2010年09月02日

真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。

真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。















真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。
赤ら顔・酒さ(しゅさ)・赤ら顔の専門医・レーザー・山本クリニック美容外科世田谷 ・。
酒さ・しゅさ・赤ら顔・毛穴痕・にきび・尋常性痊瘡・にきび跡・にきび痕・にきびあと・毛細血管拡張症・怖いVビームレーザー・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷。











お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   URL




レーザーで評判の
東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科
の山本博昭 先生
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html







この御相談の山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板URLです。↓






顎ニキビ跡ポツポツではない赤みで全体に広がり消えない。 [2] [2009年 1月 2日 16時19分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/93953443791634.html







これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。

けれども
「御顔」の「Vビームレーザー」には極めて
慎重になられてください。
「赤ら顔」であれば「Vビームレーザー」の「治療戦略」
は大変な間違いです。

何卒に御注意下さい。





++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「血管腫」の「治療戦略」である
「Vビームレーザー」の適合性が見出せません。
御相談者の
「症状・症候」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。


「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」*
であり
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」
であり
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」である。

「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillary reaction」
は「脂腺疾患:しせんしっかん」で附随しても。
断じて
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」ではありません。

「Vビームレーザー」は当院にも
「6機種」ありますが。

間違っても御相談者の「症状・症候」には用いません。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に「Vビームレーザー」
を用いると大変なことになります。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

(*「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」を合併しやすく
「尋常性痊瘡(ざそう)」=「にきび」と間違われることが
あります)







#1
##1
「こちらに御相談せていただいていいのか、
他にお問い合わせする適切なところがあったら
申し訳ありません。

私は大学1年生の女なのですが、
(点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎に4,5年あり、ずっと消えません。

他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。

突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。
とにかく治して、
人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、
何卒よろしくお願いいたします」
との事です。










#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
1・
「点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎にある」「症状・症候」につき「にきび痕=にきび引っ掻き痕」
が原因なのか・。
2・
「赤ら顔」に相応する「病態」があり
「赤ら顔」になられているのか・
を慎重に御考えになられるべきだと
考えます。

##2
御相談者の御相談としての問題点は
1・
他の「お受けもちの先生方」からも
「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
=>
「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」
を「複数まわられて」
「赤み」という「症状・症候」
に「Vビームレーザー」という「治療戦略」がでていないこと。
=「「血管腫」ではない」
2・
御相談者が。
=>
「毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば」という「症状・症候」

3・「1・」+「2・」から「Vビームレーザー」を
受けられることの可否。
の「3つ」と考えます。

##3
当然「Vビームレーザー」の「治療戦略」にはなりえません。
下記に順を追って御回答致します。









#3
##1
「「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
=>
「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」
を「複数まわられて」
「赤み」という「症状・症候」」
との事です。

##2
「赤ら顔」の「症状・症候」は
「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」
お気づきになられていたと思われます。

##3
けれども「どなたも「血管腫」にとる「Vビームレーザー」の「治療戦略」
を考えられていない」
と推察致します。

##3
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のかたに
「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」されれば
大変な「皮下内出血」
に至りますから通常禁忌です。










#4
##1
「血管のういた状態」に関して
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在「顎」を中心とした「赤ら顔」であることは判りました。

##2
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
なんらの「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」
する的確な「病態」は考えられないのですね。

##3
「Vビームレーザー」は純粋な
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
です。
##4
=>#5









#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「血管のう浮いた「症状・症候」」の解釈に関して
「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」もいっしゃられていない
「治療戦略」である。
=>
「「毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ・略・」
が今ひとつ
判り辛いのですが。

##2
御相談者は「Vビームレーザー」の
「レーザー光照射」に関してどのように
「お受けもちの先生」から御説明を受けられているでしょうか。
「Vビームレーザー」の「お話し」はあったのでしょうか。

##3
「毛細血管:もうさいけっかん:capillary」の
反応している「病態」があることはわかります。

##4
けれどもこの「症状・症候」は御相談者が
おちいさいときからおありなのでしょうか。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「血管腫」である
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」の「病態」では
ありません。
=>#6





#6
##1
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」は
生まれたときからある「病態」である。
成人してから「血管腫」が発生するとは全く考えられません。

##2
「Vビームレーザー」は
(「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。)
「色素レーザー;ダイレーザー」と同じく
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
です。
「血管腫」を治療する「レーザー光照射装置」です。
=>##3

##3
「ひふのあかみ=あからがお」の赤味をとる
「レーザー光照射装置」ではありません。
=>#7








#7
##1
皆様実によく間違われるのですが
「Vビームレーザー」自体が「血管腫」の血管に限らず
血管になんら直接作用するわけではないのです。

##2
「美容外科専門医先生」でも間違えられている
先生は多いものです。海外留学の御経験がないと
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断」は
まずなされません。

##3
「Vビームレーザー」の
標的は血管の中を流れる「赤血球=「赤い」」が標的なのです。

##4
「赤血球=「赤い」」ですから「毛細血管」の中を流れる「あかい」
「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」が「Vビームレーザー」
です。

##5
元来本物の「血管腫」であれば「血管腫」は
「「イチゴ状血管腫」に代表されるように「実体」があります。

##6
だから
「Vビームレーザー」で
「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する
意義は十分あります。


##7
御相談者の御相談内容要旨御記載の「顎を中心とする広い赤味」
に「血管腫」のような「実体」はおありですか。










#8
##1
「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の「赤ら顔」が
「血管腫」でない「病態」であれば
とうぜんのことながら
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」どころではありません。

##3
「皮下出血」から「広範な皮下血腫」に至り
俗にいう「青タン」の状態にいたると考えます。

##4
「Vビームレーザー」或は「色素レーザー;ダイレーザー」を
「治療戦略」として「レーザー光照射」を受けられる場合は
間違いなく「症状・症候」より
「血管腫である」と診断されていることになります。

##5
もしも「お受けもちの先生」が
「Vビームレーザー」のお話しがあったのであれば
「Vビームレーザー」の対象「病態」を診断を確認されていただいたほうが
よろしい」
と今の私は考えます。

##6
極めて判りやすくいえば
「Vビームレーザー」のレーザー治療・レーザー外科を
されるときは。
「お受けもちの先生」に
「診断名」をしっかりと
「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。

##7
勿論当然のことながら
「赤ら顔」*や「毛穴痕の拡張」*は「症状・症候」
ですから「病名」ではありません。
しっかりとした「診断名」を
「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。


「赤ら顔」「毛穴痕の拡張」は
「アルコール」で
酔っ払ったときでも「おきる「症状・症候」」
です。













#9
##1
それでは御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の「赤ら顔」の本当の「病態」はなんでしょう。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であると考えます。

##3
まず
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には
「レーザー光照射」による「治療戦略」で必要な
「分類法」が御座います。

##4
この分類について下記に簡単にご説明致します。
=>
#10










#10
##1
病理学的に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
という分類法が御座います。

##2
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状から

1・常時マジックインキをぬったような
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「強い」「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「赤酒さ:あかしゅさ:red rosacea: レッド・ロザケア」

2・時々「赤み」の変化する桃色肌の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」

##3−1
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」から
1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
4・「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
と「4分類」することが御座います。

##3−2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」
から##5−1よりさらに
5・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」*
6・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」*
7・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」*
に「皮膚部位」からの
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」からの
分類が追加されることもあります。

-------------------------------
と「皮膚部位」から分類される「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
があります。
=>#11











#11
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「皮膚部位」からの分類ですが。
1・
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
2・
「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
3・
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

かなり「特殊性」があります。

##2
#10の
##3−2の「7・」
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:テイーゾーン・ロザケア」
ですが。
-------------------------------
2004年ころまでは
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」=
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
-------------------------------
と分類されてきました。

##3
けれども
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」は
現実的には
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
は「眉毛」−「鼻根部」までの「独特の赤み・桃色」でくることが
あります。

##4
また
「症状・症候」の「臨床診断学」からも
-------------------------------
2004年ころまでは
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」=
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
-------------------------------
ではなく
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」や
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と異なり
「改めて」
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」という
「皮膚部位」からの分類の方が正確であると
考えられるようになりました。

##5
#10の##3−2

「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
の「temple」=「眼鏡のつるのあたる部分」ですが
「感覚障害・知覚障害」が強く脂漏性も強く
「皮膚部位」感染を起しやすい。
=>
「にきび痕」=「にきび引っ掻き痕」と間違われる「クレーター」
を作ることで「レーザー光照射」では
難易度が高いです。

##6
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

1・
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と
合併することもあれば。
2・
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の「レーザー光照射」により「横に逃げる」形で
「毛嚢炎」」或は「毛包のう腫(もうほうのうしゅ)」を合併しやすい
という特徴があります。

##7
このようにして
1・
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」と
2・
「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
の場合には「レーザー光照射」と併用して
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
が必要な事例が多いものです。









#12
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この
「病態」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「皮膚部位」からは
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
です。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「赤酒さ:しゅさ:red rosacea:レッド・ロザケア」」ではなく
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
のなかで
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
の周囲にが幾重にもまきついた
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
から構成される
「脂腺疾患:しせんしっかん」です。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」である。


##6
断じて
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」のような血管「病態」ではありません。












#13
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
である
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とりわけ
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとります。

##2
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とは
「1ショット時間」が「10億分の10秒」で
「光速度」でも「光が3mしか進めない時間」で
「10億分の10秒」で高エネルギーの「1ショット」を。
毎秒10ショットする「エネルギー・スイッチ」をもつ
「高速レーザー」の「レーザー光照射」のことです。

##3
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」
がります。
=>##4

##4
1・「phto-thermal effects:「光熱反応」
2・「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
3・「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」

中でも
「3・」の
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)=
(「ablation:フオト・アブレーション」であり
「アブユレージョン:aburasion:剥奪」ではありません)
の作用をもちいて「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」を不活化
致します。

##5
「熱」に化けません。

##6
「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」
の「レーザー光照射」のことです。

##7
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います











#14
##1
「「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。・略・

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。」
との事です。
=>##2

##2
「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します
=>
「ごらんくださいませ★★★」

##3
また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
に関しましては
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


是非御参照頂けますか。


##3
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
に「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」により
「悲惨な事例」が山ほどもあることを
何卒に御理解下さい。







#15
##1
ちなみに
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」(「毛穴」の細菌感染です)
を合併しやすいという特徴があります。

##2
##1に「病態」を
「仮性粉瘤」=
「毛穴が塞がったために出来た粉瘤
(組織学的には毛包のう腫(もうほうのうしゅ)))
と呼称されることもあります。

##3
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
の特性の一つです。







#16結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##3
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)であり
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」であり
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」=
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「治療戦略」が最適であると考えます。

##5
「赤ら顔」=>「Vビームレーザー」への短絡した
「治療戦略」には
極めて極めて御注意下さい。

##6
「「御費用」や「初診のしおり」」に関しては
東京都世田谷区山本クリニックの
「レーザー光照射」の「初診のしおり」を御記載致します。


=>ps
「初診のしおり」





「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します

一部コピー致します。
=>
「ごらんくださいませ★★★」

++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++

-------------------------------
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します。
-------------------------------






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。





++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
「赤ら顔」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であり
「血管腫」ではありません。

「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」の
「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
を論ずる「病態」ではありません。

「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?」
=>
今現在「3機種」保有しています。
けれどもいずれも「血管腫」の「レーザー光照射装置」
として用いています。
けれども
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
には
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を用います。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++



#1
##1
「お聞きしたい事があってメールしました。

現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?
そして他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!

このクリニックでおっしゃられていることが
違う事に関してはどう思われますか!?」
との事です。




#2
##1
御相談者は「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」の
「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
に関して御相談をされているものと
解釈致します。

##2
「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。

##3
「Vビームレーザー」は「血管腫」のレーザー外科の
「レーザー光照射装置」として用いられるものです。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは「赤ら顔」との事ですが
「Sturge-Weber Syndriome(スタージウエーバー症候群)」
も含め。
或いは
「Sturge-Weber Syndriome(スタージウエーバー症候群)」
以外の「おかお」の「ポートワイン」のような
「血管腫」の存在を示唆する御記載は見当たりません。

##5
よしんば「Vビームレーザー」で「治療戦略」を
とるべき「病態」であったとしても。=>##6

##6
「他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!」
の「レベル」の「病態」は
「mm単位」の微小「病態」です。

##7
「「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?」
=>
今現在「3機種」保有しています。
けれどもいずれも「血管腫」の「レーザー光照射装置」
として用いています。
俗にいう「赤ら顔」には一切用いる意味も「正当性」も
ないから用いません。










#3
##1
#2・##4からは
御相談者が「Vビームレーザー」の
「レーザー光照射」の「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
を御心配されている「病態」である
「赤ら顔」は「血管腫」ではなくて
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に
「錯覚」としてか「赤くない毛細血管」自体の
「病態」に「Vビームレーザー」が用いられることが
ありますが間違いなのです。


##3
よく間違われますが。「Vビームレーザー」は・
「あからがお」などの「赤み」には元来「効果」は御座いません。
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であれば
「赤ら顔」は「血管腫」ではないからです。






#4
##1
「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。
・略・
そして他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!」
との事です。

##2
「血管腫」のレーザー治療は「ダイ・レーザー」
(「色素レーザー」)或は「Vビームレーザー」を用います。

##3
通常「血管腫」しかもお顔の「血管腫」は
mm単位の直径ではないですから
「血管腫」であれば「治療戦略」に「年単位」の
時間をひつようとする。

##4
「他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?」
等と言うような「2−3回」が標準で
「Vビームレーザー」を用いて
「治療戦略」をとれる「病態」など
「微小血管拡張」或いは「微小血管腫」以外には存在
致しません。







#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この
「赤ら顔」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
です。

##2
「酒さ」は御婦人に圧倒的に多い「病態」であり
この「酒さ」の「病態」で苦労されている御婦人は多いのです。」

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり「微小血管拡張」
という「症状・症候」を伴うけれども
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=「血管腫」
では毛頭ありません。

##4
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
「血管腫」と間違われて
「Vビームレーザー」「レーザー光照射」をされた
かたの御相談は
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

の「過去の御相談と御回答」
でもその御相談「文章」のみを掲載すれば。

##5
=>#6の「ひらこ様」の如くになります。

#6
・略・
-------------------------------
13・
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 14時14分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
お名前: ひらこ   

本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。

レーザーの台数『だけ』をを宣伝する先生
[2] [2006年 1月22日 15時45分11秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/659761277566762.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/659761277566762.html

の相談をさせていただきました。


ひらこ 32歳・女・会社員です。

山本先生昨日は有りがとうございました。
酒さですが6回目が昨日すんで今鏡をみると
とてもよいんです。

本当に有りがとうございます。

『偶然に私の同じ職場の同僚(32才)も山本先生の酒さレーザー治療を
をうけてとてもきれいであり毎週職場の話題になっていました。』
と前回ご相談させていただきました。

今は二人でペアで注目されています。

とてもよいです。
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。
信じられません。

IPLとVビームレーザーとクールタッチとは全く
えらい違いやわと友人と話しました。本当にひどいめにあいました。


山本先生にレーザーをお願いできて本当によかったです。

大阪より通院させていただきます。
毎回がそして毎回の翌日のメイク前に鏡をみるのがが楽しみです。

本当に有りがとうございます。
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。
[2006年2月12日 08時47分40秒]



-----------------------------------------------------------------------------------
32・
「酒さのレーザー治療 [2] [2005年 1月30日 11時 7分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html

お名前: ゆうり   
初めまして。おはようございます。
宮城県在住26歳女性です。
顔特に頬と鼻が緊張したりすると異様に赤くなります。
会社の近くに大学病院があり去年の2月に皮膚科で診ていただき
酒さといわれました。ビタミン剤を何種類か処方して頂きましたが
内服薬でなおるものかと内服はしませんでした。

その後別の美容外科の先生でVビームレーザー治療で3回通院しましたが
3回目のレーザー治療のあと(去年2月ー3月通院)
青タンのようになり(1cmくらいの斑点3つ)本当に困りました。


先生のホームページのこの相談掲示板で酒さのレーザー治療
を知りました。

週一回は平日でも(水曜日)通院はできます。

青タンのようになったりはしないでしょうか。青タンのようにならなければ
是非レーザー治療をお願いしたいと思い書き込ませていただきました。

[2005年1月30日 10時1分40秒]


---------------------------------------------------------------------------------



「ごらん下さいませおわりおわり★★★」

[2009年1月2日 16時19分41秒]







お名前: 匿名希望
  


こちらに御相談せていただいていいのか、
他にお問い合わせする適切なところがあったら
申し訳ありません。


私は大学1年生の女なのですが、
(点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎に4,5年あり、ずっと消えません。

他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。

突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。
とにかく治して、
人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、
何卒よろしくお願いいたします

Friday, January 02, 2009 12:58 PM

[2009年1月2日 12時58分16秒]<





























「続きを読む」
posted by rosachea at 17:23| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

さまざまな苦労から本物と本物でないものをかぎ分ける能力はしっかりと最低限のものはもっています。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生は本物です。(失礼を何卒にお許しください)そこでもしも・もしもお時間がおありであれば私が不思議におもっている酒さ:しゅさにかんする相談のお答えをいただけるでしょうか。







さまざまな苦労から本物と本物でないものをかぎ分ける能力はしっかりと最低限のものはもっています。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生は本物です。(失礼を何卒にお許しください)そこでもしも・もしもお時間がおありであれば私が不思議におもっている酒さ:しゅさにかんする相談のお答えをいただけるでしょうか。




















赤ら顔・酒さ(しゅさ)・赤ら顔の専門医・レーザー・山本クリニック美容外科世田谷 ・。
酒さ・しゅさ・赤ら顔・毛穴痕・にきび・尋常性痊瘡・にきび跡・にきび痕・にきびあと・毛細血管拡張症・怖いVビームレーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。







【64】 題名:私は54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。
相談者:happy 年齢:54 性別:女性 地域:北海道 2010/04/18 (日)14:20:42
私は54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。


山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生の相談掲示板の中にある
「過去の御相談と御回答」をすべて読ませていただきました。

実は数年前から山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生の
超高性能Qスイッチレーザー光照射の酒さ:しゅさの治療に
感銘し。

ぜひ山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に酒さ:しゅさ
の酒さのレーザー治療をお願いしようと思っていました。

小さいながらも自営で会社をもってはおります。
30年間会社をきりもりすれば。
さまざまな苦労から本物と本物でないものをかぎ分ける能力は
しっかりと最低限のものはもっています。

山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生は本物です。
(失礼を何卒にお許しください)

そこでもしも・もしもお時間があれば私が不思議におもっている
酒さ:しゅさにかんする相談のお答えをいただけるでしょうか。

不躾お許し下さい。

山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生にお願いし
施術をしていただけるのであれば鹿児島から週一回通院可能です。

相談は下記の通りです。
宜しくお願い申し上げます。
------------------------------
54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。

1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?
2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?
3・男性より女性が多いとは本当に正しいのでしょうか。?
4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?
5・むしがいる(かおダニ)は本当なのでしょうか。
6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?
7・よくウエブサイトで赤ら顔といわれますが、赤ら顔の医学用語は正しいのでしょうか?
8・なぜ超高性能Qスイッチレーザー光照射で治せるはず(軽くなるはず)を
「治療法がない」といわれるのでしょうか。
------------------------------

御回答は一行くらいで結構です。
山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生のおことばを聞かせてください。
お忙しいと思います。お時間のあるとき、あるいは伺ったときでも
もちろん結構です。

100回(日)でも200回(日)でも300回(日)でも・・。
山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生
のおっしゃられ回(日)レーザーをお願い到したいです。





不躾お許し下さい。
申し訳ございません。

宜しくお願い申し上げます。


 


この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=64


++++++++++++++++++++++


これはびっくりするような御相談がきました。
いずれの御相談者の御相談もが「的をえられています」
よりまして。
「的」のあたる「御回答」をいたしたいと考えます。

まずとりあえずに第一報としての御回答を致します。
そして私も考えながら「御相談者」がこのような「御相談」のエッセンス
はいずれも「過去の御相談と御回答」には「御記載」させていただいております。
「そのうえでなおかつ「なぜ?」」ということであろう
と存じます。

とりあえずに第一報としての御回答を致します。
そして。
とりあえずの第一報に加えるか「御相談者」の内容にそって
「御回答」のしかたを「変奏曲」のように変えて
「別コラム」で「御回答」をいたしたいと考えています。

++++++++++++++++++++++





#1
##1
「私は54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。


山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生の相談掲示板の中にある
「過去の御相談と御回答」をすべて読ませていただきました。

実は数年前から山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生の
超高性能Qスイッチレーザー光照射の酒さ:しゅさの治療に
感銘し。

ぜひ山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に酒さ:しゅさ
の酒さのレーザー治療をお願いしようと思っていました。

小さいながらも自営で会社をもってはおります。
30年間会社をきりもりすれば。
さまざまな苦労から本物と本物でないものをかぎ分ける能力は
しっかりと最低限のものはもっています。

山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生は本物です。
(失礼を何卒にお許しください)

そこでもしも・もしもお時間があれば私が不思議におもっている
酒さ:しゅさにかんする相談のお答えをいただけるでしょうか。

不躾お許し下さい。

山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生にお願いし
施術をしていただけるのであれば鹿児島から週一回通院可能です。

相談は下記の通りです。
宜しくお願い申し上げます。
------------------------------
54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。

1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?
2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?
3・男性より女性が多いとは本当に正しいのでしょうか。?
4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?
5・むしがいる(かおダニ)は本当なのでしょうか。
6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?
7・よくウエブサイトで赤ら顔といわれますが、赤ら顔の医学用語は正しいのでしょうか?
8・なぜ超高性能Qスイッチレーザー光照射で治せるはず(軽くなるはず)を
「治療法がない」といわれるのでしょうか。
------------------------------

御回答は一行くらいで結構です。
山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生のおことばを聞かせてください。
お忙しいと思います。お時間のあるとき、あるいは伺ったときでも
もちろん結構です。

100回(日)でも200回(日)でも300回(日)でも・・。
山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生
のおっしゃられ回(日)レーザーをお願い到したいです。





不躾お許し下さい。
申し訳ございません。

宜しくお願い申し上げます。」
との事です。

##2
昨日お電話いただき鹿児島からの御通院の日程を
きめさせていただいたかたと存じます。
ご丁寧なお電話を有難うございました。











#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「小さいながらも自営で会社をもってはおります。
30年間会社をきりもりすれば。
さまざまな苦労から本物と本物でないものをかぎ分ける能力は
しっかりと最低限のものはもっています。

山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生は本物です。
(失礼を何卒にお許しください)

そこでもしも・もしもお時間があれば私が不思議におもっている
酒さ:しゅさにかんする相談のお答えをいただけるでしょうか。」
=>##3

##3
「山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生は本物です。
(失礼を何卒にお許しください)」
=>
有難うございます。


##4
「そこでもしも・もしもお時間があれば私が不思議におもっている
酒さ:しゅさにかんする相談のお答えをいただけるでしょうか。」
=>
#3で「御回答」の内容と「方法論」をお話到します。










#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の「具体的なこと」は
「------------------------------
54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。

1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?
2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?
3・男性より女性が多いとは本当に正しいのでしょうか。?
4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?
5・むしがいる(かおダニ)は本当なのでしょうか。
6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?
7・よくウエブサイトで赤ら顔といわれますが、赤ら顔の医学用語は正しいのでしょうか?
8・なぜ超高性能Qスイッチレーザー光照射で治せるはず(軽くなるはず)を
「治療法がない」といわれるのでしょうか。
------------------------------

にあります。


##2
よりまして#3の##1に関しまして
「御相談」の順序どおりにまず私が「御回答」できるかどうか
(筆舌に尽くせるか否か不明です)
可能な限りで御回答していきたいと思います。
=>#4








#4
その1
------------------------------
##1・
1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?
=>#5

##2・
2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?
=>#6

##3
3・男性より女性が多いとは本当に正しいのでしょうか。?
=>#7

##4
4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?
=>#8

##5
5・むしがいる(かおダニ)は本当なのでしょうか。
=>#9

##6
6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?
=>#10

##7
7・よくウエブサイトで赤ら顔といわれますが、赤ら顔の医学用語は正しいのでしょうか?
=>#11

##8
8・なぜ超高性能Qスイッチレーザー光照射で治せるはず(軽くなるはず)を
「治療法がない」といわれるのでしょうか。
=>#12
------------------------------


その2
以上のように「御回答」を#5・6・7・8・9・10・11・12
で「御記載」していきたいと存じます。








#5
##1
1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?

##2
酒さ:しゅさ。
酒さ:しゅさの酒は文字通り「おさけ」「さ」は「へん」に「検査」の「査」
つくりに「皮」をかく難しい漢字です。

##3
酒さ:しゅさ=酒 査皮 です。
「酒さ:しゅさ=酒 査皮」のこの場合「査皮」の「査」は意味がきえます。
あるいは「つくり」の「皮」を強調することもあります。

漢字熟語として「二文字」の場合など「両者の意味があまりにかけはなれている」
ときの「まちがいないですよ」的な確認記法です。
「象形文字的意味」はありません

だから「査皮」=「皮」であり
「酒さ:しゅさ=酒 査皮」=「酒の「皮膚」」という意味になります。
だから「「酒さ:しゅさ=酒 査皮」と無理して書く必要はなく
「酒さ:しゅさ=酒 査皮」=「酒 皮」でもよいのです。

##4
「酒さ:しゅさ」は中国由来の「漢字」のように考えられがち
ですが・。

##5
中国でも日本でも「酒さ:しゅさ」は
「通じます」が。
中国語では「酒さ:しゅさ」の「さ」の漢字が変わり「とても汚い意味」
になります。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は中国語では
「酒渣 :Jiǔ zhā」に関連到します。
中国語での「酒渣 :Jiǔ zhā」は「廃棄物」や「汚染物質」という
「とても汚い」意味です(極めて判りやすく言えば泥酔したかたの
お口から出されたものが「酒渣 :Jiǔ zhā」)。

##7
中国語で「皮膚科」の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を表現しようとすると
「酒渣鼻」と「鼻」の文字を加えるようになります。
「直訳」すれば「酒飲みの吐物にまみれた鼻」あるいは
「汚染物や排泄物に浸った御鼻」ということになります。

##8
英語圏内では
[合衆国(USA)」のダウンタウン・ハーレムの環境のよくない
所に生活している「顔面細菌化膿性皮膚炎」の患者さんの
「お顔」を「dirty face syndrome:汚れ顔症候群」と呼称することがある。

##9
そして[合衆国(USA)」でも非常にまれだが。
この「dirty face syndrome:汚れ顔症候群」を「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
と「間違いはわかっているが」呼称することがあります。


##10
英文の「「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の歴史
という「短文:1ページ」の論文があります。
(あまりやくにたつことはかかれていません)
------------------------------
The history of rosacea
Author: De Bersaques J.1

Source: Journal of the European Academy of Dermatology and Venereology, Volume 5, Supplement 1, October 1995 , pp. 39-39(1)

Publisher: Elsevier
------------------------------

##11
「1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?」
=>##12


##12
漫画家で医学博士で有名な
手塚 治虫(てづか おさむ、本名:手塚 治、1928年*(昭和3年)11月3日 - 1989年(平成元年)2月9日)(*理由不明だがは1926と偽れていました)
が自ら「鼻酒さ」で悩んでいた。

##13
1960年代初期に。
手塚 治虫氏は「御自分」の鼻を評して
「rosacea rhynopyma:「酒さ鼻瘤」」と書き残しています。
また「漫画本」の「御自分」の「鼻」のかたち(「病態」)
についてもおなじ「御記載」が「漫画本」にある。

##14
「「1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?」
=>
1940年代ころからであると推定されます。







#6
##1
「2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?」

##2
あります。

##3
美容外科施術で「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
という施術があります。

##4
これは「御鼻」の幅が大きいと悩まれるかたが受けられる施術です。

##5
よく取りざたされるのが日本人などモンゴロイドの場合
「外側法」で「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
を行うと「毛穴」に「針糸」が入り手術の傷痕が醜状を呈するから
「モンゴロイド」の場合は
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」は
「内側法」でいくべきであるという「一説」です。

##6
人間の「御鼻」はそう簡単に「大きく」はならないものです。

##7
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
を受けようと悩まれている患者さんの80%は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)。

##8
ですから「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
の患者さんの「御鼻」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」が「病態」である。

##9
いくら「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
を上手に行ったところで
「根治療法」になるものではありません。


##10
「2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?」
=>
あります。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)の患者さん
に「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
を施される場合です。

##11
このように「形成外科」にて施術をされる前に
「私の鼻酒さで赤く毛穴が開いている状態のレーザー治療を御願い致します。」
と悩まれるか。
あるいは「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」を知らぬがゆえに
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」として悩まれずに。

=>

ひとえに「御鼻」の形態のみで悩まれるとこのように
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を治すべき「御状態」であっても
「形態学的な悩み」が強く「形成外科」の施術に至ってしまうという
こともあります。














#7
##1
「3・男性より女性が多いとは本当に正しいのでしょうか。?」

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に男女比或いは「性別」による
発生頻度に差異はないように思えます。

##3
教科書的には「御婦人」が80%ー60%と「御婦人」のほうが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は多いと記載されていることが
多いのですが。

##4
##3の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「性差」に関しては
きちんんと疫学的にこの「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の発生頻度
に関する「調査論文」は「まったくありません」。

##5
慣習的に「御婦人」に多いとされているだけであると今の私は考えます。

##6
もしも「「御婦人」に多い」が事実であれば
「「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「治療戦略」には
内分泌学的アプローチも「可能」となり
アンドロゲンなどの男性ホルモンの応用」も考えられるはずです。

##7
結果論としては男女比はありません。

##8
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」がありこれを気にされて
「皮膚科専門医先生」を「御受診」される事例は「御婦人」に多い
かもしれません。

##9
けれども「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の発生頻度に
男女比はないと今の私は考えます。

##10
けれども
「御婦人」の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」

「男性」の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」
とは「さまざまに微妙に異なっている」点はあるように思えます。

##11
##10に関しましては「省略」到します。










#8
##1
「4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?」

##2
「御婦人」に関してのみ論ずれば
「小児期」から「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」をおもちの
「御嬢様」はよくみかけます。

##3
また「60だい」以上の「御婦人」のかたに「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
である「症状・症候」のかたも
とても多い。

##4
そして
小児期の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「御嬢様」は
「御自覚症状」のないことが多く。
一方では「60だい」以上の「御婦人」の場合は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
特有の「感覚障害・知覚障害」或は違和感がとても強いように
思われます。

##5
「60だい」以上の「御婦人」の場合は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
特有の「感覚障害・知覚障害」或は違和感がとても強く
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状は治らなくてもよいから
もぞもぞ感・ほてり感などの「感覚障害・知覚障害」或は違和感を
「レーザー光照射」で「除いてほしい」という御希望の患者さん
も少なくありません。

##6
よりまして
「4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?」
も「正しい」とはいえず「間違いである」
と考えざるをえませんね。

##7
上記はあくまでも「御婦人」の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
と御年齢による「症状・症候」の差異として論述させていただきました。

##8
##7は「男性」の場合もほぼどうようのことが言えます。











#9
##1
「5・むしがいる(かおダニ)は本当なのでしょうか。」


##2
このむしカオダニというのは俗称です。

##3
和名をニキビダニ、毛嚢虫、
学名を「demodex folliculorum:デモデックス・フオリククロールム」
という寄生虫です。

##4
「むし」はだれにでもいます。
けれども
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」には全く関係がありません。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん
ならずとも一度は雑誌などでカオダニと呼ばれる生き物が
顔に寄生していてニキビの原因になるなどという記事を読まれた方もいるかと思います。

##6
これは「尋常性痊瘡(ざそう)」(にきび)の類縁の
「毛包虫性座瘡:acne demodecica:アクネ・デモデキカ(シカ)」
に関連する寄生虫。

##7
一時期あるスイーツ雑誌が「肌荒れの原因を見つけたり!!」みたいに。
ヒステリックにワイワイと騒いでいました。
最近は静かになったようですが。
カオダニで検索すると、まだまだ残念な感じのサイトがたくさん出てきます。


##8
言うまでもなくそれほど問題のある生き物ではありません。

##9
このカオダニというのは俗称です。
和名をニキビダニ、毛嚢虫、学名を
「demodex folliculorum:デモデックス・フオリククロールム」と言われている
人体の皮膚寄生虫です。

##10
成人であれば誰もが顔や頭皮に持っている人体の皮膚寄生虫です。
サイズが0.1mmから0.4mmと小さいものですが。ヘアピンなど、
角が無く堅いものなどで顔の皮脂を少量取り、
顕微鏡で150倍程度に拡大して見ると
卵ないし生体、脱皮の殻、などを見ることが出来ます。


##11
これらのカオダニをさもエイリアンのように取り上げている事例がとても多いのです。
駆除のクリームなどを高額に販売していたりしています。
これらはまったくの「無意味な商品」です。


##12
カオダニの寄生率は高い・・・というか。
地球上のほぼすべての人に感染しているといっても過言ではないのですね。
(和名をニキビダニ、毛嚢虫、学名を「demodex folliculorum:
デモデックス・フオリククロールム」
いないのは生まれたての子供くらいです。


##13
ただ皮脂の分泌が盛んになると。
結果論からそのエサが増えることによえい
カオダニの数も増えることが報告されています。

##14
異常に繁殖した際にはニキビが大量にできることがあります。
「毛包虫性座瘡:acne demodecica:アクネ・デモデキカ(シカ)」
と呼称致します。

##15
その場合は「クロタミトン:crotamiton」(商品名オイラックス)や。
イオウ薬剤による治療が有効です。
ムトウハップとかは大変に効果的です。

=>

薬剤としてはクロタミトンが効果的で、
多くのかゆみ止めなどに入っている殺菌成分ですが
カオダニに対して高い駆虫効果があり、
クロタミトンを含有したニキビ薬などを使えば問題はありません。

##16
副腎皮質ホルモン(外用薬のステロイド)の使用は
かえって症状を悪化させます。

##17
ステロイドすなわち「副腎皮質ホルモン:cortico-steroid」を含んだ薬で
ニキビを治療することは大変な間違いです。

##18
通常は顔を清潔に保っていれば気にすることは何もありません。


##19
ちなみに人体の皮膚に寄生するダニは他に「疥癬:かいせん」を
引き起こすヒゼンダニがあります。
こちらは根本的な治療を行わないと慢性的な皮膚疾患を起こす悪性の寄生虫です。
「疥癬:かいせん」は昔昭和20年だいころに一般的というか流行していた
「病態」ですが最近では「老健施設」などを中心に著しい流行をしめしています。

##20
このヒゼンダニの話とニキビダニの話がごっちゃになっている
信憑性の低い記事もとても多く見られます。
けっして惑わされないようにしてください。

##21
ちなみにヒゼンダニにもムトウハップが強力に効きます。
老人施設にお勤めの医療関係者は必ず「一度」は「移されます」。
ものすごく痒いです。

##22
季節によって、公衆浴場やプール、ジムなどで水虫に次いで、
感染する機会が増えてきます。

イオウ系入浴剤で適度に感染防止をしておくのもよいかもしれません。

##23
いずれにしても
カオダニというのは俗称ですが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病態」とは
全くの「無縁」の生き物です。

この「無縁」の生き物は「ヒト」であればだれにでもいます。
けれども「酒さ:しゅさ」とは「無縁」。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。









#10
##1
「6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?」

##2
本当です。



##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は顔の
三叉神経領域に発生致します。
ちょっと難しいのですが
「三叉神経「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」は感覚神経
のみの成分の神経です。
この感覚神経を
「portio major:大部」と呼称致します。

##4
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」
にも「運動神経」は含まれており顎にいく
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」「第3枝」に
「運動神経」があります。
「運動枝」(判りやすく言えば運動神経)(「portio minor:小部」と呼称致します。)

##5
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」「運動枝」
(判りやすく言えば運動神経)
が正常とは異なり。
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第3枝:だいさんし」のみではなく。
「各枝」すなわち「第1枝:だいいっし」「第2枝:だいにし」にもあるかたに。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は発生致します。

##6
御存知のように「お顔」の運動神経=「顔面表情筋」の運動神経
は「第7脳神経:顔面神経」です。
そして「お顔」の「知覚神経」は「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」
です。

##7
##6に加えて「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」にも
「運動神経」は
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の「第3枝:だいさんし」
に正常では存在致します。
=>##8

##8
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「運動神経」は通常は
「第3枝:だいさんし」ににのみ正常では存在致します。
=>
この
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第3枝:だいさんし」には正常に存在する「運動神経」
を.
「咀嚼筋神経(Nervus masticatorius (B.N.A.),
masticatory nerve,)」*と呼称致します。

(*「咀嚼筋神経(Nervus masticatorius (B.N.A.),
masticatory nerve,)」とは
4つの咀嚼筋(側頭筋、咬筋、外側および内側翼突筋)と
同様に口蓋帆張筋へ行く運動線維を主として持っています。
さらに幾つかの短かい枝のグループにつけられますが総合的な名称です)


##9
##8の「運動神経」の成分が
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第1枝:だいいっし」「第2枝:だいにし」「第3枝:だいさんし」に含まれた場合
に「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」として「発生」致します。


##10
##9は誘発筋電図検査などの電気生理学検査で診断は可能
です。


##11

酒さの原因はどのように考えちかといえば。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」
です。
=>
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第1枝:だいいっし」「第2枝:だいにし」「第3枝:だいさんし」に
「運動神経」を持つ「自然変異:しぜんへんい:normal variation」
の場合に。
「脂腺疾患:しせんしっかん」として発症致します。



##11
「6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?」

「顔で酒さのできない場所というのはあるのでしょうか。」
という御相談と同じですね。

##12
「お顔」で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の発生しない部位は
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」の
「動眼神経:第3脳神経・?」の「副交感神経成分の支配する部位」です。

##13
「動眼神経:第3脳神経・?」は
「滑車神経・第4脳神経:IV」や「外転神経:第6脳神経:VI」
とともに眼球運動に関与する「外眼筋」の運動神経です。

##14
##13で「動眼神経:第3脳神経・?」のみは
「瞳孔:pupil」の「縮瞳」に関与する「副交感神経」を
成分としてもっています。

##15
「また顔で酒さのできない場所というのはあるのでしょうか。」
との事です。
=>
「動眼神経:第3脳神経・?」のみは「瞳孔:pupil」の
「縮瞳」に関与する「副交感神経」
の支配する「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」には。
「脂腺疾患:しせんしっかん」である
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は全く発生致しません。


##16
よって
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」で「お顔」に広範囲の方は
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」が俗にいう
「赤味」がないので
「両目とも」「白いめがね」のように抜けていらっしゃいます。

##17
ただし
「脂腺疾患:しせんしっかん」である
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「specific Three:特異3部位」の。
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」を
おもちのかたは
「上眼嶮(うわまぶた)」の眉毛に近い部分が「赤味」或は「黄色調」
を呈されることがあります。

##18
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


=>


酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。
[2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html

酒さの原因と酒さのできないところ・御回答嬉しいです。
[2] [2008年 9月10日 21時56分14秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/973888515102775.html
を御参照頂けますか。
















「御回答」「御記載」の途中です・・。
途中は途中でもリアルタイムにアップしていきたいと
存じます。

この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=64

















この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=64






























「続きを読む」
posted by rosachea at 13:43| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

手術などの傷痕の傷痕専門医で傷痕レーザー治療専門医のレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷で本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい山本先生の治療を受けたいです。決断致しました。長崎から週一回通院可能です。

手術などの傷痕の傷痕専門医で傷痕レーザー治療専門医のレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷で本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい山本先生の治療を受けたいです。決断致しました。長崎から週一回通院可能です。





















幼児期のあざの3歳の形成外科手術の痕を

12歳で2度目の再手術でよけいに酷くなった顔の傷痕。

傷痕レーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭先生の

レーザーで傷痕を綺麗にすることは可能でしょうか。26歳女性。関西○○県在住。







お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   URL

傷痕レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭先生のレーザー








傷痕レーザー外科・傷痕レーザー治療に関しましては。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html




の「過去の御相談と御回答」から

「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11

[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html

を御参照頂けますか。










これはさぞかし御心配であろうと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判ります。






++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「形成外科再縫合」のお顔の「傷痕」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」以外の「治療戦略」はありません。

もう二度とお顔の「傷痕」にメスをいれてはいけません。

「アンダーレーザー照射:insufficient LASER irradiation」
による。
「「レーザー光照射」の希釈」は「失速」(ストール)」
をさけるために。

「傷痕」のなかでも治したい「部位と範囲」を
選択していただく必要があります。

「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で1回数(日)で
10.000「ショット」は「病態」に必要でしょう。

「照射回(日)は週一回(日)のペース」で
40回数(日)は必要です。

「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++









#1
##1
「はじめまして。
私は顔の傷で悩んでる26才の♀です。

ネットで「顔 傷」で検索して山本クリニックさんを
知り連絡させてもらいました。

私は生まれつき左頬に約7p程のアザがあり
3才の時に手術をしました。その傷跡は一本の線になりました。

その後かなりコンプレックスを抱えながら生きていきましたが、
12才の頃耐えられなくなり、両親にお願いし、
再手術をしました。(形成外科)

ですが…傷跡を消したくて再手術をしたのに、
以前より目立つジグザグの傷跡になってしまい、
正面から見ても左の輪郭がガタガタになってしまいました。

その後再手術をしたのをひどく後悔し、
しなければよかったと今でも泣く日があるくらいです。

日常では髪の毛を結ぶこともできず、髪の毛で頬を隠し、
夏は不自然にも髪を耳にもかけれず、
美容院や歯医者には行きずらいですし
(行く時はテープを貼って行きます)、
エステは行きたくても行けないし…
あげだしたらたくさんありすぎてキリがないのですが
そんな辛い毎日を送ってます…。


こんな私でもやっぱり結婚はしたいんです!結婚式もあげたいです!
ですが、こんな顔で髪をアップにもできません。

ほんとにどうにかしたいのですがどうにもならへんと
諦めたくなくてネットで調べていたら山本クリニックさんの
掲示板を拝見し、傷跡レーザー治療というものを目にしました。

私の傷跡を今以上に目立たなくできませんでしょうか?
お忙しいとは思いますが、お返事いただきたいです!
何卒よろしくお願いいたします。

ちなみに○○県在住ですが問診が必要でしたらすぐにでも東京へ行きます。
当たり前ですが・・・。」
との事です。


傷痕レーザー外科・傷痕レーザー治療に関しましては。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html




の「過去の御相談と御回答」から

「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11

[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html

を御参照頂けますか。











#2
##1
同封の御写真からは左側のこめかみからあごにかけての
「形成外科再縫合」の傷痕です。

##2
「あざ」ということですが正確には「おちいさいとき」
いかなる「診断名」であったのでしょうか。

##3
##2の「7cmあざ」の「形成外科」施術のあとの傷痕
が「形成外科再縫合」により「縦方向」にここまで広がることは
通常はかんがえにくいことです。

##4
面積と長さがかなり範囲が広いですから。

##5
「部位と範囲」を傷痕全体から「2cmx5cm」くらいに
しぼられて
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」にて。

##6
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」をされていくのが
宜しいと今の私は考えます。











#3
##1
関西の○○県から御通院の「レーザー光照射」の患者さんは
大変多いです。

##2
曜日固定で週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「レーザー光照射」を致します。
1回数(日)の「レーザー光照射」の「御費用」は「5万円」です。


##3
「回数(日)」は「傷痕」の「正常な皮膚」の「形状記憶性」「色調記憶性」
とは異なる状況にもよりますが。
「照射回(日)は週一回(日)のペース」で
40回数(日)以上は必要な気が致します。


##4
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。












#4
##1
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」に用いる
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の選択ですが。

##2
1064「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」=
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「レーザー光照射」を致します。

##3
ちなみに
「Qスイッチ」とは
「1ショット時間」が「10億分の1秒」とは「光速度」でも
「光が30cmしか進めない時間」=「1ショット時間」です。

##4
このような「1ショット時間」=「極少短時間」で「レーザー光照射」を
毎秒10-20「ショット数」おこなう「レーザー光照射装置」では。
「10億分の1秒」単位で高エネルギーの
「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」
を「Qスイッチ」といいます。

##5
1回数(日)の「レーザー光照射」で「傷痕」全体に「レーザー光照射」
をするよりも「目立つ「部位と範囲」」を選択されて
「レーザー光照射」をされたほうが宜しいです。






傷痕レーザー外科・傷痕レーザー治療に関しましては。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html




の「過去の御相談と御回答」から

「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11

[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html

を御参照頂けますか。









#5
##1
「ほんとにどうにかしたいのですがどうにもならへんと
諦めたくなくてネットで調べていたら山本クリニックさんの
掲示板を拝見し、傷跡レーザー治療というものを目にしました。

私の傷跡を今以上に目立たなくできませんでしょうか?
お忙しいとは思いますが、お返事いただきたいです!
何卒よろしくお願いいたします。

ちなみに○○県在住ですが問診が必要でしたらすぐにでも東京へ行きます。
当たり前ですが・・・。」
との事です。


##2
「私の傷跡を今以上に目立たなくできませんでしょうか?
お忙しいとは思いますが、お返事いただきたいです!
何卒よろしくお願いいたします。」
との事です。
=>##3

##3
可能で御座います。

##4
「ちなみに○○県在住ですが問診が必要でしたらすぐにでも東京へ行きます。
当たり前ですが・・・。」
との事です。
=>##5

##5
御相談者に必要なことは「治されること」です。
「傷痕」と「形成外科再縫合」でひどくなった「傷痕」
の「診断戦略」ではありません。

##6
「治すための「治療戦略」」です。
「問診」では「傷痕」は治せません。












#6
##1
御相談者が「レーザー光照射」を決断されたらば
「御初診」の当日に「1時間」かけて「お顔」の「症状・症候」
と「レーザー光照射」と「レーザー光照射装置」の
御説明を致します。


##2
そして「御初診」の当日より「レーザー光照射」を開始致します。

##3
御相談者の「決意」がなければ
私もまな板の上の鯉にはなれません。

##4
非常にきれいにできるとは思います。

##5
但し御相談者の御相談内容要旨御記載の
「傷痕」全体は「部位と範囲」が広すぎますから
「レーザー光照射」の「1クール」=「一定期間の治療単位」
では「部位と範囲」を「縮小」されて。
=>##6

##6
まず「ここを綺麗にする」と「部位と範囲」を決められる
ことが「極めて重要」です。










#7
##1
「日常では髪の毛を結ぶこともできず、髪の毛で頬を隠し、
夏は不自然にも髪を耳にもかけれず、
美容院や歯医者には行きずらいですし
(行く時はテープを貼って行きます)、
エステは行きたくても行けないし…
あげだしたらたくさんありすぎてキリがないのですが
そんな辛い毎日を送ってます…。」
との事です。


##2
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

##3
「御婦人」は髪型で「お顔」の「病態」をかくそう
とされます。

##4
「レーザー光照射」がすすむにつれ綺麗になられてくれば
髪型も次第にかわってきます。

##5
このように「大きな」「傷痕」或はお顔の皮膚の「病態」
の場合には。
「1クール」=「一定期間の治療単位」で治される
「傷痕」の「部位と範囲」を「2x5-7cm」の範囲に
限定していただく必要がありこれは大変に重要なことです。

##6
さもないと「治るはず」「綺麗になるはず」の
「傷痕」も「ひろい「レーザー光照射」」により
「「レーザー光照射」の希釈」は「失速」(ストール)」
に繋がります。

##7
「失速」(ストール)」は
「アンダー・ドライブの「レーザー光照射」」で発生致します。

##8
当然の事ながら「レーザー光照射」医師及び患者さんには
「体力限界」「時間限界」「その他の限界」等の「律速限界」
があります。

##9
「アンダーレーザー照射:insufficient LASER irradiation」
はさけねばなりません。










#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「7cm」のあざの幼児期の「形成外科」施術の「傷痕」を
綺麗にしようとして「形成外科再縫合」を行うと。

##3
必ずや。
「傷痕」はさらに大きくなります。
「傷痕」とりわけ「御婦人」の「お顔」の「傷痕」
には「レーザー光照射」以外の「治療戦略」はありません。

##4
上記御回答致しました。

##5
御参考になれば何よりです。


##6
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。


##7
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや。
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

##8
とりあえずに第一報としての御回答を致します。







傷痕レーザー外科・傷痕レーザー治療に関しましては。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html




の「過去の御相談と御回答」から

「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11

[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html

を御参照頂けますか。







psに「初診のしおり」のようなものを御記載致します。



------------------------------------------------------------


ps1
*「御費用(消費税込み)」について
の内訳です。
++++++++++++++++++++

###1
「レーザー外科」の
術前の臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査

###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)をはじめ
5種類のポストレーザーの医療用お化粧品

###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用

###4
ポストレーザー後の内服薬
スカベンジャーといいますが
1)ユベラニコチネート(ユベラは売薬)
2)ビタミンc
です。
「ビタンミンE+ニコチン酸:ユベラニコチネート」
「ビタミンC+パントテン酸:シナール」

「スカベンジャー」として用います。


###5
「レーザー治療」後の補液・輸液(点滴静脈注射のこと)

###6
照射回(日)修了後のアフターチエック(ご希望あれば何回でも
何年先までも無料です)
の全てを含めての「御費用」です。


###7
「難易度の高い形成外科」或は「美容外科」全般
ということになります。
当然のことながら100%実費に
なります。

###8
形成外科・美容外科の場合はそのつど
施術終了後お帰りになるときに当日の「御費用」を
お払いいただくこととしています。

###9
クレジット・カード或はローンは取り扱っておりません。
申し訳ございません。

###10
なお「御初診」の最初の日には
「御身元」の確認できえうもの
「運転免許証」「身分証明書」「パスポート」
「保険証」(用いません)をお持ちいただき
「診療録:カルテ」の「御身元」に間違いのないように
させて頂きます。


++++++++++++++++++++





ps2
御来院の方法について。
*1
++++
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口(北口しか出口はありません。駅の出口は1つです)
に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。


ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1−2階(300u)が病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。


地図
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線
http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html

http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html
の真ん中の写真を御参考にされて下さい。







ps3
御予約について
++++++
完全予約制です。
朝9:00−正午(正確には10:50AM)
までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00(正確には10:50AM)
ー正午(正確には11:50AM)までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。

通常「レーザー外科・レーザー治療」の患者さんは
再診以後は11:20AMに到着していただき11:50AMから
「レーザー光照射」の履歴の古い
順番に「レーザー光照射」を行なっていきます。


但し初診のレーザーの患者さんの場合は
「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」の「症状・症候」
の拝見しまた「レーザー光照射装置」のオリエンテーションを
させて頂きますから9:50Mにお越し頂くようにご案内を
させて頂いております。
11:50ー13:00(14:00)pm弱までがレーザー治療・レーザー外科手術時間帯。
13:00時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

11:50amからレーザー外科の時間帯になり
概ね「御初診」の場合「レーザー光照射」は
12:30pmくらいから始まります。
「レーザー光照射」の時間は14分ですが
12:30pmから「御初診」のかたは「レーザー光照射」
が始まってからお帰りいただくまで1時間ほど
お時間を頂きます
(「1時間ほどお時間を頂きます」は再診の方も同様です。)


日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療・「レーザー光照射」を
いたしていることが多いです。

++++++






------------------------------------------------------------
ps4

「レーザー光照射」の方法と実際。

##1
「レーザー光照射」の方法ですが
基本的には
照射回(日)は週一回(日)のペースで最低36-40回(日)
は必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。
或いは「病態」により40-46回数(日)は
必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##2
例えば「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の場合など
「部位と範囲」が「面積的「病態」」の場合
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

###1
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」
以内であれば。
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

1回(日)の照射の「御費用」は5万円です。
この「部位と範囲」で「ショット数」は
1回(日)で5000ー10000「ショット」
です。

###2
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」を
こして「御顔の半分」までは
1回(日)の照射の「御費用」は8万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」
に「絞られたほう」が宜しいです。)

###3
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「御顔全体」であれば
1回(日)の照射の「御費用」は16万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」に
「絞られたほう」が宜しいです。)

##3
毎回「レーザー光照射」のたびに「御費用」を
戴くことになります。


##4
問題は今現在レーザー治療・レーザー外科は
「土曜日」は御予約が一杯の状態
であることが多いことなのです。
(今現在この状況は解決されてきつつあります。)
##5
また土曜日が「通常照射日」に設定される場合であっても。

##6
申し訳ないのですが原則として
第1日(初診レーザーぼ日)
は平日の9:50AMに到着していただきます。

「初診」の日から「レーザー光照射」をおこないます。


すなわち
第1日は平日の午前9:50AMに到着していただき
「症状・症候」を「サイリス=「レーザー外科」独特の顕微鏡(スイス製)」
で拝見して「レーザー光照射」のオリエンテーションを
させて頂きます。

この時間で「50分」位は必要です。
これが終了したら

11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。
順番をお待ちいただきます。

「レーザー光照射」時間は15分です。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。


##7
また再診以後は11:20AMに到着していただき
11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。

##8
「レーザー光照射」時間は15分ですが
「レーザー光照射」のあとに
「ヘルペス抗体価」の採血+
細胞外液の「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」
を行います。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。

##9
「初診」の「レーザー光照射」に関しては
ps1に御記載したとおりに準じます。
「臨床血液検査」にて肝炎抗原抗体検査その他「感染症臨床血液検査」
に加えて
「甲状腺機能異常」の有無その他を含めた
「内科的な背景要因」の有無と程度を完璧に行える
「臨床血液検査」を行い内科的・外科的に「臨床診断学」から
「検査」させて頂きます。
=>「御費用」の内訳にはいります。


##10

御予約の時間よりいくら早くおこし戴いてもかまいません。
遠方の方など待合室で「お弁当をたべられていらっしゃいます」
アットホームな環境です。
けれども逆に御予約の時間からは絶対に遅れないで下さい。



------------------------------------------------------------

ps5
##1
当院に通院されるレーザー治療・レーザー外科の
患者さんは「美容外科」に相応致します。

##2
このレーザー治療・レーザー外科の通院中の
「美容外科」
の患者さんが当院通院中に。
ちょっとした病気かなと思われたとき
「無料で外科・内科・耳鼻咽喉科」
の診療を致します。

##3
たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

##4
レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

##5
だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps6
「ps5は
お仕事の合間にあるいはお休みの日に
「レーザー光照射」をされるかたが
「御遠方」でも「お近く」でも
「御体調をきにされずに」安心して御通院いただきたいと
思う私の考えかたです。

たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps7

「御初診」「再診」に際してお持ちいただくもの。
1・ヘアバンド(「御婦人」・男性も!)
ヘアバンドをしていただき施術のときは「手術用ヘアキャップ」
をしていただきます。

2・
「さむいな」とおもわれたら
ながそでの「カーディガン」その他
(レーザールームは23度cです)

3・
クレンジングは山本クリニックで用意してあります。

4・
「御化粧室」(トイレです)はとても広く大きな化粧用ミラー
も「御化粧室」(トイレです)には何枚もあります。
(お一人用です)

5・
「御婦人」の「御化粧室」(トイレです)が「ふさがっている」
ときは「殿方用」をお使いいただいても構いません。
「殿方用」のほうがミラーは大きく多いです。
(お一人用です)

-------------------------------



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






[2008年12月18日 18時25分18秒]





お名前: 匿名希望
  


はじめまして。
私は顔の傷で悩んでる26才の♀です。

ネットで「顔 傷」で検索して山本クリニックさんを
知り連絡させてもらいました。

私は生まれつき左頬に約7p程のアザがあり
3才の時に手術をしました。その傷跡は一本の線になりました。

その後かなりコンプレックスを抱えながら生きていきましたが、
12才の頃耐えられなくなり、両親にお願いし、
再手術をしました。(形成外科)

ですが…傷跡を消したくて再手術をしたのに、
以前より目立つジグザグの傷跡になってしまい、
正面から見ても左の輪郭がガタガタになってしまいました。

その後再手術をしたのをひどく後悔し、
しなければよかったと今でも泣く日があるくらいです。

日常では髪の毛を結ぶこともできず、髪の毛で頬を隠し、
夏は不自然にも髪を耳にもかけれず、
美容院や歯医者には行きずらいですし
(行く時はテープを貼って行きます)、
エステは行きたくても行けないし…
あげだしたらたくさんありすぎてキリがないのですが
そんな辛い毎日を送ってます…。


こんな私でもやっぱり結婚はしたいんです!結婚式もあげたいです!
ですが、こんな顔で髪をアップにもできません。

ほんとにどうにかしたいのですがどうにもならへんと
諦めたくなくてネットで調べていたら山本クリニックさんの
掲示板を拝見し、傷跡レーザー治療というものを目にしました。

私の傷跡を今以上に目立たなくできませんでしょうか?
お忙しいとは思いますが、お返事いただきたいです!
何卒よろしくお願いいたします。

ちなみに○○県在住ですが問診が必要でしたらすぐにでも
東京へ行きます。
当たり前ですが・・・。

December 18, 2008 12:19 AM

[2008年12月18日 12時19分7秒]



傷痕レーザー外科・傷痕レーザー治療に関しましては。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html




の「過去の御相談と御回答」から

「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11

[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html

を御参照頂けますか。





































「続きを読む」
posted by rosachea at 20:31| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

眼の下のクマ・目の下のクマでメタリックなあおさです。眼の下のクマ・目の下のレーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷に「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」のレーザー山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。







眼の下のクマ・目の下のクマでメタリックなあおさです。眼の下のクマ・目の下のレーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷に「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」のレーザー山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。




















クマ・眼の下のクマ・目の下クマのレーザー専門医・山本クリニック美容外科世田谷・。
目の下のくま・目の下のクマ・眼の下のクマ・めのしたのくま・くま・クマ・シミ・あざ・アザ・下眼嶮(したまぶた)・レーザー・上眼嶮(うわまぶた)・脂肪注入・脂肪除去・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。










「御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。」
との事です。


「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが。
「顔面表情筋」の「直上」」の「顔面皮膚」である
「眼嶮(まぶた)」は「精密機械」であり多数の「レイヤー:layer」=
「層状構造物」から構成されています。

この「レイヤー:layer」=「層状構造物」の各段階の「膜」に
「薄くなっていたり」
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」が
あると「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
が発生到します。


皆様「CDrom」が虹「色」をされているのをご存知であろうと
思います。
これは「CDrom」が「レイヤー:layer」=「層状構造物」が薄く
情報伝達のため「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
であるからであり。
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」により「回折:かいせき」
という現象を起こすためです。


同様な現象は「貝殻」「真珠」や「ラブラドライト(鉱物)」
でも知られています。


「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「メタリック」な色合いは。
このようにして「眼嶮(まぶた)」を構成するデリケートな
「レイヤー:layer」=「層状構造物」が「薄く波打つ」あるいは
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
により発生到します。

このような「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「治療戦略」は「レーザー光照射」とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「レイヤー:layer」=「層状構造物」に
「皮膚のターン・オーバー」に乗っかりながら
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
をかけてあげながら。
「レイヤー:layer」=「層状構造物」を平坦化していくことにあります。
















山本クリニック美容外科世田谷の

公式ホームページ




この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。


http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
の「過去の御相談と御回答」は
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。











【61】 題名:眼の下のクマ・目の下のクマでメタリックなあおさです・・
相談者:klm44 年齢:44 性別:女性 地域:奈良県 2010/01/20 (水)22:32:46







山本クリニック美容外科世田谷の

公式ホームページ




この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。


http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
の「過去の御相談と御回答」は
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。

>






眼の下のクマ・目の下のクマですが。
メタリックなほどの濃さというかあおさです・・
とても悩んでいます。


総合病院の皮膚科も3件まわりました。
メラノーシスといわれたりもしました。太田母斑かもしれないともいわれましたが。
結局両目の左右対象にはメラノーシスも太田母斑もできないし。
メラニン沈着としては何かおかしい・。

結局どこの皮膚科でも「くま」であろうということになりました。


山本クリニック美容外科世田谷の相談掲示板で。
私は眼の下のクマ・目の下のクマであることが確信をもてました。
そして。
眼の下のクマ・目の下のクマの中でも
「影クマ」「メイク・化粧クマ」
というものであることがわかりました。


御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。


是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。






お忙しいところを申し訳ございません・・。

よろしくお時間のあるときにでも御回答いただければと
御願い致します。

よろしくお願いいたします。











この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61
です。





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の御指摘のとおりこの眼の下のクマ・目の下のクマは
「影クマ:shadow-shadow」あるいは化粧で目立ってしまうことが
あり「メイククマ:化粧クマ」とも呼称されます。

眼の下のクマ・目の下のクマでも「メタリックブルー」の
眼の下のクマ・目の下のクマで。

「メイククマ:化粧クマ」=「影クマ:shadow-shadow」の場合。
「レーザー光照射」の難易度は非常に高いです。
私たちはわかるのですが。

「レーザー光照射」をされている間に次第に
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
になっていきますが。

「皮膚のターン・オーバー」に上手にのらないと
患者さんは「「色」が消えた気がせず」スランプ状態に陥られることも
あります。

「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の場合
は「レーザー光照射」の回数は多く必要と到します。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++










山本クリニック美容外科世田谷の

公式ホームページ




この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。


http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
の「過去の御相談と御回答」は
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。










#1
##1
「眼の下のクマ・目の下のクマですが。
メタリックなほどの濃さというかあおさです・・
とても悩んでいます。
総合病院の皮膚科も3件まわりました。
メラノーシスといわれたりもしました。太田母斑かもしれないともいわれましたが。
結局両目の左右対象にはメラノーシスも太田母斑もできないし。
メラニン沈着としては何かおかしい・。
結局どこの皮膚科でも「くま」であろうということになりました。

山本クリニック美容外科世田谷の相談掲示板で。
私は眼の下のクマ・目の下のクマであることが確信をもてました。
そして。
眼の下のクマ・目の下のクマの中でも
「影クマ」「メイク・化粧クマ」
というものであることがわかりました。


御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。


是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。
お忙しいところを申し訳ございません・・。
よろしくお時間のあるときにでも御回答いただければと
御願い致します。
よろしくお願いいたします。」
との事です。










#2
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
レーザー治療・レーザー外科
の「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 には
「4種類」あります*。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚の薄いくま」と考えます。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー・リサーフエシング」の独壇場です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「レーザー・リサーフエシング」に抜群に優れています。

##5
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 に対する
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

根治療法であり「対症療法」ではありません。

##6
「再発」とは無縁の「治療戦略」です。

##7
#3に眼の下のクマ・目の下のクマの臨床分類につき
触れておきます。









#3
##1
眼の下のクマ・目の下のクマには通常「4種類」に
分類到します。
###1
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」
=>最も多いものです。
###2
「アトピークマ」
=>「夜間就眠中」などに「御自分」で引掻かれて
しまう「病態」です。
###3
「循環不全クマ」
=>悪性疾患あるいは慢性の重篤「病態」があり
「悪液質:カケキシア:カケキシー」から羸痩(るいそう)
を経て眼の下のクマ・目の下のクマの出現をみるものです。

###4
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
=>
青く暗く黒くかつ光る感じのするクマです。
最初は「メラニン沈着」と間違われることすらあります。


##2
眼の下のクマ・目の下のクマは##1の分類のほかに。

###1
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
###2
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
に分類することも御座います。

眼の下のクマ・目の下のクマの患者さんは
概ねこの両方の成分をお持ちの方が多いものです。

##3
「メイククマ:化粧クマ」=「影クマ:shadow-shadow」は
明らかに眼の下のクマ・目の下のクマ・クマなのですが。
特徴があります。

##4
この「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
の特徴を#4に御記載致します。












山本クリニック美容外科世田谷の

公式ホームページ




この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。


http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
の「過去の御相談と御回答」は
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。







#4
##1
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
患者さんはまず実際に現実的には正診断率の大変低い「病態」
であり。

##2
「光るような青み」があるために「メラニン沈着」と間違われます。

##3
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の患者さん
は眼の下のクマ・目の下のクマ・クマに間違いはないのですが。
「上眼嶮(うわまぶた)」内側にも「クマ」が同じように
発生していることがあります。
=>##4

##4
そのような意味では眼の下のクマ・目の下のクマ・クマというよりは
「眼のクマ・目のクマ」と呼称したほうがよいと思われることがあります。

##5
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」それぞれでクマの色調というか
色合いが変化到します。
そして「光線2方向」=「自然光」+「白色光」にてなんらの
蛍光を発していると思われる「病態」の患者さんすらいます。

##6
メイク・化粧で「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
を隠すことは不可能です。
これは他の眼の下のクマ・目の下のクマ・クマ全般に言えることです。

##7
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマの中でも
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」は
メイク・化粧で「症状・症候」が「強くなると御自覚される」
患者さんが多いものです。














#5
##1


「御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。」
との事です。

##2
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが。
「顔面表情筋」の「直上」」の「顔面皮膚」である
「眼嶮(まぶた)」は「精密機械」であり多数の「レイヤー:layer」=
「層状構造物」から構成されています。

##3
この「レイヤー:layer」=「層状構造物」の各段階の「膜」に
「薄くなっていたり」
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」が
あると「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
が発生到します。

##4
皆様「CDrom」が虹「色」をされているのをご存知であろうと
思います。
これは「CDrom」が「レイヤー:layer」=「層状構造物」が薄く
情報伝達のため「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
であるからであり。
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」により「回折:かいせき」
という現象を起こすためです。

##5
同様な現象は「貝殻」「真珠」や「ラブラドライト(鉱物)」
でも知られています。

##6
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「メタリック」な色合いは。
このようにして「眼嶮(まぶた)」を構成するデリケートな
「レイヤー:layer」=「層状構造物」が「薄く波打つ」あるいは
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
により発生到します。

##7
このような「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「治療戦略」は「レーザー光照射」とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「レイヤー:layer」=「層状構造物」に
「皮膚のターン・オーバー」に乗っかりながら
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
をかけてあげながら。
「レイヤー:layer」=「層状構造物」を平坦化していくことにあります。
















#6
##1
「是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。」
との事です。
有難うございます。

##2
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「レーザー光照射」の難易度は非常に高く。

##3
まず大抵の患者さんで「週一回(日)のペース」=
「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=7日間」=
「golden pace」での「レーザー光照射」で28「回数(日)」
くらいで
「下眼嶮(したまぶた)」が
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
になってきたことが実感されます。














#7
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
レーザー治療・レーザー外科
の「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 には
「4種類」あります。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」と考えます。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の中でも
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー・リサーフエシング」の独壇場です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「レーザー・リサーフエシング」に抜群に優れています。

##5
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 に対する
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

根治療法であり「対症療法」ではありません。

##6
「再発」とは無縁の「治療戦略」です。













#8
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」に関しては。

##2
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「レーザー光照射」を繰り返す「治療戦略」が必要です。

##3
「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」での
「レーザー・リサーフエシング」の「レーザー光照射」は。
「down time:ダウン・タイム」(この言葉は日本で生まれた用語)
が全くありません。

##4
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」ごとの「レーザー光照射」は
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。













#9
##1
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては
「3種類」の「メカニズム」
が御座います。

##2
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による「レーザー・リサーフエシング」に際しては
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」
「phto-thermal effects:「光熱反応」
「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」
の中で
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」のみを
用います。

##2
「熱」に化けません。
=>
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)

##3
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)

「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」
のことです。

##4
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」に
この
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
による
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人であれば
「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います














#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマの中でも
難易度の高い典型的な「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
です。

##3
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」は
「下眼嶮(したまぶた)」あるいは「上眼嶮(うわまぶた)」
を構成する「レイヤー:layer」=「層状構造物」
の「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
にて発生到します。

##4
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマ全般の
「過去の御相談と御回答」につきましては
御相談者はもう読まれているかもしれませんが。
=>##5

##5
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
目の下のくまのレーザー治療・レーザー外科「過去の御相談と御回答」総集編8
[2] [2008年 5月17日 21時18分59秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0581276920429481.html
を御参照頂けますか。


##6
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。



















山本クリニック美容外科世田谷の

公式ホームページ




この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。


http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
の「過去の御相談と御回答」は
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。












Thursday 1/21 2010 16:48pm


この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61

です。


































「続きを読む」
posted by rosachea at 14:45| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。







真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。















赤ら顔・酒さ(しゅさ)・赤ら顔の専門医・レーザー・山本クリニック美容外科世田谷 ・。
酒さ・しゅさ・赤ら顔・毛穴痕・にきび・尋常性痊瘡・にきび跡・にきび痕・にきびあと・毛細血管拡張症・怖いVビームレーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。







にきび」・にきび跡・にきび痕と間違われやすい酒さ:しゅさについて。
にきび痕=にきび引っ掻き痕のレーザー治療・レーザー外科のレーザーで評判の。
山本クリニック美容外科世田谷にお願い致します。

赤ら顔・酒さの酒さ専門医でレーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷。
綺麗に消せるレーザー・レーザー治療・レーザー専門医で評判の山本クリニック美容外科世田谷の山本先生
から本物のレーザーを受けたい。
真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。
山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。
長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。











お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   URL




レーザーで評判の
東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科
の山本博昭 先生
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html







この御相談の山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板URLです。↓






顎ニキビ跡ポツポツではない赤みで全体に広がり消えない。 [2] [2009年 1月 2日 16時19分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/93953443791634.html







これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。

けれども
「御顔」の「Vビームレーザー」には極めて
慎重になられてください。
「赤ら顔」であれば「Vビームレーザー」の「治療戦略」
は大変な間違いです。

何卒に御注意下さい。





++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「血管腫」の「治療戦略」である
「Vビームレーザー」の適合性が見出せません。
御相談者の
「症状・症候」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。


「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」*
であり
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」
であり
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」である。

「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillary reaction」
は「脂腺疾患:しせんしっかん」で附随しても。
断じて
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」ではありません。

「Vビームレーザー」は当院にも
「6機種」ありますが。

間違っても御相談者の「症状・症候」には用いません。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に「Vビームレーザー」
を用いると大変なことになります。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

(*「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」を合併しやすく
「尋常性痊瘡(ざそう)」=「にきび」と間違われることが
あります)







#1
##1
「こちらに御相談せていただいていいのか、
他にお問い合わせする適切なところがあったら
申し訳ありません。

私は大学1年生の女なのですが、
(点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎に4,5年あり、ずっと消えません。

他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。

突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。
とにかく治して、
人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、
何卒よろしくお願いいたします」
との事です。










#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
1・
「点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎にある」「症状・症候」につき「にきび痕=にきび引っ掻き痕」
が原因なのか・。
2・
「赤ら顔」に相応する「病態」があり
「赤ら顔」になられているのか・
を慎重に御考えになられるべきだと
考えます。

##2
御相談者の御相談としての問題点は
1・
他の「お受けもちの先生方」からも
「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
=>
「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」
を「複数まわられて」
「赤み」という「症状・症候」
に「Vビームレーザー」という「治療戦略」がでていないこと。
=「「血管腫」ではない」
2・
御相談者が。
=>
「毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば」という「症状・症候」

3・「1・」+「2・」から「Vビームレーザー」を
受けられることの可否。
の「3つ」と考えます。

##3
当然「Vビームレーザー」の「治療戦略」にはなりえません。
下記に順を追って御回答致します。









#3
##1
「「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
=>
「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」
を「複数まわられて」
「赤み」という「症状・症候」」
との事です。

##2
「赤ら顔」の「症状・症候」は
「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」
お気づきになられていたと思われます。

##3
けれども「どなたも「血管腫」にとる「Vビームレーザー」の「治療戦略」
を考えられていない」
と推察致します。

##3
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のかたに
「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」されれば
大変な「皮下内出血」
に至りますから通常禁忌です。










#4
##1
「血管のういた状態」に関して
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在「顎」を中心とした「赤ら顔」であることは判りました。

##2
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
なんらの「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」
する的確な「病態」は考えられないのですね。

##3
「Vビームレーザー」は純粋な
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
です。
##4
=>#5









#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「血管のう浮いた「症状・症候」」の解釈に関して
「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」もいっしゃられていない
「治療戦略」である。
=>
「「毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ・略・」
が今ひとつ
判り辛いのですが。

##2
御相談者は「Vビームレーザー」の
「レーザー光照射」に関してどのように
「お受けもちの先生」から御説明を受けられているでしょうか。
「Vビームレーザー」の「お話し」はあったのでしょうか。

##3
「毛細血管:もうさいけっかん:capillary」の
反応している「病態」があることはわかります。

##4
けれどもこの「症状・症候」は御相談者が
おちいさいときからおありなのでしょうか。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「血管腫」である
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」の「病態」では
ありません。
=>#6





#6
##1
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」は
生まれたときからある「病態」である。
成人してから「血管腫」が発生するとは全く考えられません。

##2
「Vビームレーザー」は
(「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。)
「色素レーザー;ダイレーザー」と同じく
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
です。
「血管腫」を治療する「レーザー光照射装置」です。
=>##3

##3
「ひふのあかみ=あからがお」の赤味をとる
「レーザー光照射装置」ではありません。
=>#7








#7
##1
皆様実によく間違われるのですが
「Vビームレーザー」自体が「血管腫」の血管に限らず
血管になんら直接作用するわけではないのです。

##2
「美容外科専門医先生」でも間違えられている
先生は多いものです。海外留学の御経験がないと
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断」は
まずなされません。

##3
「Vビームレーザー」の
標的は血管の中を流れる「赤血球=「赤い」」が標的なのです。

##4
「赤血球=「赤い」」ですから「毛細血管」の中を流れる「あかい」
「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」が「Vビームレーザー」
です。

##5
元来本物の「血管腫」であれば「血管腫」は
「「イチゴ状血管腫」に代表されるように「実体」があります。

##6
だから
「Vビームレーザー」で
「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する
意義は十分あります。


##7
御相談者の御相談内容要旨御記載の「顎を中心とする広い赤味」
に「血管腫」のような「実体」はおありですか。










#8
##1
「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の「赤ら顔」が
「血管腫」でない「病態」であれば
とうぜんのことながら
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」どころではありません。

##3
「皮下出血」から「広範な皮下血腫」に至り
俗にいう「青タン」の状態にいたると考えます。

##4
「Vビームレーザー」或は「色素レーザー;ダイレーザー」を
「治療戦略」として「レーザー光照射」を受けられる場合は
間違いなく「症状・症候」より
「血管腫である」と診断されていることになります。

##5
もしも「お受けもちの先生」が
「Vビームレーザー」のお話しがあったのであれば
「Vビームレーザー」の対象「病態」を診断を確認されていただいたほうが
よろしい」
と今の私は考えます。

##6
極めて判りやすくいえば
「Vビームレーザー」のレーザー治療・レーザー外科を
されるときは。
「お受けもちの先生」に
「診断名」をしっかりと
「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。

##7
勿論当然のことながら
「赤ら顔」*や「毛穴痕の拡張」*は「症状・症候」
ですから「病名」ではありません。
しっかりとした「診断名」を
「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。


「赤ら顔」「毛穴痕の拡張」は
「アルコール」で
酔っ払ったときでも「おきる「症状・症候」」
です。













#9
##1
それでは御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の「赤ら顔」の本当の「病態」はなんでしょう。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であると考えます。

##3
まず
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には
「レーザー光照射」による「治療戦略」で必要な
「分類法」が御座います。

##4
この分類について下記に簡単にご説明致します。
=>
#10










#10
##1
病理学的に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
という分類法が御座います。

##2
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状から

1・常時マジックインキをぬったような
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「強い」「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「赤酒さ:あかしゅさ:red rosacea: レッド・ロザケア」

2・時々「赤み」の変化する桃色肌の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」

##3−1
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」から
1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
4・「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
と「4分類」することが御座います。

##3−2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」
から##5−1よりさらに
5・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」*
6・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」*
7・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」*
に「皮膚部位」からの
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」からの
分類が追加されることもあります。

-------------------------------
と「皮膚部位」から分類される「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
があります。
=>#11











#11
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「皮膚部位」からの分類ですが。
1・
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
2・
「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
3・
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

かなり「特殊性」があります。

##2
#10の
##3−2の「7・」
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:テイーゾーン・ロザケア」
ですが。
-------------------------------
2004年ころまでは
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」=
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
-------------------------------
と分類されてきました。

##3
けれども
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」は
現実的には
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
は「眉毛」−「鼻根部」までの「独特の赤み・桃色」でくることが
あります。

##4
また
「症状・症候」の「臨床診断学」からも
-------------------------------
2004年ころまでは
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」=
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
-------------------------------
ではなく
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」や
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と異なり
「改めて」
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」という
「皮膚部位」からの分類の方が正確であると
考えられるようになりました。

##5
#10の##3−2

「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
の「temple」=「眼鏡のつるのあたる部分」ですが
「感覚障害・知覚障害」が強く脂漏性も強く
「皮膚部位」感染を起しやすい。
=>
「にきび痕」=「にきび引っ掻き痕」と間違われる「クレーター」
を作ることで「レーザー光照射」では
難易度が高いです。

##6
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

1・
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と
合併することもあれば。
2・
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の「レーザー光照射」により「横に逃げる」形で
「毛嚢炎」」或は「毛包のう腫(もうほうのうしゅ)」を合併しやすい
という特徴があります。

##7
このようにして
1・
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」と
2・
「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
の場合には「レーザー光照射」と併用して
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
が必要な事例が多いものです。









#12
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この
「病態」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「皮膚部位」からは
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
です。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「赤酒さ:しゅさ:red rosacea:レッド・ロザケア」」ではなく
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
のなかで
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
の周囲にが幾重にもまきついた
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
から構成される
「脂腺疾患:しせんしっかん」です。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」である。


##6
断じて
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」のような血管「病態」ではありません。












#13
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
である
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とりわけ
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとります。

##2
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とは
「1ショット時間」が「10億分の10秒」で
「光速度」でも「光が3mしか進めない時間」で
「10億分の10秒」で高エネルギーの「1ショット」を。
毎秒10ショットする「エネルギー・スイッチ」をもつ
「高速レーザー」の「レーザー光照射」のことです。

##3
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」
がります。
=>##4

##4
1・「phto-thermal effects:「光熱反応」
2・「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
3・「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」

中でも
「3・」の
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)=
(「ablation:フオト・アブレーション」であり
「アブユレージョン:aburasion:剥奪」ではありません)
の作用をもちいて「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」を不活化
致します。

##5
「熱」に化けません。

##6
「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」
の「レーザー光照射」のことです。

##7
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います











#14
##1
「「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。・略・

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。」
との事です。
=>##2

##2
「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します
=>
「ごらんくださいませ★★★」

##3
また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
に関しましては
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


是非御参照頂けますか。


##3
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
に「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」により
「悲惨な事例」が山ほどもあることを
何卒に御理解下さい。







#15
##1
ちなみに
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」(「毛穴」の細菌感染です)
を合併しやすいという特徴があります。

##2
##1に「病態」を
「仮性粉瘤」=
「毛穴が塞がったために出来た粉瘤
(組織学的には毛包のう腫(もうほうのうしゅ)))
と呼称されることもあります。

##3
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
の特性の一つです。







#16結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##3
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)であり
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」であり
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」=
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「治療戦略」が最適であると考えます。

##5
「赤ら顔」=>「Vビームレーザー」への短絡した
「治療戦略」には
極めて極めて御注意下さい。

##6
「「御費用」や「初診のしおり」」に関しては
東京都世田谷区山本クリニックの
「レーザー光照射」の「初診のしおり」を御記載致します。


=>ps
「初診のしおり」





「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します

一部コピー致します。
=>
「ごらんくださいませ★★★」

++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++

-------------------------------
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します。
-------------------------------






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。





++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
「赤ら顔」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であり
「血管腫」ではありません。

「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」の
「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
を論ずる「病態」ではありません。

「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?」
=>
今現在「3機種」保有しています。
けれどもいずれも「血管腫」の「レーザー光照射装置」
として用いています。
けれども
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
には
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を用います。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++



#1
##1
「お聞きしたい事があってメールしました。

現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?
そして他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!

このクリニックでおっしゃられていることが
違う事に関してはどう思われますか!?」
との事です。




#2
##1
御相談者は「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」の
「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
に関して御相談をされているものと
解釈致します。

##2
「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。

##3
「Vビームレーザー」は「血管腫」のレーザー外科の
「レーザー光照射装置」として用いられるものです。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは「赤ら顔」との事ですが
「Sturge-Weber Syndriome(スタージウエーバー症候群)」
も含め。
或いは
「Sturge-Weber Syndriome(スタージウエーバー症候群)」
以外の「おかお」の「ポートワイン」のような
「血管腫」の存在を示唆する御記載は見当たりません。

##5
よしんば「Vビームレーザー」で「治療戦略」を
とるべき「病態」であったとしても。=>##6

##6
「他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!」
の「レベル」の「病態」は
「mm単位」の微小「病態」です。

##7
「「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。

山本クリニックでは導入されているのですか?」
=>
今現在「3機種」保有しています。
けれどもいずれも「血管腫」の「レーザー光照射装置」
として用いています。
俗にいう「赤ら顔」には一切用いる意味も「正当性」も
ないから用いません。










#3
##1
#2・##4からは
御相談者が「Vビームレーザー」の
「レーザー光照射」の「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」
を御心配されている「病態」である
「赤ら顔」は「血管腫」ではなくて
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に
「錯覚」としてか「赤くない毛細血管」自体の
「病態」に「Vビームレーザー」が用いられることが
ありますが間違いなのです。


##3
よく間違われますが。「Vビームレーザー」は・
「あからがお」などの「赤み」には元来「効果」は御座いません。
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であれば
「赤ら顔」は「血管腫」ではないからです。






#4
##1
「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、
Vビームが受けたいと思っています。
・略・
そして他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?

前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、
そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!」
との事です。

##2
「血管腫」のレーザー治療は「ダイ・レーザー」
(「色素レーザー」)或は「Vビームレーザー」を用います。

##3
通常「血管腫」しかもお顔の「血管腫」は
mm単位の直径ではないですから
「血管腫」であれば「治療戦略」に「年単位」の
時間をひつようとする。

##4
「他のクリニックなどでは
2〜3回が標準みたいなことをいっていますが、
普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?」
等と言うような「2−3回」が標準で
「Vビームレーザー」を用いて
「治療戦略」をとれる「病態」など
「微小血管拡張」或いは「微小血管腫」以外には存在
致しません。







#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この
「赤ら顔」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
です。

##2
「酒さ」は御婦人に圧倒的に多い「病態」であり
この「酒さ」の「病態」で苦労されている御婦人は多いのです。」

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり「微小血管拡張」
という「症状・症候」を伴うけれども
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=「血管腫」
では毛頭ありません。

##4
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
「血管腫」と間違われて
「Vビームレーザー」「レーザー光照射」をされた
かたの御相談は
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

の「過去の御相談と御回答」
でもその御相談「文章」のみを掲載すれば。

##5
=>#6の「ひらこ様」の如くになります。

#6
・略・
-------------------------------
13・
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 14時14分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
お名前: ひらこ   

本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。

レーザーの台数『だけ』をを宣伝する先生
[2] [2006年 1月22日 15時45分11秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/659761277566762.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/659761277566762.html

の相談をさせていただきました。


ひらこ 32歳・女・会社員です。

山本先生昨日は有りがとうございました。
酒さですが6回目が昨日すんで今鏡をみると
とてもよいんです。

本当に有りがとうございます。

『偶然に私の同じ職場の同僚(32才)も山本先生の酒さレーザー治療を
をうけてとてもきれいであり毎週職場の話題になっていました。』
と前回ご相談させていただきました。

今は二人でペアで注目されています。

とてもよいです。
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。
信じられません。

IPLとVビームレーザーとクールタッチとは全く
えらい違いやわと友人と話しました。本当にひどいめにあいました。


山本先生にレーザーをお願いできて本当によかったです。

大阪より通院させていただきます。
毎回がそして毎回の翌日のメイク前に鏡をみるのがが楽しみです。

本当に有りがとうございます。
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。
[2006年2月12日 08時47分40秒]



-----------------------------------------------------------------------------------
32・
「酒さのレーザー治療 [2] [2005年 1月30日 11時 7分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html

お名前: ゆうり   
初めまして。おはようございます。
宮城県在住26歳女性です。
顔特に頬と鼻が緊張したりすると異様に赤くなります。
会社の近くに大学病院があり去年の2月に皮膚科で診ていただき
酒さといわれました。ビタミン剤を何種類か処方して頂きましたが
内服薬でなおるものかと内服はしませんでした。

その後別の美容外科の先生でVビームレーザー治療で3回通院しましたが
3回目のレーザー治療のあと(去年2月ー3月通院)
青タンのようになり(1cmくらいの斑点3つ)本当に困りました。


先生のホームページのこの相談掲示板で酒さのレーザー治療
を知りました。

週一回は平日でも(水曜日)通院はできます。

青タンのようになったりはしないでしょうか。青タンのようにならなければ
是非レーザー治療をお願いしたいと思い書き込ませていただきました。

[2005年1月30日 10時1分40秒]


---------------------------------------------------------------------------------



「ごらん下さいませおわりおわり★★★」

[2009年1月2日 16時19分41秒]







お名前: 匿名希望
  


こちらに御相談せていただいていいのか、
他にお問い合わせする適切なところがあったら
申し訳ありません。


私は大学1年生の女なのですが、
(点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎に4,5年あり、ずっと消えません。

他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。

突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。
とにかく治して、
人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、
何卒よろしくお願いいたします

Friday, January 02, 2009 12:58 PM

[2009年1月2日 12時58分16秒]<













































「続きを読む」
posted by rosachea at 10:04| 東京 ☔| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」最新の情報で評判の山本クリニック脳神経外科世田谷







筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」を否定しうるか?

筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」最新の情報で評判の山本クリニック脳神経外科世田谷















筋萎縮性側索硬化症・運動ニューロン病・家族性・MND・ALS・ぴくつき専門・山本クリニック脳神経外科世田谷・






「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
に関しては。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめ
本物の
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の患者さん
を「お受けもちの先生」が直接診療にあたられた御経験がおありかいなか
は極めて重要です。

大学病院の「神経内科専門医先生」でも
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を「一度も御経験がない」こと
があります。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者さんの御経験がおありかいなか
を「問われることは極めて重要」です。


「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4−2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

びっくりされるかもしれませんが
これが現状であり。
また患者さんにとってはこの上ない「不幸」です。



東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。


当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。


一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。












ぴくつき筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」最新の情報












この御相談の山本クリニックの脳神経外科・神経内科相談掲示板URLです。↓

http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
相談掲示板画面上のログ検索で御相談NO・で検索されてください。

【80】です。










筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は

「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」

を否定しうるか?







「脳血管障害」「脳腫瘍」とりわけ「glioma(グリオーマ):神経膠腫」
で評判の

東京 都 世田谷 区 山本クリニックの脳神経外科専門医 山本博昭 先生








年齢:39 性別:男性 

約4年前に、手足のぴくつきとつっぱりと
日常生活には困らない程度の手足の筋力低下、
某大学病院に3年半前検査入院

(針筋電図検査に異常が一本だけでたが
心配する程の事はないと言われる)

経過観察。

最近は上記の症状も改善されず、飲み込みにくい、
体重が4年で58キロから49キロまで減少しました。

そもそも4年も
動けていてもMNDという事はないのでしょうか?








御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

御相談者の御相談要旨は
筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
を否定しうるか?という
御相談と解釈致します。



まず。
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
につき
簡単にご説明致します。




「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」

筋萎縮性側索硬化症(ALS)が代表的な「病態」です。
今現在は広く
「中枢神経系」の運動神経細胞病として考えられています。

例えば
シャルコーの定義した脊髄の神経細胞のみの障害の通常の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)=古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
が「俗にいう筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のことです。


このほかに
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は

「1・」の分類
-------------------------------
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
1・
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

2・
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

3・
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

4・
その他
の「4「病態」」に分類致します。


これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。
-------------------------------


また別の観点から
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」=
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を分類することがあります。
(あまり意味はありません)

「2・」の分類
-------------------------------
1・
上位と下位運動ニューロンの両方が障害されるALS
2・
上位運動ニューロンだけが障害される原発性側索硬化症
(primary lateral sclerosis/プライマリー ラテラル スクレローシス=PLS)
3・
下位運動ニューロンの障害が脊髄運動神経細胞だけの脊髄性進行性筋萎縮症
(spinal progressive muscular atrophy/
スパイナル プログレシブ マスキュラー アトロフィー=SPMA)
4・
下位運動ニューロンの障害が延髄の脳運動神経細胞だけの進行性球麻痺
(progressive bulbar palsy/プログレシブ バルバー パルシー=PBP)

のように

分類されることがあります。
-------------------------------





また一方これは「重要」な分類ですが
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」=
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が

1・家族性か
2・家族性ではないか

という分類があります。


「家族性」のある患者さんの場合は。
このような場合
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」と呼称されます。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の5%が家族性です。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」
の場合は。

「常染色体優性遺伝」の様式を有します。
けれども
「常染色体劣性遺伝」の様式を有することもあります。

散発性の「若年者「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」」
の事例も御座います。


家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の患者さんの
「生存期間」は「2峰性」を示します。
1・
「短期生存年数型」は24ヶ月
2・
「長期生存型」は144ヶ月です。


「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」
の発症年齢は平均45.7年です。


「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 は
通常の「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」よりもやや早く発病する
傾向があります。

男女比=1.36:1でやや男性に多い。

「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」

「古典的筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と
「臨床神経学」での「症状・症候」
に相違点はありません。


「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は
本邦では「紀伊半島南部地方」に多発点があります。

一般に筋萎縮性側索硬化症(ALS)の
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」は。
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島にも多発致します。





このような
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は。
「難しい解釈」から。
総じて
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」とも
「病態概念」から呼称されることも
あります。

古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=「Chrcot ALS:シャルコーALS]
を「原点」にして。

「運動神経細胞」=「motor neuron:MN」に
筋萎縮性側索硬化症(ALS)同様の「病態概念」を
想定して
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
と呼称されます。


「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「分類」など。
「考え続ければ」「きりがない」。

結果として
ある日突然に訪れるのが
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」であり
その多くが
筋萎縮性側索硬化症(ALS)です。

「診断戦略」がままならず「「治療戦略」がない」
「中枢神経系」の「病態概念」として
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
があります。


一方では





「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」は
「極めて怖い」「病態」です。


「ブラック・ホール:black hall」から「抜け出す理論」
で有名な「英国:United Kingdom UK」の「理論物理学者」である
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking博士
は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)である」として
診断されてから「40年」たっています。
よって
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は「間違い」と今現在考えられています。
但し。
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「一種」*ではあろうと考えられています。







1・

「運動ニューロン病:moter neuron disease:MND」は。
狭義には筋萎縮性側索硬化症(ALS)と同義に用いることが多いですが。

2・
広義にはALSのほかにも
同じように運動ニューロンの変性を主体とする「病態」があります。
それらの中に。
------------------------------
1・
「球脊髄性筋萎縮症:ケネデイ・オルター・スン症候群」
2・
ウェルデニッヒ・ホフマン病
3・
クーゲルベルク・ウェランダー病
4・
慢性脊髄性筋萎縮症
5・
その他
があります。
------------------------------


3・「運動ニューロン病:moter neuron disease:MND」
と遺伝子
ウェルデニッヒ・ホフマン病、
クーゲルベルク・ウェランダー病はともに遺伝子の異常が認められます。

ともに
「5q12.2-q13.3」の「SMN」=「 survival of motor neuron遺伝子:運動ニューロン存続遺伝子:SMN」
の異常によります。

ウェルデニッヒ・ホフマン病では「SMN遺伝子」
を含む大きな欠失があります。

1歳までに発症する重症の障害の場合。
クーゲルベルク・ウェランダー病では「SMN遺伝子のみに限局した欠失」
のために、ウェルデニッヒ・ホフマン病よりも遅く発病しなおかつ
軽い症状であることが知られています。








御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」であるか
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」でないか
の「判断」はつきません。





「そもそも4年も
動けていてもMNDという事はないのでしょうか?」
という御相談には御回答が可能です。

=>

「そもそも4年も
動けていてもMNDという事は・略・」という事は
=>
多いにありえます。
「ないことはありません」。



御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」はまとめれば。
1・
4年前から。
2・
手足のぴくつきとつっぱりと。
3・
日常生活には困らない程度の手足の筋力低下。
4・
最近は上記の症状も改善されず。
=>
「進行はしていない」と仮定させて頂きます。
5・
飲み込みにくい、
6・
体重が4年で58キロから49キロまで減少しました。

という「症状・症候」で
御相談者が「肩こり・頸こり・背中こり」」或は
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)がお強いようであれば
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
として
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
として「治療戦略」をとれば「症状・症候」は治っていくはずです。


お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

但し
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
に関しては。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめ
本物の
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の患者さん
を「お受けもちの先生」が直接診療にあたられた御経験がおありかいなか
は極めて重要です。

大学病院の「神経内科専門医先生」でも
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を「一度も御経験がない」こと
があります。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者さんの御経験がおありかいなか
を「問われることは極めて重要」です。


「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4−2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

びっくりされるかもしれませんが
これが現状であり。
また患者さんにとってはこの上ない「不幸」です。



東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。


当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。


一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。





山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断
[2] [2009年 1月10日 21時 1分 5秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

2・
家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html

御参照頂けますか。







今現在に確率論からすれば
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断をされた患者さんの中にも
適切な表現が思い浮かばないのですが
誤診診断例は「いくつもある」はずです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
私は
家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」ではなく
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
ではないなあという気が致します。

「気がする」のみです。
これは私の考えです。いわば「感」です。
だから間違っているかもしれません。









上記御回答致しました。






一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。





































「続きを読む」
posted by rosachea at 17:55| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

太田母斑レーザー治療専門医の山本クリニック美容外科世田谷。太田母斑レーザー治療専門医の山本クリニック美容外科世田谷の本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。








太田母斑レーザー治療専門医の山本クリニック美容外科世田谷。太田母斑レーザー治療専門医の山本クリニック美容外科世田谷の本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。
















太田母斑・おおたぼはん・レーザー専門医・山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生・。
太田母斑・おおたぼはん・太田ぼはん・青あざ ・レーザー・太田母斑レーザー治療専門医・Qスイッチルビーレーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。






「御婦人」の大敵
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんの場合は
まず「下眼嶮(したまぶた)」から
「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を
除くことから始めること。


「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく
「実感」を御自覚いただかないと。
「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。


「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。
「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。


「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」
の「レーザー光照射」を行う場合に
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ
美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。


「レーザー光照射」の方法によっては
「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず
「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。
注意が必要です。












お名前: 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭
   URL



山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

の「過去の御相談と御回答」から






太田母斑の本物のレーザー治療
[2] [2008年10月15日 21時20分22秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/355305335092456.html






太田母斑の本物のレーザー治療の

懇切丁寧な御回答本嬉しい
[2] [2008年10月26日 16時15分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955778457065211.html







太田母斑のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科
山本博昭 先生の太田母斑のレーザー






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



この御相談の御回答は大変に難しく
御相談を頂いてから今現在まで御回答文章を
書きつづりました。
まだ「書きかけでは失礼である」と考えつつも
時間をかけて適切な御回答にいたるまで
とりあえずに第一報としての御回答を致します。



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この御回答は大変に難しく。
御回答は「時間をかければけるほど散文的」になってしまいます。


「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする。
1・
私の
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する解釈と。
2・
私の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」
3・
そして
この「治療戦略」を支える
私の
「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。
4・
付記して
私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん
には。
「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えていること。

をもって御回答に変えさせて頂きます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++















#1
##1
「36歳女性女性です。


15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。

山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。

要領の悪いご質問ですみません。


お忙しいところを申し訳ございません。」
との事です。






















#2
##1
「茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。」
との事です。

##2
大学病院の形成外科或は美容外科で複数の「お受けもちの先生」
を「御受診」されていらっしゃいます。

##3
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。」
との事です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の通りに
「お顔」の「青あざ」は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
に間違いないと仮定させていただきます。

##5
眉間にできる俗にいう「青あざ」の場合。
「蒙古斑:mongolian spot:モンゴリアン・スポット」が
成人しても「お尻の蒙古斑」以外の「部位と範囲」にできる
場合があります。
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
と呼称致します。

##6
ちなみに
「お尻の蒙古斑」が成人しても持続性に残存する場合は
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
と呼称致します。


##7
##5のように
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の「病態」特性として
左右にお持ちの患者さんの場合であっても
太田母斑 が小さい場合でも「正中線」上に同心円状に
発生することはありません。
=>##8

##8
このような場合は「お顔」の
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
です。



















#3
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
には。
「病態」が「症状・症候」として発現する時期。
或は「母斑:ぼはん」としての「症状・症候」の増大が確認される時期
の「御年齢」により。
-------------------------------
###1
「早発型太田母斑」
「幼小児期」より「母斑:ぼはん」の認められる場合。
###2
「遅発型太田母斑」
思春期に比較的急速に「母斑:ぼはん」として増大が認められる場合。
-------------------------------
に分類されることがあります。

##2
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
は特有の「青茶色」に
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」
に「症状・症候」がきます。

##3
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第3枝」=顎に「症状・症候」の認められることは
極めて稀です。

##4
##3のような場合は
###1
「毛孔性苔癬」「毛孔性角化症」の合併による顎の「症状・症候」
(多いものです。)
###2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の合併による「症状・症候」
(多いものです。)
###3
その他
の「合併「病態」」によることが多いものです。

##5
生後間もなくか青年期にできる太田母斑は。

顔面の眼周囲に発生することの多い
褐青色斑です。
普通は「病態」初期には「まず片側である」という特徴があります。

##7
「太田母斑:おおたぼはん」は「10%位で両側性にできます。」
とよくいわれますが
現実的は「もっと両側」の「太田母斑:おおたぼはん」の頻度は
多い。
=>#4


















#4
##1
そして
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は「連続性に両側性は皆無に近い」
或はまずありません。

##2
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は
「「片側性の「太田母斑:おおたぼはん」」が両側に発生した「病態」」。
=>##3

##3
必ずや「正中線上」に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」
のない「空白」=「間隙」=「スペース」が存在致します。

##4
この「太田母斑:おおたぼはん」の「病態概念」の「病態把握」は
俗にいう
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の「治療戦略」には
極めて重要な意味を持ちます。





















#5
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の
「青あざ」としての「病態」は。
-------------------------------
1・「表皮基底層の「メラニン沈着」」
2・「真皮メラノサイトの増加」
の「2つ」に分類されます。
-------------------------------
=>##2

##2
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の理由は
「2・」の・「真皮メラノサイトの増加」から「真皮」にある
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」増加=>
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での
「メラノソーム:melanosome」の「生成数トータル」が結果多くなる。
=>
ひいては
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
により「メラノソーム:melanosome」から
「ケラチノサイト:keratinocyte」へ「移行」
する(配達される)「メラノソーム:melanosome」数も増加。
=>
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」の増加

「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の「メラニン色素系の「病態」」の本体です

##3
極めて判りやすくいえば
「メラノソーム:melanosome」を産生する
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が真皮で増大して
「1・」の・表皮基底層細胞に
「配達される」「メラノソーム:melanosome」増大し。
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の増加にいたる
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」。
これが
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
です。
























#6
##1
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。」
との事です。

##2
##1の御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が非常によく観察をされていることがわかります。

##3
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」

-------------------------------
1・
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」
=>「右或は左の」額全体と
「右或は左の「上眼嶮(うわまぶた)」および
「右或は左の「こめかみ」

2・
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第2枝」は
「右或は左の」「下眼嶮(したまぶた)」と
「右或は左の」頬「右或は左」の「鼻」
-------------------------------
に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」として
「症状・症候」を出します。

##4
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」の
「右或は左」のいずれも。
「正中線」で「明確」に「症状・症候」は「定規で線を引いたように」
「左右」に分離されます。
=>##5

##5
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris
の「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」には
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」であっても。
「メラニン:melanin」のない部分が
「正中線上」に存在するということです。

















#7
##1
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。」

##2
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が産生する
「メラノソーム:melanosome」の
表皮細胞への移行と「受け取り」方により発生する
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」
としての変動は。
=>##3

##3
Fitzpatrickというかたによる
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
の「概念」により。
より判りやすく説明可能となりました。


##4
ちなみに
炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊により。
これらの細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。
「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」
が「メラニン:melanin」を「食べる」=「貪食」という現象が「「第4因子」としてくわわると。
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と名称は変わります。

##5
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」

Fitzpatrickの「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
に「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」
の機構が加味されたものですが。
=>##6

##6
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」は
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による
「色調の変化」など「レーザー光照射」後の「変化」を「推察する」
上で極めて重要な意味をもちます。

##7
「レーザー光照射」の患者さんには
「レーザー光照射」の各時期に或は毎回「レーザー光照射」の最中でも。
「ダーモ・スコピー:dermascopy」による
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「評価」が必要になります。

##8
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
につき簡単にご説明致します。
=>#8・#9






















#8
##1
皮膚のメラノサイト1個は。
その周囲の約36個の表皮細胞に「メラノソーム:melanosome」
を「配送」しています。

##2
「メラノソーム:melanosome」とは
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」
内部で「メラニン:melanin」を生成する「小器官」のことです。

##3
皮膚の「メラニン代謝:melaninーmetabolism」
すなわち「メラニン:melanin」の生成から分解・消失までは
次の「3段階」から構成されています。
=>##4

##4
「メラニン:melanin」の。
生成から分解・消失までの「3段階」

-------------------------------
###1
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での
「メラノソーム:melanosome」の生成。

###2
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」で生成された
「メラノソーム:melanosome」の「ケラチノサイト:keratinocyte」
への「移行」

###3
「ケラチノサイト:keratinocyte」内部での「メラノソーム:melanosome」
の崩壊・消化・と皮表からの剥奪。
です。
-------------------------------


##5
##4の###1・###2・###3の
「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を
Fitzpatrickは
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
と定義づけました(1998)。

##6

-------------------------------
現実的には炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊によりこれらの
細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。
##5に加えて「第4の機構」である
###4
「真皮の「マクロフアージ;macrophage」=
「貪食細胞」という「白血球」の一種」
の「貪食」による「メラノソーム:melanosome」の除去が加わります。
-------------------------------


##7
##4+##6の###4
すなわち。
「「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を
Fitzpatrickは
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
と定義づけました(1998)。」
(###1・###2・###3)

「真皮の「マクロフアージ;macrophage」=
「貪食細胞」という「白血球」の一種」の「貪食」による
「メラノソーム:melanosome」の除去。

「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と命名されました。

##8
これが
皮膚で「メラニン:melanin」が合成され「メラニン:melanin」が動き回る
機構なのです。



















#9
##1
#8の
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
のいずれのステップに異常があっても。
=>

##2
「色素異常症:pigmentary anomalies:PA:
disorders of skin color:DSC 」
すなわち
1・
「色素脱失症:hypo-pigmentation:HP」
2・
「色素増加症:(色素沈着症):hyper-pigmentation」
は発生致します。

##3
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」

「皮膚のターン・オーバー」の考え方で「診断戦略」或は「治療戦略」
をたてると「大失敗」を致します。























#10
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
は左右の広範に「症状・症候」がある患者さんの場合でも。
まだ「部位と範囲」が小さい患者さんでも。

##2
「下眼嶮(したまぶた)」が様々な意味で「症状・症候」が
一番強い・或は強いと
悩まれている患者さんがたが
多いものです。或は大部分です。

##3
「上眼嶮(うわまぶた)」と「下眼嶮(したまぶた)」と
ほぼ同様に「症状・症候」
がある場合でも
「上眼嶮(うわまぶた)」は「レーザー光照射」により
「反射で動いてしまうから」
患者さんが慣れられないと難しい場合が多いです。
「レーザー光照射」が「不可能では毛頭ありません」。

























#11
##1
広範な
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんは「御婦人」に多いのです。

##2
このような場合「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必要です。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「レーザー光照射」

「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
による
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が「治療戦略」です。

##3
他に「選択枝」はありません。

##4
あればそれは「間違い」に近い。

##5
患者さんは広範な「大きい太田母斑」で苦労されている場合に
「病態把握」で
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
という「部位と範囲」を考慮にいれない「診断戦略」ではだめです。

##6
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
には。
=>
「部位と範囲」による
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」としての
「差異或は特性」がある。

##5
##4を「診断戦略」で間違えると。
適切な
「治療戦略」は生まれず「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は
著しく低下致します。

##6
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえることですが
患者さんは「大いに苦労されることになります」。
























#12
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の患者さんの場合。
これは「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえる事です。
=>
その患者さんが現実的にはどの「部位と範囲」で
一番苦労されているかを把握することが極めて重要です。
(患者さん御自身も認識されていない場合が多いものです。
傷痕と同様です)

##2
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の患者さんの場合。
「アイシャドウ」で隠せるので左右対称的に「上眼嶮(うわまぶた)」
の「メラニン:melanin」があっても「なんとかなる」と御考え或は
御考えに至るの患者さんが多いものです。

##3
けれども
「下眼嶮(したまぶた)」は化粧でも隠せない或は隠し難いことが多い。
「御婦人」は広範な「大きい太田母斑」の場合でも。
現実的には髪でかくせない「下眼嶮(したまぶた)」
の「メラニン:melanin」沈着で苦労されていることを
見抜くことが重要です。

##4
場合により「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の
患者さんも「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」で頭一杯で
「下眼嶮(したまぶた)」の脱色が「太田母斑:おおたぼはん」
の「病態」の「治療戦略」
の「いろは・のい」であることを「気づかれていないことが多い」。
=>##5

##5
このような場合は患者さんに「太田母斑:おおたぼはん」の「治療戦略」
としてポイントが「下眼嶮(したまぶた)」にあるという
認識にまで導いてさしあげること
が重要です。

























#13
##1
「御婦人」の大敵
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんの場合は
まず「下眼嶮(したまぶた)」から
「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を
除くことから始めること。

##2
「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく
「実感」を御自覚いただかないと。
「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。

##3
「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。
「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。

##4
「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」
の「レーザー光照射」を行う場合に
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ
美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。

##5
「レーザー光照射」の方法によっては
「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず
「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。
注意が必要です。





















#14
##1
「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。」
との事です。

##2
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」
は「非常によく耳にする言葉」です。

##3
「お受けもちの先生」も施術が上手くいくように
御考えにならない先生はいらっしゃらないと思います。

##4
上記の
「「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」は。

##5
##4で一番問題になる情報的な言葉は
-------------------------------
1・
「何ゆえ「レーザー光照射」が何故「3ヶ月に「1回」」であるのか」
2・
「何ゆえ「レーザー光照射」の後「10日間」ひと前にでられない」
「レーザー光照射」になるか。
-------------------------------

これらの命題の合理性です。

##6
##5と先生から「おっしゃられたら」
「お受けもちの先生」の「1・」「2・」に関する
「理由」をお尋ねになられると宜しいと今の私は考えます。




















#15
##1
「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。」
との事です。

##2
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」
との事です。

##3
「決まって「3ヶ月に1回でレーザー・略・」は
「お受けもちの先生」が
「太田母斑:おおたぼはん」という「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」
に関して。
=>##4

##4
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と「レーザー光照射」という
極めて重要な「治療戦略」理論を。
適切な事例が思い浮かばないのですが
「放棄されている」ことによる可能性が大きいです。

##5
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の
「10日間はひと前にはでられませんよ」は
-------------------------------
1・「お受けもちの先生」が用いられる「レーザー光照射装置」
2・「お受けもちの先生」がおこなわれる「レーザー光照射」の「テクニック」
3・「お受けもちの先生」が「こなさなければならない」患者さんの「数」
4・その他
-------------------------------
に帰来する事由が。
=>
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の理由として考えられます。

##6
##5では「太田母斑:おおたぼはん」の「レーザー光照射装置」
の「機種或はそれに伴う性能」に依存することが多いように思えます。

##7
=>#16





















#16
##1
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」に関しては。

##2
東京都世田谷区山本クリニックでは
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」

「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
にて「治療戦略」をとります。

##3
「太田母斑:おおたぼはん」や
その他
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「Becker母斑:Becker's melanosis:
pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」
その他
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」
に「治療戦略」をたてます。

##4
「3ヶ月に一度」どころか
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「太田母斑:おおたぼはん」で
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」をうけられている患者さんが大部分です。

##5
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の場合は
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
は。
=>##6

##6
「太田母斑:おおたぼはん」の
或は
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」」の
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
を踏まえると
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
になります。

##7
毎週でも
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
にて「レーザー光照射」をされている患者さんもいますが。

##8
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の
ような。
=>##4

##4
患者さんへの。
「御注意下さい。」を促さざるを得ない事例は「一例たりとももありません」。




















#17
##1
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
との事です。

##2
有難うございます。

##3
「・略・
山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。
・略・
山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
との事です。
=>##4

##4
私は「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に関しては
当然の事ながら
「治す」「消す」つもりで「レーザー光照射」をおこないます。
=>##5

##5
この「治療戦略」には
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。
かつ
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が必須です。
(ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
とりわけ
「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある
「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は
全く「役にはたちません」

##6
##5はこれは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

##7
「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。




















#18
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする。
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の「レーザー光照射」
の「治療戦略」の「盲点」或は「間違い」が
一気に浮上致します。

##3
治してさし上げたいという「Dr’s mind」=
「ドクターズ・マインド」

「治療戦略」には
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。
=>
かつ
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

=>
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が必須です。


(ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
とりわけ
「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある
「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は
全く「役にはたちません」)

という現実的な「レーザー光照射装置」の組み合わせで。

##4
患者さんの「太田母斑:おおたぼはん」の「病態」或は「部位と範囲」
により
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:
MQST」
の用いる「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
の順番をどんどんと変えていきます。

##5
「太田母斑:おおたぼはん」を始めとする
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」には
すべからくの
「メラニン:melanin」蒸散に用いうる
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」を
すべからく可動状態に致します。

##6
これが私の「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」なのです。

##7
その結果「どんどん綺麗になられていく患者さんの「症状・症候」」
が私の「喜び」でもあり。
患者さんの「喜び」ともなりましょう。

























#19結論-1:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
の御回答として。

##3
箇条書き的な御回答は到底に不可能です。

##4
よりまして
上記「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する。
私の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」
そして
この「治療戦略」を支える
私の
「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。
付記して
私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん
には。
「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。

##5
上記御記載させていただき御回答に変えさせていただければ
と今の私は考えます。




















#20結論-2:
##1
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。」
との事です。

##2
御評価いただきましたことを深い感謝にたえません。
とても嬉しいです。

##3
御回答が遅れては申し訳なく存じます。
適切な御回答にいたるまで
とりあえずに第一報としての御回答を致します。


ps
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

高校3年生の娘。生下時より右目の下の薄い太田母斑のQ-YAGレーザー。
[2] [2007年 8月16日 15時24分15秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html
を御参照頂けますか。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年10月15日 21時20分22秒]















お名前: 36歳女性女性
  


36歳女性女性です。


15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。

山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。

要領の悪いご質問ですみません。


お忙しいところを申し訳ございません。













太田母斑 のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー






[2008年10月11日 22時48分38秒]
































「続きを読む」
posted by rosachea at 17:06| 東京 ☀| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

記憶がおかしく悩んでいます。「不思議の国のアリス症候群」でしょうか。「記銘力」(recent memory):リーセント・メモリーや「古い昔の記憶」=「remote memory」のの知識で評判の山本クリニック脳神経外科世田谷東京山本博昭先生(脳神経外科専門医)に御教示をよろしく御願い致します。








記憶がおかしく悩んでいます。「不思議の国のアリス症候群」でしょうか。「記銘力」(recent memory):リーセント・メモリーや「古い昔の記憶」=「remote memory」のの知識で評判の山本クリニック脳神経外科世田谷東京山本博昭先生(脳神経外科専門医)に御教示をよろしく御願い致します。真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた専門医の治療を受けたい。決断致しました。
















思考力低下・記憶力低下・考えられない・対人関係へたで人と話せない・山本クリニック脳神経外科世田谷・。
思考力低下・記憶力低下・考えられない・理解力低下・対人関係へた・人と話せない・山本クリニック世田谷(脳神経外科専門医)・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。










いじわるな神様が与えてくれないような気が致します。
喉頭部重感とピントフオーカスが合わない目の奥の違和感や痛みと
ウイルスによる風邪症候群のようなだるさ肩こりや足が重く悩みぬいています。


良い考えができず。何事も考えられないというか無気力と喉頭部重感がありいつも
ウイルスによる風邪症候群のような「症状・症候」があります。

生産性が低下し仕事時間は遅れて。
疲れているのだろうと早目に睡眠をとれば
寝坊しおまけに交通規制で職場に遅刻したり
「考えそして仕事をする時間」を
いじわるな神様が与えてくれないような気が致します。

喉頭部重感とピントフオーカスが合わない
目の奥の違和感や痛みと
ウイルスによる風邪症候群のようなだるさ肩こりや足が
重く悩みぬいています。


「機能性末梢神経障害」の知識で評判の
山本クリニック脳神経外科世田谷東京山本博昭先生
(脳神経外科専門医)
からペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。

「臨床神経診断学」に基づく脳神経外科的治療で評判の
山本クリニック世田谷 山本先生から
このわけのわからない「症状・症候」の診療を何卒に宜しくお願い申し上げます。
真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた専門医の治療を受けたいです。

決断致しました。









思考力低下・記憶力低下・考えられない・理解力低下・対人関係へた・人と話せない・山本クリニック世田谷(脳神経外科専門医)


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記憶がおかしく悩んでいます。

「不思議の国のアリス症候群」でしょうか。
「記銘力」(recent memory):リーセント・メモリーや

「古い昔の記憶」=「remote memory」

の知識で評判の山本クリニック脳神経外科世田谷東京山本博昭先生

(脳神経外科専門医)に御教示をよろしく御願い致します。

真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた
専門医の治療を受けたい。決断致しました。

「記銘力障害」の診療を宜しくお願い申し上げます。








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[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
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【102】 題名:思い出が曖昧
相談者:みか 年齢:20 性別:女性 地域:東京都 2009/07/04 (土)23:34:46
ある日思い出すと、文化祭で一緒に行動していたのはAさん。
でも別の日に思い出したら、一緒に行動していたのはBさんでした。
現実起こったのはどちらか片方のはずなのに両方明確な記憶があります。

このように、何択にも記憶がわかれることは、
一般的によくあることなのでしょうか。
     
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です。




東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)

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2009 0705 SUN 15:58:21











御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
「よくある「症状・症候」」ではありませんが。



「現実起こったのは
どちらか片方のはずなのに両方明確な記憶があります。

このように、何択にも記憶がわかれることは、
一般的によくあることなのでしょうか。 」
との事です。


という
「記憶」の「対象事象」は「1つ」であるけれども。
-------------------------------
1・ある日思い出すと、文化祭で一緒に行動していたのはAさん。
2・でも別の日に思い出したら、一緒に行動していたのはBさんでした。
-------------------------------



これは
「1つ」であるはずの「記憶」の「対象事象」の
「対象事象」の「精度」にmo関与到します。

「文化祭で一緒に行動していたのはAさん。」
「文化祭で一緒に行動していたのはBさん。」
のいずれかが100%正しい精度であるとしたら。

「記憶」の「対象事象」としては

「文化祭で一緒に行動していたのはAさん。」
「文化祭で一緒に行動していたのはBさん。」
のどちらか「1つ」
の「記憶」のはずであり.

「何択にも記憶がわかれることは」
ありえません。


ただし
御相談者の御相談内容要旨御記載に
関連あるいは関与しうる「病態概念」で.


「不思議の国のアリス症候群 :Alice in Wonderland syndrome, AIWS」
という「病態概念」があります。
-------------------------------
1・「偏頭痛:migraine」をお持ちの方。
2・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」*
をお持ちの方。
2・「反復性呼吸器感染」を「幼小児期」よりお持ちの方。
3・「幼小児期」には「反復性呼吸器感染」をおもちであったかた
4・「ある種の「向精神薬」を内服」されているかた
5・その他
-------------------------------

「不思議の国のアリス症候群 :Alice in Wonderland syndrome, AIWS」
という「病態概念」に基づく「症状・症候」として
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
「記憶の複数化」
はおこりえます。








「 ある日思い出すと、文化祭で一緒に行動していたのはAさん。
でも別の日に思い出したら、一緒に行動していたのはBさんでした。
現実起こったのはどちらか片方のはずなのに両方明確な記憶があります。

このように、何択にも記憶がわかれることは、
一般的によくあることなのでしょうか。 」

=>

一般的に「よくおこることではありません」。


御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
「よくおこること」ではありませんが。


「不思議の国のアリス症候群 :Alice in Wonderland syndrome, AIWS」
です。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちで
「肩こり・頸こり・背中こり」が強く
「偏頭痛:migraine」の成分もおもちのかたに
稀ならずあります。









「不思議の国のアリス症候群 :Alice in Wonderland syndrome, AIWS」
につきましては。
psを御参照頂けますか。







ps
-------------------------------
「不思議の国のアリス症候群 :Alice in Wonderland syndrome, AIWS」

とは、知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが
通常とは異なって感じられる主観的なイメージの変容した状態である
「病態概念」の「名称」があります。



この症候群の名前は
ルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』で
薬を飲んだアリスが大きくなったり小さくなったりする
エピソードに因み。

955年に精神科医トッド(John Todd)により名付けられた「病態概念」です。

ルイス・キャロルは偏頭痛に悩んでいました。
彼自身がこの症状をはじめとする小説内のエピソードを
体験していたかもしれないとする推測から由来到します。

この症状では典型的には、
眼に障害がなく外界が通常と同じように見えていると考えられるにもかかわらず、
一方では主観的にそれらが通常よりも極めて小さな
、または大きなものになったように感じられたり、
ずっと遠く、あるいは近くにあるように感じられたりする「症状・症候」です。


外界が小さく感じられるものを小視症 (micropsia)、
大きく感じられるものを大視症 (macropsia)、
ひずんで感じられるものを変視症 (metamorphopsia)
と呼ぶ場合もあります。


これらの呼称には
眼底疾患など視覚そのもの障害による症状も含まれます。


「不思議の国のアリス症候群 :Alice in Wonderland syndrome, AIWS」
の「症状・症候」にはさまざまなバリエーションがあります。

1・
対象や位置が限定されている。
人の顔以外を見たときにのみこの現象が現れる事例。

2・
右半分だけが 2 倍の大きさになったように感じる事例。

例えばビデオカメラで録画した画面を再生するときに。
人物の顔と体の比率が歪みます。

全身が映し出されているにもかかわらず
その人物が何頭身であるかを認識できなくなったり到します。

またこの現象は視覚だけでなく
触覚や身体イメージ (body image) によっても起こり、
自分の片方の耳だけが何倍にも大きくなったように
感じられることもあります。






さらに、空間の感覚だけでなく
時間の感覚に関して類似した現象が起こることもあります。
時間の進み方が速くなったり遅くなったりしたように感じる人もいます。
現象は数分で終わることが多いものです。

けれども何日も継続する場合もあります。









「不思議の国のアリス症候群 :Alice in Wonderland syndrome, AIWS」
の患者さんの原因。
-------------------------------

1・
かなり多くの患者さんが子供のころに
感染するヘルペスの一種であり。
伝染性単核球症を引き起こすエプスタイン・バー・ウイルスの
初期感染での報告が多い。

おそらくこのために子供のころ
一過性のこの症状を体験した人は比較的多いです。

2・
大人になっても
「不思議の国のアリス症候群 :Alice in Wonderland syndrome, AIWS」

定常的にもつ人の多くは偏頭痛 (migraine) をもたれているいる可能性
があります。
あるいは「肩こり・頸こり・背中こり」の
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)もp
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併発されていることがあります。*

3・
「不思議の国のアリス症候群 :Alice in Wonderland syndrome, AIWS」
はまた他のウイルスによる脳炎やてんかん、
統合失調症の患者からも報告されることがあります。

4・
さらにある種の向精神薬によってもこの症状が現れることがあります。
-------------------------------


-------------------------------




「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては



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の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10

[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]

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[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
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2010年09月23日

「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」血液や筋肉や肺といった場所にまで,この細菌が入り込み,重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。














「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」血液や筋肉や肺といった場所にまで,この細菌が入り込み,重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。
















A群β溶血性連鎖球菌・Group A StreptococcusGAS・A群溶連菌・反復性上気道感染・山本クリニック世田谷山本博昭先生(脳神経外科専門医)・
A群β溶血性連鎖球菌・Group A Streptococcus・GAS・A群溶連菌・人食いバクテリア・反復性上気道感染・咽頭炎・扁桃炎・アデノイド・山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・







「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」は。
血液や筋肉や肺といった場所にまで,この細菌が入り込み,
重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。

「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」
は。
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症(toxic shock-like syndrome : TSLS)
二つの型が,
1・壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)と
2・「侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症」
があります。








109】 題名:インフルエンザ以外の「こわい風邪」はありますか?
相談者:匿名希望 年齢:38 性別:男性 地域:北海道 2009/10/17 (土)19:03:39
よくかぜや風邪といわれたり。
またTVのコマーシャルでも「風邪薬」があったりします。
インフルエンザはなんとなくわかりました。
(RNAウイルスであり怖いものは怖いくらいの認識です)
ほかに怖い風邪というものはありますでしょうか






この記事のURLは下記になります。


http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=109  
     
この記事のURLは下記になります。
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山本クリニック世田谷 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


2009 Oct 17 20:06:22


教科書的には風邪はウイルス系の感染・ウイルス病態
(picoRNA virus:ピコルナウイルスを主体とする)
であるとされ「抗生物質」の内服は意味がなく「体力」を
つけろといわれます。
ウイルス系の感染・ウイルス病態の「深刻でないもの」が
「ウイルスによる風邪症候群」ひいては風邪と呼称される
ものであるのだけれども。

現実的に「体力のある現代人」の「かぜかな?」には
ウイルス系の感染・ウイルス病態であることは
まれです。
「A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎」などの「病態」が
極めて多いものです。




日本でよく「かぜ」「風邪」といわれている
「病態」の大半は「細菌性上気道感染」であり
俗にいう「ウイルスによる風邪症候群」ではありません
(ほぼ90%はウイルスによる風邪症候群ではなく
細菌感染なのです)

そしてこの細菌感染の場合はほぼ100%ちかくが
A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)
を原因とする細菌感染である。
これが本邦でいう「かぜ」の正体です。
90%のかたが就労可能であり「なんら自覚症状すらない」かたも
いらっしゃいます。

あるいみではこのようなかたがキャリアーとなり
あるご家庭に「はいりこみ」ときとしては
「インフルエンザ」と間違えられたり到します。

2・6・9・11月に多く「冬場」はいっさい
関連がありません。








A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)は,
しばしば,のどや皮膚に見られる常在の細菌です。

のどや皮膚にこの細菌を持っていても何の症状もない場合もあります。
人間であればほぼ全員この細菌が「のど」に常在しています。


症状をよく起こす場合としては。
1・咽頭炎(のどの炎症)や
2・
膿皮症(皮膚の炎症:伝染性膿痂疹(とびひ)とも呼ばれること
(黄色ブドウ球菌による場合もあります)があります。




アメリカ合衆国では,この咽頭炎と膿皮症については,
毎年,数百万件発生していると考えられています。

日本では,感染症予防法により
A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎が。
定点医療機関把握の「4類感染症」とされていて,
毎週の患者数の推移が把握されています。

ある市では,A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は,
季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。

伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。








A群β溶血性連鎖球菌が,通常存在しないところ,
例えば,血液や筋肉や肺といった場所にまで,
この細菌が入り込み,
重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。

その場合は「侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症」と呼ばれます。

このうち,頻度は少ないですが,
最も重症で命にかかわる場合もある,
二つの型が,
------------------------------
1・
壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)と
2・
「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群
(Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」です。
------------------------------

壊死性筋膜炎では,俗に言う
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が,
筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します
(なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」
と呼ばれている細菌があります)。

A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群では,
急激な血圧低下,および腎臓・肝臓・肺等の機能低下を起こします。

壊死性筋膜炎の患者さんの
約「20%」と
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の患者の「半数以上」が
亡くなります。

侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症の他の型
(敗血症や肺炎など)では,「約10-15%」が亡くなります。






1998年に,アメリカ合衆国では,
約1万件の侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症が発生しました。
この内,約600件がA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群で,
約800件が壊死性筋膜炎でした。




日本では,感染症予防法により
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症(toxic shock-like syndrome : TSLS)
が全数把握の4類感染症とされています。

,劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症を診断した医師は,
保健所に届出をしなければなりません。




劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の報告基準では,
ショック症状は必須ですが,壊死性筋膜炎は必須ではありません。

報告基準からすると,
主としてA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群が
日本では把握されることになるかと思われます。






大都市近郊の市区町村でも
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の発生が見られています。

国立感染症研究所のIASR(病原微生物検出情報),
The Topic of This Month Vol.21No.11(No.249)p240-241

「溶血性レンサ球菌感染症 1996-2000」によれば、
1999年4月の感染症予防法の施行後、
2000年10月16日までに国に届け出られた
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症は、59件で、
届け出時点で死亡していたのは、その内、25件でした。
42.4%以上が死亡したということになります。




劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の患者は、
50-60歳台に多く、
平均年齢は55.7歳であったとのことです。

国際的に見ると,
侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症,
壊死性筋膜炎,
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の発生は。

1980年台中ごろから1990年代はじめまで増加しました。

発生率と重症度の上昇は,
血清型のM-1,M-3の増加と関係があるとされています。






A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、
まず、
学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
続いて、
父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。

そして、こどもや母親から、
その他の家族へと。

A群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。








日本でよく「かぜ」「風邪」といわれている
「病態」の大半は「細菌性上気道感染」であり
俗にいう「ウイルスによる風邪症候群」ではありません
(ほぼ90%はウイルスによる風邪症候群ではなく
細菌感染なのです)

そしてこの細菌感染の場合はほぼ100%ちかくが
A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)
を原因とする細菌感染である。
これが本邦でいう「かぜ」の正体です。
90%のかたが就労可能であり「なんら自覚症状すらない」かたも
いらっしゃいます。

あるいみではこのようなかたがキャリアーとなり
あるご家庭に「はいりこみ」ときとしては
「インフルエンザ」と間違えられたり到します。

2・6・9・11月に多く「冬場」はいっさい
関連がありません。





教科書的には風邪はウイルス系の感染・ウイルス病態
(picoRNA virus:ピコルナウイルスを主体とする)
であるとされ「抗生物質」の内服は意味がなく「体力」を
つけろといわれます。
ウイルス系の感染・ウイルス病態の「深刻でないもの」が
「ウイルスによる風邪症候群」ひいては風邪と呼称される
ものであるのだけれども。

現実的に「体力のある現代人」の「かぜかな?」には
ウイルス系の感染・ウイルス病態であることは
まれです。
「A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎」などの「病態」が
極めて多いものです。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。






山本クリニック世田谷 山本博昭(脳神経外科専門医)
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2009 Oct 17 20:06:22
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2010年09月25日

慢性腰痛と左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝りと左肩甲骨がチクチク重苦しい感じです。ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。 ペインクリニック脳神経外科で評判の山本クリニック世田谷 山本先生に ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。 真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた治療を受けたい。 決断致しました。








慢性腰痛と左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝りと左肩甲骨がチクチク重苦しい感じです。ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。
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肩こり・頚部のこり・背中のこり・めまいなどで辛い・山本クリニック脳神経外科世田谷・。
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山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。







典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。

2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] と
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

あるいは
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
金ー(土曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」
ことがあります。


典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
であり。

「症状・症候」からは「かなり重症」です・。
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。
「緊張型頭痛」の「病態」と「症状・症候」は両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」を例えに
ご理解ください。

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)














慢性腰痛と左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝りと左肩甲骨がチクチク重苦しい感じです。ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。
ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。








題名:慢性腰痛左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝り
相談者:匿名希望 年齢:39 性別:女性 地域:神奈川県 2010/05/22 (土)21:26:58
はじめまして。

ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。

両方の鼠経部の痛みが1ヶ月程続き、最近では5分程度の近場でも
痛みがあり歩行するのも難儀になりました。

高齢の両親の介護をしておりますが、自分自身が疲れやすく、
買い物から帰れば数時間ほど臥せり、食事を作ったりお風呂に入れたりするのも、
一作業ごとに横になって休みを取らないとシンドイです。

近所の整形外科でレントゲンを取ったのですが異常はないとのことで
痛み止めを処方され服用していますが、痛みは止まりません。

慢性腰痛と左下肢の痺れ、左ふくらはぎの引きつれ、首こり、左肩の肩凝りと、
左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、
ほとんど改善されません。

今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ
通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く
自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、こちらで診てもらいたいと思い
御相談しました。



数年前に頭痛がするので脳神経外科でレントゲンやMRIを取りましたところ、
ストレートネックと言われ血行を良くする塗り薬を貰っただけでした。



クリニックの相談掲示板で、知覚異常性大腿神経神経痛と言う病態を初めて知りました。
深夜の1時などに目が覚めてしまうのも自分の症状とよく似ていますので、
もしかして私もこの病気なんだろうか?と気になっています。


今日は木曜日(休診)で、取り急ぎ御相談失礼しました。

Thursday, May 20, 2010 9:56 PM

     





この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。



------------------------------




この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。



これは困りましたね。
さぞかしに御心痛の事とかんがえます



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。

2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] と
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

あるいは
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
金ー(土曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」
ことがあります。


典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
であり。

「症状・症候」からは「かなり重症」です・。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++












この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「自分自身が疲れやすく、
買い物から帰れば数時間ほど臥せり、食事を作ったり
お風呂に入れたりするのも、一作業ごとに横になって
休みを取らないとシンドイです。」


##2
「首こり、左肩の肩凝りと、
左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、ほとんど改善されません。
今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ
通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く
自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、」

##3
##1+##2=
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##4
「緊張型」の「病態」とは「ひとえに辛い「症状・症候」」の
「病態」と「御理解」ください。
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##6
その「症状・症候」の実態は「いたみ:pain」というよりは
「つらい」という感覚なのですね。
これについては#8の「Aδ(Aデルタ)神経線維」に付随して
「御回答」到します。

=>#3









#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##2
一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり患者さんが困り果てて
病院=御施設を点々と渡り歩くはてにその既往から。
=>
「神経質な患者」の烙印をおされて
「診療情報提供書」にも付記されていることが多いものです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で苦しまれている
患者さんで。
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
=>##4・##5
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。
=>#4

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さん
は。
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲だ」
といわれてしまいます。
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
患者さんが苦しんでおられる「臨床神経診断学」と合致致しません。

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」が
原因と間違われることが多くこの場合は本当に厄介なことになります。








#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さん

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##2
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。
「精神神経科専門医師」の「病態」と間違われます。

##3
「御受け持ちの先生」からいとも簡単に
「ストレスから来るものだろう」と間違われてしまいます。

##4
「緊張型頭痛」の患者さんは「ストレッチ」をしなさいとか
「リラクセーション」をしなさいとか「絵に描いた餅」のような
間違いをされてしまいます。


##5
「「ストレスが原因」といわれる現実」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「症状・症候」
のひとつの「ストレスには弱くなる「症状・症候」」に関連到します。


##5
「ストレスには弱くなる「症状・症候」」は確かにあるのだけれども。
「ストレスが原因」という「病因論」は
大変な間違いなのですね。

##6
「緊張型」の患者さんはストレスに弱くなるのです。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえます。

##7
けれどもこれは「御受け持ちの先生」の「錯覚」である。
主従逆転をさせてしまう「論理的な間違い」なのですね。









#5
##1
「首こり、左肩の肩凝りと、
左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、
ほとんど改善されません。

今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ
通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く
自分でもどうしたら改善するのか分かりません」
=>##2

##2
「自分でもどうしたら改善するのか分かりません」
=>
「御相談者」は「脳神経外科専門医」でもなければ「ペインクリニック専門医」
でもありません。

##3
「脳神経外科専門医先生」や「ペインクリニック専門医先生」でも
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」が苦手で
「判断できない」先生が多い「難解な「病態」」である
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の。
「治療戦略」を。

医師ではない「御相談者」が「どうしたら改善するのか分かったのであれば」。
=>##4

##4
本当に本当に本当に・・
適切な表現が思い浮かばないのですが。

「御相談者」は「一ヶ月の勉強で司法試験に合格」
あるいは「一ヶ月の勉強で世界30ヶ国語の同時通訳試験に合格」するよりも
はるかに困難なこと・
「さらにさらにむずかしいこと」をも。
「解決しうる大天才」であるということになってしまいます。

##5
本当に本当に本当に・・適切な表現が思い浮かばないのですが。










#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「知覚異常性大腿神経神経痛」或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)=
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され=
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
があります。

##2
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」があり。
「腰痛」を伴う「下肢大腿外側痛」の「症状・症候」が基本の「病態」
として
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)が
あります。

##3
「股関節の下腿付け根の前側に疼痛」があり。
椅子に座られたとき「骨盤を構成する「坐骨」(俗にいう尾てい骨)に
「圧痛」があるという。
特徴があります。

##4
「整形外科専門医先生」に「変形性股関節症」といわれたり
元来まれな「病態」である
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
間違われます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。











#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには。
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##5
疼痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも「偏頭痛など・」の患者さんは宜しいのだが。
「緊張型」の患者さんが苦手な先生は少なくありません。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。










#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」あるいは
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「原因ですが。

##2
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
という特徴があります。

##3
「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。

##4
「いたみのようにみえていたみではない」=「つらさ」です。

##5
だから「いたみどめ」は奏効致しません。
外用の「「湿布:パップ剤」や「鎮痛剤」は効果が有りません。












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です。



#9
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「特徴」につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「時間・曜日・月依存性傾向」につき「補足2」に。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「特徴」を「補足3」に。

##3
御記載致します。御参考になれば何よりです。









#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)です。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##4
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で情報伝達
されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
傾向があります。

##5
しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##7
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








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です。



「補足1」
------------------------------------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
「補足1おわり」

------------------------------------------------------------





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です。



「補足2」
------------------------------------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。


「補足2おわり」

------------------------------------------------------------





この相談への個別リンクは

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です。



「補足3」
------------------------------------------------------------
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
につき
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「過去の御相談と御回答」の内容の一部を「位下」に
御記載致します。御参考になれば何よりです。
(長いですから結論だけ御読みいただいても
結構です)




#1
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。





#2
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。





#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。




#4結論:
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

##2
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##3
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。

##4
「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。


「補足3おわり」
------------------------------------------------------------


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。





この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。





とりあえずに第一報としての御回答を致します。
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

ps
「御相談者」と同じような「お悩み」の患者さんで
「御遠方」から御通院中の患者さんはとても多いものです。
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。。













この相談への個別リンクは

http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。































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posted by rosachea at 19:46| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

赤ら顔の専門医のレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷。酒さ専門医でレーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷で本物のレーザー治療を。37歳女性。北海道在。北海道から週一回通院可能。










赤ら顔の専門医のレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷。酒さ専門医でレーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷で本物のレーザー治療を。37歳女性。北海道在。北海道から週一回通院可能。











































赤ら顔・酒さ(しゅさ)・赤ら顔の専門医・レーザー・山本クリニック美容外科世田谷 ・。
酒さ・しゅさ・赤ら顔・毛穴痕・にきび・尋常性痊瘡・にきび跡・にきび痕・にきびあと・毛細血管拡張症・怖いVビームレーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。









赤ら顔の専門医の
レーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷。

酒さ専門医でレーザー専門医の
山本クリニック美容外科世田谷で本物のレーザー治療を受けたい。

赤ら顔の専門医の山本先生の
真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷で
治療を受けたいです。

決断致しました。37歳女性。北海道在住。
北海道から週一回通院可能です。

赤ら顔の専門医の山本先生に「毛穴」がひらき「赤ら顔」になる
酒さ専門医のレーザーよろしくお願いいたします。

37歳女性。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。








これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。






++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載
からは

御記載の「いちご鼻の相談です」の
御写真を含めた「症状・症候」どおりであれば。
=>
この「病態」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」と呼称
致します。
(酒の文字がつきますが「酒」とは全く関係も関連
もありません)
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
であり
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
の成分があります。

そして
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「好発部位」である
「メジャー4部位」+「特殊3部位」=「7部位」の
中でも
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の「症状・症候」の御強いかたである。

そして
毛嚢炎をしばし併発されるようです。
-------------------------------

典型的な
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の患者さんの「症状・症候」です。

-------------------------------
「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」を
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で36−42「回数(日)」おこないます。
-------------------------------

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
##1
「山本先生

こんにちは。
いちご鼻に悩み,改善法を調べる内に
先生のページにたどりつきました。

今まで色々と手をつくしましたが,
一向に改善されることなく非常に悩んでおります。

化粧をしても毛穴にファンデーションが入り込み,
大きな肌色の穴となり泣きたくなります。

仕事はなんとか行きますが,休日などは一歩も外に出ません。

なんとかいい方法はあるものでしょうか。


1.年齢・性別 37歳 女
2.症状の経過と部位            

顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい
大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。
小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに
大きくなりました。

3.相談のポイント(一番知りたいことです) 
少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。 

以上,お忙しいところ申し訳ございませんが,
ご回答をよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」からは
俗にいう「赤ら顔」といわれます。

##3
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」
です。

##4
お顔の全体にもおありとは考えます。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」でも
御相談者が「毛穴」がひらき「赤みのある」
「部位と範囲」からは
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
と呼称される「病態」です。
















#2
##1
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
に関しては山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
に「やまほど」の「過去の御相談と御回答」が
あります。

##2
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


-------------------------------

御参照頂けますか。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は。
病理学的に
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)

分類されます。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
で苦労されてる患者さんは極めて多いものです。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
レーザー・レーザー治療・レーザー外科以外の「治療戦略」は
ありません。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の様々な分類の中でも
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
は「レーザー光照射」の「テクニック」の難易度は極めて
高いものです。

##7
「治療戦略」は「レーザー光照射」以外にはありません。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。









#3
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
その「好発部位」からも
「メジャー4部位」+「特殊3部位」=「7部位」
として分類されます。
=>##2以下

##2−1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
その「好発部位」から
###1
1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」

4・「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」

「メジャー4部位」に分類されます。

###2
因みに
この中で最も「レーザー光照射」の難易度の高いものが
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」です。

##2−2
さらに上記「メジャー4部位」に加えて
「特殊3部位」があります。

5・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
6・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
7・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

あります。







#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
である。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病理学的分類」からは。
=>
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)では
全くありません。

##3
典型的な
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

##4
そして
部位としては
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」+
をメインに
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」+
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」+
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」+
と広範囲な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」

いらっしゃいます。

##5
「治療戦略」=>#5










#5
##1
このなかで
御相談者の御相談内容要旨御記載からも
お悩みになられている。
かつ
最も「症状・症候」の強い
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
に関して選択されてまず
「レーザー光照射」をされるのが宜しいです。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「レーザー光照射」
以外の「治療戦略」はありません。

##3
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
による。
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とりわけ。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
での「治療戦略」を選択されるのが
よろしいです。

##4
また
毛嚢炎が頻発されている場合
「吹き出物レーザー」としても
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は「効果」が
あります。

##4
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

「10億分の1秒」単位で高エネルギーの
「1ショット」を毎秒10ショットする
「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」=
「Qスイッチ」の付属する「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
です。

##5
因みに
「1ショット時間」が「10億分の1秒」とは
「光速度」でも「光が30cmしか進めない時間」です。


(「超高性能Qスイッチレーザー光照射」には
「10億分の1秒」単位で高エネルギーの「1ショット」を
毎秒10ショットする「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」
である精度の高い「Qスイッチ」が必要です。)

##6
1「回数(日)」に10000「ショット」は
必要です(「レーザー光照射時間10分)
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。









#6
##1
「2.症状の経過と部位            

顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい
大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。
小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに
大きくなりました。

3.相談のポイント(一番知りたいことです) 
少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。 」
との事です。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
この「症状・症候」は。
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)

「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」」
です。
=>##3

##3
御注意いただきたいことがあります。
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の患者さんは。
=>##4

##4
よく「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」=
「血管腫」と間違われたり。

「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
と間違われることがあります。
御注意下さい。


##5
「治療戦略」は「レーザー光照射」。
「治療戦略」に関する
「御費用」や期間に関しましては
「過去の御相談と御回答」に何回も御記載致してございます。










#7
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「症状・症候」が自然経過
にて。
おちつくことはありません。
放置すると
「ひりひり」「もぞもぞ」の「知覚神経障害」の「症状・症候」
が発現致します。
=>##2

##2
よって「御高齢の患者さん」では
みてくれはどうでもよいから
この「もぞもぞかん」「ほてり感」「ひりひり感」を
とってほしいという「レーザー光照射」の希望も御座います。

##3「
とりわけ「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の患者さんは
「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害を
おもちであるかたが多いものです。











#8
##1
本邦では
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」で
毛嚢炎を併発されているかたを
「1・
よくて
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
2・
ひどい場合
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)」
よ間違われることがあります。

##2
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##2
何卒に御注意ください。








#9
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん
には
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」
という「症状・症候」があります。
念のため御記載致します。
-------------------------------
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」
という「症状・症候」があります。
極めて判りやすくいえば
「肩こり・頸こり・背中こり」
です。

この
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」
の強い患者さんは
「レーザー光照射」に支障をきたすことも
あります。
もしもおありの場合はこれも治療致します。







#10
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり。
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:
じゅうそうもうさいけっかん」の周囲にが幾重にもまきついた。
=>
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の集まりを基本「病態」と致します。

##2
「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
とりわけ。
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
にて。

##3
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で毎週規則正しく照射を行います。

##4
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」は
「ハードレーザー光照射装置」の中でも
もっとも「チャンピオンパワー」の「レーザー光照射」
の可能な「レーザー光照射装置」です。

=>
「超高性能Qスイッチレーザー」ですから
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

##5
「御費用」にかんしましては「ps」を御参照頂けますか。
=>
1回(日)の「御費用」は5万円です。
毎回の
週一回(日)の「ショット数」は10000「ショット」は必要です。

##6
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の場合は。
難易度が高く。

週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で36−42回数(日)以上の「レーザー光照射」が必要です。

##7
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。







#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であり。
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のなかでも
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」に
「症状・症候」の強いかたで
「病理学的分類」では
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
があり。
併発「症状・症候」として毛嚢炎がある可能性がある。
-------------------------------
ということになります。

##3
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


-------------------------------

御参照頂けますか。

##4
御相談者と全く同じ「症状・症候」の御相談者が何人も何人も何人も
いらっしゃいます。
=>「一部コピー」=>「補足1」

##5
再度お話し致します。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
のつよい
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」です。
「病理学的分類」としては
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

##5
psに当院での「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん
のレーザー・レーザー治療・レーザー外科
の「初診のしおり」を御記載致します。=>PS

##6
「御遠方」より週一回(日)のペース=
「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で御通院の患者さんはとても多いものです。

##7
どうぞ御自分のおうちにおこしになるおつもりで
リラックスされておこしください。
山本クリニックは「アットホーム」な病院です。
待合室も「アットホーム」です。

##8
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。





++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

−24・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

-------------------------------
−23・
自分はただの赤ら顔ではなく酒さではないか?と思いました.
[2] [2008年 2月 7日 8時56分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/571300610740767.html


−22・
高校生くらいからずっと赤ら顔と脂性の症状で悩んでいます。
[2] [2008年 1月 2日 15時33分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/736259426762448.html

−21・
酒さです。東京都山本クリニック 山本博昭先生に初診で治療を御願い致します。
[2] [2007年12月11日 17時42分28秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/69680976875043.html

−20・
自分も酒さではないかと思い、いても立ってもいられなくなり
[2] [2007年11月22日 14時 3分 1秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0341124640117449.html

−19・
東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科へのレーザーでの初診のしかた
[2] [2007年11月14日 19時 8分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/786086120716394.html


−18・
25歳の女性。高校生時にニキビ、肌荒れが酷く当時のニキビ痕が残りました。
[2] [2007年10月14日 16時 2分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/462950197587819.html

−17・
33歳の兵庫県在住の女性。18歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。
[2] [2007年 9月16日 15時58分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html


−16・
炭酸レーザーと注射による水疱瘡痕の赤みと凹みの改善法について
[2] [2007年 8月 6日 18時55分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html

(この御相談は「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」です。
けれども「ひふのあかみ=あからがお」という「「赤み」「ピンキー」の色合い」
のレーザー治療・レーザー外科からあえて「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
のレーザー治療・レーザー外科にも御記載致しました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html

−16・
33歳の兵庫県在住の女性。18歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。
[2] [2007年 9月16日 15時58分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html

−15・
Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。
[2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html


−14・
山本先生に酒さのレーザーの御願いとレーザーの種類を教えて
[2] [2007年 4月22日 17時 9分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html

−13・
両側の頬の酒さとこめかみニキビ?と得体の知れぬ吹出物のレーザー
[2] [2007年 3月25日 17時 9分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931038824915053.html

−12・
酒さと合衆国由来のメトロジェル ドキシサイクリンの有効性について
[2] [2007年 3月21日 17時57分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/19673360588877.html


−11・
鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい
[2] [2007年 3月18日 17時47分45秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html

−10・
両鎖骨の間より少し下の辺りにニキビ。潰れ膨らみ今でも赤い。赤く痒いです。
[2] [2007年 2月21日 19時40分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/998298746374534.html


−9・
鼻のてっぺんにぽつんと赤いにきびのようなもののレーザー光照射
[2] [2007年 2月15日 17時36分27秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/175666421725513.html

-------------------------------
−8・
赤ら顔で悩む40代男性です。レーザーに関して2点ご教示願います。
[2] [2007年 2月 4日 16時47分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/23919935555114.html

−7・
20歳頃より両頬の吹き出物。自分で潰していた為ニキビ跡(茶色のシミ)
[2] [2007年 1月31日 18時51分 2秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/921733321462856.html

-6・
宮城県からです。赤鼻で悩んでおります。
[2] [2007年 1月10日 19時 4分47秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/254411382208676.html


-5・
顔全体の赤みや凸凹、頬の毛穴の開きが気になります。
[2] [2006年12月10日 16時50分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/274342790552513.html

-4・
名古屋のしゅさのちょこぁです。ありがとうございました。
[2] [2006年12月 7日 18時43分11秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0728824649277193.html
-3・
名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。 [2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html
-2・
酒さのレーザーのご解答ありがとうございました。 [2] [2006年11月26日 18時28分16秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/152443925458105.html
-1・
ぜひとも山本先生にしゅさのレーザーをお願いします [2] [2006年11月26日 14時14分10秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/415307077420042.html
1・
難治性の「にきび」と「にきび痕」のレーザー治療・レーザー外科 [2] [2006年 7月 3日 19時14分10秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/906188406356708.html
2・
酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい2 [2] [2006年 6月14日 18時27分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/987668649367155.html
3・
酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい [2] [2006年 6月13日 18時17分13秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/591467367558838.html
4・
「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある? [2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html

5・
QスイッチNdヤグが酒さに有効な理由 [2] [2006年 5月10日 19時41分 0秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81913781941785.html

6・
しゅさのレーザーの治り方有難う御座いました。 [2] [2006年 4月28日 18時43分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/529127062139199.html

7・
両側の頬の酒さ。レーザーでの治り方は? [2] [2006年 4月27日 13時22分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/358903005560027.html

8・
酒さの治療本当にますます良好です。 [2] [2006年 4月13日 13時32分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955477985394285.html

9・
「酒さ:しゅさ」にポラリス治療どうなのでしょうか? [2] [2006年 3月12日 11時 0分25秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/295276234931411.html

10・
酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。2 [2] [2006年 3月 4日 19時21分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0142674770477278.html
11・
酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。 [2] [2006年 2月26日 13時22分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556485245077969.html

12・
頬と鼻が赤く他のクリニックレーザー治療で改善しません [2] [2006年 2月23日 14時16分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0526413643538071.html
−10・
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 14時14分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
13・
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 13時51分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/44207641675985.html
14・
赤ら顔の「安くて安全」な治療? [2] [2006年 2月 4日 18時53分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/418520250897021.html
15・
赤ら顔でダイレーザー一向に良くなる気配がない [2] [2006年 1月18日 20時26分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/171787972635688.html

16・
赤くならない腫れないレーザー [2] [2005年12月 8日 15時23分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/697883435598673.html
17・
ニキビの凹凸跡と一緒に毛穴の開き [2] [2005年12月 5日 17時23分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/452055318354727.html

18・
ニキビ跡クレーターと毛穴が開き鼻両側と頬が赤い [2] [2005年11月19日 18時35分29秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/607683776951493.html
19・
にきび [2] [2005年11月17日 15時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/371213848310621.html


20・
不妊と酒さ 先生ありがとうございます・・。 [2] [2005年10月20日 11時57分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/581682056960748.html

21・
不妊治療中の酒さのレーザー [2] [2005年10月20日 11時56分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/715251112663285.html


22・
「毛細血管拡張症?酒さのレーザー [2] [2005年10月 2日 15時35分21秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/621020507141115.html
23・
「酒さのレーザー治療をお願いいたします [2] [2005年 8月28日 13時52分 4秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/871628921552659.html
24・
「酒さについて [2] [2005年 7月18日 17時32分29秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/374786421963112.html
25・
「とてもよいです! [2] [2005年 7月 5日 10時58分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/730335470828326.html
26・
「よろしく治療のほどお願いいたします。 [2] [2005年 6月30日 13時 2分25秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/35346819747156.html
27・
「しゅさのレーザー治療 [2] [2005年 6月30日 13時 1分23秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/016270020584674.html
28・
「酒さと診断がつくまで大変・・ [2] [2005年 6月20日 19時11分14秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/849911873768182.html
29・
「両頬の赤ら顔とレーザー治療 [2] [2005年 3月20日 17時13分14秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556618830961273.html
30・
「赤ら顔の相談 [2] [2005年 3月18日 7時40分47秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81602072164333.html
31・
「酒さのレーザー治療 [2] [2005年 1月30日 11時 7分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html
32・
「酒さといわれたことがあります [3] [2005年 1月30日 11時 6分45秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/857179774743603.html
33・
「頬の赤み [2] [2003年11月16日 14時25分 4秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/393539792466076.html



「補足1おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月13日 18時41分24秒]


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お名前: 匿名希望   
いちご鼻の相談です。

山本先生

こんにちは。
いちご鼻に悩み,改善法を調べる内に
先生のページにたどりつきました。

今まで色々と手をつくしましたが,
一向に改善されることなく非常に悩んでおります。

化粧をしても毛穴にファンデーションが入り込み,
大きな肌色の穴となり泣きたくなります。

仕事はなんとか行きますが,休日などは一歩も外に出ません。

なんとかいい方法はあるものでしょうか。


1.年齢・性別 37歳 女

2.症状の経過と部位            

顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい
大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。
小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに
大きくなりました。

3.相談のポイント(一番知りたいことです) 
少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。 



以上,お忙しいところ申し訳ございませんが,
ご回答をよろしくお願い申し上げます。

Wednesday, August 13, 2008 1:07 PM

[2008年8月13日 13時07分26秒]











































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posted by rosachea at 17:21| 東京 ☁| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする