできる太田母斑は。

顔面の眼周囲に発生することの多い
褐青色斑です。
普通は「病態」初期には「まず片側である」という特徴があります。

##7
「太田母斑:おおたぼはん」は「10%位で両側性にできます。」
とよくいわれますが
現実的は「もっと両側」の「太田母斑:おおたぼはん」の頻度は
多い。
=>#4


















#4
##1
そして
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は「連続性に両側性は皆無に近い」
或はまずありません。

##2
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は
「「片側性の「太田母斑:おおたぼはん」」が両側に発生した「病態」」。
=>##3

##3
必ずや「正中線上」に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」
のない「空白」=「間隙」=「スペース」が存在致します。

##4
この「太田母斑:おおたぼはん」の「病態概念」の「病態把握」は
俗にいう
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の「治療戦略」には
極めて重要な意味を持ちます。





















#5
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の
「青あざ」としての「病態」は。
-------------------------------
1・「表皮基底層の「メラニン沈着」」
2・「真皮メラノサイトの増加」
の「2つ」に分類されます。
-------------------------------
=>##2

##2
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の理由は
「2・」の・「真皮メラノサイトの増加」から「真皮」にある
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」増加=>
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での
「メラノソーム:melanosome」の「生成数トータル」が結果多くなる。
=>
ひいては
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
により「メラノソーム:melanosome」から
「ケラチノサイト:keratinocyte」へ「移行」
する(配達される)「メラノソーム:melanosome」数も増加。
=>
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」の増加

「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の「メラニン色素系の「病態」」の本体です

##3
極めて判りやすくいえば
「メラノソーム:melanosome」を産生する
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が真皮で増大して
「1・」の・表皮基底層細胞に
「配達される」「メラノソーム:melanosome」増大し。
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の増加にいたる
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」。
これが
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
です。
























#6
##1
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。」
との事です。

##2
##1の御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が非常によく観察をされていることがわかります。

##3
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」

-------------------------------
1・
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」
=>「右或は左の」額全体と
「右或は左の「上眼嶮(うわまぶた)」および
「右或は左の「こめかみ」

2・
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第2枝」は
「右或は左の」「下眼嶮(したまぶた)」と
「右或は左の」頬「右或は左」の「鼻」
-------------------------------
に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」として
「症状・症候」を出します。

##4
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」の
「右或は左」のいずれも。
「正中線」で「明確」に「症状・症候」は「定規で線を引いたように」
「左右」に分離されます。
=>##5

##5
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris
の「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」には
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」であっても。
「メラニン:melanin」のない部分が
「正中線上」に存在するということです。

















#7
##1
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。」

##2
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が産生する
「メラノソーム:melanosome」の
表皮細胞への移行と「受け取り」方により発生する
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」
としての変動は。
=>##3

##3
Fitzpatrickというかたによる
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
の「概念」により。
より判りやすく説明可能となりました。


##4
ちなみに
炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊により。
これらの細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。
「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」
が「メラニン:melanin」を「食べる」=「貪食」という現象が「「第4因子」としてくわわると。
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と名称は変わります。

##5
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」

Fitzpatrickの「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
に「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」
の機構が加味されたものですが。
=>##6

##6
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」は
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による
「色調の変化」など「レーザー光照射」後の「変化」を「推察する」
上で極めて重要な意味をもちます。

##7
「レーザー光照射」の患者さんには
「レーザー光照射」の各時期に或は毎回「レーザー光照射」の最中でも。
「ダーモ・スコピー:dermascopy」による
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「評価」が必要になります。

##8
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
につき簡単にご説明致します。
=>#8・#9






















#8
##1
皮膚のメラノサイト1個は。
その周囲の約36個の表皮細胞に「メラノソーム:melanosome」
を「配送」しています。

##2
「メラノソーム:melanosome」とは
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」
内部で「メラニン:melanin」を生成する「小器官」のことです。

##3
皮膚の「メラニン代謝:melaninーmetabolism」
すなわち「メラニン:melanin」の生成から分解・消失までは
次の「3段階」から構成されています。
=>##4

##4
「メラニン:melanin」の。
生成から分解・消失までの「3段階」

-------------------------------
###1
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での
「メラノソーム:melanosome」の生成。

###2
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」で生成された
「メラノソーム:melanosome」の「ケラチノサイト:keratinocyte」
への「移行」

###3
「ケラチノサイト:keratinocyte」内部での「メラノソーム:melanosome」
の崩壊・消化・と皮表からの剥奪。
です。
-------------------------------


##5
##4の###1・###2・###3の
「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を
Fitzpatrickは
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
と定義づけました(1998)。

##6

-------------------------------
現実的には炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊によりこれらの
細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。
##5に加えて「第4の機構」である
###4
「真皮の「マクロフアージ;macrophage」=
「貪食細胞」という「白血球」の一種」
の「貪食」による「メラノソーム:melanosome」の除去が加わります。
-------------------------------


##7
##4+##6の###4
すなわち。
「「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を
Fitzpatrickは
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
と定義づけました(1998)。」
(###1・###2・###3)

「真皮の「マクロフアージ;macrophage」=
「貪食細胞」という「白血球」の一種」の「貪食」による
「メラノソーム:melanosome」の除去。

「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と命名されました。

##8
これが
皮膚で「メラニン:melanin」が合成され「メラニン:melanin」が動き回る
機構なのです。



















#9
##1
#8の
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
のいずれのステップに異常があっても。
=>

##2
「色素異常症:pigmentary anomalies:PA:
disorders of skin color:DSC 」
すなわち
1・
「色素脱失症:hypo-pigmentation:HP」
2・
「色素増加症:(色素沈着症):hyper-pigmentation」
は発生致します。

##3
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」

「皮膚のターン・オーバー」の考え方で「診断戦略」或は「治療戦略」
をたてると「大失敗」を致します。























#10
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
は左右の広範に「症状・症候」がある患者さんの場合でも。
まだ「部位と範囲」が小さい患者さんでも。

##2
「下眼嶮(したまぶた)」が様々な意味で「症状・症候」が
一番強い・或は強いと
悩まれている患者さんがたが
多いものです。或は大部分です。

##3
「上眼嶮(うわまぶた)」と「下眼嶮(したまぶた)」と
ほぼ同様に「症状・症候」
がある場合でも
「上眼嶮(うわまぶた)」は「レーザー光照射」により
「反射で動いてしまうから」
患者さんが慣れられないと難しい場合が多いです。
「レーザー光照射」が「不可能では毛頭ありません」。

























#11
##1
広範な
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんは「御婦人」に多いのです。

##2
このような場合「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必要です。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「レーザー光照射」

「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
による
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が「治療戦略」です。

##3
他に「選択枝」はありません。

##4
あればそれは「間違い」に近い。

##5
患者さんは広範な「大きい太田母斑」で苦労されている場合に
「病態把握」で
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
という「部位と範囲」を考慮にいれない「診断戦略」ではだめです。

##6
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
には。
=>
「部位と範囲」による
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」としての
「差異或は特性」がある。

##5
##4を「診断戦略」で間違えると。
適切な
「治療戦略」は生まれず「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は
著しく低下致します。

##6
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえることですが
患者さんは「大いに苦労されることになります」。
























#12
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の患者さんの場合。
これは「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえる事です。
=>
その患者さんが現実的にはどの「部位と範囲」で
一番苦労されているかを把握することが極めて重要です。
(患者さん御自身も認識されていない場合が多いものです。
傷痕と同様です)

##2
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の患者さんの場合。
「アイシャドウ」で隠せるので左右対称的に「上眼嶮(うわまぶた)」
の「メラニン:melanin」があっても「なんとかなる」と御考え或は
御考えに至るの患者さんが多いものです。

##3
けれども
「下眼嶮(したまぶた)」は化粧でも隠せない或は隠し難いことが多い。
「御婦人」は広範な「大きい太田母斑」の場合でも。
現実的には髪でかくせない「下眼嶮(したまぶた)」
の「メラニン:melanin」沈着で苦労されていることを
見抜くことが重要です。

##4
場合により「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の
患者さんも「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」で頭一杯で
「下眼嶮(したまぶた)」の脱色が「太田母斑:おおたぼはん」
の「病態」の「治療戦略」
の「いろは・のい」であることを「気づかれていないことが多い」。
=>##5

##5
このような場合は患者さんに「太田母斑:おおたぼはん」の「治療戦略」
としてポイントが「下眼嶮(したまぶた)」にあるという
認識にまで導いてさしあげること
が重要です。

























#13
##1
「御婦人」の大敵
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんの場合は
まず「下眼嶮(したまぶた)」から
「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を
除くことから始めること。

##2
「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく
「実感」を御自覚いただかないと。
「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。

##3
「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。
「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。

##4
「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」
の「レーザー光照射」を行う場合に
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ
美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。

##5
「レーザー光照射」の方法によっては
「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず
「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。
注意が必要です。





















#14
##1
「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。」
との事です。

##2
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」
は「非常によく耳にする言葉」です。

##3
「お受けもちの先生」も施術が上手くいくように
御考えにならない先生はいらっしゃらないと思います。

##4
上記の
「「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」は。

##5
##4で一番問題になる情報的な言葉は
-------------------------------
1・
「何ゆえ「レーザー光照射」が何故「3ヶ月に「1回」」であるのか」
2・
「何ゆえ「レーザー光照射」の後「10日間」ひと前にでられない」
「レーザー光照射」になるか。
-------------------------------

これらの命題の合理性です。

##6
##5と先生から「おっしゃられたら」
「お受けもちの先生」の「1・」「2・」に関する
「理由」をお尋ねになられると宜しいと今の私は考えます。




















#15
##1
「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。」
との事です。

##2
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」
との事です。

##3
「決まって「3ヶ月に1回でレーザー・略・」は
「お受けもちの先生」が
「太田母斑:おおたぼはん」という「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」
に関して。
=>##4

##4
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と「レーザー光照射」という
極めて重要な「治療戦略」理論を。
適切な事例が思い浮かばないのですが
「放棄されている」ことによる可能性が大きいです。

##5
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の
「10日間はひと前にはでられませんよ」は
-------------------------------
1・「お受けもちの先生」が用いられる「レーザー光照射装置」
2・「お受けもちの先生」がおこなわれる「レーザー光照射」の「テクニック」
3・「お受けもちの先生」が「こなさなければならない」患者さんの「数」
4・その他
-------------------------------
に帰来する事由が。
=>
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の理由として考えられます。

##6
##5では「太田母斑:おおたぼはん」の「レーザー光照射装置」
の「機種或はそれに伴う性能」に依存することが多いように思えます。

##7
=>#16





















#16
##1
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」に関しては。

##2
東京都世田谷区山本クリニックでは
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」

「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
にて「治療戦略」をとります。

##3
「太田母斑:おおたぼはん」や
その他
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「Becker母斑:Becker's melanosis:
pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」
その他
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」
に「治療戦略」をたてます。

##4
「3ヶ月に一度」どころか
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「太田母斑:おおたぼはん」で
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」をうけられている患者さんが大部分です。

##5
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の場合は
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
は。
=>##6

##6
「太田母斑:おおたぼはん」の
或は
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」」の
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
を踏まえると
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
になります。

##7
毎週でも
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
にて「レーザー光照射」をされている患者さんもいますが。

##8
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の
ような。
=>##4

##4
患者さんへの。
「御注意下さい。」を促さざるを得ない事例は「一例たりとももありません」。




















#17
##1
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
との事です。

##2
有難うございます。

##3
「・略・
山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。
・略・
山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
との事です。
=>##4

##4
私は「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に関しては
当然の事ながら
「治す」「消す」つもりで「レーザー光照射」をおこないます。
=>##5

##5
この「治療戦略」には
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。
かつ
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が必須です。
(ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
とりわけ
「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある
「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は
全く「役にはたちません」

##6
##5はこれは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

##7
「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。




















#18
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする。
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の「レーザー光照射」
の「治療戦略」の「盲点」或は「間違い」が
一気に浮上致します。

##3
治してさし上げたいという「Dr’s mind」=
「ドクターズ・マインド」

「治療戦略」には
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。
=>
かつ
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

=>
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が必須です。


(ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
とりわけ
「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある
「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は
全く「役にはたちません」)

という現実的な「レーザー光照射装置」の組み合わせで。

##4
患者さんの「太田母斑:おおたぼはん」の「病態」或は「部位と範囲」
により
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:
MQST」
の用いる「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
の順番をどんどんと変えていきます。

##5
「太田母斑:おおたぼはん」を始めとする
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」には
すべからくの
「メラニン:melanin」蒸散に用いうる
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」を
すべからく可動状態に致します。

##6
これが私の「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」なのです。

##7
その結果「どんどん綺麗になられていく患者さんの「症状・症候」」
が私の「喜び」でもあり。
患者さんの「喜び」ともなりましょう。

























#19結論-1:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
の御回答として。

##3
箇条書き的な御回答は到底に不可能です。

##4
よりまして
上記「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する。
私の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」
そして
この「治療戦略」を支える
私の
「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。
付記して
私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん
には。
「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。

##5
上記御記載させていただき御回答に変えさせていただければ
と今の私は考えます。




















#20結論-2:
##1
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。」
との事です。

##2
御評価いただきましたことを深い感謝にたえません。
とても嬉しいです。

##3
御回答が遅れては申し訳なく存じます。
適切な御回答にいたるまで
とりあえずに第一報としての御回答を致します。


ps
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

高校3年生の娘。生下時より右目の下の薄い太田母斑のQ-YAGレーザー。
[2] [2007年 8月16日 15時24分15秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html
を御参照頂けますか。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年10月15日 21時20分22秒]















お名前: 36歳女性女性
  


36歳女性女性です。


15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。

山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。

要領の悪いご質問ですみません。


お忙しいところを申し訳ございません。













太田母斑 のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー






[2008年10月11日 22時48分38秒]






































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 17:47| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

腋下(えきか)の手術の「ケロイド状態」の傷跡のレーザー治療専門医で。 綺麗に消せるレーザー・レーザー治療・レーザー専門医で評判の山本クリニック美容外科世田谷の山本先生 に。 腋下(えきか)の手術の傷跡の本物のレーザー治療を受けたい。 腋下(えきか)の手術の傷跡の真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。 決断致しました。 32歳女性。富山県在住。富山から週一回通院可能です。








腋下の手術などの傷跡・傷痕の傷痕レーザー治療で評判・口コミ・レーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷。32歳女。富山県在住。富山から週一回通院可能です。














































きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。
きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。







腋下の手術の傷跡を山本クリニック美容外科世田谷で。
32歳女。富山県在住。富山から週一回通院可能です。

腋下(えきか)の手術の傷跡で悩んでいます。
傷跡レーザー治療専門医で傷跡専門医のレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷。
腋下(えきか)の手術の「ケロイド状態」の傷跡のレーザー治療専門医で。
綺麗に消せるレーザー・レーザー治療・レーザー専門医で評判の山本クリニック美容外科世田谷の山本先生
に。
腋下(えきか)の手術の傷跡の本物のレーザー治療を受けたい。
腋下(えきか)の手術の傷跡の真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。
決断致しました。
32歳女性。富山県在住。富山から週一回通院可能です。

腋下(えきか)の手術の傷跡の傷痕レーザー治療専門医
の本物のレーザー治療をレーザーよろしくお願いいたします。










32歳女性。富山県在住。富山から週一回通院可能です。










お名前: eli   
eli
32才女性です。
ごかいとうをよんでいくうちに泣いてしまいました。
・・・こんなに速いごかいとうをありがとうございました。
うれしいです。
こんなにご丁寧なごかいとうをありがとうございました。
本当にうれしいです。
いたいとはかきませんでしたが痛いです。
ノースリーブのきぼうもわいてきました・・。

ぜひとも山本先生の「レーザー・リサーフエシング」を
受けようと思います。本当にうれしいです。
早速予約をとらせていただきます。
山本先生よろしくおねがいいたします。

[2005年11月27日 13時23分38秒]






------------------------------







宜しかったですね。
私の御回答はお役に立ちましたか。






#1
##1
「eli
32才女性です。
ごかいとうをよんでいくうちに泣いてしまいました。
・・・こんなに速いごかいとうをありがとうございました。
うれしいです。
こんなにご丁寧なごかいとうをありがとうございました。
本当にうれしいです。
いたいとはかきませんでしたが痛いです。
ノースリーブのきぼうもわいてきました・・。

ぜひとも山本先生の「レーザー・リサーフエシング」を
受けようと思います。本当にうれしいです。
早速予約をとらせていただきます。
山本先生よろしくおねがいいたします。」
との事です。




#2
##1
御初診の日は10:30分AM(土曜日の場合は10:20AM)に
御到着頂き「症状・症候」を
「表皮角質顕微鏡」「透過型真皮顕微鏡」「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」」
で拝見させて頂き「Qスイッチレーザー光照射」」の
オリエンテーションをさせて頂きます。

##2
再診以後は11:20AMの御到着で結構ですが前日に
(月曜日照射の場合は土曜日に・金曜日照射の場合は水曜日に)
ご確認の電話を頂きます。

##3
「レーザー光照射」は15分です。
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」を含めると
「レーザー光照射」が始まってから「1:30」位おあづかりすることに
なりますが「慣れられれば「レーザー光照射」直後」にお帰りいただいても
だいじょうぶです。

##4
「レーザー光照射」開始の時刻は再診以後は
やむをえなければ患者さんのほうに私が時間をあわせます。

##5
どうか「肩の荷物をおろされ」御自分の「おうち」とおもわれて
起こし下さい。
遠方の患者さんなど待合室で「お弁当」をたべられているかたも
います。

##6
遠方のかたの場合1回(日)の「レーザー光照射」で
「2回(日)分」「3回(日)分」を再診以後は「レーザー光照射」
することも可能です。
勿論「病態」にもよります。

##7
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。

##8
どうか「肩の荷物をおろされ」御自分の「おうち」とおもわれて
起こし下さい。



補足:前回の御相談と御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。
++++++++++++++++++++++
両方の腋下手術のきずあと [2] [2005年11月27日 12時57分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/629460024022595.html





ps1

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html


「傷痕レーザー治療・レーザー外科」に関する
「過去の御相談と御回答」の御相談内容とURLを
「補足1」に御記載致します。
「一部」ですが御参考になれば何よりです。


「ケロイド状態」の「創傷痕」については下記になります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
8・

鼻筋の傷跡で悩み苦しんでいます。 [2] [2005年 7月21日 17時32分20秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/727350292102532.html


お名前: 匿名希望   
9・

鼻の手術後の傷 [2] [2005年 7月17日 11時59分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/240276746991189.html


お名前: 36・ゆうばり  
11・

瘢痕のレーザー治療希望 [2] [2005年 6月23日 9時15分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931330629232438.html


お名前: ななこ  

15・

ケロイド状態のレーザー治療 [2] [2005年 5月26日 14時23分 6秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/896758303818391.html


お名前: 匿名希望   
22・

腕のケロイド [2] [2005年 2月10日 11時43分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/142713563590409.html


お名前: 23・f   

25・

8歳の時の漏斗胸の外科手術創傷痕 [2] [2005年 1月22日 18時43分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/241478854398341.html


お名前: 匿名希望   

27・

ケロイド [2] [2004年12月 2日 10時49分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/721479408982308.html


お名前: 匿名希望   
30・

「真性ケロイド」の治療 [2] [2004年10月23日 18時53分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/524331528301449.html


お名前: 匿名希望   
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−








「補足1」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1・

傷痕のルビーレーザー治療 [2] [2005年10月20日 14時18分 2秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/265082581508072.html

お名前: りんりん   
28歳女。
山本先生はじめまして。

今年の2月に怪我をして鼻の頭から鼻筋にかけて3cmもきってしまい
救急で形成外科で縫ってもらいました。
傷痕が赤く幅1mmくらいで縫ったあとも12針の「穴」が
みえます。
この傷痕はルビーレーザーで治す方法はありますか。

今みていただいている
別のクリニックで炭酸ガスレーザーで治すといわれとても
不安です。
おいそがしいところすみません。
ご迷惑でしたら申し訳ありません。ご相談を削除してください
よろしくお願いいたします。

[2005年10月19日 19時36分6秒]

------------------------------------------------------------
2・

かおの傷痕の修正手術後のレーザー [2] [2005年10月 6日 8時38分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556947259771736.html

お名前: 匿名希望   
お忙しい所恐れ入ります。
傷痕について教えて下さい。

私は額から眉の間にかけて傷痕があります。
傷を目立たなくする為に何度も手術をしました。

もともとあった目立つ傷は額だけだったのですが、
一度目の手術で眉の間まで切られてしまいました。
傷が長くなったうえ、膨らみが酷く、
以前より目立つようになったので、
他の所で二度目の手術を受けました。
そこでは傷を平らにしてくれたのですが、
もっと傷が長くなり、抜糸後傷が少し開いた状態で終了しました。

手術をしてから四年以上経つのですが、いまだに気になります。
光の角度によってはっきりと傷が浮かび上がるので、
コラーゲン注射、ヒアルロン酸注射を額に打ちましたが
効果がありませんでした。

化粧をして隠そうとしても逆に立体感がでてしまい逆効果です。
一度目の手術がトラウマでこれ以上酷くなったらと思うと
不安になります。

いろんな病院にいったのですが、真剣にとらえてくれず、
「傷なんてわからない」「それ以上よくならない」と言われました。
そちらではどういった傷痕修正を行っていますか?
長くうっすらくぼみがある傷は目立たなくなるのでしょうか?

他の人にはただの傷でも私にとっては10年以上悩んでいる傷でして、
こんなに長文となってしまいすみません。

お忙しい中とは思いますが、ご返答宜しくお願いいたします。


Thursday, October 06, 2005 1:38 AM

[2005年10月6日 1時38分17秒]


------------------------------------------------------------
3・

鼻翼形成術の外側法の傷痕 [2] [2005年10月 2日 9時25分48秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/861352002787502.html

お名前: 匿名希望   

5ヶ月前小鼻縮小の手術を外側からしたんですが、

右は何ともないんですが、
左側の外側が少し、縫合線と毛穴が重なって、
くぼんでいる為、鼻の影が不自然に見えます。

こういった場合どのような修正方法があるのでしょうか?
レーザー、グラインダーで削る方法、再切開、
トレチノインでの毛穴の処理、コラーゲン注入、
ピーリングなど、調べれば調べるほどいろいろな方法があり、
とても悩んでいます。いったいどれが一番効果的なのか・・・。

私としてはやっぱりこれ以上悪くなるのは怖いので、
なるべくリスクの少ない治療法を探しています。

お忙しいところすみませんがよろしくおねがいします

Saturday, October 01, 2005 7:13 PM

[2005年10月1日 19時13分38秒]


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4・

唇と顎の間の傷痕 [2] [2005年 9月29日 15時24分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0364523062753541.html

お名前: 匿名希望   
はじめまして。

【年齢・性別】31才、男性
【症状の経過と部位】
5年ほど前ですが、階段から落ちた時に、
唇と顎の間を縦に3箇所(2,3,4針ずつ)縫いました。

その傷跡は未だに、
平常時でも少し盛り上がっており、赤みもあります。

また、時々にきびのような、つっぱった、
しこりがある感じになります。

指で掻きむしると皮膚の深い方から、
透明なみかんのちっちゃいつぶのようなもの
が出てきてしまいます。

【相談のポイント】
原因がわからず、顔のきずもなおらずに悩んでいます。

Thursday, September 29, 2005 1:47 PM

[2005年9月29日 13時47分55秒]


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5・

ほくろのレーザー痕のレーザー治療 [2] [2005年 9月23日 16時17分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/891821375190379.html

お名前: 匿名希望   
山本先生

はじめまして。
お伺いする前にご相談させて頂きたくメールいたしました。

年齢 26歳、性別は女です。
小学生の時に鼻の頭にほくろができて、その後ずっと悩んでいました。
そして、高校生の時にはじめて美容外科に行き
レーザーでほくろの治療をしました。

しかし、場所柄気をつけていてもどうしても紫外線を浴びてしまい、
結果色素沈着をしてしまいレーザーを1ヵ月おきに当てていました。

その後これは消えないのか不安になり、病院を4件くらい変えました。
しかし、今度はへこんでしまったのです。

そして今通っているクリニックで、
色抜きのレーザーと皮膚を持ち上げる作用のあるレーザーを当てていますが、
もうこれが限界と言われました。

たくさんレーザーを当ててきたせいか判りませんが、
鼻の頭の皮膚がつるつるしていて、
しかも大げさに言うと包丁で削ぎ落としたような鼻先になって
照明によってはその部分が影になり真っ黒にみえます。

とにかく人と話すのも相手の目線が鼻に行くので、
とても気分が落ち込んでしまいます。

いままでは切開のオペを避けてきましたが、
どんな方法にしろこのようなへこみに効く治療があるのかどうか?
教えて頂きたいと思います。

お忙しい所お手数お掛けいたしますが、
お返事お待ちしております。

[2005年9月23日 14時14分52秒]


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6・

顔面の水疱瘡の瘢痕2つ [2] [2005年 9月 7日 18時53分 6秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/347665679016249.html

お名前: 匿名希望   
山本クリニック 御中

初めまして。突然のメールにて失礼します

私は25歳の男性です。
乳児の頃、水疱瘡にかかり体のあちらこちらに瘢痕が残っています。
そんなに目立つものではないので特に気にしていませんし、周囲から指摘を受ける事
もありません。
しかし、顔面の瘢痕は別です。
私の顔面に大きく二つの瘢痕があり、一つは頬に、もう一つは額にあります。
両方ともえぐれてしまっており、クレーター状態です。
この瘢痕を消したいのですが、何か良い方法はないでしょうか?

お手数ですが、ご回答頂ければと思います。
よろしくお願いします。

Wednesday, September 07, 2005 1:44 AM

[2005年9月7日 1時44分57秒]


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7・


左腕の線状の自傷痕のレーザー治療 [2] [2005年 9月 1日 12時23分 1秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/217459821914421.html

お名前: 匿名希望   
はじめまして、
ホームページを読み、メールを送らせていただきました。

当方、左腕に線状
(幅1mm以下、長さ5cm程度、皮膚にやや盛り上がりがあります)
の自傷痕があるのですが、
レーザー治療で目立たなくさせることは可能でしょうか?

可能であれば、治療の費用の目安をお教えいただきたく思います。
どうぞよろしくお願いします。
Thursday, September 01, 2005 9:58 AM

[2005年9月1日 9時58分43秒]


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8・

鼻筋の傷跡で悩み苦しんでいます。 [2] [2005年 7月21日 17時32分20秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/727350292102532.html

お名前: 匿名希望   
相談ですが私は鼻筋に傷跡があり4年前に縫合手術を受けました。
しかし術後のテープをあまり貼らずにいたので
傷跡が開き縦15mm/3~4mm程の赤みを帯びた傷跡になってしまいました。

1年程経過をみましたが傷跡がかなり赤くコンシーラーで隠さないと
外に出られない程でした。
そしてダイレーザーやクールタッチレーザーなどをしましたが
改善しませんでした。

そして2年程経過を見ましたが以前よりは赤みが減ってはきているのですが、
まだ赤みが残っているので
見る角度によっては赤みが強く見えたり光の当たり方によっては
傷跡全体が影になったりします。

傷跡をよく観察しますと細かい毛細血管があちこちに散在しています。
ですので
この毛細血管が全て消失すれば傷跡が白い線となり目立たなくなると思います。

この傷で本当に悩み苦しんでおります。
どうか助けてください。

[2005年7月21日 16時13分45秒]


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9・

鼻の手術後の傷 [2] [2005年 7月17日 11時59分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/240276746991189.html

お名前: 36・ゆうばり   
山本先生こんばんわ。
36歳・女。北海道在住。
昨年の2月に都内のある美容外科で鼻尖形成手術をいたしました。
そのあとに右の鼻の小鼻より中央にわずかな陥没が3mmx4mmくらい
できてしまいました。
皮膚と同じ色かほんのりと赤みがあります。
今年1月から4月まで
クリスタルピーリングを10回ほど受けましたが全く変化がありません。

ケロイド体質の傷痕レーザーの御相談をされている回答を拝見しました。

傷痕であれば同じであればとこの陥没がなんとか治せればと
藁をもすがる思いです。

週一回は通院可能です。
16回以上のレーザーも必用なことも費用もわかりました。
可能であれば早速にもレーザーをお願い致したいのです。

大丈夫でしょうか?

御多忙中を申し訳ないのですが良きアドバイスを頂ければと思います。

[2005年7月16日 19時58分38秒]


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10・

2歳のときの水疱瘡の痕 [2] [2005年 6月23日 9時53分36秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/115107772712694.html

お名前: 匿名希望   
現在34歳ですが2歳ぐらいのときにできた
水疱瘡の痕で悩んでおります。

左のほほに
直径5,6ミリのものがひとつと直径3,4ミリのものがひとつあり
両方とも茶色くなって陥没しています。

美容皮膚科で水疱瘡痕のまわりを
劇薬でけずりなだらかにする治療を受けたのですが、
治療から3ヶ月たってもかえって目立つようになってしまいました。

何か少しでも状態の改善が見込めるような治療はないものでしょうか?
またもし何らかの治療がある場合、
@治療の期間、
A治療あとがおさまるまで、
B費用、はどのようになりますでしょうか。

ずっと悩んでおりまして、恐れ入りますがご回答いただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

[2005年6月23日 9時21分59秒]


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11・

瘢痕のレーザー治療希望 [2] [2005年 6月23日 9時15分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931330629232438.html

お名前: ななこ   
24歳女です。
昨年末12月に怪我をし2日後に市立病院の
整形外科で見ていただいたところ左肩に5mmの金属片が入っている
ことが判り入院して手術をいたしました。

1ヶ月くらいしてから傷口が赤く硬くケロイドの
ようになってしまいました。場所は上腕と肩の間です。
幅が8mmくらいで長さが7cmくらいあります。
盛り上がりは2−3mmくらいです。
赤く黒く硬い感じがします。いたがゆい感じがしていよいよ
袖なしの時期になりいてもたってもいられません。

整形外科の先生の話ではたまさか傷口の性格が悪かったのだろう
とのことでした。
同じ病院の皮膚科の先生にみていただいたところ肥厚性瘢痕のようだ
という診断でした。
体のほかの部分には瘢痕はないですしピアスもできています。

他のかたの相談も拝見いたしました。
肥厚性瘢痕のレーザー外科のごかいとうを拝見いたしました。
山本先生が肥厚性瘢痕のレーザー治療にはとても詳しくて
いらっしゃるのがよくわかりました。

そこで先生にお願いして
是非レーザーで100%はとれなくてもなんとかきれいにできればと
思っています。
どうでしょうか。

藁をもすがるおもいです。

[2005年6月22日 20時21分1秒]


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12・

鼻の下の傷痕レーザー治療 [2] [2005年 6月13日 19時16分46秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/344485226859437.html

お名前: 匿名希望   

はじめまして、こんにちは。私は26歳の女性です。

初めはほほのシミについてレーザー治療を検索していたら
山本クリニックさんを見つけ、
てとても興味が沸きましたのでメールさせていただいております。
私の長年諦めていた根本的なトラウマを
もしかしたら解消してくれるのではないかと期待してメールしております。

実は3歳のときに高さ3メートルほどの溝に落ち
右側のおでこと鼻の下に傷を負い何針か縫いました。
おでこは長さ2cmくらいの傷で
23歳と24歳のときに二度にわたり切除して再縫手術をしました。

しかし今でも〆のような形の白い線で傷が残っています。
鼻の下も同じように2本各5mm程度の白い線がのこっておりますが
鼻の下はとても怖くて目立つのですが再手術はしたことがなく
諦めておりました。

しかしレーザーなら切ったりせずに治療できるのではないかと
素人ながら期待してしまっているのですがどうなのでしょうか。。。
私は四国の田舎者なのですが手術可能ならぜひ治療を受けたいのですが。。

口では説明が出来ませんから写真を送ることも可能です。
一度ご連絡をいただけたら本当に幸いです。
どうかよろしくお願いします。

[2005年6月13日 18時59分59秒]



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13・

創傷処置の黄金時間(GT) [2] [2005年 6月 9日 17時 6分48秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/772703788316907.html

お名前: 匿名希望   

こんにちは。

1. 31才 女
2. 6/5(日)5日前に手小指の内側(爪の内側)を包丁で切ってしまいました。

 縦7ミリ、幅5ミリ、深さ2〜3ミリ

 初日:消毒(マキロン)後、オロナインをつけてバンドエイドをして包帯(直後、寝る前)
 翌日:消毒、オロナイン、ガーゼ、包帯 (昼2回、寝る前)
 3日目:水洗い後、オロナイン、サランラップ、ガーゼ、包帯 (寝る前)
 4日目:水洗い後、オロナイン、サランラップ、ガーゼ、包帯 (寝る前)
 5日目:水洗い後、オロナイン、ガーゼ、包帯(昼1回)

 現在の症状:周りの皮膚より2ミリ程、赤い肉が盛り上がっている。

3. 肉が盛り上がっている為、平らにならないのではないかと心配です。
  6/9(木)現在、既に5日も経過していますが病院に行くべきでしょうか。

お忙しいところ大変恐縮ですが、ご回答の程宜しくお願い致します。

[2005年6月9日 16時53分36秒]


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14・

ほくろの手術の傷痕レーザー治療 [2] [2005年 5月30日 18時45分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/258036044267104.html

お名前: 匿名希望  

こんにちわ。 インターネットで傷跡修正について調べていた時に
ホームページを拝見させて頂きました。

1年程前に鼻の少し横、頬にあった約1、5mmのホクロを
鋭い刃物で削る手術を受けました。

丸い傷跡が凹んで出来てしまって凹んでいるせいか少し茶色く見えます。
レーザーで治りますか?  
また診察料金などはどのくらいでしょうか?

[2005年5月30日 18時40分35秒]


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15・

ケロイド状態のレーザー治療 [2] [2005年 5月26日 14時23分 6秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/896758303818391.html

お名前: 匿名希望   

突然のメールすみません。
実は、数年前、肩や背中のニキビ跡がとれず、
美容形成外科にそうだんしました。
診断は嚢と言われ、切除を決めたのですが、
術中、「嚢ではなさそうだ。組織検査に出してみます。」と
ドクターから言われました。結果は瘢痕化ということでした。

数カ所の術跡の2カ所は、ケロイドになり、
今でも痒みやちょっとした痛みに悩まされています。

私のこのケロイドは、真性ケロイドである可能性が高いのですか?
私のようなケロイドは先生がされている、レーザー治療に該当しますか?
ご相談、宜しくお願いします。
夏場になるといつも悩みます。

[2005年5月26日 13時27分15秒]


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16・

小さいときの水疱瘡の痕 茶色のしみと凹み [2] [2005年 5月23日 18時43分59秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/217622395445691.html

お名前: 匿名希望

年齢27歳 女です

小学生の時、水疱瘡になりいじってしまったせいで茶色のしみ
とくぼみになってしまっています
傷のある場所は目の横です
茶色のシミだけでもとりたいのですが可能でしょうか
お伺いできればとおもいます

[2005年5月23日 18時33分51秒]

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17・

リスチカット傷跡のレーザー治療 [2] [2005年 4月30日 18時41分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/37208473736337.html

お名前: 匿名希望  
22歳・女。

質問なのですが、以前(今年始頃)リストカット経験があり、
左腕に3〜4センチの傷痕が2本あります。
このような傷痕は何らかの方法で消す事は可能なのでしょうか?
その際の時間、費用なども知りたいのです。

ご多忙の事とは存じますが、返信を頂けると幸いです。
また、場違いな問合せでしたら申し訳ありません。

いきなりのご連絡、失礼をお許し下さい。

[2005年4月30日 18時12分30秒]



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18・

鼻尖形成術の傷跡レーザー [2] [2005年 4月24日 14時51分14秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/62769203547305.html

お名前: LUMINA   
山本先生おはよう御座います。
32歳女です。
鼻の鼻尖形成術を昨年8月にいたしました。
この傷痕が丸く凹んだような感じで色は肌色なのですが直径3mm
くらいで1mmくらいの凹みになってしまいました。
メイクをしても隠せません。
他のクリニックでIPLを今年1月に5回やりましたが全く変化がありません。
山本先生の相談掲示板で傷跡レーザー治療と言うレーザー外科の
あることをしりました。
3ヶ月くらい他の方の傷跡の相談をしっかり読ませていただいたのですが
大変に感激いたしました。

また本当にひょんなことから友人がやはり傷痕レーザー治療を山本先生の
ところで受けたのを先週教えてもらいました。
ものすごくきれいです。羨ましいです。
(この友人(同い年)は都内0クリニックでレーザーを受けていたことも
教えてもらいました。よくならず先生のところで16かいレーザー治療
をされて本当によくなって都内0クリニックの先生に診てもらいに
いったらば都内0クリニックの先生もびっくりされていたそうです)
もう決心していますので予約をとってお願いしたいと思います。
費用も回数も大体わかっているのですが。

使うレーザーは一種類だけでしょうか。

お仕事中を申し訳ございません。
よろしくご指導ください。

[2005年4月24日 10時10分24秒]


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19・

顔の傷跡 [2] [2005年 4月14日 13時12分16秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/57928889578125.html

お名前: 麗子   
顔の傷で毎日悩んでおります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

私は32歳女性です。
2歳の時に転んで編み機の横一列並んでいる針に顔を刺し
鼻から頬にかけて約5cmに渡って針が7箇所刺さり
痕が残りました。
成長とともに傷は目立ち、横に並んだ7つの穴はいつも
私の足枷となりました。

30歳の時、美容外科にかかり、目立たなくできるから
ということで手術を受けました。
今度は5cm以上の長いZ型の傷になりました。
最初、Zはみみず腫れのように盛り上がっていましたが、
1年もすると今度は切開した線がくぼんで段差があるので

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20・

傷痕の相談 [2] [2005年 4月14日 12時 0分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/309632313744263.html

お名前: ユミ   
28歳の女性になります。
5年程前に鼻翼形成を外側からしてしまい、とても傷が気になって引き蘢りがちに
なってしまいました。
3件程クリニックなどに相談に行ったのですが、また外側から傷つける事になるの
で勧められないとの事でした。
レーザーで削るという事もあま良くないとの事でした。
一度試しましたが効果はありませんでした。
小鼻の傷をTCAピーリングで治した方がいらっしゃると噂で聞いたのですが、TCA
ピーリングで治る可能性はあるのでしょうか?
そちらで他に何か良い治療法などもありましたらお願い致します。

[2005年4月13日 20時14分37秒]


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21・

ほくろの傷痕 [2] [2005年 2月27日 11時21分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/490336955831484.html

お名前: ゆーみん   
28歳女です。
昨年6月に他の皮膚科クリニックで
炭酸ガスレーザーでほくろをとった痕が灰白色になり焦っています。
最初から平らなほくろだったのですが灰白いほくろになったようです。
場所は右頬で大きさは3mm−4mmくらいです。
このほくろの傷あとはレーザーで治せるでしょうか。
よろしくお願いいたします。

[2005年2月27日 8時41分33秒]


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22・

腕のケロイド [2] [2005年 2月10日 11時43分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/142713563590409.html

お名前: 23・f   
23歳女です。
小学生のときのBCGの注射のあとがケロイドのようになっています。
一昨年9月に大学病院の皮膚科に診察をうけました。診断は必ずしも真性ケロイド
とはいえないということで形成外科にまわされ外用薬治療をうけました。
私は一度15歳のときに盲腸の手術をうけていますがこの傷は普通です。
左腕のうえの腕の肩の近くに幅1cm弱で長さが8cmくらいの赤褐色で
小さな丸い玉状?の盛り上がりが2mm−2,5mm位連なってあります。
形成外科の先生からは手術は勧められないということでした。
結局形成外科の治療でもよくならず去年で結局ギブアップしました。
この相談掲示板にたどり着きました。
このケロイド?のレーザー治療を山本先生にお願いできたらばと思い
メール致しました。
この場所にケロイドがあると着る物も限られますし・・。夏はつらい・・。
よいアドバイスを頂いて是非とも先生にちりょうして頂きたいのです。
よろしくお願いいたします。

[2005年2月6日 11時23分24秒]


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23・

犬にかまれて唇上の傷形成外科?美容外科? [2] [2005年 1月31日 18時38分53秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/282287380498932.html

お名前: 匿名希望   

1月6日に、犬にかまれて唇上を5?ほど縫合をしました(○○大
病院 形成外科にて)その後、11日に抜糸。1ヶ月後の2月10
日に診察の予定です。現在は、シリコン系のテープで固定、圧迫、
保湿をしています。現在赤みがあり、痛みも少々あり、傷が盛り
上がってきているような感じではありません。しかし、傷跡が
残る不安な毎日です。ネットや本類で情報収集をし、術後の手当
としては、固定、保湿圧迫が今の段階は必要とありましたので、
そのようにケアしております。○○大學では、テーピングや保湿等な
どのケアに関しては何も指示はありませんでした。これは、にき
び治療をしている行きつけの皮膚科の医者より、テーピングで固
定は絶対。あまり口を動かさないようにとの指示ありもあったの
で、今はこのようにしております。
前置きが長くなりましたが、今後の治療方法の選択によって、か
なり傷跡の修正が変わってくるのかもしれないと思い相談のメー
ルを出しました。山本先生のところでは、このような状態で今後
の治療としては、どういう方法で治療していかれるのか、治療方
法と方針を教えていただけませんでしょうか?
現在、最良の治療方法の選択を検討している次第です。
こんな顔のケガをしたことは、私にとって精神的にとてもショッ
クを受けております。この傷がほとんど目立たないように(本当
は元どおりにしたい気持ちで一杯)したい
のです。先生、長々と書いてしまいましたが、お返事お待ちして
おります。毎日、鏡を見るたびに涙を流しています。
お忙しい中、長々と恐縮です。

[2005年1月31日 18時36分26秒]


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24・

ほくろ手術後 [2] [2005年 1月30日 9時26分58秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/833313252384873.html

お名前: まさこ   
37歳女性です。
昨年9月に口角横にあったほくろを切開法で切除しました。
その後3Mテープを傷口に貼っております。
傷の周りがまだ硬いところがあり線の部分も少し赤いです。
傷自体は1本線で拡がっていません。
通常どの位で傷は柔らかくなるのでしょうか?
また口角部分は傷幅が拡がり易いと聞きますがテープは
いつ位までテープを貼っておくべきなのでしょうか?
硬い傷が柔らかくなる時に引っ張られて
まだ拡がる事はあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

[2005年1月29日 22時50分18秒]


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25・

8歳の時の漏斗胸の外科手術創傷痕 [2] [2005年 1月22日 18時43分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/241478854398341.html

お名前: 匿名希望   

27歳女性です。
8歳の時に漏斗胸の外科手術を受け、
胸の真ん中に20cmくらい縦の傷跡があります。
特に腹部縦5cmくらいは幅が8mm-10mmくらいあり、
少し盛り上がっております。
他は幅1-2mmくらいで、全体を通して赤みはありません。
水着はもちろん、胸の開いた洋服も着れず、ずっと気になっています。
ケロイド体質ではありません。

傷跡を消すことは不可能だと思いますが、
薄く、目立たなくする方法はありますでしょうか?
特にふくらみのある部分がきになりますが、
上のほうの幅が1-2mmで膨らみもほとんどない部分も目立たないとはいえ、
洋服を選びますのでもう少し目立たなくする方法および、
費用についてご教示願います。
また、形成外科に行ったらよいのか、
美容外科に行ったらよいのかについてもお願いいたします。
[2005年1月22日 18時33分38秒]

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26・

顔の傷痕 [2] [2004年12月 9日 10時34分24秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/105189143753709.html

お名前: ryuka   
31歳女です。
こんにちわ。はじめて御相談をさせていただきます。
1年前の12月に他の病院でフェイスリフトの日帰り手術を致しました。
翌日から顔がパンパンにはれて慌てて電話をしたところ2-3日で腫れは引く
とのことでした。ところが2−3日で今度は内出血のようになり改めて
病院にでかけて診察をしていただこうかとおもって電話をし結局1週間後
に診察をしていただきました。
さんざんな目にあいました。もう2度といきたくはない病院です。

このときのフェイスリフトの傷痕が両側の頬頬の耳の前に
3cmくらい幅2−3mmくらいで薄い白みがかって傷痕としてのこってしまい
ました。

このような傷痕をレーザー治療で治療できることをこの相談掲示板で
しりました。
山本先生にお願いしてレーザー治療で完全に消えないまでも
少しでも綺麗になればと思っています。

レーザー治療の方法やレーザー治療のあとの顔の状態を知りたいと
思っています。赤くなったりかさぶたができたりはしないでしょうか。
また大体でよろしいのですが費用についても知りたいと思っています。

いろいろとお忙しいところを申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

[2004年12月9日 9時38分56秒]


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27・

ケロイド [2] [2004年12月 2日 10時49分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/721479408982308.html

お名前: 匿名希望   
22歳の学生です。
今から5〜6年前に胸の辺りににきびのようなものができ、
最初は放置してしまったため、ケロイドになってしまいました。

治療を行ったことのありましたが、今放置している状態で、
最近どんどん肥大化してしまい、痛みもあります。

このまま放置することはできないので、治療を行いたいのですが、
現在他の科でも病院にかかっているため、
薬を飲んだりして身体にあまり負担をかけたくないので、
できれば漢方薬やシリコンシートを使った治療法で治らないものかと
考えているのですが、
そういった方法で治すことは可能でしょうか。


[2004年12月1日 22時21分34秒]


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28・

眼と眼の間のv字型の11cの「傷痕」 [2] [2004年10月26日 18時 0分38秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/337017977218242.html

お名前: 匿名希望   

30歳の女です。
よろしくお願い致します。
2年前交通事故にあい左眉の始まりから
右眉毛の始まりまで
目と目の間(鼻の付け根)を中心にし
V字に11センチくらいの長さで裂け、
1度再手術を形成外科でしましたが
凹みが残ってしまいいくらメイクで隠しても
シワみたく目だって悲しい毎日を送っています。
凹みは2ミリくらいだとは思うんですが。

傷の位置も悪く色々な美容整形にも行きましたが
断られました。

人が話す時必ずみる場所で
隠しようもありません。
山本先生、私の傷の凹み、治りますでしょうか?

後、福岡から通うことになるんで
費用と回数も教えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。

[2004年10月26日 17時53分6秒]

------------------------------------------------------------
29・

傷痕の形成外科手術後のレーザー治療開始時期 [2] [2004年10月25日 18時47分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/308345381011353.html
お名前: 匿名希望   

先日は下記内容にすぐにご回答いただきまして
ありがとうございました。


さらに質問で申し訳ないのですが、
いつ頃からレーザー治療が始められますでしょうか?
また効果がでやすい時期として、術後どのくらいがよろしいでしょうか?

現在術後9日目です。抜糸も終わりテーピングのみをしています。


「昨年12月に犬にかまれ、口角から1センチ鼻よりを縦に2センチ、
救急外科で縫いました。外科での経過は順調と言われましたが、
つれて後に残ってしまいました。

10ヶ月経ったので先週、形成外科で再手術をしました。
前よりはずっと良くなりましたが、
やはり口元5ミリぐらいの所にすこし段差ができてしまい、
くぼんでいます。

全く消えてなくなることはないのは承知の上ですが、
今より少しでもくぼみが目立たなくする方法はありますか?」

[2004年10月25日 18時45分3秒]


------------------------------------------------------------
30・

「真性ケロイド」の治療 [2] [2004年10月23日 18時53分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/524331528301449.html

お名前: 匿名希望   

32歳の女性です。もともと、
首のうなじに近いあたりから、鎖骨に近い胸の辺りまで、赤いあざ(血管腫)があり、
この治療のため近い大学病院で7歳のころアルゴンレーザーを受けたのですが
効果がなく返ってただれたような結果になりました。

その後開業医で色素レーザーを使用して効果があると17歳のころ受けて、
これは効果があったのですが自由診療ということで
範囲も大きく少しづつ受けていた状態でした。

25歳のころ鎖骨と鎖骨の中央5cm下辺りに
小豆上いぼ状のものが急に大きくなってて、レーザーをうけた開業医で
すぐ治るからといわれて切除しました。

そこが手術創ににそって広がり、切除した病院に何度かかかりましたが、
ステロイドの注射をして余り効果がないことがわかると、
これ以上の治療は無いといわれそれ以来どの病院にもかかっていません。

それ以来前胸部の傷はどんどん大きくなり、
縦2cm横10cmまで大きくなってしまいました。

もうどこの病院にかかっても一緒と思ってきましたが、
1年前から急に右肩から背中にかけて
急にケロイド状の膨隆が出てきてこれも大きくなってきています。

痛みやかゆみも強く、
最近子供のときにかかった大学病院にかかり、真性ケロイドといわれ、
手術により切除して、放射線を照射するといわれ、心配になりました。

そのままほって置いては、悪くなるとは分かっていますが、
切除して失敗したことを考えると怖くて不安でいっぱいです。

今回、そちらのホームページをみて
、私のような病気には適応になるのか、
成功率はどのぐらいなのか、
また良くなるとしたらどのぐらいの皮膚の状態になるのか、
金額はどのぐらいになるのかを知りたくてメールを出しました。

何度も病院にかかって不安になった経験があるので、
長くなりましたが私なりに真剣に悩んでます。
どうかお願いします。

長崎が地元なので詳しいことを
できるだけ教えていただければありがたいです。

[2004年10月23日 18時40分10秒]


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「補足1」おわり。










本当に宜しかったです。

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2005年11月27日 14時3分51秒]
























世田谷 山本クリニック世田谷の公式ホームページ
としては
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
を御参照頂けますか。


また世田谷 山本クリニック世田谷の新規の公式ホームページ
としては
http://www.clinicayamamoto.com/
を御参照頂けますか。




「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html
も御参照頂けますか。


「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。














































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 13:09| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

顔の左半分が痛い。非定型顔面痛といわれ診断がつきません。脳神経外科的治療で・評判・口コミ・評判の山本クリニック世田谷 山本先生に御願い致します。真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた専門医の治療を受けたい。決断致しました。







顔の左半分が痛い。非定型顔面痛といわれ診断がつきません。脳神経外科的治療で・評判・口コミ・評判の山本クリニック世田谷 山本先生に御願い致します。真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた専門医の治療を受けたい。決断致しました。







































顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
口の中の痛み・口の中の違和感・顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。








「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。


「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

例外はありません。
あうるひとつの「診断病名」に複数の「治療戦略」はありえません。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。





「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。















山本クリニック脳神経外科世田谷

山本クリニック脳神経外科 世田谷 山本博昭先生

公式ホームページ



【101】 題名:顔の左半分が痛い
相談者:匿名希望 年齢:58 性別:女性 地域:山形県 2009/06/27 (土)16:12:29

耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい








     
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
相談掲示板
101「御回答」
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
2009 6 28 SUN 15:10:04




まず「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
今現在およみであるこの相談掲示板の。

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。







さて。

「痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。」
という
「重苦しく痛む」「感覚障害・知覚障害」或は違和感が
「「左側」でものを食べると序々に強くなり出現」とは。


「御自覚症状」であり
「元来医師相手も含めて他には伝えがたい」「感覚障害・知覚障害」
である「「「疼痛」の「症状・症候」」であるにもかかわらず。

「御相談者」は。
きわめて明確な「症状・症候」の「御記載」を
されています。


あたかも医師から医師への「症状・症候」の伝達のようであり
びっくり致しました。


(ちなみに
医師自身が患者の場合は
は医師自身のもつ「自覚症状」を他に伝えがたいものです。)
















「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

例外はありません。
あうるひとつの「診断病名」に複数の「治療戦略」はありえません。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。





「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。



「病名と医療機関を知りたい 」
とのことです。


「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。




「医療機関を知りたい 」との事です
が。
「医療機関を知りたい 」。
これに関しましては
この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を
こえてしまいます。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



なお。
「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。






なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に関しましては。
psにURLのリンク先を「御記載」致しました。














その上で詳細につき
下記に順を追って御回答致します。













御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」がありませんか。
もしも御相談者に元来より。「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。
この「症状・症候」は。

------------------------------
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景に。
2・
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みなどの
「症状・症候」でくる
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と。
3・
ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
4・
その他
------------------------------

「複合病態」です。








「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては
「左側」の「肩こり・頸こり・背中こり」を
「症状・症候」としてもち頭痛感というよりは
「「ふわふわ」+「上肢と下肢の「しびれ感」」でくる
病態です。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。


一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることで
あり。
1・「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲」であると
いわれてしまいます。
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
という
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの
「病態」や。

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」=
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・
耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛
いという「症状・症候」
に移向しやすいものなのです。

稀ならずあるいは極めて多くいらっしゃいます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「3つ」をお持ちの
「病態」が。
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
にいたったものです。






「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」と
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につき
この順番で下記に簡単にご説明致します。












1・

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景にもたれる患者さんは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
を併発しやすく・あるいは移向しやすいのです。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」とは
(「Sluder:1908」により始めて報告された
「頭蓋顔面痛症候群」が最初の論文です。)
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの
「症状・症候」でくる「目に見えない「機能性病態」」であり。

------------------------------
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」*
2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」
------------------------------

の「2タイプ」があります。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」で
「*」の
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」
の患者さんの場合は
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」とも呼称いたします。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


いたみというよりは
「耳や鼻の閉塞感」が定常時の「症状・症候」であり
ときによりきわめて「劇症化」到します。

「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で
「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さん
の場合もそうなのですが。

「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の反復
の「御既往」が特徴的であり。
「反復性上気道感染」とも呼称いたします。

けれども
この「反復性上気道感染」の患者さんは「学童期」をすぎると熱発もしなければ
痛くもないために。

今現在も「反復性上気道感染」を反復されていることの「現実」に
気づかれてはいないことが多いものです。


だから
何十年もの間に反復し鍛えられた「白血球の細胞性免疫能」
は強くなります。
少ない数の「白血球数」でも事足りるようになります。

その結果
「白血球数が少ないといわれる」
ならまだしも
「ウイルス系の感染・ウイルス病態」と間違われることがあります。














2・


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という神経があります。


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは。
ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛
のことです。

簡単にご説明致します。
舌咽神経の中耳と外耳道神経の
末梢神経のひとつに
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する「舌咽神
神経」の末梢枝でありであり
「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司ります(つかさどります))
という末梢神経があります。
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が分布する領域の「ピリピリ感」
でくる
耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛です。


多くの場合は。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景として発症し。

「耳鼻の奥の「閉塞感」」や
「ふわふわ感」「くらくら感」できたり
「しびれ感」を「御自覚症状」とされることがあるので。

「耳鼻の奥の「痛み」」は程度は患者さんにより
さまざまです。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
「目に見えない「機能性病態」」であり
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
です。













3・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」


この「緊張型」は
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
psにて詳述を「代えさせて」頂きます。


















「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。

「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。



「病名と医療機関を知りたい 」
とのことです。


「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。




「医療機関を知りたい 」との事です
が。
「医療機関を知りたい 」。
これに関しましては
この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を
こえてしまいます。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



なお。
「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。






なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に関しましては。
psにURLのリンク先を「御記載」致しました。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。




















ps1・

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に関しましては

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
[2] [2007年 1月25日 18時17分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/157293660639883.html
を御参照頂けますか。



山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「過去の御相談と御回答」から

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索 キーワード検索を「95」でして頂き

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。









ps2

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関しましては
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


1・

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

=>

6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html


2・
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)


緊張型頭痛と抜歯後の疼痛
[2] [2005年 4月27日 19時58分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921498984637768.html

緊張型頭痛の抜歯後症候群
[2] [2005年 6月10日 18時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/51379643690689.html

母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html












ps3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては。
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ちょっと長いのですが。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。








東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


2009 6 28 SUN 15:10:04










































































































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2011年03月17日

名古屋に住む25歳の女性です。5年ほど前から原因不明の顔面痛で悩んでいます。スルーダー神経痛のペインクリニック脳神経外科で評判の山本クリニック世田谷 山本先生のペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。真摯で暖かい山本先生の治療を受けたいです。決断致しました。








名古屋に住む25歳の女性です。5年ほど前から原因不明の顔面痛で悩んでいます。スルーダー神経痛のペインクリニック脳神経外科で評判の山本クリニック世田谷 山本先生のペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。真摯で暖かい山本先生の治療を受けたいです。決断致しました。








































顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
口の中の痛み・口の中の違和感・顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。












御相談者は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
です。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
とは
[合衆国(USA)」の「頭頚科外科医」である
「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
「Sluder:1908」により「1908」に始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり。

「三叉神経痛」と実によく間違われます。
あるいは
「非定型顔面痛」(このような名称の顔面痛はありません)
とも間違われることも特徴です。


「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
への上顎動脈の拡張による
「圧迫刺激」によると考えられています。

そして
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは
「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」
が原因とされています。


お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに
出現することが多いものです。



しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」など.
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。










はじめまして。
突然メール申し訳ありません。

掲示板が閉鎖していたためメール送らせていただきました。

私は名古屋に住む25歳の女性です。

5年ほど前から原因不明の顔面痛で悩んでいます。

もともと畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても
痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず
精神科にいき、抗うつ薬や鎮痛剤をのんでもまったくなおりませんでした。
脳のMRIをとっても異常はみられないとのことで
原因がまったくわからない状態です。


そのあと麻酔科にいき、レーザー治療もしましたがだめで
最近までは痛みセンターという痛み専門のところに通い
鍼治療や神経をブロックする注射をうちましたが
それでもなおりません。


畜濃になったころからずっと痛みは慢性化していて
毎日痛みがあるのでつらい思いをしております。
最初片方だったものがいつのまにか両頬が痛いようになってきています。


少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが
教えていただけないでしょうか?

そちらでもなおせるようでしたら、ぜひそちらのクリニックへ
行かせて頂きたいとおもっております。

すみませんが、宜しくお願いいたします。


Tuesday, September 01, 2009 2:09 PM


------------------------------

下記に順を追って御回答致します。
まず。

「御回答」を★「1・」★「2・」
と「2とおり」の「御回答形式」にて「御回答」到しました。
「御相談者」にわかりやすい「御回答形式」のほうを
お読みいただけますか。




★「1・」


御相談者の御相談内容要旨御記載の
この
「症状・症候」は
典型的な
「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
により1908に報告された
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
という「病態」の「症状・症候」
です。


「もともと畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても
痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず
精神科にいき、抗うつ薬や鎮痛剤をのんでもまったくなおりませんでした。
脳のMRIをとっても異常はみられないとのことで
原因がまったくわからない状態です。 」
との事です。

「何だか分らないけど痛い」という「御表現」
は。


「実はもっとも現実的かつ適格」な「疼痛系の「病態」」
の「病態概念」を「表現するもの」として。
「まさにそのとおりである」のです。

まことに
「「疼痛」の「症状・症候」」に悩まれる患者さん
であるがゆえに御表現が「可能」な
「御相談」です。

感服致しました。



「少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが
教えていただけないでしょうか?」

=>

まず
御相談者の「病態概念」について
簡単にご説明致します。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「疼痛系の「病態」」は。

典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」*)あるいは
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」あるいは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」あるいは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と呼称される「病態」です。



「典型的な・」です。

「脳神経外科専門医」はよく
「スルーダー」と「よびすて」に到します。

(*以下
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder*」
で統一させていただきます)


さて
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」は。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
の最初の論文*に由来到します。


* 「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
(American ear, nose, and throat surgeon,
born August 30, 1865, St. Louis;
died October 9, 1928, St. Louis.)

ちなみに[合衆国(USA)」では
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
を.
------------------------------
1・
Meckel's ganglion neuralgia*
(*本邦の「翼口蓋神経痛:
よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
という表現とは異なり
「メッケル神経節神経痛」(本邦ではこの呼称は用いられません)
2・
Sluder's disease:スルーダー病
3・
Sluder's headache:スルーダー頭痛
4・
Sluder's neuralgia:スルーダー神経痛

------------------------------
と呼称到します([合衆国(USA)」)。








「Sluder*:1908」の論文には
次のような記載があります。




------------------------------
「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
の「1908論文」*より引用。


「「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
とは。

「内上顎動脈」の血管拡張を原因とする
「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:よくこうがいしんけいせつ」
の「障害」に由来する「非特異的な顔面神経痛」である。

副鼻腔の感染症に続発する「頭痛症候群」として特徴づけられる。
30台前後の「御婦人」に好発する。
「症状・症候」として通常は「片側」である。、
とう疼痛の部位は上顎部・歯・耳・乳様突起・
耳介耳介部・鼻の付け根・頬骨弓の下(ほおぼねの下)
に疼に疼痛が発生する。
通常は口蓋の違和感や味覚障害・くしゃみ・鼻閉塞感を
伴う。

疼痛は「分単位」「時間単位」のものもあれば「何日も持続」
することもある。

解剖学的な「画像診断」で「診断」しうる「範疇(はんちゅう)」
の「病態概念」では全くないことに留意すべきである。」
と記載されています。

------------------------------
*上記の原文は「以下」のどおりです。

Greenfield Sluder1:1908
より「引用」致しました。

Description:
Atypical facial neuralgia in damages of
the sphenopalatine ganglion
probably due to vasodilatation of the
internal maxillary artery.
It is a headache syndrome characterised by
neuralgia which is often preceded
by infection of nasal sinuses.
Occurs most commonly in females
after the age of 30 years.
The pain is usually unilateral, involving the maxilla,
teeth, ear, mastoid, auricular area,
the base of the nose,
and the area beneath the zygoma,
usually in association with
itching in the palate,
peculiar sense of taste,
sneezing, and nasal congestion.
Attack lasts minutes, hours, or days.

Writers disagree whether
this is an autonomous entity.

------------------------------


「もともと畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても
痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず
精神科にいき、抗うつ薬や鎮痛剤をのんでもまったくなおりませんでした。
脳のMRIをとっても異常はみられないとのことで
原因がまったくわからない状態です。


そのあと麻酔科にいき、レーザー治療もしましたがだめで
最近までは痛みセンターという痛み専門のところに通い
鍼治療や神経をブロックする注射をうちましたが
それでもなおりません。」
=>

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。
けれども
「御相談者」の「病態」が診断されていません。

「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
が「いみじくも記載したように」。

=>
「「解剖学的に目で見える病気ではない」
だから
「画像診断」に写らないものを「問題ないと」言われてしまう
から注意が必要である。」
の「文字通り」になり。

「御相談者」は「苦しまれています」。

「御受け持ちの先生」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

「診断レベル」で頓挫して「「診断病名」確立不能」の
「御状態」で「治療戦略」をたてられているわけではありません。









「少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが
教えていただけないでしょうか?

そちらでもなおせるようでしたら、ぜひそちらのクリニックへ
行かせて頂きたいとおもっております。

すみませんが、宜しくお願いいたします。」
との事です。



「少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが
教えていただけないでしょうか?」
に関しましては。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
である・しかも「典型的である」ことを
上記「御回答」致しました。






「そちらでもなおせるようでしたら、ぜひそちらのクリニックへ
行かせて頂きたいとおもっております。

すみませんが、宜しくお願いいたします。」
との事ですが

これは


「痛みを失くすことはできるのでしょうか?」
という「御相談」と解釈させていただきます。

=>

「できます」。



けれども
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」の
場合は
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「
頭痛系の疾患」であり。

「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」である。


すなわち
------------------------------
1・
ほぼ全例が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をもち。

2・
「反復性上気道感染」=
口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復」

を「御既往」あるいは「現在進行形」
でもたれていることから。

------------------------------


「この「2つ」の複合」に対する「治療戦略」
を展開する必要があります。





上記いたしましたように。

「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
の。
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は。

「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
という「病態概念」の「名称」
をたくさんもっています。


(上述致しましたが。
[合衆国(USA)」では。
[合衆国(USA)」では
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
を.
------------------------------
1・
Meckel's ganglion neuralgia*
(*本邦の「翼口蓋神経痛:
よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
という表現とは異なり
「メッケル神経節神経痛」(本邦ではこの呼称は用いられません)
2・
Sluder's disease:スルーダー病
3・
Sluder's headache:スルーダー頭痛
4・
Sluder's neuralgia:スルーダー神経痛

------------------------------
と呼称到します([合衆国(USA)」)。)



「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
ですが。

このように「たくさんの「病態概念」の「名称」」を
もつ「疼痛系の「病態」」は。




歴史的に多くの「疼痛系の「病態」」を専門とする
かたがたにより「おのおのの解釈」をされてきました
から。



「何だか分らないけど痛い」という「御表現」
が。

「実はもっとも現実的かつ適格」な「疼痛系の「病態」」
の「病態概念」を「表現するもの」として。
「まさにそのとおりである」といえるのです。





「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。
その
現実的側面からは「2type:2タイプ」
に分類されます。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは
概ね「2つのタイプ」に分類されます。
------------------------------

1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」

2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」
の「2つ」です。

------------------------------
これはきわめて重要なことです。



「畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても
痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず」
で。
「歯科口腔外科専門医先生」の施術でなにごともおきずに。
本当に宜しかったです。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
患者さんは概ね「2つのタイプ」に分類されるなかで。
「御相談者」は
「2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」」

該当到します。


ps1をを御参照頂けますか。











御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
です。



「顔面片頭痛」(「スルーダー」*)です。
(*以下
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
で統一させていただきます)




「痛みを失くすことはできるのでしょうか?」
=>
「できます」。

けれども
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
場合は
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で
「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」である。

------------------------------
1・
ほぼ全例が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をもち。
2・
「反復性上気道感染」=
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復」
を「御既往」あるいは「現在進行形」
でもたれていることから。
------------------------------
「この「2つ」の複合」に対する「治療戦略」
を展開する必要があります。



これをまっとうするには
「機能性末梢神経障害」による「病態」」の相当の「御経験」のある
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でなければ不可能です。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」など。

全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。






















★「2・」
「1・」を簡明にしたものです。



御相談者は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
です。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
とは
[合衆国(USA)」の「頭頚科外科医」である
「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」
「Sluder:1908」により「1908」に始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり。

「三叉神経痛」と実によく間違われます。
あるいは
「非定型顔面痛」(このような名称の顔面痛はありません)
とも間違われることも特徴です。


「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
への上顎動脈の拡張による
「圧迫刺激」によると考えられています。

そして
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは
「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」
が原因とされています。


お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに
出現することが多いものです。



しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」など.
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。













上記。
「御回答」を★「1・」★「2・」
と「2とおり」の「御回答形式」にて「御回答」到しました。
「御相談者」にわかりやすい「御回答形式」のほうを
お読みいただけますか。






ps
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
「過去の御相談と御回答」から


ps1に
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に関する
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「過去の御相談と御回答」を。


ps2

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」でも
とりわけて悲惨である
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」に関する
「過去の御相談と御回答」
を。

URLで「補足」到します。
御参考になれば何よりです。

なお
念のためps3
山本クリニック世田谷山本博昭(脳神経外科専門医)
「御初診のしおり」を
記載到します。






ps1
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


現在、舌咽神経痛で苦しんでます。
[2] [2008年12月 7日 18時13分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/551249041528539.html

2年前におたふく。そのころから左頬一部に違和感があります。
[2] [2007年 5月13日 15時39分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/960068299275921.html

「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛み
[2] [2008年 1月18日 18時56分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0883631029437346.html



ps2

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から

緊張型頭痛と抜歯後の疼痛
[2] [2005年 4月27日 19時58分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921498984637768.html

緊張型頭痛の抜歯後症候群
[2] [2005年 6月10日 18時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/51379643690689.html

母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html




上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。







なお
念のためps3
山本クリニック世田谷山本博昭(脳神経外科専門医)
「御初診のしおり」を
記載到します。


ps3
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
脳神経外科

初診ps

当院は「自由診療」であり
「保険診療」は一切行いません。

けれどもおすし屋さんではないですから
「時価」というわけではなくすべからく「保険診療」
の値段に換算して「40%」を掛け算して「御費用」
を頂くようにしています。

なお「御初診」の最初の日には
「御身元」の確認できえうもの
「運転免許証」「身分証明書」「パスポート」
「保険証」(用いません)をお持ちいただき
「診療録:カルテ」の「御身元」に間違いのないように
させて頂きます。


ps0
+++++
いたみ・めまい・「感覚障害・知覚障害」の
患者さんの初診の場合。

脳神経外科・神経内科・ペインクリニックでは
「臨床神経診断学」を駆使致します。
「初診の患者さん」の「初診日」は
「おおむね20過程」より構成されています。

1・-17・までの間に「1時間半」は院内
でおあずかり致します。

順番がきて診療が始まってから
「1時間半」は院内
でおあずかり致します。

この間看護婦「5名」及び看護助手1名
が私の診療を介助致します。



「初診の患者さん」はまず
1・問診
2・「尿一般・尿沈査検査」
3・血圧
4・胸部X線撮影
から始めて。
5・「臨床神経診断学」(「症状・症候」が明確な事が
多いものですからものすごいスピードでいきます)
6・改めて今現在内服中のおくすりがあれば
コピー。
7・「神経ブロック」
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

8・打聴診
9・胸部X線撮影の御説明
10・1・-9・までの間に家族歴を伺います。
11・「臨床血液検査」「甲状腺機能」「ヘルペス抗体価」
「ピロリ菌:helicobavter pilorii」の「採血」
12・11と同時に
細胞外液の「補液・輸液(点滴静v脈注射のこと)療法」
(ラクテック+vb2+vb6+b12)
をおこないます。


13.12の間にラウンド(回診)
14・お帰りになる前に
さらに問診と「次回の御予約」
15・お帰りと御予約ノート確認
16・受付で「おくすり」のお渡し+「薬剤情報」
のおわたし。
17・その他の
「おおむね20過程」より構成されています。

1・-17・までの間に「1時間半」は
お時間を頂戴して院内
でおあずかり致します。

この間看護婦「5名」及び看護助手1名
が私の診療を介助致します。





+++++




ps1
御来院の方法について。
*1
++++
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。


ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1−2階(300u)が病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。


地図http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線
http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html
の真ん中の写真を御参考にされて下さい。







ps2
御予約について
++++++
完全予約制です。
朝9:00−正午までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00ー正午までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。


正午ー2;00弱までが形成外科・レーザー外科手術時間帯。
2時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療を
いたしていることが多いです。

++++++
「御遠方」からの患者さんの場合。
「神経ブロック」
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

による「ペインクリニック」の「治療戦略」を
とるので。

「御遠方」からの患者さんの場合
1・関西以西に準ずる患者さんの場合
(月曜日)(火曜日)(水曜日)(金曜日)(土曜日)
と上京宿泊していただき毎日通院されるという
スケジュールを立てていただきます。
2・関西よりもお近くの「御遠方」の患者さんの
場合
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
と上京宿泊していただき毎日通院されるという
スケジュールを立てていただきます。
-------------------------------





Wednesday, September 02, 2009 10:092PM





































































































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posted by rosachea at 15:45| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

酒さ専門医でレーザー専門医の 山本クリニック美容外科世田谷で本物のレーザー治療を受けたい。 赤ら顔の専門医の山本先生の 真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷で 治療を受けたいです。 決断致しました。37歳女性。北海道在住。 北海道から週一回通院可能です。 赤ら顔の専門医の山本先生に「毛穴」がひらき「赤ら顔」になる 酒さ専門医のレーザーよろしくお願いいたします。










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赤ら顔・酒さ(しゅさ)・赤ら顔の専門医・レーザー・山本クリニック美容外科世田谷 ・。
酒さ・しゅさ・赤ら顔・毛穴痕・にきび・尋常性痊瘡・にきび跡・にきび痕・にきびあと・毛細血管拡張症・怖いVビームレーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。









赤ら顔の専門医の
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決断致しました。37歳女性。北海道在住。
北海道から週一回通院可能です。

赤ら顔の専門医の山本先生に「毛穴」がひらき「赤ら顔」になる
酒さ専門医のレーザーよろしくお願いいたします。

37歳女性。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。








これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。






++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載
からは

御記載の「いちご鼻の相談です」の
御写真を含めた「症状・症候」どおりであれば。
=>
この「病態」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」と呼称
致します。
(酒の文字がつきますが「酒」とは全く関係も関連
もありません)
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
であり
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
の成分があります。

そして
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「好発部位」である
「メジャー4部位」+「特殊3部位」=「7部位」の
中でも
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の「症状・症候」の御強いかたである。

そして
毛嚢炎をしばし併発されるようです。
-------------------------------

典型的な
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の患者さんの「症状・症候」です。

-------------------------------
「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」を
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で36−42「回数(日)」おこないます。
-------------------------------

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
##1
「山本先生

こんにちは。
いちご鼻に悩み,改善法を調べる内に
先生のページにたどりつきました。

今まで色々と手をつくしましたが,
一向に改善されることなく非常に悩んでおります。

化粧をしても毛穴にファンデーションが入り込み,
大きな肌色の穴となり泣きたくなります。

仕事はなんとか行きますが,休日などは一歩も外に出ません。

なんとかいい方法はあるものでしょうか。


1.年齢・性別 37歳 女
2.症状の経過と部位            

顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい
大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。
小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに
大きくなりました。

3.相談のポイント(一番知りたいことです) 
少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。 

以上,お忙しいところ申し訳ございませんが,
ご回答をよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」からは
俗にいう「赤ら顔」といわれます。

##3
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」
です。

##4
お顔の全体にもおありとは考えます。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」でも
御相談者が「毛穴」がひらき「赤みのある」
「部位と範囲」からは
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
と呼称される「病態」です。
















#2
##1
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
に関しては山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
に「やまほど」の「過去の御相談と御回答」が
あります。

##2
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


-------------------------------

御参照頂けますか。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は。
病理学的に
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)

分類されます。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
で苦労されてる患者さんは極めて多いものです。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
レーザー・レーザー治療・レーザー外科以外の「治療戦略」は
ありません。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の様々な分類の中でも
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
は「レーザー光照射」の「テクニック」の難易度は極めて
高いものです。

##7
「治療戦略」は「レーザー光照射」以外にはありません。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。









#3
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
その「好発部位」からも
「メジャー4部位」+「特殊3部位」=「7部位」
として分類されます。
=>##2以下

##2−1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
その「好発部位」から
###1
1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」

4・「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」

「メジャー4部位」に分類されます。

###2
因みに
この中で最も「レーザー光照射」の難易度の高いものが
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」です。

##2−2
さらに上記「メジャー4部位」に加えて
「特殊3部位」があります。

5・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
6・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
7・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

あります。







#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
である。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病理学的分類」からは。
=>
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)では
全くありません。

##3
典型的な
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

##4
そして
部位としては
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」+
をメインに
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」+
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」+
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」+
と広範囲な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」

いらっしゃいます。

##5
「治療戦略」=>#5










#5
##1
このなかで
御相談者の御相談内容要旨御記載からも
お悩みになられている。
かつ
最も「症状・症候」の強い
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
に関して選択されてまず
「レーザー光照射」をされるのが宜しいです。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「レーザー光照射」
以外の「治療戦略」はありません。

##3
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
による。
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とりわけ。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
での「治療戦略」を選択されるのが
よろしいです。

##4
また
毛嚢炎が頻発されている場合
「吹き出物レーザー」としても
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は「効果」が
あります。

##4
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

「10億分の1秒」単位で高エネルギーの
「1ショット」を毎秒10ショットする
「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」=
「Qスイッチ」の付属する「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
です。

##5
因みに
「1ショット時間」が「10億分の1秒」とは
「光速度」でも「光が30cmしか進めない時間」です。


(「超高性能Qスイッチレーザー光照射」には
「10億分の1秒」単位で高エネルギーの「1ショット」を
毎秒10ショットする「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」
である精度の高い「Qスイッチ」が必要です。)

##6
1「回数(日)」に10000「ショット」は
必要です(「レーザー光照射時間10分)
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。









#6
##1
「2.症状の経過と部位            

顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい
大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。
小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに
大きくなりました。

3.相談のポイント(一番知りたいことです) 
少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。 」
との事です。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
この「症状・症候」は。
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)

「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」」
です。
=>##3

##3
御注意いただきたいことがあります。
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の患者さんは。
=>##4

##4
よく「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」=
「血管腫」と間違われたり。

「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
と間違われることがあります。
御注意下さい。


##5
「治療戦略」は「レーザー光照射」。
「治療戦略」に関する
「御費用」や期間に関しましては
「過去の御相談と御回答」に何回も御記載致してございます。










#7
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「症状・症候」が自然経過
にて。
おちつくことはありません。
放置すると
「ひりひり」「もぞもぞ」の「知覚神経障害」の「症状・症候」
が発現致します。
=>##2

##2
よって「御高齢の患者さん」では
みてくれはどうでもよいから
この「もぞもぞかん」「ほてり感」「ひりひり感」を
とってほしいという「レーザー光照射」の希望も御座います。

##3「
とりわけ「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の患者さんは
「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害を
おもちであるかたが多いものです。











#8
##1
本邦では
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」で
毛嚢炎を併発されているかたを
「1・
よくて
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
2・
ひどい場合
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)」
よ間違われることがあります。

##2
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##2
何卒に御注意ください。








#9
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん
には
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」
という「症状・症候」があります。
念のため御記載致します。
-------------------------------
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」
という「症状・症候」があります。
極めて判りやすくいえば
「肩こり・頸こり・背中こり」
です。

この
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」
の強い患者さんは
「レーザー光照射」に支障をきたすことも
あります。
もしもおありの場合はこれも治療致します。







#10
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり。
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:
じゅうそうもうさいけっかん」の周囲にが幾重にもまきついた。
=>
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の集まりを基本「病態」と致します。

##2
「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
とりわけ。
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
にて。

##3
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で毎週規則正しく照射を行います。

##4
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」は
「ハードレーザー光照射装置」の中でも
もっとも「チャンピオンパワー」の「レーザー光照射」
の可能な「レーザー光照射装置」です。

=>
「超高性能Qスイッチレーザー」ですから
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

##5
「御費用」にかんしましては「ps」を御参照頂けますか。
=>
1回(日)の「御費用」は5万円です。
毎回の
週一回(日)の「ショット数」は10000「ショット」は必要です。

##6
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の場合は。
難易度が高く。

週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で36−42回数(日)以上の「レーザー光照射」が必要です。

##7
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。







#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であり。
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のなかでも
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」に
「症状・症候」の強いかたで
「病理学的分類」では
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
があり。
併発「症状・症候」として毛嚢炎がある可能性がある。
-------------------------------
ということになります。

##3
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


-------------------------------

御参照頂けますか。

##4
御相談者と全く同じ「症状・症候」の御相談者が何人も何人も何人も
いらっしゃいます。
=>「一部コピー」=>「補足1」

##5
再度お話し致します。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
のつよい
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」です。
「病理学的分類」としては
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

##5
psに当院での「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん
のレーザー・レーザー治療・レーザー外科
の「初診のしおり」を御記載致します。=>PS

##6
「御遠方」より週一回(日)のペース=
「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で御通院の患者さんはとても多いものです。

##7
どうぞ御自分のおうちにおこしになるおつもりで
リラックスされておこしください。
山本クリニックは「アットホーム」な病院です。
待合室も「アットホーム」です。

##8
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。





++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

−24・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

-------------------------------
−23・
自分はただの赤ら顔ではなく酒さではないか?と思いました.
[2] [2008年 2月 7日 8時56分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/571300610740767.html


−22・
高校生くらいからずっと赤ら顔と脂性の症状で悩んでいます。
[2] [2008年 1月 2日 15時33分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/736259426762448.html

−21・
酒さです。東京都山本クリニック 山本博昭先生に初診で治療を御願い致します。
[2] [2007年12月11日 17時42分28秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/69680976875043.html

−20・
自分も酒さではないかと思い、いても立ってもいられなくなり
[2] [2007年11月22日 14時 3分 1秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0341124640117449.html

−19・
東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科へのレーザーでの初診のしかた
[2] [2007年11月14日 19時 8分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/786086120716394.html


−18・
25歳の女性。高校生時にニキビ、肌荒れが酷く当時のニキビ痕が残りました。
[2] [2007年10月14日 16時 2分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/462950197587819.html

−17・
33歳の兵庫県在住の女性。18歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。
[2] [2007年 9月16日 15時58分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html


−16・
炭酸レーザーと注射による水疱瘡痕の赤みと凹みの改善法について
[2] [2007年 8月 6日 18時55分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html

(この御相談は「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」です。
けれども「ひふのあかみ=あからがお」という「「赤み」「ピンキー」の色合い」
のレーザー治療・レーザー外科からあえて「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
のレーザー治療・レーザー外科にも御記載致しました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html

−16・
33歳の兵庫県在住の女性。18歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。
[2] [2007年 9月16日 15時58分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html

−15・
Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。
[2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html


−14・
山本先生に酒さのレーザーの御願いとレーザーの種類を教えて
[2] [2007年 4月22日 17時 9分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html

−13・
両側の頬の酒さとこめかみニキビ?と得体の知れぬ吹出物のレーザー
[2] [2007年 3月25日 17時 9分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931038824915053.html

−12・
酒さと合衆国由来のメトロジェル ドキシサイクリンの有効性について
[2] [2007年 3月21日 17時57分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/19673360588877.html


−11・
鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい
[2] [2007年 3月18日 17時47分45秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html

−10・
両鎖骨の間より少し下の辺りにニキビ。潰れ膨らみ今でも赤い。赤く痒いです。
[2] [2007年 2月21日 19時40分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/998298746374534.html


−9・
鼻のてっぺんにぽつんと赤いにきびのようなもののレーザー光照射
[2] [2007年 2月15日 17時36分27秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/175666421725513.html

-------------------------------
−8・
赤ら顔で悩む40代男性です。レーザーに関して2点ご教示願います。
[2] [2007年 2月 4日 16時47分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/23919935555114.html

−7・
20歳頃より両頬の吹き出物。自分で潰していた為ニキビ跡(茶色のシミ)
[2] [2007年 1月31日 18時51分 2秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/921733321462856.html

-6・
宮城県からです。赤鼻で悩んでおります。
[2] [2007年 1月10日 19時 4分47秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/254411382208676.html


-5・
顔全体の赤みや凸凹、頬の毛穴の開きが気になります。
[2] [2006年12月10日 16時50分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/274342790552513.html

-4・
名古屋のしゅさのちょこぁです。ありがとうございました。
[2] [2006年12月 7日 18時43分11秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0728824649277193.html
-3・
名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。 [2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html
-2・
酒さのレーザーのご解答ありがとうございました。 [2] [2006年11月26日 18時28分16秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/152443925458105.html
-1・
ぜひとも山本先生にしゅさのレーザーをお願いします [2] [2006年11月26日 14時14分10秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/415307077420042.html
1・
難治性の「にきび」と「にきび痕」のレーザー治療・レーザー外科 [2] [2006年 7月 3日 19時14分10秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/906188406356708.html
2・
酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい2 [2] [2006年 6月14日 18時27分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/987668649367155.html
3・
酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい [2] [2006年 6月13日 18時17分13秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/591467367558838.html
4・
「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある? [2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html

5・
QスイッチNdヤグが酒さに有効な理由 [2] [2006年 5月10日 19時41分 0秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81913781941785.html

6・
しゅさのレーザーの治り方有難う御座いました。 [2] [2006年 4月28日 18時43分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/529127062139199.html

7・
両側の頬の酒さ。レーザーでの治り方は? [2] [2006年 4月27日 13時22分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/358903005560027.html

8・
酒さの治療本当にますます良好です。 [2] [2006年 4月13日 13時32分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955477985394285.html

9・
「酒さ:しゅさ」にポラリス治療どうなのでしょうか? [2] [2006年 3月12日 11時 0分25秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/295276234931411.html

10・
酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。2 [2] [2006年 3月 4日 19時21分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0142674770477278.html
11・
酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。 [2] [2006年 2月26日 13時22分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556485245077969.html

12・
頬と鼻が赤く他のクリニックレーザー治療で改善しません [2] [2006年 2月23日 14時16分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0526413643538071.html
−10・
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 14時14分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
13・
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 13時51分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/44207641675985.html
14・
赤ら顔の「安くて安全」な治療? [2] [2006年 2月 4日 18時53分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/418520250897021.html
15・
赤ら顔でダイレーザー一向に良くなる気配がない [2] [2006年 1月18日 20時26分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/171787972635688.html

16・
赤くならない腫れないレーザー [2] [2005年12月 8日 15時23分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/697883435598673.html
17・
ニキビの凹凸跡と一緒に毛穴の開き [2] [2005年12月 5日 17時23分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/452055318354727.html

18・
ニキビ跡クレーターと毛穴が開き鼻両側と頬が赤い [2] [2005年11月19日 18時35分29秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/607683776951493.html
19・
にきび [2] [2005年11月17日 15時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/371213848310621.html


20・
不妊と酒さ 先生ありがとうございます・・。 [2] [2005年10月20日 11時57分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/581682056960748.html

21・
不妊治療中の酒さのレーザー [2] [2005年10月20日 11時56分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/715251112663285.html


22・
「毛細血管拡張症?酒さのレーザー [2] [2005年10月 2日 15時35分21秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/621020507141115.html
23・
「酒さのレーザー治療をお願いいたします [2] [2005年 8月28日 13時52分 4秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/871628921552659.html
24・
「酒さについて [2] [2005年 7月18日 17時32分29秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/374786421963112.html
25・
「とてもよいです! [2] [2005年 7月 5日 10時58分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/730335470828326.html
26・
「よろしく治療のほどお願いいたします。 [2] [2005年 6月30日 13時 2分25秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/35346819747156.html
27・
「しゅさのレーザー治療 [2] [2005年 6月30日 13時 1分23秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/016270020584674.html
28・
「酒さと診断がつくまで大変・・ [2] [2005年 6月20日 19時11分14秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/849911873768182.html
29・
「両頬の赤ら顔とレーザー治療 [2] [2005年 3月20日 17時13分14秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556618830961273.html
30・
「赤ら顔の相談 [2] [2005年 3月18日 7時40分47秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81602072164333.html
31・
「酒さのレーザー治療 [2] [2005年 1月30日 11時 7分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html
32・
「酒さといわれたことがあります [3] [2005年 1月30日 11時 6分45秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/857179774743603.html
33・
「頬の赤み [2] [2003年11月16日 14時25分 4秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/393539792466076.html



「補足1おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月13日 18時41分24秒]


--------------------------------------------------------------------------------



お名前: 匿名希望   
いちご鼻の相談です。

山本先生

こんにちは。
いちご鼻に悩み,改善法を調べる内に
先生のページにたどりつきました。

今まで色々と手をつくしましたが,
一向に改善されることなく非常に悩んでおります。

化粧をしても毛穴にファンデーションが入り込み,
大きな肌色の穴となり泣きたくなります。

仕事はなんとか行きますが,休日などは一歩も外に出ません。

なんとかいい方法はあるものでしょうか。


1.年齢・性別 37歳 女

2.症状の経過と部位            

顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい
大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。
小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに
大きくなりました。

3.相談のポイント(一番知りたいことです) 
少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。 



以上,お忙しいところ申し訳ございませんが,
ご回答をよろしくお願い申し上げます。

Wednesday, August 13, 2008 1:07 PM

[2008年8月13日 13時07分26秒]

















































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 18:01| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。 移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。 痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳) 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。 普段は見えないところですが…やはり大変気になります。 当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?







きずあと・傷跡レーザーで評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷。手術の傷痕レーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷山本先生の本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。






































きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。
きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。








「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。








【62】 題名:幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術の傷痕レーザー治療
相談者:匿名希望 年齢:34 性別:女性 地域:北海道 2010/01/24 (日)00:19:57
山本クリニック様

【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。





Thursday, January 21, 2010 6:51 PM


 
この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。







さぞかしに御心痛の事とかんがえます
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++











#1
##1
「山本クリニック様




【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。」
との事です。



##2
この御相談の「御回答」を御理解されるうえで
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
について覚えておかれていただくことがあります。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
につき。
#2・#3・#4・#5に簡単にご説明致します。









#2
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」は「植皮:しょくひ」とも呼称致します。

##2
「植皮:しょくひ」は、ドナー部位、
またはドナーの皮膚を採皮し創傷などへ貼付縫合する事です。
「植皮術」「皮膚移植」などとも呼称されます。

##3
さてこの「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」に際しては。
移植移植皮膚の生着のためには、
移植片と移植床に血管網の再構築が必要となります。

##4
移植床には良好な血行が要求されます。
血行の悪い部位への皮膚の移植には「遊離植皮術」は不適切であるので
他の移植術が「治療戦略」としておこなわれます。

##5
皮膚を遊離移植した場合に1〜2日目は移植床の創面より漏出した
血漿により栄養・湿潤状態が保持されます。

##6
3〜4日目で移植片と移植床の毛細血管が直接吻合、
5〜8日目に血行が再開することで生着が完成到します。

##7
皮膚は患者自身あるいは一卵性双生児から採ったものでなければ永久生着しません。

(##8
ただし
広範囲熱傷のように。
しかも救命のため植皮を速やかに行わなければならない場合、
スキンバンクのものや家族から採皮して植皮する方法が採られることもあります。
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の本来の目的からは
はずれておりいたしかたなくも
同種皮膚は1週間〜10日間で脱落してしまいます。)










#3
##1
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。

##2
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっています。
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##3
###1
遊離植皮術
血行を途絶した皮膚を移植する方法で、移植する皮膚の厚さにより、
大きく2つに分類されています。
=>##4

##4
------------------------------
1・####1
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
=>#4
と####2
全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG
=>#5
の「2つ」です。
------------------------------


##5
##4につき
#4・#5におのおのに詳述到します。



#4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」 について。

##1
一般的に薄く採るほど生着もよく採皮部の上皮化も早いのです。

##2
けれども
移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。


##3
真皮の厚さで3つに分類されます
------------------------------
###1.

薄目分層植皮 0.15-0.2mm
網目状薄目分層植皮 採取した移植片に切れ込みを入れて網目状に加工することで
被覆面積を大きくする方法です。

それに対し、加工を加えず移植する方法をシート状分層植皮といいます。

薄目分層植皮以外の植皮片に切れ目を入れることもあるが、
血腫予防のドレナージを目的とするため網目状の植皮とは区別到します。

###2.中間分層植皮 0.3-0.4mm

###3.厚目分層植皮 0.6-0.7mm
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##4
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
とは上記のような「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
の「治療戦略」です





#5
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」

##1
表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##2
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません。






#6
##1
有茎植皮術 血行を保って皮膚を移植する方法です。
本来は「皮膚弁cutaneous flap」を意味到します。

##2
皮弁とも呼ばれますが。現在ではほとんど使われない用語となりました。

##3
*「皮弁」は「flapの訳」として定着してしまったのですが。
元来
「flap」は「組織の固まり」を意味到します。

##4
「移植する組織の構成成分を問わない表現」です。

##5
したがって「皮弁」といった場合、
「皮膚弁」を意味するのか「flap」を意味するのか判断できません。

##5
これを嫌って。
flapを「フラップ」と表現することもあります。









#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の「テクニック」
としては。
=>##2

##2
「遊離植皮術 」=
血行を途絶した皮膚を移植する方法」でおこなわれたようです。

##3
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」か
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」かは
判断できません。

##4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」では
「移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすくまた採皮部には面状の跡が残ります」。

「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」では
「表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##5
よりまして
御相談者の御相談内容要旨御記載からは

「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)」
との事ですが。

##6
幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をされたときから
「移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」から

「移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます」というように
かならずや成長されるとともに至ります。

##7
これは「もうお小さい時」に「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をされたときから。
今現在の「症状・症候」は予想され「運命づけられて」いた
「症状・症候」なのです。








#8
##1
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます・略・

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##3
御相談者がもう絶対にしてはいけないことがあります。
「また皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
=>
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」
にかぎらず
「またあらたな「傷痕」が「発生」致します。

##4
「よく「刺青:tatoo」の消去」に
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」などと
いわれますが「とんでもない間違い」です。








#9
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
傷痕レーザー治療による「治療戦略」が最適であり
ほかに「方法論」はないと思います。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
適切ではありません。

##4
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」
とは難しい用語なのですが。

##5
「形成外科」「治療戦略」としては定着した用語であり。
「rejuvenation・リジュビネーション」とは
「rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)」
という「意味」です。

##5
「10億分の1秒」で高エネルギーの「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」「Qスイッチ」
の「エネルギー・スイッチ」のついた
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
は初めて「可能」になります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人のお顔であれば
「レーザー光照射」直後から「化粧」が可能です。

##6
現実的には
傷痕レーザー治療として。
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「
レーザー・リサーフエシング」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の独壇場です。







#10
##1
再度御注意下さい。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
まったく適切ではありません。

##4
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は傷痕レーザー治療になんら
意味を持ちません。


##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#11
##1
「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「「生まれたときから胸の中央部に黒い痣があり」がいかなる
「病態概念」の「名称」に相当するものか推察はできませんが。


##3
成人されてから「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
にて「治療戦略」をたてれば
万事非常に「うまくいった」とは考えますが。
「過去のこと」を論じても始まりません。

##4
「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。








#12
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」「部位」
への「レーザー光照射」に関しましては
御相談者の御相談内容要旨御記載の「部位と範囲」と「性状」は
ことなりますが。
=>##2

##2
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

自傷痕の未移植部と皮膚移植部分一緒にレーザー治療可能?
[2] [2008年11月 2日 16時34分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/285022574084909.html
を御参照頂けますか。





#13結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御解答致しました。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

##5
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっており。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##6
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##7
よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であrったのです。

##8
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。

##9
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。

##10
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。

##11
綺麗に直したいものです。















この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。


Sunday, January 24, 2010 0:22 AM




































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 13:58| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

太田母斑レーザー治療専門医の・評判・口コミ・山本クリニック美容外科世田谷。太田母斑レーザー治療・評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷の本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。








太田母斑レーザー治療専門医の・評判・口コミ・山本クリニック美容外科世田谷。太田母斑レーザー治療・評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷の本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。


































太田母斑・おおたぼはん・レーザー専門医・山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生・。
太田母斑・おおたぼはん・太田ぼはん・青あざ ・レーザー・太田母斑レーザー治療専門医・Qスイッチルビーレーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。






「御婦人」の大敵
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんの場合は
まず「下眼嶮(したまぶた)」から
「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を
除くことから始めること。


「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく
「実感」を御自覚いただかないと。
「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。


「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。
「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。


「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」
の「レーザー光照射」を行う場合に
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ
美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。


「レーザー光照射」の方法によっては
「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず
「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。
注意が必要です。












お名前: 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭
   URL



山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

の「過去の御相談と御回答」から






太田母斑の本物のレーザー治療
[2] [2008年10月15日 21時20分22秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/355305335092456.html






太田母斑の本物のレーザー治療の

懇切丁寧な御回答本嬉しい
[2] [2008年10月26日 16時15分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955778457065211.html







太田母斑のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科
山本博昭 先生の太田母斑のレーザー






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



この御相談の御回答は大変に難しく
御相談を頂いてから今現在まで御回答文章を
書きつづりました。
まだ「書きかけでは失礼である」と考えつつも
時間をかけて適切な御回答にいたるまで
とりあえずに第一報としての御回答を致します。



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この御回答は大変に難しく。
御回答は「時間をかければけるほど散文的」になってしまいます。


「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする。
1・
私の
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する解釈と。
2・
私の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」
3・
そして
この「治療戦略」を支える
私の
「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。
4・
付記して
私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん
には。
「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えていること。

をもって御回答に変えさせて頂きます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++















#1
##1
「36歳女性女性です。


15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。

山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。

要領の悪いご質問ですみません。


お忙しいところを申し訳ございません。」
との事です。






















#2
##1
「茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。」
との事です。

##2
大学病院の形成外科或は美容外科で複数の「お受けもちの先生」
を「御受診」されていらっしゃいます。

##3
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。」
との事です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の通りに
「お顔」の「青あざ」は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
に間違いないと仮定させていただきます。

##5
眉間にできる俗にいう「青あざ」の場合。
「蒙古斑:mongolian spot:モンゴリアン・スポット」が
成人しても「お尻の蒙古斑」以外の「部位と範囲」にできる
場合があります。
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
と呼称致します。

##6
ちなみに
「お尻の蒙古斑」が成人しても持続性に残存する場合は
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
と呼称致します。


##7
##5のように
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の「病態」特性として
左右にお持ちの患者さんの場合であっても
太田母斑 が小さい場合でも「正中線」上に同心円状に
発生することはありません。
=>##8

##8
このような場合は「お顔」の
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
です。



















#3
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
には。
「病態」が「症状・症候」として発現する時期。
或は「母斑:ぼはん」としての「症状・症候」の増大が確認される時期
の「御年齢」により。
-------------------------------
###1
「早発型太田母斑」
「幼小児期」より「母斑:ぼはん」の認められる場合。
###2
「遅発型太田母斑」
思春期に比較的急速に「母斑:ぼはん」として増大が認められる場合。
-------------------------------
に分類されることがあります。

##2
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
は特有の「青茶色」に
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」
に「症状・症候」がきます。

##3
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第3枝」=顎に「症状・症候」の認められることは
極めて稀です。

##4
##3のような場合は
###1
「毛孔性苔癬」「毛孔性角化症」の合併による顎の「症状・症候」
(多いものです。)
###2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の合併による「症状・症候」
(多いものです。)
###3
その他
の「合併「病態」」によることが多いものです。

##5
生後間もなくか青年期にできる太田母斑は。

顔面の眼周囲に発生することの多い
褐青色斑です。
普通は「病態」初期には「まず片側である」という特徴があります。

##7
「太田母斑:おおたぼはん」は「10%位で両側性にできます。」
とよくいわれますが
現実的は「もっと両側」の「太田母斑:おおたぼはん」の頻度は
多い。
=>#4


















#4
##1
そして
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は「連続性に両側性は皆無に近い」
或はまずありません。

##2
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は
「「片側性の「太田母斑:おおたぼはん」」が両側に発生した「病態」」。
=>##3

##3
必ずや「正中線上」に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」
のない「空白」=「間隙」=「スペース」が存在致します。

##4
この「太田母斑:おおたぼはん」の「病態概念」の「病態把握」は
俗にいう
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の「治療戦略」には
極めて重要な意味を持ちます。





















#5
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の
「青あざ」としての「病態」は。
-------------------------------
1・「表皮基底層の「メラニン沈着」」
2・「真皮メラノサイトの増加」
の「2つ」に分類されます。
-------------------------------
=>##2

##2
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の理由は
「2・」の・「真皮メラノサイトの増加」から「真皮」にある
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」増加=>
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での
「メラノソーム:melanosome」の「生成数トータル」が結果多くなる。
=>
ひいては
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
により「メラノソーム:melanosome」から
「ケラチノサイト:keratinocyte」へ「移行」
する(配達される)「メラノソーム:melanosome」数も増加。
=>
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」の増加

「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の「メラニン色素系の「病態」」の本体です

##3
極めて判りやすくいえば
「メラノソーム:melanosome」を産生する
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が真皮で増大して
「1・」の・表皮基底層細胞に
「配達される」「メラノソーム:melanosome」増大し。
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の増加にいたる
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」。
これが
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
です。
























#6
##1
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。」
との事です。

##2
##1の御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が非常によく観察をされていることがわかります。

##3
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」

-------------------------------
1・
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」
=>「右或は左の」額全体と
「右或は左の「上眼嶮(うわまぶた)」および
「右或は左の「こめかみ」

2・
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第2枝」は
「右或は左の」「下眼嶮(したまぶた)」と
「右或は左の」頬「右或は左」の「鼻」
-------------------------------
に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」として
「症状・症候」を出します。

##4
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」の
「右或は左」のいずれも。
「正中線」で「明確」に「症状・症候」は「定規で線を引いたように」
「左右」に分離されます。
=>##5

##5
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris
の「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」には
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」であっても。
「メラニン:melanin」のない部分が
「正中線上」に存在するということです。

















#7
##1
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。」

##2
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が産生する
「メラノソーム:melanosome」の
表皮細胞への移行と「受け取り」方により発生する
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」
としての変動は。
=>##3

##3
Fitzpatrickというかたによる
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
の「概念」により。
より判りやすく説明可能となりました。


##4
ちなみに
炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊により。
これらの細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。
「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」
が「メラニン:melanin」を「食べる」=「貪食」という現象が「「第4因子」としてくわわると。
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と名称は変わります。

##5
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」

Fitzpatrickの「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
に「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」
の機構が加味されたものですが。
=>##6

##6
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」は
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による
「色調の変化」など「レーザー光照射」後の「変化」を「推察する」
上で極めて重要な意味をもちます。

##7
「レーザー光照射」の患者さんには
「レーザー光照射」の各時期に或は毎回「レーザー光照射」の最中でも。
「ダーモ・スコピー:dermascopy」による
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「評価」が必要になります。

##8
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
につき簡単にご説明致します。
=>#8・#9






















#8
##1
皮膚のメラノサイト1個は。
その周囲の約36個の表皮細胞に「メラノソーム:melanosome」
を「配送」しています。

##2
「メラノソーム:melanosome」とは
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」
内部で「メラニン:melanin」を生成する「小器官」のことです。

##3
皮膚の「メラニン代謝:melaninーmetabolism」
すなわち「メラニン:melanin」の生成から分解・消失までは
次の「3段階」から構成されています。
=>##4

##4
「メラニン:melanin」の。
生成から分解・消失までの「3段階」

-------------------------------
###1
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での
「メラノソーム:melanosome」の生成。

###2
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」で生成された
「メラノソーム:melanosome」の「ケラチノサイト:keratinocyte」
への「移行」

###3
「ケラチノサイト:keratinocyte」内部での「メラノソーム:melanosome」
の崩壊・消化・と皮表からの剥奪。
です。
-------------------------------


##5
##4の###1・###2・###3の
「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を
Fitzpatrickは
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
と定義づけました(1998)。

##6

-------------------------------
現実的には炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊によりこれらの
細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。
##5に加えて「第4の機構」である
###4
「真皮の「マクロフアージ;macrophage」=
「貪食細胞」という「白血球」の一種」
の「貪食」による「メラノソーム:melanosome」の除去が加わります。
-------------------------------


##7
##4+##6の###4
すなわち。
「「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を
Fitzpatrickは
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
と定義づけました(1998)。」
(###1・###2・###3)

「真皮の「マクロフアージ;macrophage」=
「貪食細胞」という「白血球」の一種」の「貪食」による
「メラノソーム:melanosome」の除去。

「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と命名されました。

##8
これが
皮膚で「メラニン:melanin」が合成され「メラニン:melanin」が動き回る
機構なのです。



















#9
##1
#8の
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
のいずれのステップに異常があっても。
=>

##2
「色素異常症:pigmentary anomalies:PA:
disorders of skin color:DSC 」
すなわち
1・
「色素脱失症:hypo-pigmentation:HP」
2・
「色素増加症:(色素沈着症):hyper-pigmentation」
は発生致します。

##3
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」

「皮膚のターン・オーバー」の考え方で「診断戦略」或は「治療戦略」
をたてると「大失敗」を致します。























#10
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
は左右の広範に「症状・症候」がある患者さんの場合でも。
まだ「部位と範囲」が小さい患者さんでも。

##2
「下眼嶮(したまぶた)」が様々な意味で「症状・症候」が
一番強い・或は強いと
悩まれている患者さんがたが
多いものです。或は大部分です。

##3
「上眼嶮(うわまぶた)」と「下眼嶮(したまぶた)」と
ほぼ同様に「症状・症候」
がある場合でも
「上眼嶮(うわまぶた)」は「レーザー光照射」により
「反射で動いてしまうから」
患者さんが慣れられないと難しい場合が多いです。
「レーザー光照射」が「不可能では毛頭ありません」。

























#11
##1
広範な
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんは「御婦人」に多いのです。

##2
このような場合「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必要です。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「レーザー光照射」

「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
による
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が「治療戦略」です。

##3
他に「選択枝」はありません。

##4
あればそれは「間違い」に近い。

##5
患者さんは広範な「大きい太田母斑」で苦労されている場合に
「病態把握」で
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
という「部位と範囲」を考慮にいれない「診断戦略」ではだめです。

##6
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
には。
=>
「部位と範囲」による
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」としての
「差異或は特性」がある。

##5
##4を「診断戦略」で間違えると。
適切な
「治療戦略」は生まれず「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は
著しく低下致します。

##6
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえることですが
患者さんは「大いに苦労されることになります」。
























#12
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の患者さんの場合。
これは「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえる事です。
=>
その患者さんが現実的にはどの「部位と範囲」で
一番苦労されているかを把握することが極めて重要です。
(患者さん御自身も認識されていない場合が多いものです。
傷痕と同様です)

##2
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の患者さんの場合。
「アイシャドウ」で隠せるので左右対称的に「上眼嶮(うわまぶた)」
の「メラニン:melanin」があっても「なんとかなる」と御考え或は
御考えに至るの患者さんが多いものです。

##3
けれども
「下眼嶮(したまぶた)」は化粧でも隠せない或は隠し難いことが多い。
「御婦人」は広範な「大きい太田母斑」の場合でも。
現実的には髪でかくせない「下眼嶮(したまぶた)」
の「メラニン:melanin」沈着で苦労されていることを
見抜くことが重要です。

##4
場合により「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の
患者さんも「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」で頭一杯で
「下眼嶮(したまぶた)」の脱色が「太田母斑:おおたぼはん」
の「病態」の「治療戦略」
の「いろは・のい」であることを「気づかれていないことが多い」。
=>##5

##5
このような場合は患者さんに「太田母斑:おおたぼはん」の「治療戦略」
としてポイントが「下眼嶮(したまぶた)」にあるという
認識にまで導いてさしあげること
が重要です。

























#13
##1
「御婦人」の大敵
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんの場合は
まず「下眼嶮(したまぶた)」から
「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を
除くことから始めること。

##2
「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく
「実感」を御自覚いただかないと。
「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。

##3
「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。
「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。

##4
「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」
の「レーザー光照射」を行う場合に
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ
美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。

##5
「レーザー光照射」の方法によっては
「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず
「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。
注意が必要です。





















#14
##1
「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。」
との事です。

##2
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」
は「非常によく耳にする言葉」です。

##3
「お受けもちの先生」も施術が上手くいくように
御考えにならない先生はいらっしゃらないと思います。

##4
上記の
「「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」は。

##5
##4で一番問題になる情報的な言葉は
-------------------------------
1・
「何ゆえ「レーザー光照射」が何故「3ヶ月に「1回」」であるのか」
2・
「何ゆえ「レーザー光照射」の後「10日間」ひと前にでられない」
「レーザー光照射」になるか。
-------------------------------

これらの命題の合理性です。

##6
##5と先生から「おっしゃられたら」
「お受けもちの先生」の「1・」「2・」に関する
「理由」をお尋ねになられると宜しいと今の私は考えます。




















#15
##1
「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。」
との事です。

##2
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」
との事です。

##3
「決まって「3ヶ月に1回でレーザー・略・」は
「お受けもちの先生」が
「太田母斑:おおたぼはん」という「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」
に関して。
=>##4

##4
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と「レーザー光照射」という
極めて重要な「治療戦略」理論を。
適切な事例が思い浮かばないのですが
「放棄されている」ことによる可能性が大きいです。

##5
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の
「10日間はひと前にはでられませんよ」は
-------------------------------
1・「お受けもちの先生」が用いられる「レーザー光照射装置」
2・「お受けもちの先生」がおこなわれる「レーザー光照射」の「テクニック」
3・「お受けもちの先生」が「こなさなければならない」患者さんの「数」
4・その他
-------------------------------
に帰来する事由が。
=>
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の理由として考えられます。

##6
##5では「太田母斑:おおたぼはん」の「レーザー光照射装置」
の「機種或はそれに伴う性能」に依存することが多いように思えます。

##7
=>#16





















#16
##1
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」に関しては。

##2
東京都世田谷区山本クリニックでは
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」

「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
にて「治療戦略」をとります。

##3
「太田母斑:おおたぼはん」や
その他
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「Becker母斑:Becker's melanosis:
pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」
その他
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」
に「治療戦略」をたてます。

##4
「3ヶ月に一度」どころか
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「太田母斑:おおたぼはん」で
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」をうけられている患者さんが大部分です。

##5
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の場合は
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
は。
=>##6

##6
「太田母斑:おおたぼはん」の
或は
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」」の
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
を踏まえると
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
になります。

##7
毎週でも
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
にて「レーザー光照射」をされている患者さんもいますが。

##8
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の
ような。
=>##4

##4
患者さんへの。
「御注意下さい。」を促さざるを得ない事例は「一例たりとももありません」。




















#17
##1
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
との事です。

##2
有難うございます。

##3
「・略・
山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。
・略・
山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
との事です。
=>##4

##4
私は「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に関しては
当然の事ながら
「治す」「消す」つもりで「レーザー光照射」をおこないます。
=>##5

##5
この「治療戦略」には
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。
かつ
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が必須です。
(ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
とりわけ
「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある
「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は
全く「役にはたちません」

##6
##5はこれは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

##7
「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。




















#18
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする。
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の「レーザー光照射」
の「治療戦略」の「盲点」或は「間違い」が
一気に浮上致します。

##3
治してさし上げたいという「Dr’s mind」=
「ドクターズ・マインド」

「治療戦略」には
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。
=>
かつ
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

=>
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が必須です。


(ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
とりわけ
「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある
「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は
全く「役にはたちません」)

という現実的な「レーザー光照射装置」の組み合わせで。

##4
患者さんの「太田母斑:おおたぼはん」の「病態」或は「部位と範囲」
により
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:
MQST」
の用いる「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
の順番をどんどんと変えていきます。

##5
「太田母斑:おおたぼはん」を始めとする
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」には
すべからくの
「メラニン:melanin」蒸散に用いうる
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」を
すべからく可動状態に致します。

##6
これが私の「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」なのです。

##7
その結果「どんどん綺麗になられていく患者さんの「症状・症候」」
が私の「喜び」でもあり。
患者さんの「喜び」ともなりましょう。

























#19結論-1:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
の御回答として。

##3
箇条書き的な御回答は到底に不可能です。

##4
よりまして
上記「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する。
私の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」
そして
この「治療戦略」を支える
私の
「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。
付記して
私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん
には。
「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。

##5
上記御記載させていただき御回答に変えさせていただければ
と今の私は考えます。




















#20結論-2:
##1
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。」
との事です。

##2
御評価いただきましたことを深い感謝にたえません。
とても嬉しいです。

##3
御回答が遅れては申し訳なく存じます。
適切な御回答にいたるまで
とりあえずに第一報としての御回答を致します。


ps
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

高校3年生の娘。生下時より右目の下の薄い太田母斑のQ-YAGレーザー。
[2] [2007年 8月16日 15時24分15秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html
を御参照頂けますか。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年10月15日 21時20分22秒]















お名前: 36歳女性女性
  


36歳女性女性です。


15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。

山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。

要領の悪いご質問ですみません。


お忙しいところを申し訳ございません。













太田母斑 のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー






[2008年10月11日 22時48分38秒]






































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 20:15| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

「臨床神経診断学」に基づく脳神経外科的治療で評判の山本クリニック世田谷 山本先生。 ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。 山本クリニック脳神経外科世田谷でペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。 真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に 基ずいた専門医の治療を受けたい。決断致しました。 41歳女性。山形在住。山形から週一回通院可能です。








脳神経外科的治療で・評判・口コミ・の山本クリニック世田谷 山本先生。ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。・評判・口コミの山本クリニック脳神経外科世田谷でペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。

















































肩こり・頚部のこり・背中のこり・めまいなどで辛い・山本クリニック脳神経外科世田谷・。
肩こり・頸こり・背中こり・頭痛・腰痛・下肢痛・めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く・ぴくつき・痙攣・違和感・顔の違和感・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。






この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=120
です。




私は現在41歳の主婦です。
17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで以来、
常に酷い背中の重苦しさで夜も熟睡出来ず、仕事をするのもしんどく、
その為大切な青春時代を棒に振ってしまいました。

その状態がその後ずっと続き32歳の時には
突然、頭が(胃ではなく)物凄く気持ち悪くなり、
丸三日間起きる事もできず、四日目には何とか起きる事が出来ましたが、
今度は頭がふらふらくらくらで、
おまけに頭の中に丸で鉛を100個くらい入れているかと思うような状態で、
益々起きてる事が出来なくなり、それ以来一日の大半を横になって生活しています。

「肩こり・頸こり・背中こり」や
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」「くらくら」「ペインクリニック」
など「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「臨床神経診断学」に基づく脳神経外科的治療で評判の山本クリニック世田谷 山本先生。
ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。
山本クリニック脳神経外科世田谷でペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。
真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に
基ずいた専門医の治療を受けたい。決断致しました。
41歳女性。山形在住。山形から週一回通院可能です。

この相談への個別リンクは
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携帯サイトで山本先生の掲示板を知り、
どうして相談させていただきたくてメールさせていただきました。
よろしくお願いします〓

私は現在41歳の主婦です。
17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで以来、
常に酷い背中の重苦しさで夜も熟睡出来ず、仕事をするのもしんどく、
その為大切な青春時代を棒に振ってしまいました。

その状態がその後ずっと続き32歳の時には
突然、頭が(胃ではなく)物凄く気持ち悪くなり、
丸三日間起きる事もできず、四日目には何とか起きる事が出来ましたが、
今度は頭がふらふらくらくらで、
おまけに頭の中に丸で鉛を100個くらい入れているかと思うような状態で、
益々起きてる事が出来なくなり、それ以来一日の大半を横になって生活しています。

MRI等では異常はなく、精神科へ回されましたが、
精神科のお薬で益々具合が悪くなり、本来性格的に明るく
人やスポーツと関わる事が大好きだったのですが、
余りの具合悪さで鬱病になりかけた事もありました。

有名な漢方医の漢方薬を10年以上飲みましたが、少しも良くなりませんでした。

最近ではある脳神経外科の先生から、
MRIの検査では全く異常はないが、症状が余りに酷いのでひょっとして
脳脊髄液減少症かも?と言われ、
専門の病院へ行く事を進められましたが、
どの専門病院も半年や一年待ちでまた、
自分自身では本当に脳脊髄液減少症などと言う病気があるのかも不信に思っております。

だいたい、ブラットパッチと言う手術をされた
片達の中に良くなられた片がほとんどいらっしゃいませんし、
完全に良くなられた片は一人もいらっしゃいません。

私の症状としては、
とにかくこの9年間、
常に四六時中くらくらとした強いめまいのような物と酷い頭重があり、
頭を上げていられません。下げていると多少マシです。

くらくらしているせいか光が当たってもいないのに、
目が常に非常に眩しく、その為、人と目をあわせている事が非常に辛いです。

肩や背中は凝り過ぎているせいか、マッサージや鍼灸も全く効果なく、
(昔から)どんなに強く揉まれても痛くも何ともありません。

昔からスポーツが好きで、水泳や新体操をしていてくらいですから、
こんなに肩わ背中が凝ると言う事自体不思議で仕方ありません。

私のこの頭の症状はやはり肩凝りや背中凝りからくる物なのでしょうか?
長々となってしまい申し訳ありません。


お忙しいとは存じますが、どうかご回答よろしくお願いします。


Monday, June 28, 2010 10:35 PM





------------------------------


さぞかしに御心痛の事とかんがえます。


++++++++++++++++++++++


御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

さまざまな苦渋の多い日々の御生活のなかでの。

御相談者の御相談内容要旨御記載は「御表現」が大変に色鮮やかで
「昔からスポーツが好きで、水泳や新体操をしていてくらいですから、
こんなに肩わ背中が凝ると言う事自体不思議で仕方ありません。」と
回れば闊達な「御相談者」の「思考過程」は明らかに的をいられています。

いままで「診断戦略」もつかず。よりまして「治療戦略」も つかず。
「17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで以来、
常に酷い背中の重苦しさで夜も熟睡出来ず、仕事をするのもしんどく、
その為大切な青春時代を棒に振ってしまいました。 」
というように・。

「御相談者」と同じくに「確定診断」がつかず・
あっというまに「20〜30年」たってしまうこの「病態概念」の「名称」は。

典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++







#1
##1

携帯サイトで山本先生の掲示板を知り、
どうして相談させていただきたくてメールさせていただきました。
よろしくお願いします〓

私は現在41歳の主婦です。
17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで以来、
常に酷い背中の重苦しさで夜も熟睡出来ず、仕事をするのもしんどく、
その為大切な青春時代を棒に振ってしまいました。

その状態がその後ずっと続き32歳の時には
突然、頭が(胃ではなく)物凄く気持ち悪くなり、
丸三日間起きる事もできず、四日目には何とか起きる事が出来ましたが、
今度は頭がふらふらくらくらで、
おまけに頭の中に丸で鉛を100個くらい入れているかと思うような状態で、
益々起きてる事が出来なくなり、それ以来一日の大半を横になって生活しています。

MRI等では異常はなく、精神科へ回されましたが、
精神科のお薬で益々具合が悪くなり、本来性格的に明るく
人やスポーツと関わる事が大好きだったのですが、
余りの具合悪さで鬱病になりかけた事もありました。

有名な漢方医の漢方薬を10年以上飲みましたが、少しも良くなりませんでした。

最近ではある脳神経外科の先生から、
MRIの検査では全く異常はないが、症状が余りに酷いのでひょっとして
脳脊髄液減少症かも?と言われ、
専門の病院へ行く事を進められましたが、
どの専門病院も半年や一年待ちでまた、
自分自身では本当に脳脊髄液減少症などと言う病気があるのかも不信に思っております。

だいたい、ブラットパッチと言う手術をされた
片達の中に良くなられた片がほとんどいらっしゃいませんし、
完全に良くなられた片は一人もいらっしゃいません。

私の症状としては、
とにかくこの9年間、
常に四六時中くらくらとした強いめまいのような物と酷い頭重があり、
頭を上げていられません。下げていると多少マシです。

くらくらしているせいか光が当たってもいないのに、
目が常に非常に眩しく、その為、人と目をあわせている事が非常に辛いです。

肩や背中は凝り過ぎているせいか、マッサージや鍼灸も全く効果なく、
(昔から)どんなに強く揉まれても痛くも何ともありません。

昔からスポーツが好きで、水泳や新体操をしていてくらいですから、
こんなに肩わ背中が凝ると言う事自体不思議で仕方ありません。

私のこの頭の症状はやはり肩凝りや背中凝りからくる物なのでしょうか?
長々となってしまい申し訳ありません。


お忙しいとは存じますが、どうかご回答よろしくお願いします。


Monday, June 28, 2010 10:35 PM」
との事です。









#2
##1
「御相談者」の「症状・症候」は明確に下記の「6つ」に分解「可能」です。


##2
下記に順を追って御回答致します。
#3・4・5・6・7・8
です。





#3
##1
「17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで以来、
常に酷い背中の重苦しさで夜も熟睡出来ず、仕事をするのもしんどく、
その為大切な青春時代を棒に振ってしまいました。」
という
「大切な青春時代を棒に振ってしまいました。」
という
「文字通り「御相談者」の「大切な青春時代」を「無きものにした」

「「17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで・・略・」
の「正体」は。

##2
「反復性上気道感染」すなわち
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
特有な「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。

##3
さらにまた。
おそらくもっと御小さい「幼小児期」にも「反復性上気道感染」の「御既往」を
御持ちであったであろうと考えられます。
(「御母様」にお聞きになられてください。)

##4
「胃ばけ(あだ名です)」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」とともに最も「極めて頻度高く発症する」
「症状・症候」なのですが。
=>##5

##5
##4は「「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」
とよく間違われますから御注意下さい。
(「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」は
昔は「逆流性食道炎;ぎゃくりゅうせいしょくどうえん」という「病名」
を用いられたことがあります。

##6
「胃ばけ(あだ名です)」をお持ちの患者さんは
「右の下腹部痛・頭痛めまい次に左腕の痛み、背中、腕のピリピリした痛み」
という「症状・症候」の展開をされることが多いですが。

##7
夜間就眠時帯は「右下にしなられてお布団を抱きかかえられて」お休みに
なることが多いですです。
覚醒帯就眠時は「ばらばら」です。








#3
##1
「その状態がその後ずっと続き32歳の時には
突然、頭が(胃ではなく)物凄く気持ち悪くなり、
丸三日間起きる事もできず、四日目には何とか起きる事が出来ましたが、
今度は頭がふらふらくらくらで、
おまけに頭の中に丸で鉛を100個くらい入れているかと思うような状態で、
益々起きてる事が出来なくなり、それ以来一日の大半を横になって生活しています。 」
との事です。

##2
「17歳」から「初期症状・初期症候」に気づかれた。
その「御状態」が「概ね32歳」まで続かれた。

##3
「突然、頭が(胃ではなく)物凄く気持ち悪くなり、
丸三日間起きる事もできず、四日目には何とか起きる事が出来ましたが、
今度は頭がふらふらくらくらで、
おまけに頭の中に丸で鉛を100個くらい入れているかと思うような状態」
は。

##4
「頭がふらふらくらくらで」
極めて「すぐれた描写能力」であり
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に特有な「この「感覚障害・知覚障害」を御自覚された患者さん
でなければ描けない「共通した」「才能」或いは「能力」です。

##5
典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」そのものなのですね。

##6
ただし
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんは「つらいので」「すぐよこになってしまいます」。

##7
まず当座は無理でしょうが。

昼間帯辛いからと言って絶対に横にならないで下さい。
「症状・症候」が劇症化することが御座います。

##8
そして今現在「「劇症化」されている」「御相談者」の「症状・症候」
の総和も「昼間帯辛いから横になることにより」
「増幅」がかかります。







#4
##1
「MRI等では異常はなく、精神科へ回されましたが、
精神科のお薬で益々具合が悪くなり、本来性格的に明るく
人やスポーツと関わる事が大好きだったのですが、
余りの具合悪さで鬱病になりかけた事もありました。

有名な漢方医の漢方薬を10年以上飲みましたが、少しも良くなりませんでした。 」
との事です。

##2
一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

##3
「「MRI等では異常はなく、精神科へ回されましたが、
精神科のお薬で益々具合が悪くなり」
との事です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「臨床神経診断学」で「確定診断」する
「機能性末梢神経障害」です。
画像診断」で「臨床診断」できません。

##5
本邦では
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。
その結果
「精神科専門医先生」の「病態」と間違われたり到します。

##6
「精神科のお薬で益々具合が悪くなり」
とのことですが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんでも
「御相談者」クラスのGr(グレード)」5の
患者さんは向精神薬でとんでもない「劇症化」をされることが
あります。

##7
やっとこさ「「御自分」でとぼとぼと・考えられている「思考過程」」
を「とめられててしまう」からなのですね。

##8
「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」の
「病態」であり
「精神科専門医先生」の「治療戦略」で「「症状・症候」が悪化」
されたことは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんによくあります。








#5
##1
「MRIの検査では全く異常はないが、症状が余りに酷いのでひょっとして
脳脊髄液減少症かも?と言われ、
専門の病院へ行く事を進められましたが、
どの専門病院も半年や一年待ちでまた、
自分自身では本当に脳脊髄液減少症などと言う病気があるのかも不信に思っております。

だいたい、ブラットパッチと言う手術をされた
片達の中に良くなられた片がほとんどいらっしゃいませんし、
完全に良くなられた片は一人もいらっしゃいません。」
との事です。

##2
「御相談者」は「正しい判断」を「正しい評価」のもとに
下されています。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

医学史のなかでもさまざまな「治療戦略」が試みられて
います。


##4
「「御相談者」は「正しい判断」を「正しい評価」のもとに
下されています。

##5
##4は
「的確な「治療戦略」」を「受けられていないとき」にかぎり
「これを疑問視される」点は。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「個性」或いは「天賦の才能」ともいえると
今の私は考えます。

##6
「#6」より
「御相談者」は今現在の「症状・症候」のまとめに
はいられていますね。






#6
##1
「私の症状としては、
とにかくこの9年間、
常に四六時中くらくらとした強いめまいのような物と酷い頭重があり、
頭を上げていられません。下げていると多少マシです。

くらくらしているせいか光が当たってもいないのに、
目が常に非常に眩しく、その為、人と目をあわせている事が非常に辛いです。」

##2
「常に閉眼されて頭部を上下」されると
「常に四六時中くらくらとした強いめまいのような物と酷い頭重があり、
頭を上げていられません。下げていると多少マシです。」
という「症状・症候」は軽減されるのに気づかれると
思います。

##3
この「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
上記にも「御記載」致しましたが
極めて「特有なもの」です。
(あと「胃ばけ(あだ名です)」です)

##4
「めまいで苦しんでいます。MRIで異常なしです辛いです
めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷くて辛い思いをしています。
めまいと背中と肩と後頭部が痛く辛いです。
めまい感と喉の異物感と心配性で辛いです
めまいで苦しんでいます。MRIで異常なしです
「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」で辛いです」
という「症状・症候」の患者さんは多いものです。

##5
一番困るのは「メニエル症候群」と間違われることです。
一方では2番目に困るのは
「良性発作性頭位眩暈(benign paroxysmal positional vertigo)」
と間違われることです。

##6
##5にて
「マ行」のお薬。
「メリスロン」「メチコバール」「メイロンの点滴」
また「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
などが御投与されます。

##7
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「胃ばけ(あだ名です)」と「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
が「症状・症候」なのですが。

##8
この「治療戦略」がされなくて本当に
宜しかったです。









#7
##1

「肩や背中は凝り過ぎているせいか、マッサージや鍼灸も全く効果なく、
(昔から)どんなに強く揉まれても痛くも何ともありません。

昔からスポーツが好きで、水泳や新体操をしていてくらいですから、
こんなに肩わ背中が凝ると言う事自体不思議で仕方ありません。」

・「御回答」略・

#8
##1
「 昔からスポーツが好きで、水泳や新体操をしていてくらいですから、
こんなに肩わ背中が凝ると言う事自体不思議で仕方ありません。

私のこの頭の症状はやはり肩凝りや背中凝りからくる物なのでしょうか?
長々となってしまい申し訳ありません。」
との事です。


・「御回答」略・





#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。
かなり「重度」です。
Gr(グレード)」5といいます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服していただき
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには。
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
甚だ苦手な先生は少なくありません。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
治したいですね。






取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




時間がなく「御回答」がまだ全うされていません。
ただし「御回答」にたる要旨は網羅させていただいたつもりです。







この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=120
です。




































































































「続きを読む」
posted by rosachea at 15:15| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。 口の中の痛み・口の中の違和感・顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。







顔の左半分が痛い。非定型顔面痛といわれ診断がつきません。脳神経外科的治療で・評判・口コミ・評判の山本クリニック世田谷 山本先生に御願い致します。真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた専門医の治療を受けたい。決断致しました。







































顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
口の中の痛み・口の中の違和感・顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。








「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。


「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

例外はありません。
あうるひとつの「診断病名」に複数の「治療戦略」はありえません。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。





「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。















山本クリニック脳神経外科世田谷

山本クリニック脳神経外科 世田谷 山本博昭先生

公式ホームページ



【101】 題名:顔の左半分が痛い
相談者:匿名希望 年齢:58 性別:女性 地域:山形県 2009/06/27 (土)16:12:29

耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい








     
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
相談掲示板
101「御回答」
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
2009 6 28 SUN 15:10:04




まず「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
今現在およみであるこの相談掲示板の。

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。







さて。

「痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。」
という
「重苦しく痛む」「感覚障害・知覚障害」或は違和感が
「「左側」でものを食べると序々に強くなり出現」とは。


「御自覚症状」であり
「元来医師相手も含めて他には伝えがたい」「感覚障害・知覚障害」
である「「「疼痛」の「症状・症候」」であるにもかかわらず。

「御相談者」は。
きわめて明確な「症状・症候」の「御記載」を
されています。


あたかも医師から医師への「症状・症候」の伝達のようであり
びっくり致しました。


(ちなみに
医師自身が患者の場合は
は医師自身のもつ「自覚症状」を他に伝えがたいものです。)
















「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

例外はありません。
あうるひとつの「診断病名」に複数の「治療戦略」はありえません。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。





「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。



「病名と医療機関を知りたい 」
とのことです。


「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。




「医療機関を知りたい 」との事です
が。
「医療機関を知りたい 」。
これに関しましては
この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を
こえてしまいます。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



なお。
「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。






なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に関しましては。
psにURLのリンク先を「御記載」致しました。














その上で詳細につき
下記に順を追って御回答致します。













御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」がありませんか。
もしも御相談者に元来より。「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。
この「症状・症候」は。

------------------------------
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景に。
2・
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みなどの
「症状・症候」でくる
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と。
3・
ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
4・
その他
------------------------------

「複合病態」です。








「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては
「左側」の「肩こり・頸こり・背中こり」を
「症状・症候」としてもち頭痛感というよりは
「「ふわふわ」+「上肢と下肢の「しびれ感」」でくる
病態です。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。


一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることで
あり。
1・「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲」であると
いわれてしまいます。
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
という
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの
「病態」や。

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」=
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・
耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛
いという「症状・症候」
に移向しやすいものなのです。

稀ならずあるいは極めて多くいらっしゃいます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「3つ」をお持ちの
「病態」が。
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
にいたったものです。






「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」と
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につき
この順番で下記に簡単にご説明致します。












1・

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景にもたれる患者さんは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
を併発しやすく・あるいは移向しやすいのです。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」とは
(「Sluder:1908」により始めて報告された
「頭蓋顔面痛症候群」が最初の論文です。)
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの
「症状・症候」でくる「目に見えない「機能性病態」」であり。

------------------------------
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」*
2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」
------------------------------

の「2タイプ」があります。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」で
「*」の
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」
の患者さんの場合は
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」とも呼称いたします。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


いたみというよりは
「耳や鼻の閉塞感」が定常時の「症状・症候」であり
ときによりきわめて「劇症化」到します。

「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で
「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さん
の場合もそうなのですが。

「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の反復
の「御既往」が特徴的であり。
「反復性上気道感染」とも呼称いたします。

けれども
この「反復性上気道感染」の患者さんは「学童期」をすぎると熱発もしなければ
痛くもないために。

今現在も「反復性上気道感染」を反復されていることの「現実」に
気づかれてはいないことが多いものです。


だから
何十年もの間に反復し鍛えられた「白血球の細胞性免疫能」
は強くなります。
少ない数の「白血球数」でも事足りるようになります。

その結果
「白血球数が少ないといわれる」
ならまだしも
「ウイルス系の感染・ウイルス病態」と間違われることがあります。














2・


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という神経があります。


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは。
ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛
のことです。

簡単にご説明致します。
舌咽神経の中耳と外耳道神経の
末梢神経のひとつに
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する「舌咽神
神経」の末梢枝でありであり
「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司ります(つかさどります))
という末梢神経があります。
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が分布する領域の「ピリピリ感」
でくる
耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛です。


多くの場合は。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景として発症し。

「耳鼻の奥の「閉塞感」」や
「ふわふわ感」「くらくら感」できたり
「しびれ感」を「御自覚症状」とされることがあるので。

「耳鼻の奥の「痛み」」は程度は患者さんにより
さまざまです。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
「目に見えない「機能性病態」」であり
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
です。













3・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」


この「緊張型」は
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
psにて詳述を「代えさせて」頂きます。


















「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。

「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。



「病名と医療機関を知りたい 」
とのことです。


「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。




「医療機関を知りたい 」との事です
が。
「医療機関を知りたい 」。
これに関しましては
この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を
こえてしまいます。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



なお。
「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。






なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に関しましては。
psにURLのリンク先を「御記載」致しました。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。




















ps1・

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に関しましては

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
[2] [2007年 1月25日 18時17分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/157293660639883.html
を御参照頂けますか。



山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「過去の御相談と御回答」から

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索 キーワード検索を「95」でして頂き

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。









ps2

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関しましては
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


1・

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

=>

6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html


2・
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)


緊張型頭痛と抜歯後の疼痛
[2] [2005年 4月27日 19時58分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921498984637768.html

緊張型頭痛の抜歯後症候群
[2] [2005年 6月10日 18時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/51379643690689.html

母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html












ps3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては。
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ちょっと長いのですが。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。








東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


2009 6 28 SUN 15:10:04















































































































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posted by rosachea at 13:11| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする